関生関連 3月上旬の裁判
これから本格化する戦い
3月に入ると大阪での民事裁判が2つ行なわれます。
3月5日 午後2時 大阪地方裁判所
原告 連帯ユニオン近畿地区トラック支部(広瀬英司)
被告 MK運輸 瀬戸 弘幸
今回が事実上の第一回と言うべきものですが、既に前に書類を裁判所に出し合っており、今回は正式には2回めとなります。近畿トラック支部は関西生コン支部とほぼ同体に関わらず、自分たちはまだ警察の捜査などを受けたことがないので、犯罪者集団ではない・・・などの主張をしていますが、この裁判中に彼らが如何に反社会的な犯罪者集団そのものであるかを明確にして参ります。
3月12日 午前11時半 大阪地裁
原告 連帯ユニオン関西生コン支部(武建一)
被告 瀬戸 弘幸
前回の第2回裁判の様子はこんな風でした。
第二回 関生(武建一)裁判報告
最初から激しい主張の応酬
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平成31年1月15日午前11時30分より全日本建設運輸連帯労働組合関西生コン支部の武建一から訴えられた民事事件の裁判が大阪地方裁判所10階の1007号法廷で始まった。関生支部は8名が参加したが、始まる前や終わった後においてもトラブルはなく、無事に終了しました。
私がまずは訴えられた表現
本来の労働運動のあり様を大きく逸脱した連帯ユニオンらによる近畿一帯での横暴はまさに「犯罪者集団」というに相応しい。
連帯ユニオンの実態は労働運動に名を借りた脅迫、恫喝、嫌がらせを基軸に生コン業者から現金を収奪している。
「業務委託費」などの名目で「みかじめ料」を徴収して私腹を肥やし、その一方で、沖縄県での基地建設妨害の工作に反日資金を投入してきた「極左マフィア」と形容できよう。
原告(武建一)らは、この表現が名誉棄損、すなわち原告らの社会的評価を著しく低下させるものだと主張しています。
これに対して被告(せと弘幸)の主張
このような表現は公共の利害に関する事項で、専ら公益を図る目的であり、かつ、事実に基づく公正な論評であって違法性はない。
これを証明する為に、「関生の組合員が逮捕者34名、追訴22名という事実を指摘して、『司直の手が入っている状況」があると主張した。そして、その証拠として事件を報道した産経新聞の記事を証拠として準備書面として出した。
ところが、関生は驚くべき主張を行った。
☆『司直の手が入っている状況』は本件訴訟の争点にすべきではない。
☆原告武建一及び原告幹部らの逮捕を報道した産経新聞は証拠から排除すべきである。
との2点です。
当然、この関生の主張にはこちら側の徳永信一弁護人は次のように反論した。
本件訴訟における主たる争点は関生支部による脅迫、強要、恐喝及び威力業務妨害の犯罪行為の有無であり、それこそが被告側の立証活動の対象となります。昨年夏ころから滋賀県警、大阪府警をはじめとする幹部が次々と脅迫、強要、恐喝及び威力業務で逮捕された事実は各マスコミ報道でも分かります。
☆衝撃の核心、なぜ・・・生コン労組を相次ぎ逮捕
☆生コントップを逮捕
☆生コン幹部ら16人逮捕
※まだ、ありますが割愛させて頂きます。
これには驚いた、なぜ、逮捕された事実を争わないのでしょう。これこそが関生支部が今盛んにやっていることではないか?
つまり、国家権力による弾圧だと主張して年末に集会、正月には大阪府警前でデモまでしている。それをなぜ主張して来ないのか?自分たちがやってきたことは「強要、脅迫、恐喝」ではないと、堂々と主張すべきなのに、私が出した「捜査状況」を争点として採用するなということは、関生が主張していることは、やはり組合員や他の労組に対する言い訳に過ぎないと考えるしかない。
裁判官3名は一旦席を立ち奥に消えて再び現れて、こちら側の主張を全面的に認めた。それでも原告弁護人は不満があるのか?事件は告訴後に始まったなどと因縁をつけていたが、これも徳永先生が「逮捕されたのは確かに訴訟後ではあるが、内偵捜査はそれ以前から行われていた」と反論していました。
なお、この裁判では名誉を棄損されたという事と、もう一つ彼らは「労働組合の団結権」が侵害されたとして損害賠償を求めてきています。この点に関してもその内容を明らかにして行かなければなりません。
再度書きますが、彼らは国家権力の弾圧で自分たちは逮捕されており、それは不当逮捕だと主張しておきながら、私の裁判ではその事実を争いたくないのか?その一連の捜査を争点にすべきでないと主張している。
堂々とこの点を争うべきではないのか?私を権力の走狗として、権力の手先として自分達のやって来たことを正々堂々と主張すべきだろう。違いますか?原告武建一は姑息な主張しないで国家権力の弾圧だと、それを述べる絶好の機会を自ら封じてしまうのですか?
