2017年12月01日

今年は川崎で始まり、川崎で終わる。

川崎・言論の自由を守る闘い。(7)

今年は川崎で始まり、川崎で終わる。

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 今年 3月25日 「川崎市時局講演会」

             7月16日 「リベンジ・川崎市デモ」

 そして、12月10日 川崎市「ヘイトスピーチ問題講演会」を開催することになりました。もう9日後です。会場は約100名ほど入ります。12月の何かと忙しい時ではありますが、今年の締めとして絶対に成功させなければならない。

 そのような決意でこの講演会を盛り上げる為に、本日よりキャンペーンを行います。30日の午前中、川崎警察署に出向いて今回の講演会の警備要請を行いました。

 本来であればデモをするにしても、今回のような講演会を開くにしてもわざわざ警察署を訪れて警備要請などする必要などありません。しかし、川崎だけは特別です。

 地元の共産主義者や在日朝鮮人が講演会をさせない・・・と騒ぐからですが、どうやら今回は静かにしているような気もします。しかし、油断は出来ません、これまで何度も妨害を企てていますので、ここはしっかり警備を要請することにしました。

 JR川崎駅から教育文化会館までは歩いても行ける距離なのですが、警察署での相談の結果、長い距離に妨害グループがたむろして、進路を妨害した場合、かなりの数の警察官が必要となるので、歩いての会場入りは止めます。

 先ず、川崎駅改札を出ると大きな時計台がありますが、そこに1時半までに参加者は集合して下さい。会場まではバスを利用して行くことにしました。事前にキップは用意しますので、それと参加証明書(整理券)を受取り、階段を降りてバス停に向かって下さい。

 そのままバスに乗って会場に向かいます。教育文化会館の斜め前にバスは止まりますので、そこで降りて道路を横切って会場に入って頂きます。

 この乗る場所と降りる場所には、警察官が配置されますので、しばき隊や妨害グループは遠回に騒ぐことはあっても、直接暴力を振るって来たりは出来ません。

 時計台でこれまで面識のある人には整理券を渡しますが、初めて参加したいという方だけは、事前にメールで申し込んで下さい。

 会場には参加者とマスコミ関係者(現在迄の所、申し込はありません)それと役所の人間や公安関係の方の入場も認めます。こちら側の撮影者に関しては希望する人はあらかじめメールを下さい。

 尖閣さんがお亡くなりになったので、撮影をする人が足りていませんので、ご協力をお願いします。

 この度の講演会の開催は、川崎市が公共施設を貸し出す場合、事前に調査して断るケースも有り得るとの事なので、我々「ヘイトスピーチを考える会」の場合はどうなのか?その事を知りたいがために、言っても見れば役所の対応を見る為でもあります。

 このようなガイドラインは左翼や在日勢力が、市に何度も押しかけて半ば圧力をかけて作られたようにも見受けられるので、それを我々保守陣営の側からも注視して行かねばなりません。

 さて、内容が決まって来たのでお知らせします。登壇者は私を含めて5名となります。

 高橋賢一氏(川崎在住) クリーン川崎連絡会代表

 永井清之氏(川崎在住)多摩川河川敷不法占拠問題で語ってもらいます。

 佐久間吾一(川崎在住)川崎市議会における共産党・公明党と自民党などの現状分析を
            語ってもらいます。(川崎市を相手にした行政訴訟問題に変わる            事もあります。

 中村和弘(神奈川県在住)日本第一党神奈川県本部長 川崎市へのガイドライン問題に関            する公開質問状と回答について、お話を伺います。

 そして、私は「人種差別撤廃条約と左翼」と題して講演します。左翼(特に共産党)などが在日勢力と一緒に地方自治体で作ろうとしているヘイト規制条例は、人種差別撤廃条約をベースにしたものです。

 彼らはこんな事を言ってます。

【 ここ川崎で、人種差別撤廃条例の早期制定を!  】

さる7月16日に、昨年6月に中止に追い込まれたデモのリベンジと称したヘイトデモが強行されました。差別的な告知活動の後に、白昼の路上で公安警察の保護のもと人種差別を扇動するヘイトデモが強行され、その様子がインターネット上に広められ、多くのヘイトスピーチが扇動・拡散された事実を、私たちは重く受けとめています。

今後このような事態の再発を防ぐためには、「差別的言動の行われるおそれ」や「他の利用者の人権侵害や公共の安全確保」を基準にした公的施設の利用に関するガイドラインの制定だけでは、もはや不十分であると考えます。

集会やデモで激烈な差別的発言をしなくても、その結果をインターネット上で拡散し、そこにヘイトスピーチを付け加えることで、彼らの目的は果たされます。実際、彼らの行動の記録は動画サイトYouTubeに投稿され、視聴回数は3日間で6万回に達し、コメント欄への書き込みは「さっさと帰れよ!ゴキブリ朝鮮人」「妨害者は全員死ね」など、暴力・侮蔑および社会的排除を扇動する内容にあふれていました。

このような事態は、人種差別そのものの扇動や唱道を許さないという、政府や地方自治体の明確な意思表示と、法や条例に基づく禁止措置が不可欠であることを示しています。今回の一件で、ヘイトスピーチ根絶のためには人種差別を禁止する条例が必要であることが明らかになりました。私たちはガイドラインを支持するとともに、あらゆる場面において人種差別を禁止し、犯罪行為として取り締まる根拠となる条例の制定を早期に実現するよう、強く求めます。


 https://kawasakiar.tumblr.com/

この危険性を訴えてこの条例阻止を旗印に来年は運動を全国規模で行います。

 




