火災船撤去訴訟第2弾!
川崎市と神奈川新聞社を名誉毀損で損害賠償で提訴へ
ぬばたまの闇●川崎 (長期連載17)
第一弾は既に10月15日火曜日4時より、横浜地方裁判所の川崎支部で開始されます。川崎市長が宏洋商会は「請求権」を放棄したので、再び訴訟になることはない・・などと言って来た件ですが、再び司法の場で争われることになりました。
最大の注目すべき所は川崎市の福田紀彦市長が言ってきた次の言葉です。
画像:機関紙フリーダム2号・8月25日発行
◯宏洋商会に対する請求権放棄は強要罪の疑い
本市は訴訟が提起される前から、内山様が船会社や総代理店から、事故処理に係る一切の費用の支払いを受けていたことの事実を確認しており、訴訟において「内山様と船会社及び総代理店との契約書」や「船会社及び個人の口座への事故処理費の払込みを示す書類」を証拠として提出した。
我々特別取材班がこの裁判で一番知りたいところでもあります。この証拠を何処から入手したものなのか? しかし、これには答えないでしょう。
第1弾は川崎市の不当な行政指導によってもたらされた損害を求めるものです。そこで第2弾としては、この川崎市長の言葉そのものを、名誉を著しく毀損するものとして、川崎市と神奈川新聞の報道を問題にしたものです。
趣旨だけ紹介しておきます。
神奈川新聞の報道に関して。
神奈川新聞社は「市が調べたところ、同代理店は船の撤去・解体費用などを船主から受け取っていたことが判明し、原告側に請求の理由がないことを認めた」などと原告側が被告川崎市に対して費用を二重請求したかのように報道した。
川崎市に関して。
川崎市の担当者は本件の請求放棄が、原告が船主から既に本件船舶の解体費用を受領していたことを理由とするものでないことを知っていたにもかかわらず、神奈川新聞社の記者に対して原告が請求放棄をした旨を述べたものであり、被告川崎市の担当者の行為は、故意による不法行為である。
皆様も驚かれたことでしょう。川崎市は宏洋商会が請求権を放棄したことは、既に受領していたからではないとの主張です。
では、これはどういうことなのか? それは次の項目がこの裁判の最大の焦点となります。
4 請求権放棄の理由
本件請求放棄の理由は川崎市の市会議員等から圧力を受けたためである。
つまり、請求権放棄は川崎市における不当な圧力だったという主張であり、これは川崎市は認める訳にはいかないので当然否認するでしょう。
しかし、争うことになれば全てが明らかとなります。宏洋商会の内山社長は最初面識のない会社社長や県会議員と会って請求権を放棄するように言われた。この会社社長は福田市長を応援する有力な財界人、県会議員は福田市長のお友達として、川崎市水道局の幹部に紹介された。
その後、川崎日航ホテルに呼び出され、「川崎で仕事ができなくなる」とか、「港湾局にお詫びに行け」などと言われて港湾局にもお詫びに行かされた。これらの事実を全て裁判で明らかとします。宏洋商会の内山社長は仕事ができなくなるとの恐怖から「請求権」を放棄したのです。
これを私はどう見ても強要事件と思うので、民事訴訟と同時に警察や検察への告訴も視野に入れての訴訟となります。当然強要した事実がないと言い張るならば、裁判で証言台に立ってもらうことになります。
事件の全貌が明らかとなり、事実と裁判官が認定すれば、福田市長の責任は免れません。
神奈川新聞社にも謝罪広告を要求することにした。神奈川新聞社の代表取締役 並木裕之の名で掲載を求めるものです。
この裁判闘争に全力をかけて、これから12月末までの3ヶ月間、川崎市内を大和魂号で走り回ります。この戦いを川崎市民の多くに知っていただくにはまだまだ活動資金が足りません。機関紙の購読や農産物の購入などで支えて頂きたくお願い申し上げます。本格的な戦いはこれからです。
川崎市の市議会議員全員この問題を知っているのに、無視して来ました。知らないふりをして来た斎藤文夫先生が怖いからです。神奈川新聞に書かれてしまうのでビビっています。
誰か一人でも12月議会で差別のない・・・条例に反対票を投じる勇気のある市議会議員の先生はいませんか? その先生は英雄となり、福田市長辞任後の次期市長選挙で当選するのは間違いないでしょう。我々と一緒に川崎の闇を暴き、浄化する為に戦いましょう。
川崎火災船問題が強要事件に!〜民事+警察署告訴+検察庁告発〜
画像:機関紙フリーダム2号・8月25日発行
機関紙『FREEDOM』の第3号は9月25日過ぎの発行とします。この再度行われる裁判で川崎市はどのような答弁書を出してくるのか? ギリギリまで待って作成しようと考えております。10月にずれ込む場合もありますことを改めてご報告しておきます。
川崎市は再度の裁判でどのような答弁書を出してくるのか? それを待って機関紙を作ろうと思ったが、とりあえず今月中には出そうもないので、一昨日より原稿を書き始めました。
◯検察官も興味を持ち始めた�螢轡絅Ε曠Δ琉�料水供給請負と川崎市の関わり
◯宏洋商会に対する請求権放棄は強要罪の疑い
◯(�蝓縫轡絅Ε曠Δ�飲料水を供給している万栄丸を徹底追及
などを紙面にてご報告致します。
川崎市での戦いの為には費用など資金が必要となりますが、それはこの購読代金でカンパして頂きたいと思います。
年間購読料は3,600円となります。
お申し込みはメールにてお願いします。fukushimaseto@gmail.com
せと農園からのお知らせ
農産物の購入などでご支援ご協力ください。次回の発送は来週の25日、26日の間で行います。
冷凍した落花生がまだあります。昨晩1キロを剥いて仲間と一緒にビールのつまみで食べました。この量で1キロとなります。
2キロ注文していただける方には500グラムサービスさせてもらいます。価格は同じです。涼しくなったので遠方の人にも送れます。
これは昨年収穫したものを冷凍保存していたもので、柔らかくてお年寄りにも好評です。届いたら冷凍庫に仕舞い、食べる分だけ茹でて召し上がって下さい。

