今年は川崎で始まり、川崎で終わる。
今年 3月25日 「川崎市時局講演会」
7月16日 「リベンジ・川崎市デモ」
そして、12月10日 川崎市「ヘイトスピーチ問題講演会」を開催することになりました。もう9日後です。会場は約100名ほど入ります。12月の何かと忙しい時ではありますが、今年の締めとして絶対に成功させなければならない。
そのような決意でこの講演会を盛り上げる為に、本日よりキャンペーンを行います。30日の午前中、川崎警察署に出向いて今回の講演会の警備要請を行いました。
本来であればデモをするにしても、今回のような講演会を開くにしてもわざわざ警察署を訪れて警備要請などする必要などありません。しかし、川崎だけは特別です。
地元の共産主義者や在日朝鮮人が講演会をさせない・・・と騒ぐからですが、どうやら今回は静かにしているような気もします。しかし、油断は出来ません、これまで何度も妨害を企てていますので、ここはしっかり警備を要請することにしました。
JR川崎駅から教育文化会館までは歩いても行ける距離なのですが、警察署での相談の結果、長い距離に妨害グループがたむろして、進路を妨害した場合、かなりの数の警察官が必要となるので、歩いての会場入りは止めます。
先ず、川崎駅改札を出ると大きな時計台がありますが、そこに1時半までに参加者は集合して下さい。会場まではバスを利用して行くことにしました。事前にキップは用意しますので、それと参加証明書(整理券)を受取り、階段を降りてバス停に向かって下さい。
そのままバスに乗って会場に向かいます。教育文化会館の斜め前にバスは止まりますので、そこで降りて道路を横切って会場に入って頂きます。
この乗る場所と降りる場所には、警察官が配置されますので、しばき隊や妨害グループは遠回に騒ぐことはあっても、直接暴力を振るって来たりは出来ません。
時計台でこれまで面識のある人には整理券を渡しますが、初めて参加したいという方だけは、事前にメールで申し込んで下さい。
会場には参加者とマスコミ関係者(現在迄の所、申し込はありません)それと役所の人間や公安関係の方の入場も認めます。こちら側の撮影者に関しては希望する人はあらかじめメールを下さい。
尖閣さんがお亡くなりになったので、撮影をする人が足りていませんので、ご協力をお願いします。
この度の講演会の開催は、川崎市が公共施設を貸し出す場合、事前に調査して断るケースも有り得るとの事なので、我々「ヘイトスピーチを考える会」の場合はどうなのか?その事を知りたいがために、言っても見れば役所の対応を見る為でもあります。
このようなガイドラインは左翼や在日勢力が、市に何度も押しかけて半ば圧力をかけて作られたようにも見受けられるので、それを我々保守陣営の側からも注視して行かねばなりません。
さて、内容が決まって来たのでお知らせします。登壇者は私を含めて5名となります。
高橋賢一氏(川崎在住) クリーン川崎連絡会代表
永井清之氏(川崎在住)多摩川河川敷不法占拠問題で語ってもらいます。
佐久間吾一(川崎在住)川崎市議会における共産党・公明党と自民党などの現状分析を
語ってもらいます。(川崎市を相手にした行政訴訟問題に変わる 事もあります。
中村和弘(神奈川県在住)日本第一党神奈川県本部長 川崎市へのガイドライン問題に関 する公開質問状と回答について、お話を伺います。
そして、私は「人種差別撤廃条約と左翼」と題して講演します。左翼(特に共産党)などが在日勢力と一緒に地方自治体で作ろうとしているヘイト規制条例は、人種差別撤廃条約をベースにしたものです。
彼らはこんな事を言ってます。
【 ここ川崎で、人種差別撤廃条例の早期制定を! 】
さる7月16日に、昨年6月に中止に追い込まれたデモのリベンジと称したヘイトデモが強行されました。差別的な告知活動の後に、白昼の路上で公安警察の保護のもと人種差別を扇動するヘイトデモが強行され、その様子がインターネット上に広められ、多くのヘイトスピーチが扇動・拡散された事実を、私たちは重く受けとめています。
今後このような事態の再発を防ぐためには、「差別的言動の行われるおそれ」や「他の利用者の人権侵害や公共の安全確保」を基準にした公的施設の利用に関するガイドラインの制定だけでは、もはや不十分であると考えます。
集会やデモで激烈な差別的発言をしなくても、その結果をインターネット上で拡散し、そこにヘイトスピーチを付け加えることで、彼らの目的は果たされます。実際、彼らの行動の記録は動画サイトYouTubeに投稿され、視聴回数は3日間で6万回に達し、コメント欄への書き込みは「さっさと帰れよ!ゴキブリ朝鮮人」「妨害者は全員死ね」など、暴力・侮蔑および社会的排除を扇動する内容にあふれていました。
このような事態は、人種差別そのものの扇動や唱道を許さないという、政府や地方自治体の明確な意思表示と、法や条例に基づく禁止措置が不可欠であることを示しています。今回の一件で、ヘイトスピーチ根絶のためには人種差別を禁止する条例が必要であることが明らかになりました。私たちはガイドラインを支持するとともに、あらゆる場面において人種差別を禁止し、犯罪行為として取り締まる根拠となる条例の制定を早期に実現するよう、強く求めます。
https://kawasakiar.tumblr.com/
この危険性を訴えてこの条例阻止を旗印に来年は運動を全国規模で行います。
