日本核武装容認論
日本核武装容認論
米国で高まる世論に日本政界も反応しろ。
北朝鮮の相次ぐICBM発射実験成功 「日本に核武装させるべきか?」 米メディアに現れ始めた「日本頼み」の論調[8/05]

このところの北朝鮮の相次ぐ大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験成功は、米本土に到達する能力を秘めたものであるだけに、アメリカの危機感を大きく煽ったようだ。
しかし、外交的手段は手詰まりで、直接攻撃にも踏み切れない状態だ。これに業を煮やしたような形で、米メディアには、北の核に対する最も有効な抑止力は、「日本の核武装」だとする論調も出始めた。
◆日本のタブーは破られた
FOXニュース(web版)は、「日本の核が北朝鮮の攻撃を止めるか? 北の実験で弱まる日本のタブー」と題した記事で、専門家の意見を交えて日本の核武装の是非を論じている。
冒頭で、「北朝鮮がさらなる長距離ミサイルの実験で核の野望を前進させる中、かつては考えられなかったことが日本でメインストリームになりつつある。非常に不安定な地域で生存するために、日本には核による抑止力が必要だという考えが、議論されているのだ」と書く。
4人の専門家がFOXニュースのインタビューに答えているが、それぞれ日本の核武装に対して賛成、反対の違いはあるものの、共通しているのは、今の日本には核武装を議論することのタブーがなくなったという認識だ。
Center for Non-proliferation Studies(核不拡散研究センター)のアナリスト、マサコ・トキ氏は、世界で唯一の被爆国である戦後の日本には、「政治家が少しでも核武装を論じただけで辞任に追い込まれる」ほどの“核アレルギー”があったことを指摘。
しかし、北朝鮮と中国の脅威が急激に増している今は、そのタブーが破れ、「比較的自由に論じられるようになった」と述べている。
国際戦略研究所のエグゼクティブ・デレクターで『Asia’s Latent Nuclear Powers(アジアの潜在的核戦力)』という著書があるマーク・フィッツパトリック氏は、事態はさらに進んでいて、核武装をするべきだという考えが「主流になっている」と分析する。
ポリティカル・リスクのコンサルタント会社を運営するアンダース・コール氏も、「日本では、過去数ヶ月間で核武装を支持する軍事アナリストが急増した」と語る。
◆「日本が核を持てば情勢はさらに不安定に」と反対派
FOXニュースは、戦後日本の“核のタブー”がなくなった理由に、隣国の中国が核保有国として領土拡大の野心をあらわにしていることと、北朝鮮の相次ぐミサイル発射実験、トランプ米大統領が自国を優先し、日米安保における日本の役割の拡大を望んでいることを挙げている。
それを十分に認識したうえで、フィッツパトリック氏は核不拡散を提唱する立場から、日本の核武装に「私は、それは非常に危険だと思う。なぜなら、故意であろうが、偶発的であろうが、(極東地域の)軍拡競争と核取引の機会を加速させるからだ」と反対する。
また、アメリカは敵対している国に対しても同盟国に対しても、等しく核の不拡散を求めている。その点でも、日本が核武装すれば、アメリカに大きな外交的課題が突きつけられるという見方を示している。
そもそも日本はアメリカの核の傘に守られているので、独自に核を保有する必要がないと主張する専門家もいる。
カーネギー国際平和基金の核政策プログラムの共同ディレクター、ジェームズ・アクトン氏は「日本の核兵器だけではない。アメリカの核兵器もあるのだ」と語り、「これは日本が核を保有すべきだという議論において、見逃してはならないことだ」と強調している。
◆賛成派は「最大にして唯一の抑止力」
一方、ユダヤ系保守メディアのコメンタリー誌(web版)は、「日本が核武装すべき理由」と題した記事で、日本の核武装を強く推している。相次ぐ北朝鮮のミサイル発射実験に対し、今のところトランプ政権は無策であり、事態は悪い方向に進んでいると同メディアは見る。
そして、「大統領選の最中、トランプは日本と韓国には核兵器が必要だと示唆した。後に幅広い層からの批判を受け、自ら撤回したが、日本について言えば、彼は間違っていなかったかもしれない」と書く。
http://newsphere.jp/world-report/20170804-3/
日本の核武装については、最大の牽制勢力は米国だった。しかも、米国でも支配層のユダヤ勢力が頑としてこれを認めなかったが、ここに来て<日本の核武装を容認>する方向へと変わりつつあるようだ。
その理由については冒頭で紹介した長い記事に全てが書かれてある。しかし、この米国の動きに対して日本の世論が余りにもお粗末というか、それに触れたり分析するような動きが全く起きてこない。
北朝鮮の核ミサイルに関しては年内中に米国が動いて北朝鮮への征伐戦争が開始されれば、朝鮮半島の核ミサイル問題は一気に解決してしまう。
しかし、日本には共産シナの脅威が依然として残る。よって日本の核武装を容認するような兆しが米国世論に現れたのは千載一遇のチャンスであり、日本国内においても<核武装化>議論がおきる事を期待する。
