2018年04月03日

川崎で公共施設の事前規制開始

川崎で公共施設の事前規制開始

第三者機関メンバーは果たして公平・公正なのか?


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  【時代の正体取材班=石橋 学】公的施設でのヘイトスピーチを事前規制するガイドラインの運用が川崎市で始まったことに伴い、市の判断の妥当性を審議する第三者機関「ヘイトスピーチに関する部会」が1日、設置された。国際人権法や多文化共生を専攻する大学教授3人、弁護士2人で構成。インターネット上のヘイトスピーチについて、市がネット企業などに削除要請する際の判断の是非についての審議も担う。

     ガイドラインでは、ヘイトスピーチが行われる可能性があり、他の利用者に迷惑がかかる恐れがある場合、市は施設の利用申請を「不許可」「許可取り消し」にできる、としている。部会は、市の判断の妥当性を審議し、公正性、透明性を担保するため、専門的見地から意見をまとめる。市はこの意見を基に最終的な決定を下す。

     同日の市人権施策推進協議会で部会の設置が決まり、協議会メンバーから委員を選出。その後開催された部会で阿部浩己・明治学院大教授が部会長に選ばれた。


     阿部部会長は、ガイドライン策定とネットモニタリング、条例制定を柱とするヘイト対策の報告書をまとめ、市に提言した同協議会の会長をこの春まで務めていた。表現の自由を侵すことなくヘイトスピーチを事前規制する制度の中核をなす部会の意義を踏まえ、「対策の最も重要な部分が部会に委ねられている。ヘイトスピーチの本質と、蓄積されてきた市の人権擁護行政を踏まえた川崎らしい判断により、骨太で先例的な基準を示すことができる。各委員には尽力と協力をお願いする」とあいさつした。

     残る4人の委員は、神奈川県弁護士会所属の小野通子、最所義一両弁護士と建石真公子(ひろこ)・法政大教授、中野裕二・駒沢大教授。建石教授は市人権施策推進協議会の会長も兼ねる。

     また、部会の設置により、市が昨年8月から試験的に実施してきたネットモニタリングが本格実施に移る。市人権・男女共同参画室の職員が1日1時間、キーワードを入力して検索したヘイトスピーチをネット企業などに削除要請する。横浜地方法務局にも情報提供し、削除要請をするよう求める。削除要請に当たり、部会が市の判断の妥当性について審議する。

    ■被害防止の姿勢譲らず判断

     市人権施策推進協議会に設置された「ヘイトスピーチに関する部会」の初回の審議を終え、取材に応じた阿部部会長の一問一答は以下の通り。

     ―責任の重さをどう感じているか。

     「ヘイトスピーチはここ数年、川崎をはじめ日本で一番大きな人権問題になっている。これにどう対処するかというのは非常に大きな課題だ。特に憲法が保障する表現の自由との関係で、どう適正にヘイトスピーチを規制するかは、慎重な判断を必要とする。その意味で重い責任を強く感じている」

     ―判断の上で大事にしたいことは。

     「ヘイトスピーチの本質は何か。それは差別だ。差別を許容しないという判断を、表現の自由との関わりの中でいかに明確に示していけるかが一番大切だ」

     ―回復困難な人権侵害を生じさせるヘイトスピーチの被害をどう捉えているか。

     「市がネット企業に削除要請する、インターネット上のヘイトスピーチの判断もすることになるが、事前(規制)の取り組みも含め、部会として積極的に判断を示していければと思う」


     「最初は部会が扱うべきか明確でないものも付託される可能性がある。初めての取り組みなので先は見通せるわけではないが、ヘイトスピーチがもたらす被害の重大性、本質を踏まえ、被害を極力小さくする、出さない、防止するという姿勢は譲らずに判断を示していければ」

     ―事例の積み上げが基準を明確化する上で大切になるが。

     「ガイドラインにも、ヘイトスピーチ解消法にも示されている通り、人種差別撤廃条約の要請(差別を禁止し、終了させる義務など)を踏まえることが自治体にも求められている。グローバルなスタンダード、国際人権法の基準に基づき、憲法と調整しながら、一つ一つ事例を積み重ね、川崎らしい基準を作っていければと思う」

