佐久間吾一さんが石橋学記者に反撃
神奈川新聞の記事こそデマとデタラメ

この記事ですが、冒頭の部分に書かれた部分です。
「悪意に満ちたデマによる敵意と中傷」これを主催者の佐久間吾一さんは明らかに自分に対する名誉毀損であり、石橋学記者を訴えるとして、次のような自分の見解を私へメールで知らせてきました。
この問題に関しては石橋学記者は私の討論会の申し出を拒否して私を卑怯者などと言っていましたが、本当にこの男こそ卑劣極まりない左翼の活動家です。
今後我々はこの神奈川新聞、そしてテレビ神奈川に対する抗議と不買運動などを提唱して参ります。

佐久間吾一さんの反論
石橋学記者がわたくしの建国記念講演会での発言を『悪意に満ちたデマによる敵視と誹謗中傷』と書き立てたため、名誉毀損の裁判の準備をしています。
わたくしがなぜ、不法占拠されている旧日本鋼管の敷地である池上町が共産革命の橋頭堡であるのか思い至った部分を引用します。
この裁判で「旧日本鋼管不法占拠論争」が巻き起こることは、わたくしの望む所です。
PHP新書 江崎道朗著 日本占領と「敗戦革命」の危機
からの引用
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◯暴力的な労組への日本政府の取り締まりも認めない
労働運動側の証言も残っている。
『ものがたり戦後労働運動史�機戮�ら、GHQのニューディーラーたちのよる共産党系組合支援の実例を二つ挙げておこう。
一つは、昭和二十一年(一九四六年)一月に発生した、日本鋼管鶴見製鉄労組の争議のときのことだ。日本鋼管鶴見製鉄労組は共産党系の主軸労組の一つで、一月十日に経営者の意向に逆らって工場を稼働させ、製品を製造する生産管理闘争に入ったものの、一週間経ったころから資材や配給物質が入らなくなった。
事態打開を目指した組合側は、日本橋の本社で重役会議が開かれる一月二十六日早朝に一六〇〇人の組合員を動員し、赤旗をなびかせ、鉄板を叩きながらデモをかけた。最後には本社ビルの屋上で社長を取り囲み、すべての要求を認めさせた。
しかし会社側はその後、「強制的に捺印させられた」と声明を出し、マスコミからも組合側の争議手段が暴力的だという批判が上がるようになる。
二月二日、日本政府(幣原内閣)は「暴行、脅迫または所有権侵害などの違法不当なる行動に対しては断固処断せざるをえない」とする、内務、司法、商工、厚生の四相声明を発表した。
すると、GHQはこの声明を潰してしまった。労働課長代理のコンスタンチーノ大尉が記者会見を行い、「政府の声明はGHQが了解したものではない」「労働争議に対しては、占領政策にかかわらない限り、当事者間の問題である」「各地で労働組合の設立が続々と行われている事実は心強く思っている」などと述べたのである。
たとえ組合が暴力的でも何でもどんどん争議行動をやれとけしかけたのだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
引用おわり
ここの文章で日本鋼管鶴見製鉄労組(日共系労組)の戦闘的争議行動に対する日本政府(幣原内閣)の声明の中に「暴行、脅迫または所有権侵害など」とある「所有権侵害」の部分でわたくしは、これは、池上町の不法占拠のことだとピンと来ました。と同時に、長年の疑問が晴れた瞬間でもありました。
旧日本鋼管のあの広大な土地が不法占拠されてしまったのは、日本を占領していたGHQ左派のお墨付きがあったから、日本政府が取り締まることも出来ずにいたのだと思い至りました。
終戦直後の徳田球一、志賀義雄、金天海ら「前衛党」たる日本共産党に指導された日共系労組のやりたい放題を物語るとともに、そこにはコリア系の人種問題などなかった。そもそも、日本国憲法施行前で、全員が帝国臣民だった時代です。
それよりも共産革命運動の勢いが席巻していて、あたかも革命前夜の崖っぷちの時代だったと言っていいでしょう。
そういった、不穏な川崎臨海部であったからこそ、第一回目の昭和天皇御巡幸に川崎市臨海部が選ばれたのでしょう。
まとめると、わたくしの主張の根拠は一九四六年二月二日、日本政府(幣原内閣)四相声明になります。