政府は北朝鮮を想定した敵地攻撃能力を持つべきだとしているが、これなども北朝鮮が壊滅した後でも、同じように共産シナの脅威が益々増大する以上、これも早急にトマホークなどの実戦配備を急ぐべきです。
今回分かったのは日本は核アレルギーだけでなく、戦争事態も恐れているのが正直なところではないか?北朝鮮が日本に向けて毎回のようにミサイルを発射。

これって、どう見ても日本に対する宣戦布告でしょう。世界広しと言え軒先にミサイル撃ち込まれ、それでも「遺憾だ」などとしか、発言しないのは先ずは日本という国会以外に考えつかない。
どのような国でもそれこそ謝罪を求めて、それに応じなければこちら側からも宣戦布告じゃないの?それって当たり前のことですが、それさえも出来ない。

しかも、ここまで言われているのに、正式に抗議も出来ない。この男の目を見る限りこれは単なる脅しではなく、実際に日本にミサイルを撃つ男の目をしている。
こんなならず者国家を左翼や在日朝鮮人は支援してるわけです。本当に今の日本は情けない限りです。このままで良いはずがありません。我々は声を挙げなければならない。
なぜ、北朝鮮がここまで傲慢な態度を示せるのか?それは簡単です。
日本を廃墟にする核ミサイルを配備している国と、何の反撃の装備もない日本の差であることは確実でしょう。日本は再軍備しなければなりません。そうしなければ北の脅しに屈服し日本民族は地球上から抹殺されてしまうでしょう。
戦慄の近未来
Posted by the_radical_right at 08:16│
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北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍は、北朝鮮に対するトランプ米政権の軍事的圧迫を非難し、中長距離弾道ミサイルと称する「火星12」で「グアム島周辺への包囲射撃を断行する作戦案を慎重に検討している」と警告する報道官声明を発表した。
http://www.sankei.com/world/news/170809/wor1708090021-n1.html
朝鮮中央通信は9日、「敵基地攻撃能力」保有の検討に言及した小野寺五典防衛相や、安倍晋三首相を名指しで非難し、「日本列島ごときは一瞬で焦土化できる能力を備えて久しい」と威嚇する記事も報じた。
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BBCニュース - <動画> トランプ氏、北朝鮮の脅しには「炎と激怒」で対抗
http://www.bbc.com/japanese/video-40871977
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ソウルも火の海にならない。
まあ、北朝鮮への経済制裁は効果あり。
戦争すればそれで終わる。
blogのミサイル地図なんですが、かなり変だと思います。
↓ のニュース動画でもうー度、御確認下さい。
★深夜に…北朝鮮が弾道ミサイル日本海に発射
http://www.news24.jp/articles/2017/07/29/04368273.html
現状日本の状況を鑑みれば、核保有是非論が持ち上がるのは当然だし、敵対国の核の恫喝は国存亡の危機である事は否めない。だが、「核が他の兵器と同様で、とやかく言うのは非人道フンダララと抜かす連中の感情論やアレルギーだ」と決めつけるのには、少々異論があります。
核兵器とその他の兵器の違いは今更列挙するまでもないが、一番大きな違いはその圧倒的な壊滅規模。
それは無差別に桁違いに多くの一般人を焼き尽くす兵器だということでしょう。
だからこれまでも世界諸国は、核兵器所持には神経質に別格に取り上げてきた筈です。
それを一番知っているのは他ならぬ日本人であるはず。
殺傷規模や面積がとんでもなく進化している核兵器を、他兵器と同様に論じようとするのには凄まじい抵抗や違和感を拭えません。
また「核兵器を拒絶する心理に、日本人が米国のある意味軍事支配に甘んじて来て、それは永劫に続くだろう的な諦めがある」にも、少し違う心理が、我々日本人には有るのではないか。
日本人の多くが、核兵器を拒絶する深層心理を抱えているのは、やはり被爆国だという現実が原因ではないか。
原爆資料館でその惨状を見聞きしてきた、その地獄を現実に潜り抜けて生き延びた人々の言葉を聞いてきた日本人。
それが核兵器に対して頭から拒絶する心理に、深く影響しているのではないか。
非人道的な事をされた...そして今度はその自分たちが、その非人道兵器を持つのか?使うのか?それはされた事を認めた事になりはしないか?という抵抗感は実際とても深い。
そこを無視しては、この論議は机上の空論になりかねない。
実際、日本人は加害者になることを、非常に嫌う性質があるように感じる。
かと言って、やられっぱなしなど絶対嫌ですがね。...自己矛盾か。
私は日本は核武装して欲しいとおもっている。何で中国が日本に向けて核の標準を合わせているのに反撃できないんだ。
しかし、全面核戦争など起こって欲しくもない。お互いメリット無いじゃない、焼野原の国を手に入れてなんのメリットが?
