対外政策で攻撃的に・・・東アジアの不安定化は避けられない。
【習氏「社会主義強国へ」 共産党大会で初の政治報告
【北京・林哲平】中国共産党の第19回党大会が18日、北京の人民大会堂で開会した。習近平総書記(国家主席)が党の運営方針をまとめた中央委員会報告(政治報告)を発表し、建国100年の2049年までに「富強・民主・文明・調和の美しい社会主義現代化強国」を築く新たな目標を打ち出した。改革開放によって発展した中国に、新たな路線が敷かれたことになる。習氏による政治報告は初めて。
報告は改革開放の歩みを振り返ったうえで「長期の努力を経て、中国の特色ある社会主義は新時代に入った」との認識を示した。
1期目の5年間で「『新時代の中国の特色ある社会主義』思想を形成した」と表明。「新時代の中国の特色ある社会主義」思想を「全党・全国人民が中華民族の偉大な復興に奮闘する行動指針」と位置づけた。習氏の政治理念として、党大会で改正される党規約の中でも重要な「行動指針」に「毛沢東思想」や「トウ小平理論」などと並んで盛り込まれるとみられる。現役を続ける指導者の政治理念が「指針」に入れば毛沢東以来となり、理論面でも際だった権威を手にすることになる。
さらに、20年までに「小康社会(ややゆとりのある社会)」を全面完成▽35年までに経済力や科学技術力が大幅に向上し、生活水準の格差が著しく縮小した「社会主義の現代化」を基本実現▽今世紀半ばまでにはトップレベルの総合国力と国際影響力を持つ「社会主義現代化強国」を築き上げる−−との目標を掲げた。
軍については「国防・軍隊改革に歴史的突破があった」と総括した上で、組織や装備の現代化を通じて今世紀半ばまでに世界一流の軍隊にすると表明した。一方、退役軍人を対象にした管理保障機構を設立することを明らかにし、改革に伴う人員削減に対し不満を抱える軍内部に配慮した。習氏は軍人とその家族の合法的な権利を守るとし、「軍人が社会全体から尊重される職業にする」と述べた。
台湾問題では「祖国の完全統一は中華民族全ての人々の共通の願い」と強調。同時に「『台湾独立』勢力のいかなる形の分裂活動も打ち破る意志と自信、能力がある」として独立の動きをけん制した。
習氏は党内の腐敗が国民の強い不満の対象になっており、政権基盤の最大の脅威であるとした上で、1期目に進めた反腐敗運動について「汚職を不可能にするオリがますます頑丈になった」と評価。「国家監察委員会」を新設するなど2期目も運動を継続していく姿勢を強調した。
0/18(水) 22:47配信 毎日新聞
日本に取って最大の敵は共産シナである。北朝鮮はその次と言ってよい。だからその前に北朝鮮の金正恩独裁体制を倒し、自由主義国家北朝鮮を誕生させなければならない。本当の敵は共産シナである。
と言って直ぐにミサイルが飛んで来るような対立ではなく、局地紛争や経済戦争、更には日本国内に多数いれてしまったシナ人の暴動など、これまで日本が経験したことのない出来事が次々に起きるでしょう。
18日からシナ共産党の大会が行われ、任期切れの習近平は更に5年間独裁者の地位に留まります。北朝鮮はシナの共産党と仲が悪いので、北朝鮮をそのまま置いておく方が良いという意見もありますが、今回の党大会にも祝電を送ったように、この関係はいざとなったら直ぐに結びつきます。
よって、先ずは北朝鮮を叩くことが大前提になります。国連決議を無視しているので、米国と西欧諸国、オーストラリアやインドなど多くの国が、この北朝鮮征伐戦争に参加すれば、それは共産シナへの軍事的包囲網の始まりとなります。
東アジアのみならず、世界の不安定要因の最大の元凶は北朝鮮ではなく、中華拡張主義とも呼ばれる共産シナの膨張です。これは軍事的にも経済的にも或いは人口問題においてもそうです。
米国がこれまで世界の警察官としてアジアにおいても単独で覇権を握って来ましたが、もう米国はその役割を担えないほどに大きな犠牲を払いつつあります。その米国の後退の隙を狙って覇権の交代を迫るのが共産シナなのです。
今回の歓迎パレードにおいて横断幕を作りました。

この下の文言ですが、これをこれまで一貫して主張して来たのが我々です。かつて『世界戦略研究所』として、これを唱え続けてきました。
米国のアジアからの後退、そして覇権(ヘゲモニー)の交代を迫る共産中国に対して、日米が共同でこれを阻止する世界戦略の発動です。
