何もしている気配はないけど。どしちゃったの?
連帯ユニオン関西生コン支部(武建一執行委員長)は3月中旬過ぎから4月にかけて、大阪広域生コンクリート協同組合に対して、<反転攻勢>を仕掛けると宣言してきた。
どのような手段に打って出てくるのか、こちら側としては注目してきたが、大阪府内においては協同組合に参加している生コンプラント会社の周りを街宣車でくるくる回る程度でしかない。
和歌山県内にも関西生コン支部の街宣車は時おり姿を見せているものの、もはや形勢を逆転するに至らず、関西生コン支部の影響は薄れるばかりだ。
攻勢をかけるどころか、京都、奈良、滋賀などの権益を守るのに必死の状態にしか見えない。こちらは今のところ静かに見守っているところです。関西生コンの街宣車は確かにうざい存在ではあるが、それを付け回して撃退しても、業界関係者には歓迎されるかも知れませんが、一般の人の目には「何をしているのか?」くらいにしか映らない。
それよりも、流し街宣に徹して情宣活動を周知徹底した方が良いと考えて来たからです。ネット上における戦いは完全にこちら側の勝利であり、数百万人の人が我々の流す映像を見ている。
連帯ユニオン関西生コン支部に対しては府警の組織犯罪対策本部が二度のガサ入れ(家宅捜査)を行った。今週からは幹部に対しての事情聴取も開始されると聞いています。反転攻勢どころか、追い詰められているのは彼らの方です。
さて、大阪広域生コンクリート協同組合の「威力業務対策本部」の4月における対策本部長のご挨拶が掲載されています。既に見ている方も多いと思われますが、ここで全文ご紹介させて頂きます。
4月度 対策本部長のご挨拶
春分の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
初めに先日、和歌山県広域生コンクリート協同組合の丸山理事長のもとで働いておられた方が連帯関西地区生コン支部の常軌を逸した、街宣行為・恫喝行為・嫌がらせ行為を受けたことを苦に自らの命を絶たれました。我々は二度とこのような犠牲者を出さないよう全力で戦うと共にご冥福をお祈り致します。
さて、連日、連帯関西地区生コン支部が『連帯ブログ』をネット上で公開、一方的に大阪広域並びに執行部に対し誹謗中傷を続けております。「全ての始まりは1月8日のヨドバシカメラ前」と書いてありますが、事の始まりは、過去より慣例的に行われてきた、嫌がらせ行為の数々です。そして昨年12月12日に行われたゼネストと称した威力業務妨害事件で連帯関西地区生コン支部との決別の意思を固め、現在に至ります。
また冒頭にお知らせ致しました犠牲者が出たと言う事実に対し、ブログ上で「丸山克也の下で働いていたという事ですが、何か込み入った事情でもあったのでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。」との第三者的な書き込みをされていますが、今一度この事実を真摯に受け止め胸に手を当てて、加害者としての自覚をもって発言と今後の対応を検討戴きたいと思います。
大阪広域は、現在連帯関西地区生コン支部に対して毅然とした態度をとっております。ご存知の通り大阪広域は164社189工場(賛助会員10工場)という大組織であり、その運営に多忙な日々を送っていますので、このような事に時間を費やすほど暇はありません。
本年1月22日に大阪広域執行部は連帯関西地区生コン支部を訪れ、あれだけの大掛かりな威力業務妨害や誹謗中傷を繰り返してきた連帯関西地区生コン支部に対し抗議を実施致しました。
これに対して連帯関西地区生コン支部は『襲撃!』『襲撃!』と大騒ぎ、あれだけ大掛かりな威力業務妨害や誹謗中傷を繰り返してきた自分たちの行為を棚に上げ発言されています。
大阪広域は我々の方針や考えに賛同してくれる仲間と共に未来へ続く環境作りを行っていきますので、どうか連帯関西地区生コン支部の皆様も、貴団体を支持する方々と行動して下さい。
大阪広域組合員には、決議を採った結果、貴団体を支持する社は1社もいませんでした。
さらに「大阪広域執行部から圧力を掛けられ各団体・各組織を脱退された」と言われておりますが、当該者に直接事実を確認されて頂きたいと思います。
上記のとおり、大阪広域は連帯関西地区生コン支部とは今後一切関わり合う事はありません。
威力業務妨害事件も、司法の手によって必ず裁かれると信じております。
以上
これまで触れて来なかったのですが、対策本部長名でこのような挨拶文が掲載されている以上、もう触れない訳には行きません。この方の偲ぶ会が今月中旬以降に予定されていたので、それが終わってから報告しようと思っていたが、延期となったようなので、ここで事件を報告します。
関西生コンの街宣隊が執拗に家族への嫌がらせを行い、職場にまでおしかけビラを配ったり顔写真を掲げて攻撃をしていた。その恐怖に耐えながらも家族は頑張っていたが、本人が家族にこれ以上の迷惑をかけられないと、自ら命を断ったのです。
この街頭遊説に先立って渡辺昇氏が黙祷を捧げたのはこの事件があったからです。私がこの近畿地方に乗り込んでから、痛ましい事件によって初の犠牲者が出てしまいました。
平然と自殺に追い込んで自らは知らないふりで、責任を押し付けるこれが関西生コン武建一のこれまでやって来たことです。このような組織を解散に追い込まなければなりません。その為には福島の地にはまだまだ戻る訳には参りません。
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今日、予定していた奈良県の有限会社MK運輸の団体交渉ですが、団体交渉を申し入れていた全日本運輸連帯労働組合から『抗議申し入書』なるFAXが送信されて来た。
内容については明日以降紹介します。事実上団体交渉は「意味をなさない」と書いてあるので、今回はお流れになったものと判断します。
私を第三者として認めないとの立場ですが、私は有限会社MK運輸の正式な役員として就任しており、今日の団体交渉には入院して手術を受けることになった代表取締役喜夛守社長の正式な代理として参加する旨を伝えていた。
しかるにこれを拒否したも同然の文書を頂いてたので、それを踏まえて早急に抗議申込書に対する回答を出すつもりです。
はとらずちゃんねる
https://www.youtube.com/channel/UCCwbUvjxH5-Ci0zsXJU9lfg
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