以上
わたくしがなぜ、不法占拠されている旧日本鋼管の敷地である池上町が共産革命の橋頭堡であるのか思い至った部分を引用します。
この裁判で「旧日本鋼管不法占拠論争」が巻き起こることは、わたくしの望む所です。
PHP新書 江崎道朗著 日本占領と「敗戦革命」の危機
からの引用
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◯暴力的な労組への日本政府の取り締まりも認めない
労働運動側の証言も残っている。
『ものがたり戦後労働運動史�機戮�ら、GHQのニューディーラーたちのよる共産党系組合支援の実例を二つ挙げておこう。
一つは、昭和二十一年(一九四六年)一月に発生した、日本鋼管鶴見製鉄労組の争議のときのことだ。日本鋼管鶴見製鉄労組は共産党系の主軸労組の一つで、一月十日に経営者の意向に逆らって工場を稼働させ、製品を製造する生産管理闘争に入ったものの、一週間経ったころから資材や配給物質が入らなくなった。
事態打開を目指した組合側は、日本橋の本社で重役会議が開かれる一月二十六日早朝に一六〇〇人の組合員を動員し、赤旗をなびかせ、鉄板を叩きながらデモをかけた。最後には本社ビルの屋上で社長を取り囲み、すべての要求を認めさせた。
しかし会社側はその後、「強制的に捺印させられた」と声明を出し、マスコミからも組合側の争議手段が暴力的だという批判が上がるようになる。
二月二日、日本政府(幣原内閣)は「暴行、脅迫または所有権侵害などの違法不当なる行動に対しては断固処断せざるをえない」とする、内務、司法、商工、厚生の四相声明を発表した。
すると、GHQはこの声明を潰してしまった。労働課長代理のコンスタンチーノ大尉が記者会見を行い、「政府の声明はGHQが了解したものではない」「労働争議に対しては、占領政策にかかわらない限り、当事者間の問題である」「各地で労働組合の設立が続々と行われている事実は心強く思っている」などと述べたのである。
たとえ組合が暴力的でも何でもどんどん争議行動をやれとけしかけたのだ。
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引用おわり
ここの文章で日本鋼管鶴見製鉄労組(日共系労組)の戦闘的争議行動に対する日本政府(幣原内閣)の声明の中に「暴行、脅迫または所有権侵害など」とある「所有権侵害」の部分でわたくしは、これは、池上町の不法占拠のことだとピンと来ました。と同時に、長年の疑問が晴れた瞬間でもありました。
旧日本鋼管のあの広大な土地が不法占拠されてしまったのは、日本を占領していたGHQ左派のお墨付きがあったから、日本政府が取り締まることも出来ずにいたのだと思い至りました。
終戦直後の徳田球一、志賀義雄、金天海ら「前衛党」たる日本共産党に指導された日共系労組のやりたい放題を物語るとともに、そこにはコリア系の人種問題などなかった。そもそも、日本国憲法施行前で、全員が帝国臣民だった時代です。
それよりも共産革命運動の勢いが席巻していて、あたかも革命前夜の崖っぷちの時代だったと言っていいでしょう。
そういった、不穏な川崎臨海部であったからこそ、第一回目の昭和天皇御巡幸に川崎市臨海部が選ばれたのでしょう。
まとめると、わたくしの主張の根拠は一九四六年二月二日、日本政府(幣原内閣)四相声明になります。
以上
参考図書
在日朝鮮人による池上町と言われるところの不法占拠問題、これについては川崎市の大きな問題となっていますが、これを勇気を持って問いただせる人は殆どいません。佐久間吾一さんは、この戦後70年以上も渡るこの不法な占拠問題を解決できる唯一の人です。
川崎にはこれまでマスコミが一切報じてこなかった問題がある。政治家も役所もこの問題には触れたがらない。つまり、タブーとなって放置されたきた問題です。
産経新聞がそれを取り上げています。全文紹介することにします。
「多国籍共生」比重増す川崎市 池上町問題、目をつむる姿勢に疑義