共産シナは原爆を持たない日本を、米国と切り離せば日本と戦争しても勝てると思っているし、実際にその対日戦略を発動中です。この共産シナの戦略に対抗する道は私が20年以上前から唱えて来た「日米共同覇権論」以外にはあり得ません。
今回のトランプ大統領の訪日が終われば、この日米共同覇権構想を掲げて、草の根運動を開始するつもりです。先ずは日米友好をスローガンに日本国内における米軍基地の存続を強く訴えて行きます。
これまで横田、横須賀などで星条旗をあげましたが、来年になったら先ずは沖縄において星条旗を掲げ、沖縄の反日新聞社前において街宣活動を行う予定です。
ただ、日米だけではアジアの平和と安定は守れない。台湾、フィリピン、ベトナム、特これらの国は重要です。これらの国々との友好関係もより強くしなければなりません。
来年は若い頃にやっていた『世界戦略研究所』を再興する考えです。一昨日その事を決意させたメールが届きました。
これは2007年5月17日のブログ記事です。
実は私は<新しい世界観を創出する>として、設立した『世界戦略研究所』に関して、次の先生方に大変お世話になりました。
五嶋徳二郎「五嶋事務所」代表
小林正雄「伊勢新聞社」社長
桑原廉敬「日本合同通信社」社長
浅野進太郎「IMF国際美術協会」会長
設立発起人になって頂いた先生方でしたが、既に五嶋先生と小林先生はお亡くなりになっており、今回桑原先生も亡くなられました。30代前半の頃にこれだけの先生に巡り合いながら、力を発揮することが出来なかった、己の人生に今更ながらに忸怩たる思いです。
以上
この中の先生のご子息一人からメールをいただきました。お亡くなりになって遺品を整理していたら、世界戦略研究所に関連する文書などが大切に保管してあったそうです。
近くお許しが出ればご挨拶させて頂き仏壇にご報告させてもらうつもりです。
日米同盟の更なる進化と発展に向けて、長かった愛国運動の最後としたいと思います。尚、『世界戦略研究所』は新し研究生の募集を開始します。その前に講師の先生方をどのように選出してお願いして行くのか?
まだ、準備はこれからですが、来年早々には始めます。又このネット時代に紙媒体と言っては笑われそうですが、新年には機関紙「世界戦略」を発行します。これまで年賀状は出したことのない私ですが、希望者には機関紙をお贈りします。
こちらも11月になったらば、本格的な準備に入らせてもらいます。

トランプ米国大統領来日歓迎サイトのお知らせ
http://antifakenews.web.fc2.com/
せと農園からのお知らせ
今日と明日で注文頂いた方には全部送ります。天日干しが出来ないので、そのまま送ろうと思いましたが、取り敢えず水洗いだけして土は落として送っています。着き次第 茹でて下さい。
本日畑に行って落花生を掘ってみました。もう食べられるようです。これを水洗いして天日で乾燥した後に袋に詰めて出荷します。
昨年のブログをみました。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53206085.html
落花生は箱一杯つめて1キロです。価格は1500円とします。尚、国産品が殆どなく参考になる価格としては中国産が300グラムで400円と地元より連絡がありました。
落花生 1キロ 1500円 完全無農薬・有機栽培の商品です。今回は500グラム 750円も作ります(50円は箱代です)
送料は次の通り
東北 関東 信越 550円
北海道 北陸 東海 近畿 823円
中国 四国 九州 1023円
沖縄 1337円
今回も同じ価格で販売します。送料は別途かかります。
生(なま)落花生の食べ方ですが、
この殻付きのまま塩水で茹でます。しっかり茹でれば柔らかくなります。少々硬いのが好きな人は余り茹ですぎないようにして下さい。
なま落花生は鮮度が命です、落花生1キロに対して水は2リットル、塩は大さじ4ハイ(約60グラム)
水洗いして鍋に入れ、40分くらい煮ます。香ばしい香りがしたら火を消します。
届いたらすぐに作業に入って下さい。その日の内に食べきるが一番ですが、出来ない場合は冷凍庫に保存します。食べる時にはレンジで解凍しますが、1〜2分に設定して下さい。
メールでお申込み下さい。fukushimaseto@gmail.com
