高橋正史同志を「偲ぶ会」
和歌山県の丸山会長が主催
昨夜、丸山克也和歌山広域生コンクリート協同組合理事長のお骨折りで、「武建一討伐隊」に参加して戦ってきた同志・故高橋正史(享年・53歳)を偲ぶ会が開催され、私と渡邉昇、小田昇氏の3名が参加した。
有門大輔氏とカメラマンの吉岡氏は私の出版した「連帯ユニオン関生闘争記」をご注文頂いた方に対する発送作業などもあり、やむなく参加は出来なかった。
せめてこの自著「連帯ユニオン関生闘争記」を本人に読ませたかった。残念ながらそれは叶わなかったので、それを添えさせて頂いた。

尚、この写真は本人が一番気に入っていた写真だったというので飾って頂いたものですが、この写真を撮ったのも和歌山県内との事でした。渡邉昇さんより、詳しく亡くなった経緯が昨夜報告されました。
本人は仕事中に片方の足が引きつるような感じで歩けなくなって、救急車で病院に運ばれ入院したが、その時に肝臓などが酷く弱っており、再度検査入院する予定だったそうです。
しかし、友人らが救急車を呼んでもそれを拒んでいたそうですから、本人は死期を悟っていたのかも知れません。いつもニコニコしている姿しか見ていなかっただけに、自ら死を覚悟しての最後は正直驚きました。
久しぶりに和歌山の有志の皆様とお会いさせていただきました。私達が関西に乗り込んで来た時に、この和歌山県で声を挙げて我々と行動を共にした有志の皆様には本当に勇気づけられた。
彼らの存在がなかったら、連帯ユニオン関生支部を和歌山から追い出すことなど出来なかった。本当に感謝に耐えない。しかも、昨夜は同志の「偲ぶ会」まで開いて頂き感謝以外に言葉はありません。
丸山会長並びに有志の皆様、本当にありがとうございました。故高橋正史同志の病死は余りにも突然で、北海道ということもあって、お通やにも葬式にも参加でいなかった私に取っては本当にありがたかった。
さて、和歌山も4月からは新たな体制で再出発を行うようです。連帯ユニオンが再度復活しても、もう再び悪さが出来ないような、強力な布陣が敷かれて行くものと思います。最後に豪勢な料理を頂いたので、その写真をUPしておきます。
高橋同志は我々の胸の中に永遠に生き続けます。連帯ユニオンの復活を絶対に許さない・・・という信念が充満する本当に楽しい、そしてその決意を感じる偲ぶ会となりました。
連帯ユニオン関生闘争記 2019年3月15日 全国書店一斉発売
この自著のサイン入り本を直接皆様にご購入を呼びかけております。
ぜひとも、皆様のご支援をお願いします。
書店では1400円プラス消費税が入って1512円という価格ですが、ブログで販売する場合は消費税抜きの1400円として送料は無料とさせて頂きます。ご注文頂いた本には注文した方の名字と私の署名が入ります。私は字がかなり下手なのでいらない人は申し出て下さい。
例 ◯◯さんへ せと弘幸
いつもと同じようにメールにて受付をしますので、よろしくお願い申し上げます。
〈目次〉
第一章 武建一討伐宣言
第一章 武建一討伐宣言
(1)なぜ、連帯ユニオン関生支部の退治だったのか?
(2)「連帯ユニオン関生支部」とはどんな組織だったのか?
(3)辻元清美議員と連帯ユニオン関西生コン支部との関連
(4)福島瑞穂議員と関西生コン支部
第二章 ゼネストと威力業務妨害事件
(2)「連帯ユニオン関生支部」とはどんな組織だったのか?
