朝鮮戦争勃発は年内か?(4)
朝鮮戦争勃発は年内か?(4)
トランプ米国大統領は本気だ。
new! ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が、北朝鮮による核弾頭が搭載可能な長距離弾道ミサイルの開発を容認するくらいなら、同国を破壊するための戦争も辞さないと語っていたことが分かった。
トランプ氏と面会した共和党のリンゼー・グラム(Lindsey Graham)上院議員が1日、明かにした。
共和党の有力議員で外交面では強硬派のグラム議員は、米NBCテレビの番組「トゥデイ・ショー(Today Show)」に出演し、「軍事的な選択肢はある。それは北朝鮮の(核・ミサイル開発)計画と北朝鮮自体を破壊することだ」と述べた。
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長は先週、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験が成功し、米本土全域を射程に収めたと豪語していた。
グラハム氏は、外交努力、特に北朝鮮の隣国である中国による圧力で北朝鮮の計画を中止させられなければ、米国は破壊的な軍事行動を起こすしか選択肢がなくなると強調。トランプ氏と話し合った内容として「20年も対応を先延ばしにしてきた。北朝鮮がICBMで米本土を狙い続けようとするなら、北朝鮮と戦争になる」「彼(トランプ氏)は私にそう言った。彼を信じている」と語った。
追伸:是非ともトランプ大統領には公式の場所で高らかと宣言して欲しいが(宣戦布告)
狙いは『電撃戦』だから機密を逐一小出しにしているんですかね。
いずれにせよ、米朝戦争が勃発すれば、我が国日本は『集団的自衛権』の行使ですな。
2017-08-02 18:02:25 返信編集
桜花
182.251.
本来ならばこのニュースをマスコミは一番最初に伝えなければならない。しかし、どういう訳か余り触れたがらない。しかし、トランプ大統領は本当に頼もしい。
>「20年も対応を先延ばしにしてきた」
もう、騙されては行けない。北朝鮮を滅ぼさない限り米国も日本の未来もありません。特に日本は時間をおけばおくほど深刻な事態を招くことになります。
米国の軍事関係者の言葉も次第にエスカレートしています。開戦が近づいているので極度なまでの緊張感を強いられているのでしょう。
ここから引用
米太平洋艦隊司令官「トランプ大統領が命令すれば、米軍は中国を核攻撃する」
<米海軍太平洋艦隊の司令官が「中国核攻撃」発言。誰が大統領でも米軍の忠誠は揺るがないという意図だったようだが>
心と体の性が一致しないトランスジェンダーの米軍に入隊は認めないと、ドナルド・トランプ大統領がツイートで発言したことに対して、ベトナム戦争で捕虜経験があるジョン・マケイン上院議員ら著名な退役軍人からトランプへの批判が相次いでいる。
しかし直後の7月27日、米海軍太平洋艦隊司令官のスコット・スウィフト大将は米軍最高司令官である大統領への忠誠を示した。オーストラリア国立大学の安全保障会議でスウィフトは、大統領の命令なら中国に核ミサイルを撃つことも辞さない、と語ったのだ。
実際にそのような命令が下ったとは言っていないが、大統領が誰であっても米軍の忠誠心は揺るがないことを強調する意図で発言したものと見られる。
「米軍のメンバーは全員がアメリカ憲法の遵守を宣誓している。外国や国内のすべての敵に対して、上官そして最高司令官である大統領の命令に従う」
さらにスウィフトは、大統領は国民から選任されたのだから、大統領への忠誠は米軍の文民統制(シビリアン・コントロール)を維持するうえで重要な原則だと述べた。「これはアメリカの民主主義の中核を成すもので、軍隊がこの原則から離れて文民統制への忠誠を見失えば、大変な問題になる」
米海軍太平洋艦隊のチャーリー・ブラウン報道官はその後、スウィフトが回答した質問の前提が「馬鹿げている」と語った。
仮にも「中国」が出てくる理由
太平洋艦隊は、約200隻の軍艦と潜水艦、軍用航空機1100機、13万人以上の軍人が所属し、アメリカ西海岸からインド洋にかけての広大な海域を担当している。
また太平洋艦隊は、北朝鮮に対する防衛ラインの最前線でもある。北朝鮮はアメリカ本土を標的として核ミサイル攻撃を行うと宣言しているが、アメリカと北朝鮮の間の緊張が高まるなかで、今年6月には米海軍の空母打撃群と日本の自衛隊艦艇による共同訓練が実施された。
トランプと中国の習近平(シー・チンピン)国家主席は今年4月にトランプが所有するフロリダ州のゴルフリゾートで友好的に会談したが、その後両国関係は悪化。トランプは、北朝鮮の核問題に関して介入に及び腰な中国に対し不満を募らせている。
7月4日に北朝鮮は初の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の実験を実施。5日のツイートでトランプは、中国と北朝鮮の間の貿易は今年1〜3月期に増大していると指摘し、中国政府の対応に失望したと示唆していた。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/post-8079.php
中国を核攻撃とは、これには少しばかり驚きましたが、裏でシナ人民解放軍が邪魔するならば、中国とも一戦交えるという覚悟を示したのでしょう。
ところで昼間ツイッターで2つほど書きました。

@seto_hiroyuki
Posted by the_radical_right at 19:29│
mixiチェック
湾岸戦争の図なんですが、単にヨーイドン!ウワーッ!と攻めたんじゃなく、諸葛孔明的智略で奇襲包囲戦をやってるんですね。
北朝鮮の戦争も単純な正面衝突戦には絶対ならないでしょう。宣戦布告なんて無い筈
湾岸戦争の図
https://twitter.com/suzy20051115/status/892713076419575808
糞四つ葉(反日在日朝鮮人)>先ずはテメェの祖国から片付けてだよ(北朝鮮をな)
それが支那が北朝鮮に加担すれば最高のシナリオって訳だ(笑)
おい!!反日在日朝鮮人!!
