今朝、MK運輸本社で実況見分(現場検証)
【ガサ入れ】『連帯ユニオン関西生コン支部』に強制捜査! 大阪★42
どこまでこのスレッドが飛ばすのか?軽く50は超えそうです。映像の再生回数も43万を超えました。すぐに50万に届くでしょう。連帯関西生コン支部はこのガサ入れに関しては、沈黙を守っているようです。
私のブログのコメント欄に対する書き込みもめっきり減りました。不気味なほどに沈黙しています。
警察からの情報も全くありませんので、どのような状況かは今の所わかりません。
他の労組も気がきではないようです。ネット上でこんなサイトを見つけました。
関西生コン支部への権力の家宅捜索は不当だ!
権力は関西生コン支部へのネガティブキャンペーンに加担するな!
3月13日、連帯ユニオン関西生コン支部に対して不当な家宅捜索が行われました。福岡市民救援会では、捜索したのは奈良県警という情報しか得ていませんが、ネット上では、大阪府警と奈良県警の合同捜査と言われています。なぜか報道はされていません。容疑もわかりません。ネット上には動画が拡散され、ネトウヨが言いたい放題です。関西生コン支部には、昨年9月にも和歌山県警が家宅捜索していますが、今回同様、逮捕者もありません。
関生生コン支部は生コン産業で働く労働者を中心に組織される産業別労働組合です。思想は原則的な労働組合ですが、表現方法はユニークで、コンクリートミキサー車による自動車デモは知る人ぞ知る。沖縄の反基地闘争、韓国の労働者との連帯など行動力も抜きんでています。
しかし、原則的労働組合には敵が多い!この関西生コン支部もこのところ、右翼系の人たちによるネガティブキャンペーンがしつこく、組合事務所周辺で、デマ中傷の街頭情宣をやり、録画してネット拡散させています。それを観たネトウヨたちが、昨日も今日も関西生コン支部への不当家宅捜索について中傷デマを繰り返しています。
中傷デマとは、例えば、・・・まっとうな労組じゃない。まっとうな労組は企業とうまくやる。企業が潰れてもいいと思っている。自分の利益しか考えていない。企業から取った金は辺野古につぎ込んでいる。日本人じゃない。反日だ。やくざだ。などなど。
原則的労働組合の敵とは?生コン中小企業の協同組合と、企業に飼われた労働組合、関西の財界、政治団体といったところでしょうか?
おりしも、労組は今、春闘で忙しい。こんな時期にガサ入れするなー!
いや、いつだってするな。
ということで、関西生コン支部もバタバタ状態で、「不当な家宅捜索だが、今、情報発信できない状態」のようです。
当事者組合の情報発信については待つことにして、関西生コン支部はファンも多く、心配してる人もいるし、この家宅捜索は不当だよ!とのお知らせと権力への抗議でした。
もっと、ちゃんとしたくわしい情報をお持ちの方は、福岡市民救援会までおしらせください。
http://blog.livedoor.jp/fukukyuen/archives/51689814.html
>関西生コン支部もバタバタ状態で、「不当な家宅捜索だが、今、情報発信できない状態」のようです。
確かに連帯ユニオン関西生コン支部のブログなどには何の声明も出ていない。
先程コメント欄にもかきました。
13日に連帯ユニオン関西生コン支部に対して、ガサ入れが行われました。そして今日は朝からMK運輸本社では警察の実況見分(現場検証)が行われました。
会社側の従業員が連帯の労組員に恫喝されて精神に異常をきたし、長期入院を余儀なくされていましたが、退院し事情聴取が行われた。
傷害容疑と脅迫事件ですが、その捜査が着々と進んでいるようです。
連帯関係者の嫌がらせ投稿が止まっている事を考えると、今後彼らのかなり不利な状況が予想されます。
Posted by せと弘幸 at 2018年03月15日 14:32
ツイッターでも流していますが、これは本格的に動き出したと考えても良いのでしょうか?

奈良県大和郡山市にある運送会社で、2013年頃から、未払い賃金や違法残業を巡り労使紛争が発生。その過程で、輸送部課長が、「全日本建設運輸連帯労働組合」(以下、連帯)の近畿地区トラック支部に所属する組合員らから、「お前、やったろか」などと長時間にわたり怒鳴られ、うつ病と自律神経失調症を発症していた。課長は、奈良県警郡山署に組合員らを傷害罪や脅迫罪などで刑事告訴し、2017年7月に受理されていた。
この事件です、奈良県警がこの事件でガサ入れして、現場検証まで行ったということは、逮捕まで行くのか?それとも書類送検だけで終わるのか?いずれにしても目が離せなくなりました。
昨年の9月の時にはすぐに抗議声明を出しています。
全日建連帯労組の声明 : 和歌山県警による関西地区生コン支部強制捜査に抗議する
2017年9月30日
全日本建設運輸連帯労働組合
中央執行委員長 菊池 進
全日本建設運輸連帯労働組合
近畿地方本部
執行委員長 垣沼 陽輔
全日本建設運輸連帯労働組合
関西地区生コン支部
執行委員長 武 建一
抗 議 声 明
9月28日、和歌山県警が関西地区生コン支部に対し強制捜査を強行した。先月8月21日、湯浅生コン(和歌山県有田市。柳瀬岩生社長)で組合結成を通告し、団体交渉を申し入れた際のトラブルを「傷害」被疑事件としてでっち上げ、不当な捜査をおこなったものである。
被疑者は不詳だといい、事前の任意の事情聴取もない。しかも、組合結成で要求した残業代の不払いや一時金の不払い問題については、会社の代理人弁護士と組合のあいだで2回の団体交渉がおこなわれ、問題解決に向かいつつあるなかでの強制捜査である。警察が民事不介入原則をふみにじって、労使関係に土足で介入する暴挙であり、不当な権力弾圧そのものというほかない。怒りをこめて強く抗議するものである。
われわれは不当な弾圧に屈することなく、運動を前進させる決意である。
以上
ガサ入れの2日後に声明出していますが、今回はまだです。
ちなみに、この和歌山県湯浅生コン事件は未だ進んでいません。もう、こちらもそろそろ動き出すと思われます。期待して待っているところです。
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