感情的には核武装して欲しいが、現実的には意味がないとも思える、あの中国や北朝鮮はこっちが核武装してようが関係なく打ってくるだろうし。
日本が核武装すれば原発の燃料も入って来なくなる、デメリットだらけ。
現実的には核武装は経済的、戦術的にもあまりメリット無いのでは?国益になるのであればいいが…
【私は日本国の核兵器の武装は大賛成派】
拳銃を手に持っている人に素手で挑もうと思いますか?・日本刀を持っている人に素手で挑もうと思いますか?・拳銃1丁で大砲に挑もうと思いますか?・こんなん・・・力関係ぐらい小学生でも理解出来る力関係です。
この局面を打破するにはパワーバランスを同等・拮抗するまで持ってゆくには、せめてもの同じ武器を持つか、それ以上の武器・兵器を持たねば打破出来ん訳だが『核兵器』とはその最終形態であり、敵性国家が核兵器を所持するならまだしも、それを盾にしてチラつかせ恫喝・脅し・が当たり前の常套句ならば、我が国日本もパワーバランスを同じ土俵に上げる為に『核兵器』を武装して軍事力のバランスを取り『最強の抑止力』を用兵の一つの駒を持たねば成りませぬ。
反日糞左翼のと私の大きな違いは『敵性国家から攻撃や侵略戦争を奴らに諦めさせる為に、こちらも最強たる核兵器を持ち戦争そのものを回避させる為へのこれは国家の平和と安定をもたらす国家大戦略なのだよ』と糞左翼思想のものの分別も分からぬ馬鹿野郎と何度も日常生活の中で論戦に成った事が在る。
馬鹿野郎な左翼は戦後72年日本国に戦争が生起しなかったのは『誇れる憲法九条のお陰です』なんざ低脳過ぎる事を平気で述べるが、私は返す刀で『戦後我が国日本に国家間同士の戦争が一度も生起しなかったのは世界最強の軍事力を持った米国との日米同盟並びに米軍基地の日本国での展開と核の傘下たる強烈な楔が打ち込まれているからに過ぎのだよ、これが明日でも日米同盟が白紙に成り日本国から全ての米軍基地が母国に撤退したら支那や北朝鮮は歓喜に湧いて明後日には待ってましたと言わんばかりに侵略戦争を仕掛けてくるぐらい貴様には分からんのか!!』と一喝を入れるパターンばかりでした。
追伸:保守論客者の『素浪人さん』の正論・論調と考察はお見事にて御座います。
ソ連東欧の崩壊は単純な話で、これは巨大企業が下請け孫請け諸共潰れると言う連鎖倒産と同じ原理です。
企業の倒産は資金ショートで起こります、ソ連東欧の崩壊も詰まる処は資金ショートによる連鎖倒産的な崩壊に他なりません。
そもそもソ連自体が西側の資本と技術を継続的に流入しないと崩壊してしまう非効率な体制であることを喝破したのが「インサイダー」の著者ゲイリーアレンです。
先生、┐(´д`)┌ヤレヤレ
ナチス式敬礼の中国人観光客2人を拘束 ベルリン国会議事堂前で
https://jp.sputniknews.com/incidents/201708063966031/
ついでに言えば旧ソ連-東欧諸国の崩壊はこの時から始まりました
そして、当時強大な武装国家かと思われていたソ連も、周辺衛星国たる東欧の動揺・崩壊で手足をもがれ、ドミノ的に崩壊して行く事になりました
同様に周辺衛星国北朝鮮の崩壊で防波堤を失った支那も、単独では圧力に対抗すべくもなく、ドミノ的に崩壊を招くだろうことは、想像に難くありません
今ドイツは事実上の核保有国です
旧ソ連の東欧へのSS20の配備から始まったINF危機と、それに対応するNATOの二重決定を経て、ドイツ(当時は西ドイツ)は、交渉の末に最終的に、米軍の核戦力を米独両者が核ボタンを保つ形式に変更することに成功しました
現在でもそれは継続中であり、事実上ドイツは核ボタンを自分らでコントロール出来る状態になりました。
憲法改正に時間がかかるのなら、日本もこれを参考にするべきです
とりあえず非核三原則なる馬鹿政策のうちの第3項、「持ち込ませず」の放棄を宣言することです
このあとは在日米軍の核戦力ボタンを、日米共同で管理するだけで話は終わります
