昨日の活動と今日の予定
中核派を糾弾、大阪での関生裁判

かつては3000人を動員したこともある中核派の反原発デモ行進ですが、毎年減り続け昨年は800人、今年は主催者の中核派の発表でさえ750人、警察側の発表では550人とその減少ぶりは、彼らの福島県への浸透が成功していないことを物語るものだ。
千葉の成田三里塚を撤退した中核派は、沖縄、福島に大量に活動家を移転、拠点づくりに励んできた。若干川崎にも潜入しているが、少なくとも福島においては失敗に終わるでしょう。いや、終わらせなければなりません。
この活動には民族派団体の桑原一真さんが取り組んできた。その彼の人脈の広さもあって参加する民族派団体の活動家も増加する一方であり、民族団体の活動家もただ街宣カーで叫んで走り回るだけでなく、歩道でデモを待ち構え、そこで抗議するという、行動する保守運動の抗議形態を取り入れてきた。
最初の頃は福島における、このような左翼のデモに対する抗議行動は数人でしかなかった。桑原さん、元在特会の福島支部長の鈴木りこさん、そして私と数人しか集まらなかった。
しかし、粘り強く活動を続けることで大きく盛り上がりを見せてきた。何事も継続は力なりです。今後も中核派がデモを続ける限り、抗議活動を続けていくつもりです。
福島は私の地元です。駅前で演説していた中核派の活動家に対して「お前らは、人殺しだろう。三里塚で機動隊を殺害した、お前らのやって来たことは絶対に許さないぞ!」と罵声を浴びせ続けた。
福島の警備の警察官も声は出さないが、私の言葉に頷いていた。こんな連中が早く捕まって安心して暮らせる福島になって欲しいと思う。
連帯ユニオン関西生コン支部の旗は見かけなかったが、ユニオンなる旗がたくさんあった。ユニオンなる組織が極左暴力テロの中核派の配下で活動しているのを如実に物語るものです。
今日は大阪で裁判が行われます。
3月12日 午前11時半 大阪地方裁判所
原告 連帯ユニオン関西生コン支部(武建一)
被告 瀬戸 弘幸
この裁判は午前中で終わりますが、夕方から裁判の報告会と出版記念の講演会を開催します。
原告 連帯ユニオン関西生コン支部(武建一)
被告 瀬戸 弘幸
この裁判は午前中で終わりますが、夕方から裁判の報告会と出版記念の講演会を開催します。
今日の裁判で関生側はどんな主張を展開するのか?自分たちは犯罪組織ではない。全て警察権力が仕組んで弾圧であると刑事裁判では主張しています。
私との民事裁判でも同じような主張が展開できるのか?そこが今日の裁判の最大の焦点となります。
場所が決まりました。 午後6時から8時までの時間帯になります。
大阪市北区梅田1−2−2 大阪駅第2ビル15階
イオンコンパス大阪地区 大阪駅前ROOM F
定数60名のところしか空いていませんでした。平日の6時からでありそんなには参列していただけないとは思いますが、よろしくお願いします。
講師の方ですが、裁判報告の件は 徳永信一弁護士先生です。
出版記念の講演は私「せと弘幸」が努めます。
記念講演には昨日で全ての取り調べが終了した渡邉昇さんも参加します。私の前に話をして頂きます。関生支部は襲撃だなどと大騒ぎした件ですが、誰一人逮捕されることなく終了しました。皆さんにご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした。
参加費用は本をお買いになられる方は無料です。その他の方については500円頂きます。
連帯ユニオン関生闘争記 2019年3月15日 全国書店一斉発売
この自著のサイン入り本を直接皆様にご購入を呼びかけております。
ぜひとも、皆様のご支援をお願いします。
書店では1400円プラス消費税が入って1512円という価格ですが、ブログで販売する場合は消費税抜きの1400円として送料は無料とさせて頂きます。ご注文頂いた本には注文した方の名字と私の署名が入ります。私は字がかなり下手なのでいらない人は申し出て下さい。
例 ◯◯さんへ せと弘幸
いつもと同じようにメールにて受付をしますので、よろしくお願い申し上げます。
目次〉
第一章 武建一討伐宣言
第一章 武建一討伐宣言
(1)なぜ、連帯ユニオン関生支部の退治だったのか?
(2)「連帯ユニオン関生支部」とはどんな組織だったのか?
(3)辻元清美議員と連帯ユニオン関西生コン支部との関連
(4)福島瑞穂議員と関西生コン支部
第二章 ゼネストと威力業務妨害事件
(2)「連帯ユニオン関生支部」とはどんな組織だったのか?
