川崎「在日」と左翼の「日本人弾圧」に反撃(2)
差別に名を借りた言論弾圧と暴力
私と津崎尚道さん、佐久間吾一さんの3名で川崎市の福田市長を民事で訴えました。これは3年前に津崎さんが川崎市内の公園を借りて、そこを出発地点としてデモを行なおうとしたことに対して、公園の使用許可が一旦出されていたものを、急遽取り消された為に、我々が意見の表明の場を失った。
すなわち言論・表現の自由を奪われたことに関しての損害賠償を求めたものです。この裁判において原告側の津崎尚道さんは公園の使用を取り消された当の本人であり当事者です。
次に佐久間吾一さんですが、佐久間さんもこのデモや集会に参加して挨拶を行う旨をツイッターに書いていたので、当事者として当然認められると思います。

私の6月1日のブログでも紹介してあります。
このブログを紹介します。
6月5日川崎デモについて(4)
反日左翼と在日勢力に屈した川崎市長
※五十六パパより電話あり(20時20分)警察署前で産経、読売の取材を受けたので予定より遅れますが、自宅に帰って5日のデモの新しい告知を行いますとの連絡がありました。
川崎市、ヘイトデモ 公園使用認めず 「差別的言動をするおそれが認められる」
特定の人種などへの差別をあおるヘイトスピーチの対策法が今週施行されますが、川崎市は、今週末にヘイトスピーチのデモを予定していた男性に対し、公園の利用を認めないことを決め、通知しました。
川崎市では、在日韓国・朝鮮人の排斥を訴えるヘイトスピーチデモが3年前から繰り返されていて、デモを行ってきた団体は来月5日にもデモを予告し、主催者の男性が川崎市に公園の利用を申請していました。
これに対し川崎市は、利用を認めないことを決め、30日夜主催者の男性に電話で伝え、文書でも通知しました。理由について川崎市は、「差別的言動をするおそれが認められるため、市長の裁量で判断した」としています。
ヘイトスピーチをめぐっては、「不当な差別的言動は許さない」として、自治体に対策を求める法律が成立し、今週金曜日に施行されます。
法律の成立後、ヘイトスピーチデモに対し、自治体が施設の利用を認めなかったのは全国で初めてです。(31日11:32)
TBS系(JNN) 5月31日(火)12時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160531-00000040-jnn-soci

>「差別的言動をするおそれが認められる」
何が差別的言動なのか?取りあえずそれは置いて、この可能性や予測だけで施設を貸さないというのも、すごく独断と偏見に満ちている。
最近の自民党の西田昌司議員にしても、この福田川崎市長にしてもしばき隊の有田ヨシフとたいして変わらないから本当に酷い話だ。
大阪市でヘイトスピーチ条例に関する講演会や討論会を開催した時に、有田ヨシフは「必ずヘイトスピーチをするから」などの理由で、大阪市に会館の使用を認めるべきではないなどと言っていた。
しかし、有田の予測に反して会場では、所謂ヘイトスピーチなどは一切出なかったと取材したマスコミ全社が報じています。このように予想で判断するなどと言う事が、まかり通ってしまう世の中になってしまったことを残念に思います。
ところで昨日の朝日新聞の暴力的取材に関してですが、病院で見てもらい診断書も頂いたそうなので、このような暴力記者に対しては抗議の声を挙げたいと思います。
本人が謝罪すればまだいいが、取材中にたまたま発生してしまった偶発的なものだなどと居直っているようでは、本当に許されません。
以上
さて、私は佐久間吾一さんと違って、この公園でデモが出発する際に挨拶するとは、どこにも書いていません。私が行動する保守運動系のデモの始まる前に、司会者から挨拶を促されるのは、当たり前のように思っていたし、実際にそうだったのであえてそのような記述はしていません。
よって、今回の訴えで私が当事者として認められるかが、実は一番不安であり正直心配な点でもあるわけです。よって、私の場合は津崎さんの証言とそれを裏付ける客観的な証拠がどうしても必要となります。
それがこのブログに記載した記事となりますが、それを順を追って説明して、準備書面を作成するしか方法がないと考えます。
このデモを津崎さんが計画して、私が相談を受けた頃から私は津崎さんと頻繁にお会いして、連絡を取り合って来ました。
この紹介した6月1日の記事もそうです。
2016年5月29日の記事
6月5日川崎デモについて(2)
川崎市役所の対応は憲法違反の疑い
今朝は東京におります。昨日遅い時間でしたが、急遽川崎市で五十六パパこと津崎尚道氏とお会いして、6月5日のデモの件や6月22日〜23日の件について意見を交換しました。今日は朝から雨との予報なので農作業が出来ないと思って昨
2016年5月28日の記事
6月5日川崎デモについて
川崎市役所、警察署の異常なまでの対応
昨夜、川崎でこれまで一緒に活動していた五十六パパこと津崎尚道氏より電話を頂いた。夜自宅に戻ったら神奈川新聞社の石橋学(がく)が待ち伏せしていたという。

夜遅く自宅前で待ち伏せしているなど、尋常な事とは思えない。いくら取材とはいえ夜自宅に戻るまで張っているとは、迷惑を通り越し恐怖感さえ抱く行為である。
津崎氏本人も警察に110番したようですが、幾ら新聞記者とはいえ、このような常識外れの事が許される筈はない。
津崎氏はこれまで川崎で何度か「川崎浄化」をスローガンに掲げたデモを主宰しており、私も何度か参加させて頂いた。(中略)
我々は正直言って津崎氏に今回のデモへの取り組みは慎重にお願いしたいと申し上げて来たのは事実です。それは今の時期は左翼にどうしても批判の的にされ、捻じ曲げられてしまうからです。
しかし、反日左翼やこの石橋学などは余りにも調子に乗り過ぎています。確かにヘイトスピーチ対策法は国会で成立したが、まだその法律が正式に発令した訳でもない。
にも、関わらず。公園を貸すな!とかデモの申請を認めるな!・・・などの圧力をかけてきている。日本人は日本国憲法で表現の自由や集会の自由は認められています。
いくらヘイトスピーチ対策法なるものが成立したからと言って、我々が主張する政治的な発言を押し殺すことなど出来ません。
ここは反日左翼が崇めるような共産主義独裁国家の北朝鮮ではない。
我々には言論の自由があります。
集会やデモを開催する自由が認められています。
川崎市や川崎警察署が反日左翼の言いがかりに怯えて、日本人の正当なる活動を弾圧するようであれば、これは絶対に許せるものではない。
まだ、結論めいたものは出ていませんが、結果によっては皆様への新たなる闘争への参加を要請したいと思います。
自由社会を守る事こそは、我々日本人の神聖なる義務であり、負ける訳には行きません。
集会とデモの詳細は来週には公表されることになると思います。
以上 ※この石橋の写真も津崎さんからすぐに送られてきた。
続く