日本独自の核武装に抵抗が強いなら、このドイツのやり方はものすごく参考になりますし、諸外国に向かっても、「日本独自の核武装ではない」と言っておけば済む話です
日本が核武装する為には憲法九条を廃止して軍隊保持を明記した条文に変えるべきです。
例えば、
第9条
日本国民は陸海空軍その他の戦力を保持する、侵略行為に対しては国権の発動たる戦争、武力による威嚇又は武力の行使を行う。
2 前項の目的を達するため、厳格な文民統制のもとに戦力保持と運営が行われる
これで充分だと思います。
こうした憲法に戦力保持を明記した上で核武装すべきでしょう。
日本の核武装と憲法九条
憲法九条が「軍隊」保持を禁じている条文であれば、自衛隊とは軍隊ではなく「軍隊代行機関」となり一種の役所になります。
役所である以上す誰が何と言おうともシビリアン組織となります。
で、自衛官とは「軍人代行職員」となりあくまでも「文官」となります。
例え核武装しても自衛隊とは軍隊代行機関であり軍人代行職員で構成される武装したシビリアン組織という奇妙なパラドックスに陥ります。
故三島由紀夫ではありませんが、自衛隊とは正に警察を物理的巨大にしたシビリアン組織であり、そのシビリアン組織が核兵器を保有すると言う前代未聞の事態となり世界は驚愕するでしょう。
解りやすく言えば自衛隊という警察亜種が核兵器を保有する訳です。
言い換えれば核兵器を保有する警察組織となる訳です。
世界中にどこを探しても核兵器を持つ警察は存在しません。
もし、存在するとなればそれは日本の警察亜種たる自衛隊となります。
私は、キッシンジャー・ハース提案に留意しながら、北京での六者協議の進展を凝視してきた。
胡錦濤と中国政府の動きは、この提案に誠実なものであり、この提案に暗黙に従うものである。
どうしてキッシンジャー・ハース提案が生まれたのか。
何故これほど際どい、一見して侮日的でありながら、二股をかけた提案を、米エスタブリッシュメントが討議しているのか。
日本ではレジュームが定着すると、その欠陥を無視し、改革を阻止し、盲目的な忠誠心を満たすために心中を潔しとする人間が多いからではないか。
幕藩体制と心中した新撰組と白虎隊、明治憲法と心中した特攻隊、マック憲法を使い捨てにするのはヒロシマ特攻隊か。
彼らとの話し合いは不毛だとアメリカはいうのではないか。
日本を奴隷化する罠が、いつガチャンと閉まるのか。
或いは、危機一髪で日本が正気に戻って罠から逃げるのか。
日本人がマック憲法と非核三原則をどうしても守りたいというほと卑怯であるならば、私はシベリアに亡命して、反日ゲリラ戦争を指揮することを考える。
片岡鉄哉のアメリカ通信(kataoka@zak.att.ne.jp)
(引用終了)
◆ハース論文とキッシンジャーの裏を読め
ただしハース論文には裏がある。
このアイディアはヘンリー・キッシンジャーが提起したものだ。
彼は1972年にニクソンの日本核武装提案を支持してから、30年間繰り返して日本人の目覚めを促してきた。
しかし遂に根負けしたらしい。
二年前に日本を核抜きに凍結する案を発表した。
だが私の察するところ、これは日本を侮辱することで奮起させるのが狙いだと思う。
しかし、キッシンジャー・ハースの提案は複雑で際どい諸刃の剣である。
額面どおりに読めばスモール・ジャパンを提起することで六者協議における中国にインセンテッブを与えようとする。
同時に、日本人がこの提案に侮辱を感じて、核武装へと動くとすれば、それでも良かろうというのだ。
つまり、二つの相矛盾した提案を包含している。
第一の結果(日朝核抜き)はブッシュ大統領の提案と相容れないから、今のところ死んだも同然である。
しかし米民主党から強く支持されるであろうことは疑いない。
ヒラリー・クリントン大統領が実現した暁には、アメリカの政策になる可能性が十分にある。