(3)辻元清美議員と連帯ユニオン関西生コン支部との関連
(4)福島瑞穂議員と関西生コン支部
第二章 ゼネストと威力業務妨害事件
(1)大阪広域生コンクリート協同組合との出会い
(2)「武建一討伐運動」の始まり 平成30年元旦に宣言
(3)連帯ユニオン関生支部の被害者の声
(4)労働運動と巨額な金
第三章 主戦場となった和歌山
(2)「武建一討伐運動」の始まり 平成30年元旦に宣言
(3)連帯ユニオン関生支部の被害者の声
(4)労働運動と巨額な金
第三章 主戦場となった和歌山
(1)和歌山において連帯ユニオン関生支部が大暴れ
(2)嫌がらせの発端とその後の戦い
連帯ユニオン関生支部瓦解へ大きな前進! 和歌山・湯浅……有門大輔
生コン業界の人々(経営者、社員)の英断と実行力の賜りものだ
和歌山県での生コン業界をめぐる当時の情勢
和歌山県内で横暴を極めた連帯ユニオン関生支部
湯浅生コン常駐の使命と任務!
連帯ユニオン関生支部脱退の狭間で
ある元組合員の決断と勇気!
(3)和歌山から追い出された連帯ユニオン関生支部
タブーだった「巨悪」との戦い
連帯ユニオンとの闘いの火蓋が切られる!
連帯労組の監視車に遊説隊が猛抗議
(2)嫌がらせの発端とその後の戦い
連帯ユニオン関生支部瓦解へ大きな前進! 和歌山・湯浅……有門大輔
生コン業界の人々(経営者、社員)の英断と実行力の賜りものだ
和歌山県での生コン業界をめぐる当時の情勢
和歌山県内で横暴を極めた連帯ユニオン関生支部
湯浅生コン常駐の使命と任務!
連帯ユニオン関生支部脱退の狭間で
ある元組合員の決断と勇気!
(3)和歌山から追い出された連帯ユニオン関生支部
タブーだった「巨悪」との戦い
連帯ユニオンとの闘いの火蓋が切られる!
連帯労組の監視車に遊説隊が猛抗議
(4)ついに連帯ユニオン関生支部は和歌山で敗退
第四章 ついに連帯労組・関生支部に強制捜査
(1)3月には東京で討伐報告会開催
(2)ついに連帯労組・関生支部の拠点・川口会館に強制捜査
(3)4月反転攻勢を掲げた関生支部
武執行委員長必死の反撃
(2)ついに連帯労組・関生支部の拠点・川口会館に強制捜査
(3)4月反転攻勢を掲げた関生支部
武執行委員長必死の反撃
第五章 エム・ケイ運輸及び連帯ユニオン近畿トラック支部との戦い
(1)エム・ケイ運輸との出会いからトラック撤去
エム・ケイ社長宅を訪問
連帯ユニオン近畿トラック支部に1500万円!
エム・ケイ運輸関係者の証言と福島瑞穂議員
(2)ストライキ解除までの長い道のり
(3)私へのガサ入れ、奈良県大和郡山署
第六章 滋賀県警の強制捜査と武建一執行委員長逮捕
エム・ケイ社長宅を訪問
連帯ユニオン近畿トラック支部に1500万円!
エム・ケイ運輸関係者の証言と福島瑞穂議員
(2)ストライキ解除までの長い道のり
(3)私へのガサ入れ、奈良県大和郡山署
第六章 滋賀県警の強制捜査と武建一執行委員長逮捕
(1)滋賀県警がついに動き出す
連帯ユニオン関生支部が滋賀県警を批判
(2)武建一執行委員長への包囲網・そして近づくXデー
(3)ついに武建一執行委員長逮捕とその後の話題
第七章 武建一執行委員長逮捕以降
連帯ユニオン関生支部が滋賀県警を批判
(2)武建一執行委員長への包囲網・そして近づくXデー
(3)ついに武建一執行委員長逮捕とその後の話題
第七章 武建一執行委員長逮捕以降
(1)筆者側への家宅捜索
(2)完全に崩れた連帯ユニオン関生支部の描いたシナリオ
第八章 連帯ユニオン関生支部はどうなる?
(2)完全に崩れた連帯ユニオン関生支部の描いたシナリオ
第八章 連帯ユニオン関生支部はどうなる?
(1)どこまで進む壊滅作戦
(2)抗議行動の展開と展望
(3)反権力の弁護団
(2)抗議行動の展開と展望
(3)反権力の弁護団