     ―川崎らしさとは。

     「川崎らしさとは、市民と一緒に人権行政を作っていくということ、差別を許容しないということ、それを意識的に、明確に、市のスタンスとして打ち出していくということだ。人権擁護行政をリードしていきたいという思いが『川崎らしさ』という言葉に込められている。


     福田紀彦市長は2015年に川崎市人権施策推進基本計画『人権かわさきイニシアチブ』を策定した。この名称は、川崎がイニシアチブを取ることに重きを置いている。まさにイニシアチブを取って(率先して)ヘイトスピーチの問題に関わっていくということが、われわれの部会に委ねられていると思っている」

     ―部会には有識者としての専門性だけでなく市民感覚、市民の痛みの代弁も求められている。

     「『素人性』を失ったら専門性は暴力になる。その点も、もちろんわきまえている」

    http://www.kanaloco.jp/article/321526

>
国際人権法や多文化共生を専攻する大学教授3人、弁護士2人で構成。

 先ずはこのメンバーについてです。

1、
阿部浩己・明治学院大教授

  http://www.alter-magazine.jp/index.php?%E5%9F%B7%E7%AD%86%E8%80%85%E4%B8%80%E8%A6%A7

2、
法政大教授、中野裕二・

  委員歴

2016年7月
 -
現在
川崎市人権施策推進協議会多文化共生社会推進指針に関する部会  部会長
2016年4月
 -
現在
川崎市人権施策推進協議会  委員
2015年6月
 -
2016年3月
川崎市人権施策推進協議会外国人市民施策部会  部会長
2008年4月
 -
2015年3月
川崎市多文化共生施策検討委員会  委員(2011年4月より委員長)

3、
建石真公子(ひろこ)法政大学准教授

 4,神奈川県弁護士会所属の小野通子、最所義一両弁護士

 そろいも揃って左翼系の大学教授や弁護士達です。予想どおりのメンバーで驚いてもいません。日本国籍を有していない人は今回の第三者機関にはいないようです。

 このメンバーでどのように審査して行くのか?6月に入れば川崎の公共施設を借りて講演会を行う予定です。このメンバーがどのような決定を下すのかに注目します。

 >
   「市がネット企業に削除要請する、インターネット上のヘイトスピーチの判断もすることになるが、事前(規制)の取り組みも含め、部会として積極的に判断を示していければと思う」

 これは新たに加えられたものです。

 ☆川崎市がネット企業に削除を要請する。

 ☆インターネット上のヘイトスピーチの判断もする。

 こんな権限を司法機関でもないのに、どのような権限で判断してやろうと言うのか?先ずはお手並み拝見と行きますが、先ずはやれっこないと思います。

大阪ではヘイト条例の改正を目指したが、大きく後退しました。

7 ヘイト条例改正 実名公表、義務化困難 有識者審査会「憲法に抵触」

会員限定有料記事 毎日新聞2017年12月5日 大阪朝刊

ヘイトスピーチ動画の投稿者の実名開示に対する考え

 差別をあおるヘイトスピーチの抑止策として、インターネット上の動画投稿者の実名公表に実効性を持たせる大阪市の条例改正が困難な状況になっている。吉村洋文市長はプロバイダーに実名の提供を義務付けたい意向だが、諮問を受けた有識者らの審査会では、憲法が定める表現の自由や通信の秘密に抵触するとの意見が大勢。答申は、国レベルの対応を要望することが現実的だとする内容に落ち着きそうだ。【岡崎大輔】

 ヘイトスピーチ抑止を目的とした全国唯一の市条例は昨年7月に完全施行され、ヘイトスピーチをした個人・…

この記事は有料記事です。

 毎日新聞より引用

名誉毀損などがあれば、現行法で対応すれば良いだけの話です。人権侵害というならば、それも現行制度で法務局に訴えでれば良い。

 それをしないで、自分たちの主観で削除要請とか ヘイトスピーチという決めつけはどのような判断基準でやるのでしょう。既にネットでは北朝鮮を批判ることさえも「ヘイト」などと言った決めつけが横行しています。