(3)辻元清美議員と連帯ユニオン関西生コン支部との関連
(4)福島瑞穂議員と関西生コン支部
第二章 ゼネストと威力業務妨害事件
(1)大阪広域生コンクリート協同組合との出会い
(2)「武建一討伐運動」の始まり 平成30年元旦に宣言
(3)連帯ユニオン関生支部の被害者の声
(4)労働運動と巨額な金
第三章 主戦場となった和歌山
(2)「武建一討伐運動」の始まり 平成30年元旦に宣言
(3)連帯ユニオン関生支部の被害者の声
(4)労働運動と巨額な金
第三章 主戦場となった和歌山
(1)和歌山において連帯ユニオン関生支部が大暴れ
(2)嫌がらせの発端とその後の戦い
連帯ユニオン関生支部瓦解へ大きな前進! 和歌山・湯浅……有門大輔
生コン業界の人々(経営者、社員)の英断と実行力の賜りものだ
和歌山県での生コン業界をめぐる当時の情勢
和歌山県内で横暴を極めた連帯ユニオン関生支部
湯浅生コン常駐の使命と任務!
連帯ユニオン関生支部脱退の狭間で
ある元組合員の決断と勇気!
(3)和歌山から追い出された連帯ユニオン関生支部
タブーだった「巨悪」との戦い
連帯ユニオンとの闘いの火蓋が切られる!
連帯労組の監視車に遊説隊が猛抗議
(2)嫌がらせの発端とその後の戦い
連帯ユニオン関生支部瓦解へ大きな前進! 和歌山・湯浅……有門大輔
生コン業界の人々(経営者、社員)の英断と実行力の賜りものだ
和歌山県での生コン業界をめぐる当時の情勢
和歌山県内で横暴を極めた連帯ユニオン関生支部
湯浅生コン常駐の使命と任務!
連帯ユニオン関生支部脱退の狭間で
ある元組合員の決断と勇気!
(3)和歌山から追い出された連帯ユニオン関生支部
タブーだった「巨悪」との戦い
連帯ユニオンとの闘いの火蓋が切られる!
連帯労組の監視車に遊説隊が猛抗議
(4)ついに連帯ユニオン関生支部は和歌山で敗退
第四章 ついに連帯労組・関生支部に強制捜査
(1)3月には東京で討伐報告会開催
(2)ついに連帯労組・関生支部の拠点・川口会館に強制捜査
(3)4月反転攻勢を掲げた関生支部
武執行委員長必死の反撃
(2)ついに連帯労組・関生支部の拠点・川口会館に強制捜査
(3)4月反転攻勢を掲げた関生支部
武執行委員長必死の反撃
第五章 エム・ケイ運輸及び連帯ユニオン近畿トラック支部との戦い
(1)エム・ケイ運輸との出会いからトラック撤去
エム・ケイ社長宅を訪問
連帯ユニオン近畿トラック支部に1500万円!
エム・ケイ運輸関係者の証言と福島瑞穂議員
(2)ストライキ解除までの長い道のり
(3)私へのガサ入れ、奈良県大和郡山署
第六章 滋賀県警の強制捜査と武建一執行委員長逮捕
エム・ケイ社長宅を訪問
連帯ユニオン近畿トラック支部に1500万円!
エム・ケイ運輸関係者の証言と福島瑞穂議員
(2)ストライキ解除までの長い道のり
(3)私へのガサ入れ、奈良県大和郡山署
第六章 滋賀県警の強制捜査と武建一執行委員長逮捕
(1)滋賀県警がついに動き出す
連帯ユニオン関生支部が滋賀県警を批判
(2)武建一執行委員長への包囲網・そして近づくXデー
(3)ついに武建一執行委員長逮捕とその後の話題
第七章 武建一執行委員長逮捕以降
連帯ユニオン関生支部が滋賀県警を批判
(2)武建一執行委員長への包囲網・そして近づくXデー
(3)ついに武建一執行委員長逮捕とその後の話題
第七章 武建一執行委員長逮捕以降
(1)筆者側への家宅捜索
(2)完全に崩れた連帯ユニオン関生支部の描いたシナリオ
第八章 連帯ユニオン関生支部はどうなる?
(2)完全に崩れた連帯ユニオン関生支部の描いたシナリオ
第八章 連帯ユニオン関生支部はどうなる?
(1)どこまで進む壊滅作戦
(2)抗議行動の展開と展望
(3)反権力の弁護団
(2)抗議行動の展開と展望
(3)反権力の弁護団