「問題の地域がある」−。川崎市幹部の一人が、市政記者クラブの一室を訪れ、その場にいた複数の記者を前にそんな話を切り出したのは昨年の晩春、今から1年半以上前のことだ。問題の地域とは、市臨海部にある池上町(川崎区)の北側一帯のことを指す。民有地で貸借契約もないまま多くの人が居住している。違法建築が横行する現地の状況に危機感を覚えた幹部が「惨状」を訴えたのだ。
記者にそれを伝えることが、何を意味するのか。「記事に取り上げてほしい」「問題を俎上(そじょう)に載せ、解決への取り組みを前進させたい」。口には出さなかったが、そうしたメッセージを含んでいるのは明らかだった。
◆防災・防犯切り口に
ただ長い間、記事として取り上げることができなかった。土地所有者のJFEスチール(本社・東京)が消極的▽問題を取り上げる切り口が見つからない▽住民の生活権に関わる部分がある−などがその理由だ。煮え切らない思いで日々を過ごし、今冬になってようやく「防災・防犯」を切り口に、行政側の視点で記事化した。
池上町は大部分がJFEスチールの敷地だ。その一角に200軒以上の家屋や店舗、事業所が密集している。別の市幹部が「国内最大級の不法占拠地帯だ」と指摘するように、居住者のほとんどが同社との間で貸借契約などを結んでいない。同社は土地の固定資産税を支払い、居住者を「不法占拠」と認識している。
ただ、同社側は「提訴すれば勝てるだろうが、長く住んでいる人たちに立ち退きなど求められない」という“配慮”を口にする。その上で「空き地になった部分は少しずつ取り戻している」と説明する。ただし、空き地になるのはレアケースのため、解決に「何十年かかるか分からないが」と付け加えている。
◆放置される危機
現地は防火施設の整備もままならず、未区画の細道には消防車も入り込めない。近年は老朽化して放棄された家屋が目立つ。
外国人など新住民も流入し、治安悪化、住民の高齢化などの問題が顕在化し始めている。同社の住民への“配慮”が、環境悪化を助長し、暮らしの安心・安全を阻害しているのだ。そんな目前の危機を、同社はあと何十年も放置するつもりなのだろうか。
市側は「一度(ひとたび)火が出たら、大惨事になる」と認識している一方で、「民有地なので不法占拠問題には口出しできない」というジレンマを抱えている。こうした状況に業を煮やした市が、防災・防犯の観点で池上町への積極関与に乗り出し、関係各者との連絡会を結成したのは平成26年のことだ。
27年の日進町(川崎区)の簡易宿泊所火災を受けて防火体制強化を進める市にとって、池上町は早急に解決したい目の上のこぶ。28年には、警察や消防、住民、地権者の各代表による第1回協議会を開催している。冒頭の市幹部の“リーク”は、世論喚起と同時に、悠長な姿勢を示し続けるJFEスチールにハッパを掛けたいという思いからにほかならない。
6月の米朝首脳会談など、朝鮮半島がらみの取材で、池上町だけでなく、市内のコリアンタウンや桜本地区など多くの在日朝鮮人・韓国人が住む地域を何度も訪れた。住人と話すたびに、ネット上にあふれる偏見や誹謗(ひぼう)・中傷が、いかに根も葉もないものが多いかを感じた。
続く。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000021-san-l14
「問題の地域がある」−。川崎市幹部の一人が、市政記者クラブの一室を訪れ、その場にいた複数の記者を前にそんな話を切り出したのは昨年の晩春、今から1年半以上前のことだ。問題の地域とは、市臨海部にある池上町(川崎区)の北側一帯のことを指す。民有地で貸借契約もないまま多くの人が居住している。違法建築が横行する現地の状況に危機感を覚えた幹部が「惨状」を訴えたのだ。
記者にそれを伝えることが、何を意味するのか。「記事に取り上げてほしい」「問題を俎上(そじょう)に載せ、解決への取り組みを前進させたい」。口には出さなかったが、そうしたメッセージを含んでいるのは明らかだった。
◆防災・防犯切り口に
ただ長い間、記事として取り上げることができなかった。土地所有者のJFEスチール(本社・東京)が消極的▽問題を取り上げる切り口が見つからない▽住民の生活権に関わる部分がある−などがその理由だ。煮え切らない思いで日々を過ごし、今冬になってようやく「防災・防犯」を切り口に、行政側の視点で記事化した。
