連帯労組・関生支部の反警察闘争
裏目に出るのは確実・これから更に逮捕が続く
昨年の大阪府警による関生支部への不当弾圧に対して、1月1日の10時から、「労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会」が主催する集会&デモが開催されました。現地には、200人を超える仲間が結集し、大成功の集会&デモになりました。
正月元旦からの闘争は盛り上がりに欠けたのではないか? 200人とは意外な数字です。12月には最大600人も動員して抗議集会を開催した割りには、例年正月元旦には必ず嫌がらせ街宣を常としてきた関生支部としては少ないと思った。
ここで12月の彼らの不当弾圧に抗議する集会などを列記してみる。
★12月8日 連帯関生弾圧を許すな集会「労働組合つぶしの大弾圧を許さない12・8集会」に、各方面から600を超える大結集!(2018年12/8土曜夜、大阪市立中央区民センターにて)
★ 12月14日 ストライキは犯罪なのか?関西地区生コン支部に対する権力弾圧の実態と問題点」をテーマに、院内報告集会。衆議院第2議員会館第8会議室で開催
★12月15日 東京集会 動員無しで200名が参加
★12月21日 「関生支部への大弾圧は何の始まりか?」が学働館・関生で開催
この時の参加人数は公表されていないが、駐車場に70台以上の車両が見られたというから150人以上はいたのではと推測される。
★12月21日 「関生支部への大弾圧は何の始まりか?」が学働館・関生で開催
この時の参加人数は公表されていないが、駐車場に70台以上の車両が見られたというから150人以上はいたのではと推測される。
この元旦抗議集会を成功させる為に盛り上げてきた割には少ないと思ったのは、あくまでも私の考えであって、正月に200名も集まったのだから大成功と考えているのでしょう。
武建一が滋賀県警の事件で起訴され、大阪府でも起訴されるなどしてから、関生支部は他の労働組合や議員、弁護士などを総動員して、「弾圧だ」「不当勾留だ」などと言って抗議活動や糾弾活動を強めている。
これだけの抗議や糾弾大会や学習、勉強会を短期間において繰り返す力は確かに侮れないし敵ながら評価せざるを得ない。やはり50年の歴史はそれなりに強固なものがある。
しかし、これで怯むような警察ではない。特にこれから逮捕が続く滋賀県警と京都府警は組織犯罪対策本部が動いている。警察署の中でも「組織暴力犯罪を許さない」という確固たる信念を持った警察官ばかりだ。
武建一の身柄は現在大阪府警にレンタル(貸し出し)されている。戻るところは娑婆ではなく滋賀県警の留置所か京都府警の留置所でしかない。
武の絡んだ事件解明はこれから本格化する。1月中旬には大阪の地を離れはするが、裁判で訴えられているので毎月一度くらいは大阪に入る予定だ。当初はニヵ月に一度の予定だったが、近畿トラック支部も告訴してきたので、毎月来ることになりそうです。
ありがたい事です。その都度またブログで今年も報告ができます。今関生問題を書いているブログも少なくなった。この問題の情報を書いているのはもう私くらいなものだ。
読者の中にはこの問題が決着するまで報告して欲しいと思っている人もいる筈なのでご要望にはこれからも応えて行かなくてはと考えております。
1月14日 午後3時集合、3時半開始に変更となっています。よろしくお願いします

