「反日は迷信」韓国でブームに
日本の在日も少しは学べよ。
韓国で「反日は迷信だ」と訴える韓国人学者の本が売れている
反日一色に染まる韓国で意外な本がベストセラーに(Penta Press/時事通信フォト)
資源や食料の収奪、労働者の強制徴用、慰安婦の強制連行……これらは韓国の教科書やマスコミが取り上げる「日本の植民地時代に韓国が受けた被害」の主要テーマだ。そこでは、歴史的事実がどうであったかよりも「朝鮮半島出身者が受けた苦しみ」が重視され、事実が歪められることがある。
たとえば、“徴用工の受難”をイメージしやすいように、時代も場所も違う日本人労働者の写真を「朝鮮人徴用工」として紹介したり、慰安婦を「性奴隷だった」と断じたり、「朝鮮人慰安婦20万人」や「強制動員700万人以上」など、根拠が乏しく研究者の間でも議論の分かれる数字を盛んに用いたりする。
日本との歴史問題がそのように強調され捏造された結果、韓国人の「反日」感情が醸成されたとも言える。現在の反日運動激化の根本原因は、「ホワイト国除外」をめぐる応酬よりはるか以前にあるのだ。
「反日一色」に染まったかに見える韓国で、話題になっている一冊の書籍があるという。『韓国「反日フェイク」の病理学』(小学館新書)の著書がある韓国人作家・崔碩栄氏が解説する。
「本の題名は『反日種族主義』といいます。反日種族主義とは、反日を掲げなければ生きて行けない今の韓国社会を批判的に表現したものです。徴用工や慰安婦などの歴史問題で、これまで韓国で常識とされてきたことを全部ひっくり返すような内容で、非常に面白い。この本で、著者の李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大学名誉教授らは、史料などを実証的に用い、韓国における『反日』を迷信や神話の類だと指摘したのです」(崔氏、以下同)
崔氏は同書の出版後、韓国紙に出されたある全面広告に注目したという。
「その文言が刺激的でした。〈慰安婦問題をミスリードしてきた旧挺対協はなぜこの本に沈黙しているのか。反日種族主義の後ろに隠れないで堂々と出ろ〉と、慰安婦問題で対日批判の急先鋒である市民団体(*注)を名指しして公開討論を申し込んだのです。
李栄薫氏らがそうした行動に出たのは、韓国社会で同書が批判もされず“無視”されていたからです。国民的議論にしたい、という思いがあるのでしょう」
【*注:旧韓国挺身隊問題対策協議会。現在の名称は「日本軍性奴隷問題解決のための正義記憶連帯」。略称は「正義連」】
https://www.news-postseven.com/archives/20190818_1433562.html
反日一色に染まる韓国で意外な本がベストセラーに(Penta Press/時事通信フォト)
資源や食料の収奪、労働者の強制徴用、慰安婦の強制連行……これらは韓国の教科書やマスコミが取り上げる「日本の植民地時代に韓国が受けた被害」の主要テーマだ。そこでは、歴史的事実がどうであったかよりも「朝鮮半島出身者が受けた苦しみ」が重視され、事実が歪められることがある。
たとえば、“徴用工の受難”をイメージしやすいように、時代も場所も違う日本人労働者の写真を「朝鮮人徴用工」として紹介したり、慰安婦を「性奴隷だった」と断じたり、「朝鮮人慰安婦20万人」や「強制動員700万人以上」など、根拠が乏しく研究者の間でも議論の分かれる数字を盛んに用いたりする。
日本との歴史問題がそのように強調され捏造された結果、韓国人の「反日」感情が醸成されたとも言える。現在の反日運動激化の根本原因は、「ホワイト国除外」をめぐる応酬よりはるか以前にあるのだ。
「反日一色」に染まったかに見える韓国で、話題になっている一冊の書籍があるという。『韓国「反日フェイク」の病理学』(小学館新書)の著書がある韓国人作家・崔碩栄氏が解説する。
「本の題名は『反日種族主義』といいます。反日種族主義とは、反日を掲げなければ生きて行けない今の韓国社会を批判的に表現したものです。徴用工や慰安婦などの歴史問題で、これまで韓国で常識とされてきたことを全部ひっくり返すような内容で、非常に面白い。この本で、著者の李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大学名誉教授らは、史料などを実証的に用い、韓国における『反日』を迷信や神話の類だと指摘したのです」(崔氏、以下同)
崔氏は同書の出版後、韓国紙に出されたある全面広告に注目したという。
「その文言が刺激的でした。〈慰安婦問題をミスリードしてきた旧挺対協はなぜこの本に沈黙しているのか。反日種族主義の後ろに隠れないで堂々と出ろ〉と、慰安婦問題で対日批判の急先鋒である市民団体(*注)を名指しして公開討論を申し込んだのです。
李栄薫氏らがそうした行動に出たのは、韓国社会で同書が批判もされず“無視”されていたからです。国民的議論にしたい、という思いがあるのでしょう」
【*注:旧韓国挺身隊問題対策協議会。現在の名称は「日本軍性奴隷問題解決のための正義記憶連帯」。略称は「正義連」】
https://www.news-postseven.com/archives/20190818_1433562.html
5ちゃんねるなどでは、次のように紹介されスレッドが立って伸びている。
【韓国】今韓国でベストセラーになってる話題の本『反日種族主義』 捏造された歴史が全部ひっくり返る衝撃的な本
余りに左に傾き北朝鮮に飲み込まれてしまうのではないか? そのような不安が急速に広まる韓国社会において、これまでの日本批判の事柄がすべてウソであったのではないか? そのように指摘する本が発売されベストセラーとなっている。
にわかに信じ難いことですが、これが事実だから取り上げられているのでしょう。このような意見が韓国社会で大きな力を持つことに期待したい。私はもう10年以上は韓国に行っていないが、昔は10回以上は韓国に行っていた。
韓国人ともビジネスをしたし、韓国旅行にも誘われて何度も行った。一番古いのは20歳代の前半で反共運動をしていた時に、共産主義の防波堤となっていた38度線近くの農家にも援農のボランティアにも参加した。
韓国で私が持つ印象は決して「反日」などではなく、「親日」だったということだ。当時は漢字が街中の至るところに見られ、ハングルが分からなくとも不自由はしなかった。
金大中や盧武鉉(ノ・ムヒョン)の左派政権時代から反日が酷くなり、今や敵対国家となってしまった。しかし、それでもこのような本が売れ始めているということは、韓国社会においても少しは反省の気運が出始めたのではないか?