 それに正当性を与えかねない、少なくともそのように誤解を生ずる懸念が予想されます。これは言論の自由を萎縮させるもので、許されるものではありません。

 第三者機関などと書いていますが、何のことはない左翼サークル・お友だちの集まりに過ぎません。恐ろしいことを企んでいるとしか思えない。つまり言論弾圧機関と同じように見えます。

 結論ありきがみえみえで公正さはこのメンバーからは伺い知れません。

 
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Posted by the_radical_right at 17:41│ mixiチェック
この記事へのコメント
Twitter☁Japan の判断と、横浜第一検察審会の判断 (^0^)
Posted by ahr666g at 2018年04月09日 13:37
沖縄の我那覇さんに暴言吐いた「あんな人たち」こそヘイトスピーチしまくってますよね?
あんな人たちと繋がっている参院議員もどうなんでしょうか?
日本人には暴言吐いても良いなんて許したくもありません。
Posted by 東北の人 at 2018年04月04日 16:19
川崎の理屈だと在日が日本にいるのは
他の人種に対する差別になるじゃん
それに黄色人種同士なら関係ないべ
Posted by 軍事速報の中将 at 2018年04月04日 13:16
我々保守陣営は差別をしているわけじゃない。
差別という便利な言葉を隠れ蓑にして日本を陥れようとする者たちを糾弾しているだけだ!
Posted by ほうじ茶 at 2018年04月04日 10:21
>日本政府は、戦後72年間の在日の悪行にメスを入れ大掃除をしなくてはならない。
そういう時節到来なのだ。

これは日本国民が国民の意思で政府にやらせなければいけないことです。
戦後72年間、在日は自らの悪行を顧みず、一度たりとも反省せず、ひたすら隠し誤魔化し、自分たちの利益を貪ることに専念してきたのです。
在日が通名の使用を要求した時と同じく、日本人の仕返しを恐れて震えて眠ることになったとしても、それは自業自得です。
日本人は闘う覚悟を決めました。勝つまで終わらない闘いです。今後時が経てば経つ程日本人は覚醒し、全国津々浦々日本人の監視の目が光ることになるでしょう。
私達は真っ当な日本を日本人の手に取り戻します。


Posted by かつてはお花畑 at 2018年04月04日 04:13
>日本政府は、戦後72年間の在日の悪行にメスを入れ大掃除をしなくてはならない。
そういう時節到来なのだ。

背後に朝鮮人を使ってという勢力がある。三島由紀夫が言うように武士の国、日本刀の出る番です。先は大混乱がまっている。幕末に匹敵する。中共は戦争で東アジアを支配するつもりです。その前哨戦で法的戦い、思想戦がある。

 戦後消えていったものがある。そのひとつに日本刀がある。もうひとつは憎しみだ。さらにもうひとつは敵という認識である。わが国日本と日本人の敵は何か。日本人自身ががその中にいる。ここが問題のひとつだが、外国を見てその国が敵か味方かと言う簡単な、生きるうえでの誰でもしなければならない感覚にもとずく、判断が上層部にできない。生存の条件を考えるとわが国の味方になりうる国はアメリカ、カナダ、オーストラリア、アルゼンチンです。その上に文化的要因がある、それを考えると支那朝鮮はわが国と日本人の味方にはなりえない。文化要因を考えると。
 戦前の大陸半島政策のしくじりのもとはその認識がなかったことが原因だ。
大東亜戦争は最後にはわが国と朝鮮の一部が全世界を相手に戦った戦争です。
 後は皆さん考えて。大きな新しい戦争が始まっている。新しい戦争とはあたらしい武器が必要だということです、そのひとつにレーザー兵器がある。わが国はそれの開発に死力を尽くせ。
Posted by takeshi at 2018年04月03日 23:22
川崎で公共施設の事前規制開始
第三者機関メンバーは果たして公平・公正なのか?