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Posted by the_radical_right at 19:43│ mixiチェック
この記事へのコメント
辻元清美氏のパーティーに与野党大物が続々

森喜朗氏があいさつ
河野太郎
中谷元
松本純

が出席

Posted by 辻元清美氏のパーティー at 2017年12月02日 09:32
せと弘幸さんや桜井誠さん、荒巻さんや西村斉さん、五十六パパさんなどの行動する保守運動の人たちとアメリカの白人至上主義団体のKKK(クー・クラックス・クラン)やネオナチの連中と一緒くたにすること自体が論外です。
そもそも、アメリカの白人至上主義団体のKKK(クー・クラックス・クラン)やネオナチの連中は、民主党(アメリカ)と関係が深いですけど、じゃあ、行動する保守運動の方々は、民進党と関係が深いんですか? 違いますよね。
ぜひ、それぐらいは日本の自称中道・リベラル派〜左翼勢力(民進党や共産党、社民党、創価学会、しばき隊、シールズ、マスコミ、労組、人権団体、日弁連)や在日朝鮮人や在日中国人の方々は勉強してほしいですよ。
あと、日本の自称中道・リベラル派〜左翼勢力(民進党や共産党、創価学会、シールズやしばき隊、人権団体、マスコミ、労組)や在日朝鮮人勢力にはアメリカの公民権運動を都合よく解釈しない方がいいと思いますよ。そもそも、公民権運動に反対していたのは、民主党(アメリカ)の党員や議員(日本でいう地方議員や国会議員)たちですよ。
アメリカの奴隷制廃止や人種隔離政策撤廃や公民権法に賛成したのは、共和党の党員や議員ですよ。共和党の場合はリベラル寄りや中道派寄りの人たちから最右翼に近い保守強硬派までもが、公民権法に賛成し、成立させた法律なんですよ。日本の自称反レイシズム勢力はぜひ、勉強してくださいね。アメリカの民主党にぜひ、文句を言ってくださいね。(笑笑)
Posted by 名無し at 2017年12月01日 23:58
桜井さんが生活保護について話をしていましたが、やはり市役所に朝鮮人が入り混んでいるからなのではないかと思います。いつのまにか市役所職員は朝鮮人だらけになり、内側からいつのまにか侵略されることになりかねません。正直善人の朝鮮人を知っている身としては、このような悪人の朝鮮人は断固拒否したいと思います。もし見かけたら怒鳴り散らしたいです。お前らみたいな悪人のせいで、善人まで悪人だと思われ、ややこしいことになっているのだぞと言いたいです。
Posted by 名無し at 2017年12月01日 23:52
付け加えです。

モンゴル人だろうが何人
だろうが特に理由も無しに日本にいられるのが問題。

一刻も早く本国に帰り平和に暮らしてください。
Posted by りんご独 at 2017年12月01日 23:07
こんにちは、

川口マーン恵子さんという方が、既にご存知かもしれませんが
福島原発の後処理のことや日本が一生懸命ドイツの真似をしている再生エネルギーの問題点など書かれています。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53674
Posted by りんご独 at 2017年12月01日 22:59
都内で台頭するモンゴルマフィアの危ない生態

池袋を根城にとある闇稼業を営む中国籍のU氏(30代後半)もその一人。

「普通の日本人はよくわかってないと思いますが、日本に住むモンゴル人には2種類います。モンゴル国(外モンゴル)出身のモンゴル人と、中国内蒙古自治区(内モンゴル)出身のモンゴル人です。相撲の連中は全員外モンゴル人。俺は内モンゴル出身です。同じモンゴル族だが、国も違うし、お互いよく思っていない微妙な関係が続いている。だから地下社会においても、外モンゴル系と内モンゴル系の2系統あり、揉めることも多いんです」
http://news.livedoor.com/article/detail/13968543/
Posted by SPA at 2017年12月01日 21:38
5
せと先生>今記事の文中に記載されておられる『会談を降りて』では無く『階段を降りて』ではないですかね?
Posted by 桜花 at 2017年12月01日 21:31
 安部政権が本気かどうかはパチンコを賭博として取り締まるかに尽きる。何も難しい話でも複雑な話でもない。警察がすればいいだけである。これがどれだけ腐敗と退廃を招いているか?
 いくらでも国内においてできることがあるがそのカウンターを恐れているのだろうか?
 週刊誌を読んでいたら、外国人観光客に特別な高速道路パスを出すそうである。外国人も自国人も同じ扱いをするというのが国際社会のルールだが政府が自らヘイトスピーチ禁止法において外国人だけを特別に扱うこととおなじで、何度も書くが国交省の親玉の頭の中がもう来るってしまっているがそのことに当人がまったく築かない、国会議員が完全に精神病患者と同じようでしある。なぜこのようなことがわからないのか?それ朱子学つまり儒教の人間観に犯されているからです、論語などその本質はきわめて明快な差別主義者の書物です、平等ということがない、明治以降教育勅語で儒教の変形を日本人二教育したからで、それが大東亜戦争の元のひとつです。
 北朝鮮の核とミサイルの放棄のためにわが国に金を出させるという選択を安部政権がすればわが国はおしまいとなる。
 はっきりアメリカにわが国は北の核武装を認めない、また金も出さないということで核武装の準備をすることです。
Posted by takehi at 2017年12月01日 21:11
あれ?三代目余命さんは?
Posted by 鈴木金三 at 2017年12月01日 20:51