民主党のリベラル達は、米中の永遠の和解と共存のために、日本を犠牲にすることを辞さない人種である。
そして日本人は非核三原則が大好きだというのだから、何をかいわんやかであろう。
これまで中国は日本との外交関係を戦略以下(sub-strategic)と定義していた。
戦略的関係とは核武装した大国間の関係を示すのだ。
ところが07年1月26日付けの朝日新聞は、「日中次官級協議『戦略対話』に格上げで合意」と報じている。
中国が格上げを要請してきたのだ。
次に、外交評議会のリチャード・ハース理事長が、機関紙フォーリンアフェアズに書いた論文で、日本核武装に反対だ。
「(北朝鮮の非核化には)中国の役割は不可欠だ。
北京の北朝鮮に対する影響力は限定されてはいるが、他の如何なる国家の影響力より多大である。
(中略)
平壌政権が核兵器計画を放棄するように、ワシントンは北京が持つ影響力の全部を使うように説得するべきである。
その目的を遂行するために、中国指導者は、北朝鮮問題は、中国が合衆国の本当の戦略的パートナーとなるか否かの試金石であることを理解すべきだ。
更に、合衆国政府が持つ北東アジアにおける長期的思考に関して、中国の指導者たちに保障を与えるのも助けになるだろう。
この長期的思考とは、われわれが、この地域において、日本、統一朝鮮、台湾を含む如何なる新規の核保有国家が出現することも望んでいないことだ。」
ハースは、北朝鮮の非核化に協力する中国へのインセンティブとして日本の非核化を組み合わせようというのだ。これは明々白々な対日侮辱である。
平成中野学校
京都でブッシュは小泉に日本核武装を要請した
(引用開始)
日本の核武装については、二つの正反対の提案がアメリカにある。
第一に、ブッシュ大統領が一昨年11月に突然、京都に小泉総理を訪問し、両人は金閣寺で大いに意気投合した。
京都でブッシュは日本核武装を要請したのだ。(片岡鉄哉、「ブッシュは日本核武装を認めた」、「Voice」07年2月号を参照。)
ブッシュが核武装を求めた理由の一つは、日本が従順に北朝鮮の人質に甘んじることで、北朝鮮をアメリカの武力恫喝から守っていることだ。
日本を守るために、アメリカは手が出せない。
日本が核の傘から出ないと、際どい交渉は不可能なのだ。
更に昨年、ブッシュはニューデリーを訪問し、米印核エネルギー協定を締結し、あわせて対中包囲網を固めたのだ。
ブッシュの対日提案の噂が北京にまで浸透するのを待って、安倍総理は(1)胡錦濤を訪問し、(2)国会における核武装議論に火をつけた。
安倍訪中の大成功は核の脅しが如何に有効かを物語っている。
核武装の地位を手にすれば靖国参拝への反対は霧散するのだ。
この他力本願の底辺には、アメリカが日本の復讐戦争をおそれて、日本占領を絶対やめないだろうという「あきらめ」があります。
これが日本の業であり、宿痾です。
核兵器を拒絶する真理もここからくるのです。だがら僕はブッシュとアーミテージは恩人だと思っています。
対日罪悪心は民主党のほうにつよいのです。
ルーズベルトの政党ですから。
だから民主党にはジョゼフ・ナイのように「シビリアン・パワー」の論客がいるのです。
ただし、ナイの場合でも、英語の本には日本から金をとると書いてありますが、朝日に掲載する論文では無料で守るということになっています。
これも残酷な情報管制でないですか。
歴史が何によって、どう動いたかを知らないと、同じことをくりかえします。
(引用終了)
>しかし、日本には共産シナの脅威が依然として残る。よって日本の核武装を容認するような兆しが米国世論に現れたのは千載一遇のチャンスであり、日本国内においても<核武装化>議論がおきる事を期待する。
とにかく、アメリカ世論を味方につける事です。
(戦前はシナ国民党の広報活動に完全敗北し、これが無残な敗戦に繋がりました)
そして、交渉相手は共和党とし、間違っても、民主党と交渉しない事です。