武建一は我々は犯罪者集団ではない、今の捜査は国家権力による弾圧で、でっち上げられているものだ・・・・と次回では主張してください。
次回の裁判ですが 3月12日(火曜日) 午前11時半より開始です。興味のある方は是非とも傍聴においで下さい。長い戦いになりますが、時間がかかればかかるほどにこちらは有利です。原告側の刑事裁判が進行して「犯罪者集団」の証明がなされるからです。
最初から激しい主張の応酬
平成31年1月15日午前11時30分より全日本建設運輸連帯労働組合関西生コン支部の武建一から訴えられた民事事件の裁判が大阪地方裁判所10階の1007号法廷で始まった。関生支部は8名が参加したが、始まる前や終わった後においてもトラブルはなく、無事に終了しました。
私がまずは訴えられた表現
本来の労働運動のあり様を大きく逸脱した連帯ユニオンらによる近畿一帯での横暴はまさに「犯罪者集団」というに相応しい。
連帯ユニオンの実態は労働運動に名を借りた脅迫、恫喝、嫌がらせを基軸に生コン業者から現金を収奪している。
「業務委託費」などの名目で「みかじめ料」を徴収して私腹を肥やし、その一方で、沖縄県での基地建設妨害の工作に反日資金を投入してきた「極左マフィア」と形容できよう。
原告(武建一)らは、この表現が名誉棄損、すなわち原告らの社会的評価を著しく低下させるものだと主張しています。
これに対して被告(せと弘幸)の主張
このような表現は公共の利害に関する事項で、専ら公益を図る目的であり、かつ、事実に基づく公正な論評であって違法性はない。
これを証明する為に、「関生の組合員が逮捕者34名、追訴22名という事実を指摘して、『司直の手が入っている状況」があると主張した。そして、その証拠として事件を報道した産経新聞の記事を証拠として準備書面として出した。
ところが、関生は驚くべき主張を行った。
☆『司直の手が入っている状況』は本件訴訟の争点にすべきではない。
☆原告武建一及び原告幹部らの逮捕を報道した産経新聞は証拠から排除すべきである。
との2点です。
当然、この関生の主張にはこちら側の徳永信一弁護人は次のように反論した。
本件訴訟における主たる争点は関生支部による脅迫、強要、恐喝及び威力業務妨害の犯罪行為の有無であり、それこそが被告側の立証活動の対象となります。昨年夏ころから滋賀県警、大阪府警をはじめとする幹部が次々と脅迫、強要、恐喝及び威力業務で逮捕された事実は各マスコミ報道でも分かります。
☆衝撃の核心、なぜ・・・生コン労組を相次ぎ逮捕
☆生コントップを逮捕
☆生コン幹部ら16人逮捕
※まだ、ありますが割愛させて頂きます。
これには驚いた、なぜ、逮捕された事実を争わないのでしょう。これこそが関生支部が今盛んにやっていることではないか?
つまり、国家権力による弾圧だと主張して年末に集会、正月には大阪府警前でデモまでしている。それをなぜ主張して来ないのか?自分たちがやってきたことは「強要、脅迫、恐喝」ではないと、堂々と主張すべきなのに、私が出した「捜査状況」を争点として採用するなということは、関生が主張していることは、やはり組合員や他の労組に対する言い訳に過ぎないと考えるしかない。
裁判官3名は一旦席を立ち奥に消えて再び現れて、こちら側の主張を全面的に認めた。それでも原告弁護人は不満があるのか?事件は告訴後に始まったなどと因縁をつけていたが、これも徳永先生が「逮捕されたのは確かに訴訟後ではあるが、内偵捜査はそれ以前から行われていた」と反論していました。
なお、この裁判では名誉を棄損されたという事と、もう一つ彼らは「労働組合の団結権」が侵害されたとして損害賠償を求めてきています。この点に関してもその内容を明らかにして行かなければなりません。
再度書きますが、彼らは国家権力の弾圧で自分たちは逮捕されており、それは不当逮捕だと主張しておきながら、私の裁判ではその事実を争いたくないのか?その一連の捜査を争点にすべきでないと主張している。
堂々とこの点を争うべきではないのか?私を権力の走狗として、権力の手先として自分達のやって来たことを正々堂々と主張すべきだろう。違いますか?原告武建一は姑息な主張しないで国家権力の弾圧だと、それを述べる絶好の機会を自ら封じてしまうのですか?
武建一は我々は犯罪者集団ではない、今の捜査は国家権力による弾圧で、でっち上げられているものだ・・・・と次回では主張してください。
次回の裁判ですが 3月12日(火曜日) 午前11時半より開始です。興味のある方は是非とも傍聴においで下さい。長い戦いになりますが、時間がかかればかかるほどにこちらは有利です。原告側の刑事裁判が進行して「犯罪者集団」の証明がなされるからです。
以上
この出入りのところでまだやり取りが続くと思いますが、彼らはこの後も逮捕が続いています。連帯ユニオン関生支部のHPでは盛んに「不当逮捕だ!」「国家権力の弾圧だ!」と叫んでいますから、この私の裁判においても、同様の主張を今度はされるものと期待しています。
さて、この裁判の2日前には私が昨年1月から12月までの一年間に渡って関西地方で、この武建一と戦った全記録を収めた単行本が発売となります。
正式な単行本の題名が決まりました。非常にシンプルなものになりました。
『連帯ユニオン関生支部闘争記』です。価格は1400円となります。
1年間で逮捕者が40人以上、そして今もなお続いている犯罪集団への逮捕と捜査、この犯罪労組を率いてきたのは武建一です。私は昨年の1月8日に武建一討伐の声を大阪のヨドバシカメラ前にて宣言しました。
この一年間で逮捕者が40人以上という数字はオウム事件にも匹敵するほどの大事件であり、犯罪の質は違いますが、大型経済事犯と言えるものです。この裁判は長期化すると思いますが、すればする程に彼らの反社会性は暴かれるものと信じます。
この日の午後夕方からは大阪でこの単行本の発売記念と裁判の報告会を重ねて行ないます。まだ、会場は未定ですが、皆さんよろしくお願い申し上げます。尚、表紙のデザインができ次第、当ブログでも販売に関する受付を行ないます。
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25日にジュースを絞りますが、それまでに注文が入った以外はジュースに回します。
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東北・関東・信越は600円、
北陸・東海・北海道・近畿は873
円。
中国・四国・九州は1,073円、沖縄は1,383円となります。
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