メンバーを見ると、デキレースである。結論ありきのデキレース!
朝鮮パヨクの連中が集まって反日在日朝鮮人を擁護する、まるで同胞を
擁護するだけの偏向メンバーーのようだ。

このメンバー人選は誰がしたのだ?この人選でOKしたのは誰だ!
川崎で公共施設の事前規制とは名ばかりの実態は在日朝鮮人擁護である。
ここまで怠けていた政治も悪い、売国議員が多すぎた。
銭儲けだけのマスゴミも悪い、日本国民に事実を報道しない売国メディア。
日本政府は、戦後72年間の在日の悪行にメスを入れ大掃除をしなくてはならない。
そういう時節到来なのだ。

Posted by Nanashi has No Name at 2018年04月03日 21:44
ヘイトスピーチ解消法、などというよく分からない名称ではなく、

ストーカー犯罪外国人嫌悪禁止法、にした方が分かりやすい。

久々のブーメラン!
原作  :反天連
合法判定:法務局

法務局オフィシャルブーメラン(ナノ)

××人が大嫌い。
 ××人の思考性格が嫌い。
  ××人は気違いだ。
 ××人を許さない。
××人なんか滅べ。

注)原作は××人が日本人
Posted by アンチレッド at 2018年04月03日 21:00
 なぜ川崎市は、朝鮮人の力が強いのか?よそから見るとそれが不思議です。議員が朝鮮勢力と結びついているからだろうか?川崎において朝鮮が力を持つ元は港湾荷役があるからだろうか?火野葦平の著作を読むと沖中士として多くの朝鮮人が出てくるがその記述にはなんら特別なものはなく、普通にかいてあるが戦後の著作となると別の要素が入る。なぜでしょうかねえ。一兵卒として、支那事変フィリピンインパールへ行った人だが。
 やはり終戦後の朝鮮人の行動や日本人の行動にいろいろな意味で問題があったということです。わが父親も東京にいたが、<本当に朝鮮人はひどいことをしていた>とつぶやいた。その内容については一切話さなかったがそれをいったのは死ぬ2年位前です。徴兵されて内地で勤務して、終戦後の世界を身を持って経験したが、一切、子である私には話さなかったがなくなる二年前くらいからポツリポツリと話した、もっと聞けばよかった。
 言論規制については<桃太郎の話もだめだった>というので<何でもも太郎が>と聞くと <鬼退治ならぬアメリカ退治になるから>というので、私が笑うと<本当だ>という。
 この手の話はまだ話せる人がいると思うからどなたかかいてくれないか?
Posted by takeshi at 2018年04月03日 20:25
在日韓国朝鮮人を批判するのは、全て、ヘイトスピーチニダ!
可哀想な在日韓国朝鮮人(学生の頃から日本人を恐喝して育って来ました)を、特別扱いにするニダ!

だけど、ウリの言うこと(安倍は辞めろ、天皇制反対)に批判は許さないニダ!

なぁ、そうだろう、西田昌司先生様!
Posted by 無法松の一生 at 2018年04月03日 19:55
■区別を、【差別にすり替え】レッテル張り

■ヘイトスピーチ条例は、【在日特権 差別利権】

■日本で、差別 ヘイトと騒いでいるのは、【特権階級とパヨク】だけ
Posted by 特権階級 at 2018年04月03日 19:46
いつもお世話になっております。
彼の国から来られた方々は差別と偏見と
事実をすり替えます。差別などは元から
ありません。そして偏見は事実であった
だけなのです。御活躍に感謝致します。
Posted by 川田 at 2018年04月03日 19:22
 多文化共生なら当然のことながら日本の文化も尊重されなければいけないのに、推進している人たちは尊重しているとはとても思えません。
 そして川崎市の皆さん。
 今のままの状態が続けば川崎の地価が下がっていきますよ。住みにくい街なら地価が下がって当然でしょう。これで「固定資産税が安くなる」なんて早合点したら大間違いです。
 川崎で不動産買ったら、買った値段で売れなくなりますよ。当然川崎市の税収にも影響してきます。
 最終的に川崎市民自身が不利益を受けることとなります。
Posted by 中田聡 at 2018年04月03日 19:18
>「ヘイトスピーチの本質は何か。それは差別だ。差別を許容しないという判断を、
 表現の自由との関わりの中でいかに明確に示していけるかが一番大切だ」

日本に住むのを固執するのは、日本以外の国・地域に対する差別ではないのか?