片岡鉄哉のアメリカ通信【LITE版】片岡より読者へのお返事
(引用開始)
片岡よりS様へのご返信------------------------------------------------
拝復
お手紙拝読しました。アメ通を購読していただくのは光栄です。
アメ通を始めたのはクリントン政権のときです。
日本の首相が宮沢、細川、羽田と次々に代わった理由がクリントンとの貿易戦争だということを国民が知らないのに驚いて、始めたものです。
日本政府の情報管理は世界で一番きついようです。ロシアよりきつい。
これは野党が不在だからです。
NHKを見ているとわかりますが、自民党が金づるを握って操作しているのです。
アメリカは、ころころ変わるように見えるでしょうが、日本との戦争に罪悪意識があり、日本の復讐が怖いので、60年間同じ政策を維持しています。
これが日本腐敗の原因です。
アメリカが守らなかったら、中国か北朝鮮がとうの昔に日本を侮辱していたでしょう。
自主独立の精神を失うというのは恐ろしいことです。
我が国の核武装は当然のことです。これは単に軍事バランスの問題であり思想は全く関係無いのです。核兵器は非人道フンダララと抜かす連中が居ますが、そうならば通常兵器の爆弾はどうなのか、という根源的な疑問に答えられる人間は居ないでしょう。他国を威圧し人間を殺傷するという効果は両者共に同じでその効果に違いが有るだけだからです。
気違いの感情論である核アレルギーなぞ論外(意図的にアレルギーを撒き散らしているパヨ共の工作は更に論外)。アレルギーで喚いていれば特亜二国や露助が我が国に向けている核の照準を外して呉れるのか、というお粗末な問題です。広島・長崎の被爆者の気持ちは分かりますがそれとて感情論に過ぎません。このお年寄り達に配慮しても我が国の国防上には何らプラスになりません。適当になだめすかすのが今の若い世代の『仕事』でしょう。それ以外に有りません。
重要な問題は下らない感情論やパヨ共の日本弱体化工作ではなく、外交・条約的な問題にシフトして行くでしょう。具体的にはNPTの脱退や連合国の敵国条項との絡みを如何にクリアして核武装にこぎつけるか、ということでしょう。その為にも我が国は面従腹背的にでもメリケンの理解を取り付けねばなりません。この強国(狂国?)を敵に回しては腐敗し切った戦後ニフォンには立錐の余地さえ有りません。
また技術的には我が国では今日明日からでも核弾頭や大陸間弾道弾の開発を開始出来る訳ですからこの点も全く問題有りません。
瀬戸最高顧問おはようございます。アメリカで日本の核容認論がでているようです。韓国が信用できなくなった現在では北朝鮮、支那を囲むように位置する日本に核を配備する事は緊急課題なのでしょう。既にアメリカの核が秘密裏に配備されているとする論が事実であるにしても日本に決定権のない配備ではただの的にされてしまうだけですね。日本の再軍備を構築するにあたって最大の問題は在日、左翼の乗っ取りと北朝鮮、韓国、支那とも外交でそのほとんどを占めます。
奴らの工作が最終段階に差し掛かった時にネットのおかげで踏みとどまったと考えます。
まだ民族浄化は行われていません。奴らが日本に張り巡らした汚い蜘蛛の巣のような王国は一刀のもとに薙ぎ払われるでしょう。それは日本第一党の事を日本国民の過半数が知った時だと思います。
地道にビラポスティングから始めたいと思います。
日本が核を持てば情勢はさらに不安定に…と主張している反対派は白旗を上げたも同然であり属国でも奴隷でも構わないというのか。そして、そういう侵略行為を進める国に対して人権や平和を訴えることの無意味さを彼らは理解しているのだろうか。彼らの思考はすでに停止しており、古き主張を繰り返すだけのパフォーマンス組織でしかない。安倍はいらない!核はいらない!…反対ばかりで何をしたいのかのか具体的な主張がありません。要するに日本を壊したいだけなのであろう。