共産シナに誤ったメッセージを送る?

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New 日米同盟強化、トランプ大統領支持、祖国を北朝鮮の脅威から守れ!
【毎日新聞】非核三原則見直し発言 核配備の議論は中国などに誤ったメッセージを送り、国際協調の足を引っ張ることにならないか[9/10]
自民党の石破茂元幹事長が非核三原則の見直しを議論すべきだと発言した。「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」のうち「持ち込ませず」の部分を見直し、日本国内に米軍の核兵器を配備することも検討の俎上(そじょう)に載せよという趣旨だ。国際社会を挙げて北朝鮮に核を「持つな」と圧力をかけている今、核配備の議論は中国などに誤ったメッセージを送り、国際協調の足を引っ張ることにならないか。
石破氏は「米国の核で守ってもらう時に、日本国内に置きませんというのは議論として正しいのか」と述べた。北朝鮮が核ミサイルを保有する事態を想定した時、その脅威の正面にある日本に配備された方がより抑止力を高めるのではないかという考えが背景にあるようだ。
石破氏は、北大西洋条約機構(NATO)が米国の核を域内に配備することでロシア(旧ソ連)に対抗してきた歴史も指摘し「核の傘の有用性を増すために議論は必要だ」という。しかし、東アジアと欧州とでは安全保障環境が大きく異なる。
1964年に中国が核実験に成功し、日本の核武装が議論されたこともあった。それでも67年に佐藤栄作首相が非核三原則を表明し、米国から小笠原諸島や沖縄が返還される過程で「国是」として定着した。
唯一の被爆国としての国民感情を考慮しただけではない。核廃絶・核軍縮の訴えは戦後日本外交の柱の一つとなり、朝鮮半島を含む東アジアの非核化は大きな目標でもある。米国の核の傘に守られる現実との矛盾を抱えながらも、非核三原則を堅持することで折り合いをつけてきた。
北朝鮮の脅威を受け、外交・安全保障政策を見直す議論も必要だ。だからと言って、国是を生んだ歴史的・多面的な議論の積み重ねを軽んじていいということにはならない。
北朝鮮が核ミサイルを保有すれば、その脅威に対抗するため日本や韓国も核武装に走るのではないかという懸念が国際社会にはある。
それを打ち消すためにも、菅義偉官房長官が「政府として議論することは考えていない」と即座に否定したのは適切な対応だった。
石破氏の発言は、究極的に核兵器をなくそうとする日本の国家意思の大義を弱めかねないと危惧する。
https://mainichi.jp/articles/20170909/ddm/005/070/081000c
中国・共産シナは核保有国家であり、大量の核ミサイルを持っている。それが日本に対して照準を向けている。日本は核を保有していないのにである。その日本が差し迫る戦争の危機の中で、非核三原則を撤廃する議論を行うべきと石破茂氏は発言しただけだ。
それに対して毎日新聞は共産シナに「誤ったメッセージ」を送ることにならないか?・・・・と懸念する記事を書いている。一体お前らどこの国の新聞なのかと問いたい。日本は今まで米国の核の傘に守られてきた。
世界最大の軍事力と核ミサイルを保持している米国と同盟関係にあるから、どこの国も日本に攻めては来ない。そう思うからこそ防衛問題など余り関心がなかったのも事実だ。
しかし、北朝鮮が米国本土にまで到達する核ミサイルを保持することによって、大きくこの概念は変わった。日本が攻撃されても、果たして米国は今まで通り日本の為に戦ってくれのか?