多民族共生・多文化共生を主張する人間は、
なぜ韓国に移住しないのか?     韓国を差別するなよ。
なぜ北朝鮮に移住しないのか?   北朝鮮を差別するなよ。
なぜアフリカに移住しないのか? アフリカを差別するなよ。
なぜ南極に移住しないのか?     南極を差別するなよ。
なぜ北極に移住しないのか?     北極を差別するなよ。

気に入らないものを嫌悪するのは許せない、気に入らないものでも差別せず受け入れろ、って
発想がストーカー犯罪者と同じじゃないか。
Posted by アンチレッド at 2018年04月03日 18:47
いつも思うのだが、この手の有識者の選定って誰がどのような基準でやってるんでしょうかね?
ここをオープンにしないと結局gdgdになりそうなんだよな。
Posted by 減塩親父 at 2018年04月03日 18:36
いわゆる左翼系の弁護士や人権派という弁護士は、弁護士としての能力がない人のように見える。弁護士はトラブルに対して法的な始末をつけるのが商売で、人権や社会的公正性などはその仕事、つまり銭を得る手立てを見ると、まったくない。しかも何も社会的富を生み出して社会に裨益することはない。そもそも弁護士活動が銭を生み出すという要素がない。金がなければ弁護士に頼むことすらできない。まず金が必要だというのが弁護士家業です。
 知人が弁護士に頼んだとき専門的知識が必要な事案だったので、私が手伝った。その時弁護士はおソロしい商売であることにきずいた。事案に対する説明をするのだが。彼にそのほう面の知識、高校程度の知識すらないので、実に簡単なことから説明をしたが途中でやめようといってやめた。
 憎しみからくるいろいろな表現はそもそも法律で規制できるものではない。
事は簡単で町のやくざに対する批判ができないようになるだけです。
 言論規制が生じるだけです。わが国は支那朝鮮ロシアアメリカに対して自由に批判できないように大東亜戦後GHQが日本人に強制した。依然としてその延長線上にある人々がいるとは驚きです。
 しかしこの弁護士どもは何で銭を稼いでいるだろうかと思う。その銭は町の売春婦が稼ぐ銭と同じ銭だと彼らは認識しているだろうか。確かに同じだが違う要素もある、ここが誰もが生きるうえにおける生じる疑問で、永井荷風は正義を主張する人よりも、娘を遊郭に売った人のように生きたいという意味のことを昭和の大不況のとき言った。私もそのように思う。正義という意識は虐殺を生む。法学者の常識のひとつと思うが彼らはそれをしらないだろうか?
Posted by takeshi at 2018年04月03日 18:12
多民族共生・多文化共生については、今までも何度も否定してきた。
本当の多民族共生・多文化共生は、自分たちが気に入らない民族・文化もそのまま受け入れなければならない。
そういうことだ。

それに対し、川崎市のこいつらが言っていること、やっていることは多民族共生・多文化共生などではない。

他民族「強制」・他文化「強制」であり、他民族「矯正」・他文化「矯正」であり、
他民族「弾圧」・他文化「弾圧」であり、他民族「否定」・他文化「否定」である。

だいたい、多民族共生・多文化共生などというなら、特定の国・地域に住むことに固執すること自体おかしな
話だ。

日本が気に入らないなら、他所に移り住めばいいではないか?
なぜそうしない?

多民族共生・多文化共生なんだから、世界のどこでもいいはずだろう。
Posted by アンチレッド at 2018年04月03日 18:02