これから10年後も見守りたいものだ。

尖閣38こと故増田 明さんの偲ぶ会を主催し、そこで挨拶した高木君、否もう君付けで呼ぶのはそろそろ終わりにして今後はさん付けか、局長と呼ぶことにしたい。
偲ぶ会では立派な挨拶でした。本当にご苦労様。
まだ、20代の若さだが私との出会いはもう10年になる。彼がこんな事を書いていたので、私も当時の事を思い出した。
17日。
僕は今日で政治活動に参加して10年の節目を迎えました。10年前の今日、せと先生が主催された外国人参政権に反対する集会。あれが全ての始まりでした。
本当は早く終われる日が来るのが一番いいのですが、残念ながら時間はかかるでしょう。地道に続けていくしかありません。
皆様、これからも宜しくお願い致します。
以上
あの集会は私だけで主催したものではありません。当時のブログより転載します。
11・17
外国人参政権法案に反対する政治集会
平成19年11月17日、靖国神社(東京・千代田区)内の靖国会館にて『外国人参政権に反対する会』と『在日特権を許さない市民の会』『主権回復を目指す会』そして�鷂郵姐�Blog『日本よ何処へ』の共同により「外国人参政権法案に反対する政治集会」が開催され、約150人の参加者が集まった。
参加者からは同法案の阻止に向けて、一人ひとりがどう行動すべきなのか、様々な意見が飛び交った。
熱気を帯びた会場

開会の挨拶を述べた在特会の桜井誠会長
さる抗議活動の場における桜井会長の「ゴミはゴミ箱へ! 朝鮮人は朝鮮半島へ!」のフレーズは有名だ。この至極正当な主張は今後、さらに広まるだろう。

基調講演を行なった外国人参政権に反対する会の村田春樹氏
「外国人参政権の実現は亡国の第一歩ではなく、亡国の集大成であり、日本の本丸が炎上することを意味する。
同法案が通れば在日勢力は地方議会から中央政界を操る準備を既に整えている。人権擁護法案なんて一週間で通ってしまいますよ」

同
パネルディスカッションにて登壇した4人

新風連協賛ブロガー、侍蟻こと有門大輔

外国人参政権に反対する会の鈴木道雄理事長

在特会の高橋賢一事務局長

主権回復を目指す会の森久遠幹事

ミニ講演にて酒井信彦教授が「一番の問題は日本人の民族意識が薄くなってきていること」と指摘。

閉会の挨拶を行なった�鷂郵姐�・新風連代表
会場の話題が�狎錣Τ亳膈瓩傍擇鵑聖�、自身の体験を踏まえて「在日と戦うことは、今や組織暴力団の中で絶大な影響力を持つ在日とも戦うことが宿命となる!」と述べ、それぞれが力を結集させるとともに慎重な対応が求められることを力説した

司会を務めた主権回復を目指す会の西村修平代表

終了後の懇親会も盛会となった

:関連記事
�鷂郵姐�Blog『日本よ何処へ』
11・17日「外国人参政権反対集会」ご報告
妖面さんの『この国は少し変だ!よーめんのブログ』
集会「外国人参政権反対集会」
以上 (当時の新風連ブログより)
この集会に高木修平さんは参加されていたのですね。あれから10年か、長かったけど短かったとも言える。
自分のブログではこのように書いています。
国家創造に向けた闘争!
これが今、強く求められています。且つこの戦いを徹頭徹尾妥協を排し、貫徹された地平に、いつの日か「指導部」は形成される。
その「指導部」を目指し、我々はこの地平に一歩踏み出した。やがて我々はこの闘争に必ずや勝利する、それを確信する一日でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高木修平さんは私のこの言葉を実践し続けている数少ない同志だ。
徹頭徹尾妥協を排し・・・・しばき隊や左翼との戦いの最前列にいつもいた。
今もまだ、戦い続けている。私はこれから10年、戦えるか、どうか分からない。
しかし、高木局長と志士の会の仲間は間違いなく10年後も戦い続けているだろう。頑張って欲しい。 その時まで、私も戦い続けていられるのか?
こればかりは誰にも分からないが、生きている限り彼らを支援して行きたい。