サンフランシスコが核ミサイルの攻撃を受けて廃墟となるのを承知で日本を防衛するのか?そう考えた時に一抹の不安が生じて来る。米国のトランプ大統領はあくまでも「同盟国を守る」と言っているので、それを我々は信じるしかない。
だからこそのトランプ大統領支援デモであり、米国国民に対してトランプ大統領を支援するデモを行い、その映像をインターネットで世界中に発信するのは、その為でもある。しかし、日本がトランプ大統領を信じるのは勿論ですが、日本は「核を持たない。作らない。持ち込まない」の内、条件が変わったので、米軍の核ミサイルを国内に配備することは当然でしょう。
これに反対する理由が「中国様を刺激する」などの主張は、とても日本の新聞社とは思えない。日本人が生き延びる為に決断することであって、他のことなどどうでも良いはずだ。日本が滅んでしまったら、それこそ終わりでしょうに。
安倍首相の後釜を狙う石破氏の発言だから重みが違う。私はこの発言で石破氏を見直したと書いたが、当然ではないですか。旧ソ連のSS20核ミサイルに対抗して、ヨーロッパ特に西ドイツが米国のパーシング2を配備したことで、ヨーロッパは旧ソ連の脅しから脱した。
このような歴史の前例があります。コメント欄には次のような投稿もありました。
やっとINF危機とNATOの2重決定の話が出てきましたね。
なぜこの話が出てこないのかと昔から不思議でした。
欧州でこの政策が出てきてのはたしか1979年ですので、もう40年近く前のことす。
逆に言えばアジアの現状は欧州に40年遅れということになります。
歴史的には、このINF危機が後のソ連崩壊東欧解放の嚆矢となりました。
今の東アジアの政治情勢は、このINF危機の時にすごくにています。
支那=ソ連、北朝鮮=東欧、韓国・日本はうろたえる当時の西ドイツ。
そして東欧のスターリニズム国家が次々崩壊を始め、本家ソ連も中核ロシアを残して国家解体に至ります。
非核三原則と行っていますが、三原則全部を問題にする必要はないのです
非核三原則の第三項「持ち込ませず」を外すだけで効果は充分あります。
なおその後の統一ドイツは、米国との間で、配備した米国核の共同管理交渉に成功し、今ではこのドイツ国内配備の米国核の使用権限も持つ「事実上の核保有国」になっています。
Posted by まあ at 2017年09月08日 09:07
以上
>非核三原則見直し発言 核配備の議論は中国などに誤ったメッセージを送り、国際協調の足を引っ張ることにならないか
全くそんなことにはならない。そんなことを思うのは毎日新聞社のような左翼だけだ。だいたい、これまでも共産シナがそんなことを言っていない。ところが毎日新聞社が煽るから直ぐに言い出すでしょう。それが最初から毎日新聞社の狙いです。
> 国際社会を挙げて北朝鮮に核を「持つな」と圧力をかけている今、核配備の議論は中国などに誤ったメッセージを送り、国際協調の足を引っ張ることにならないか。
もう、既に核を持つ核保有国家となった北朝鮮に対抗するには、どうすべきかを論じているのに、まだ核を持っていないような議論にすり替えている。本当にどうにかしている。
> 石破氏は、北大西洋条約機構(NATO)が米国の核を域内に配備することでロシア(旧ソ連)に対抗してきた歴史も指摘し「核の傘の有用性を増すために議論は必要だ」という。
この時代を良く知る古い世代だからこそ、私は何度も提唱してきた。石破氏を褒めると必ず反論が出ますが、この点に関しては石破氏の考えが正しいと思います。
再度過去記事から紹介しておきます。
古い世代の私はヨーロッパで突如起きたこの「反核運動」とは、旧ソ連が裏で糸引いて起こしたものであると思っていた。ここから引用
そのきっかけとなったのは、一九七九年十二月に開かれた北大西洋条約機構(NATO)理事会の「二重決定」だった。つまり、米国の新型中距離核ミサイル(パーシング�供⊇箙劵潺汽ぅ襦砲離茵璽蹈奪冉枷�を進める一方で、米国とソ連の間で中距離核戦力(IMF)削減交渉を進める、という決定だった。
これは、七〇年代後半からソ連がヨーロッパ向けに中距離核ミサイルSS20の配備を開始したことへの対抗措置だった。具体的には、八三年後半以降にパーシング�彊譟使�基を西ドイツに、巡航ミサイル四六二基をイギリス、イタリア、ベルギー、オランダの五カ国に配備するというものだった。