池上町は大部分がJFEスチールの敷地だ。その一角に200軒以上の家屋や店舗、事業所が密集している。別の市幹部が「国内最大級の不法占拠地帯だ」と指摘するように、居住者のほとんどが同社との間で貸借契約などを結んでいない。同社は土地の固定資産税を支払い、居住者を「不法占拠」と認識している。
ただ、同社側は「提訴すれば勝てるだろうが、長く住んでいる人たちに立ち退きなど求められない」という“配慮”を口にする。その上で「空き地になった部分は少しずつ取り戻している」と説明する。ただし、空き地になるのはレアケースのため、解決に「何十年かかるか分からないが」と付け加えている。
◆放置される危機
現地は防火施設の整備もままならず、未区画の細道には消防車も入り込めない。近年は老朽化して放棄された家屋が目立つ。
外国人など新住民も流入し、治安悪化、住民の高齢化などの問題が顕在化し始めている。同社の住民への“配慮”が、環境悪化を助長し、暮らしの安心・安全を阻害しているのだ。そんな目前の危機を、同社はあと何十年も放置するつもりなのだろうか。
市側は「一度(ひとたび)火が出たら、大惨事になる」と認識している一方で、「民有地なので不法占拠問題には口出しできない」というジレンマを抱えている。こうした状況に業を煮やした市が、防災・防犯の観点で池上町への積極関与に乗り出し、関係各者との連絡会を結成したのは平成26年のことだ。
27年の日進町(川崎区)の簡易宿泊所火災を受けて防火体制強化を進める市にとって、池上町は早急に解決したい目の上のこぶ。28年には、警察や消防、住民、地権者の各代表による第1回協議会を開催している。冒頭の市幹部の“リーク”は、世論喚起と同時に、悠長な姿勢を示し続けるJFEスチールにハッパを掛けたいという思いからにほかならない。
6月の米朝首脳会談など、朝鮮半島がらみの取材で、池上町だけでなく、市内のコリアンタウンや桜本地区など多くの在日朝鮮人・韓国人が住む地域を何度も訪れた。住人と話すたびに、ネット上にあふれる偏見や誹謗(ひぼう)・中傷が、いかに根も葉もないものが多いかを感じた。
続く。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000021-san-l14
在日朝鮮人が川崎で作ろうと必死になっている人種差別禁止条例。
在日朝鮮人が今持って不法占拠を続ける問題。
この2つの問題に関して我々自由社会を守る国民連合は近く、川崎区で出馬を検討している予定者全員にアンケート調査を行い、答えを公表して参りたいと考えています。
この女性は昨年6月3日に何をしたのか?
佐久間吾一@川崎市
せと農園からのお知らせこれから度々このツイッターを紹介しますので、ご覧になって下さい。
【川崎・中核派注意報発令中!】去年から何故か中核派が川崎でデモをするようになりました。ヘイトスピーチ規制推進派は中核派との関係を否定しているようですが、何かヘイトスピーチ問題と関係があるのでしょうか?とにかく、大変迷惑な話です。
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佐久間吾一 後援会
サクマゴイチコウエンカイ
三菱UFJ銀行
川崎支店
サクマゴイチコウエンカイ
三菱UFJ銀行
川崎支店
口座番号(普通)1663084
今週は関西方面に行くので戻りは日曜日になりますので、戻ったら発送します。
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東北・関東・信越は600円、
北陸・東海・北海道・近畿は873
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中国・四国・九州は1,073円、沖縄は1,383円となります。
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