翻って日本社会における在日コリアン・朝鮮人はどうなのか? 以前は「親日」的な在日もたくさんいました。逆に「反日」的な在日コリアンを見つけるのが困難なほどでした。しかし、現在は「日本を嫌う在日」が幅を利かせている。
民団という組織は昔は反共産主義という立場で、私が右翼活動をしていた当時は共闘関係にあったが、最近では朝鮮総連と関係が深く反日運動で区別がつかない状態となっている。
在日朝鮮人は2世・3世の時代から4世・5世の代に代わりつつある。しかし、年々この「反日姿勢」が強化されて行くように感じます。日本国籍もない外国人の立場で日本社会に特別に永住することを認められている。
本来ならば日本に感謝すべき存在なのに、これまでの韓国社会と同様に歴史を捏造し、嘘ばかり言ってきた。特に朝鮮総連の配下にある者は日本に居て欲しくない連中でしかない。これは民族差別ではなく、私の共産主義者への強い批判感情からの発言である。
特に在日朝鮮人は共産党や左翼過激派と一緒になって、日本を共産化させようとして活動してきた許されない政治勢力に他ならない。しかし、すべての在日が共産主義者ではない。
北朝鮮からの脱北者を支援する韓国系の朝鮮人も最近は声を上げ始めた。
脱北者支援民団センターのサイトには次のように書かれてあります。
北韓・朝鮮総連および日本マスコミなどの「北朝鮮は地上の楽園」の宣伝に乗って、日本での民族差別と貧困から自由になろうと、1959年から84年末までに北韓に渡った同胞は日本人の配偶者も含めて9万3339人。
だが、北韓で待っていたのは「新たな差別と貧困、飢餓」だった。このうち幸いにも、脱北後に日本への入国を果たしたのは、現在のところ約150人になる。
だが、北韓で待っていたのは「新たな差別と貧困、飢餓」だった。このうち幸いにも、脱北後に日本への入国を果たしたのは、現在のところ約150人になる。
以上
このような支援活動をしているのですから、当然北朝鮮には批判的であると考えます。中には日本を批判する文言もあるので、全面的には賛同できないが、反共主義者の私としては評価します。
さて、5ちゃんねるで私のブログが取り上げられたことがあります。それを紹介しておきます。
【せと弘幸blog】日韓クロッシングの活動について [H30/4/9]
- 1 :■忍法帖【Lv=19,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb:18/04/09(月)13:02:35 ID:???
川崎では我々の開催するデモは攻撃され言論の自由はありません。しかし、同時に北朝鮮に反対する在日コリアンのデモを行なう自由もありません。
いかに川崎が異常な街であるかを物語っているのです。
韓国ネタは強いですね。昨日は久しぶりに訪問者が1万5千人を越えていました。
お知らせ
日本の公共電波を牛耳る韓国人、この連中のせいで間違いなく日韓関係は捻じ曲げられてきた。一方的に日本だけが悪者にされてきた。この戦後の歴史を先ずは正していかなくてはなりません。

画像:機関紙フリーダム最新号
下記の式典に参加します。一昨年には参加しましたが、朝鮮人の妨害が酷過ぎました。昨年は関西生コンとの戦いで出られませんでしたが、今年は必ず参加します。皆さんも是非、参加してください。
朝鮮人は6000人の犠牲者などと言っていましたが、最近は言わないそうです。ユダヤ人もアウシュヴィッツでは600万人の虐殺などと言っていたが、最近は口にしません。(笑)

画像:機関紙フリーダム最新号
機関紙『FREEDOM』の第2号が完成しました。1面2面3面は「川崎港火災船処理」と不正入札理問題です(実物はカラーではありません)。
川崎市での戦いの為には費用など資金が必要となりますが、それはこの購読代金でカンパして頂きたいと思います。
年間購読料は3,600円となります。
お申し込みはメールにてお願いします。fukushimaseto@gmail.com