仰天したのは西ヨーロッパの市民たちである。「これでは、ヨーロッパが米ソによる核戦争の舞台になってしまうではないか」という恐怖が、またたく間に西ヨーロッパ各国の市民の間に広がった。「ヨーロッパをヒロシマにしてはならない」という危機感から、「ノーモア・ユーロシマ」(ヨーロッパのヒロシマ化を許すな)というスローガンが生まれた。「ユーロシマ」は「ヨーロッパ」と「ヒロシマ」をだぶらせた造語だった。
http://www.econfn.com/iwadare/page222.html
この反核運動の背後にいたのは旧ソ連で、ヨーロッパ中の左翼が駆り出されデモなどをおこなった。
しかし、これによってヨーロッパは当時の旧ソ連の核の脅威から逃れることが出来た。今、この歴史の教訓に学ぶべき時である。日本がいますべきことは非核三原則の無効を宣言し、米国に正式に核兵器の日本配備を要請することである。
日米共同管理として、北朝鮮、共産シナが日本に向けて核ミサイルを撃ち込んだらば、日本も核兵器で応戦すると宣言することである。核保有国家を目指すよりも余程現実味があります。
核保有国家の道は事実上は困難なのは誰でも知っています。よって米軍に頼るのが一番の近道であることは言うまでもありません。この石破氏の提案をネットで批判している人達は、安倍首相の支持者のようですが、これは間違いです。少なくてもこれは真剣に議論すべきことです。
前々から言われて来たことですが、米国が核の報復を覚悟してまで、日本を守るのか?そのような議論もあります。トランプ大統領は同盟国を守ると何度も言っていますが、それを信じるか、信じられないかは?これは又違った議論になります。
不利になることを承知で日本が米国に宣戦布告したので、それに続いたアドルフ・ヒトラーのような人物もいます。最初から信じられないなどの決めつけは危険です。
お知らせ
川崎問題の2回めの研修会を25日から26日27日にかけて2泊3日で開催します。参加希望者はメールにてお申込み下さい。参加費用は今回も無料となります。有田芳生議員をどうするか?刑事告訴も含めて皆で話合いたいと思います。
★「行動する保守運動カレンダー」より
9・16 横田基地日米友好祭1日目
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1300
9・17 横田基地日米友好祭2日目
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1291
2日連続、トランプ支持デモ(10・22)の前哨戦を行ないます!チラシを1000枚撒きます。
米国トランプ大統領支援デモ
2017年10月22日(日) かいさ
「日米同盟、強化・推進!フェイクメディア、撃退・粛清!」
【主催】瀬戸弘幸
場所は中央区の常盤公園に決まりました。午後2時集合・2時半出発です。
せと農園からのお知らせ
デモの準備などで出費が重なります。農産物の購入などでご協力賜れば助かります。【りんごジャムは完売しました、ありがとう御座います。】
リンゴチップやジュース、ジャムなどの販売を行っております。
新商品としてあんずジャムも作りました。あんずジャムだけの注文を受け受けます。
今後は送料込みの値段で販売致します。
3個で送料込みで2000円となります。但し東北・関東・信越圏の場合です。
他の方は1500円に別途送料がかかります。
北海道 北陸 東海 近畿 823円
中国 四国 九州 1023円
沖縄 1337円


乾燥リンゴですが、こちらは送料込みで3袋で1000円とします。6袋お買上げの方は2000円となります。
凍結乾燥りんごのりんごスナックも大幅に値下げします。こちらは20グラムの袋で300円です。送料込で2袋で600円です。
こちらは取り敢えず全国一律としますが、遠方の方はその分多めにご注文下さい。
リンゴジュースだけは全国一律という値段にはなりません。
※
ジュースの販売
大型の1リットル瓶のみの販売となります。。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。
3本セットは2700円
6本セットは5400円
送料は次の通り
東北 関東 信越 602円
北海道 北陸 東海 近畿 823円
中国 四国 九州 1023円
沖縄 1337円
送料は6本も3本も同じです。
メールでお申込み下さい。
fukushimaseto@gmail.com