せと先生・桜井誠殿と相反するテメェみてぇな反日在日朝鮮人のゴミが来るブログじゃねぇんだよ!!
自らで何十回も『投稿は最後にします』と宣言しといたのも全て真っ赤な嘘な『ウリウリ詐欺』な(朝鮮戦争が始まる前に、とっとと北朝鮮に帰国し祖国に殉じて見せよ!!)
先生、・・・です。
トランプ大統領も、北朝鮮に関しては本気のようです。北朝鮮関連で有名なシンクタンクのレポートを紹介します。アメリカも対北朝鮮を改めて覚悟しなければならなかったほど、7月4日、7月28日のミサイル実験の結果は衝撃的なものだったのです。日本にとっては、アメリカ以上に差し迫った事態です。日本は、いよいよ運命の岐路にさしかかっています。
http://www.j-cia.com/archives/13567
支那包囲網はやらないの?
親玉なんでしょ?
【腐りきった大阪地裁とは大違いの極当たり前の判決】
整理回収機構(RCC)が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)を相手取り、過去の判決で確定した約627億円に上る債権の大半が支払われていないとして、利息を含む約910億円の返済を求めた訴訟の判決で、東京地裁(中尾隆宏裁判長)は2日、請求通り朝鮮総連に全額の返済を命じた。
訴状によると、破綻した朝銀信用組合の不良債権を引き継いだRCCは、返済を求めて総連を提訴。2007年7月に支払いを命じる判決が確定したが、昨年末時点で約569億円が未払いという。
RCCは債権の時効(10年)を中断させるため今年6月に改めて提訴。総連側は一度も出廷せず争わなかったため、RCC側の請求がそのまま認められた。
追伸:北朝鮮ミサイル発射を連日連夜報道しているテレビだが何故ゆえに、こんな重大な事案を積極的に報道をせんのだ?
朝鮮総連が金を返さなければ資産・物件を差し押さえよ!!
安倍晋三首相は日本国民・国内外に向けて大々的に『北朝鮮が我が国日本に向けて放ってきたミサイルですが、次から放たれるミサイルは日本国民の生命を守る為に迎撃ミサイルを放ち撃ち落とす防衛・自衛の為に全力で立ち向かう事に力を注ぐ事に決して厭わずに邁進する御約束を致します!!』と公式発表し、例えそれが迎撃に何度も失敗しても国内外に我が国日本は決して恫喝・脅しには決して屈しない日本国の不退転の覚悟ぶりを国内外に広く知らしめる事が非常に重要なのであるゞ
これは、こないだの『川崎デモの参列者』とも話したのだが、裏で支那と北朝鮮が繋がっているのは火を見るより明らかであり、北朝鮮を本気で潰すなら、大東亜戦争の起因の一つであった我が国日本が喰らった『ABCD包囲網』の如く、支那は北朝鮮へ石油の輸出を一切停止すれば北朝鮮は終わるが、支那は完全輸出禁止処置を行わないからトランプ大統領の苛立ちが激化している。
私の戦略的希望は北朝鮮を巡る米朝戦争の飛び火により北朝鮮の民主化を恐れる支那が北朝鮮に加担し『米中戦争』まで発展しアメリカが完勝し支那共産党たる侵略国家の一党独裁の政治が終焉を迎えさせる事(たちまちアメリカはアジアの歴史的伝説の英雄と成る)
いずれにせよ朝鮮戦争の再来を彷彿させますな。
追伸:せと先生>昔から私の投稿がブログの記事に取り上げられて、せと先生のブログの記事のお役に立てて嬉しき限りで御座いますゞ
>ブログ「大和心への回帰」が攻撃を受け削除されました。
旨コメントさせていただきましたが、管理人様からのお知らせで単なるサイト改修工事中だったそうで。
お騒がせして、申し訳ありませんでした。
今のアメリカには戦争を乗り切る体力があるのでしょうか? 泳げない共産党軍相手には無敵だが、弾道ミサイルの扱いによっては窮地に立たされる。米中で冷戦になってもロシアが笑うだけ。……アメリカの悩みはこのあたりでしょうか。
私の考えるウルトラCは、とっとと北朝鮮から核弾頭を強奪して日本国内へ運び込むことです。これで米中露三国が釣り合い日本も抑止力を持てるというおまけ付き。……まあ強奪といっても実際は鹵獲ですけれどね。アメリカが持ってると中露が対抗するから、沖縄あたりにでも置いて米軍が管理するのがいい線ではないかな。
鹵獲なら非核三原則に引っかからないから誰も文句は言えません。「持ち主に返せ」なんて誰も言えないでしょ?(笑)。
※ご注意※ 上の方で発言している「みみ」という方は私ではありません。
>太平洋艦隊司令官スコット・スウィフト
>「大統領の命令なら中国に核ミサイルを撃つことも辞さない」
なかなか鋭いことを言いますね。
そもそも隣接国の核開発に恐怖すらしない中国に、茶番臭さが漂うのです。
アメリカが中国に北朝鮮への指導を求めるのは、裏で支援している中国共産党に釘を刺したいからでもあります。中国は白人たちを騙し通していると自惚れているが、白人たちはとっくに見抜いている。
今年4月、トランプは「朝鮮は中国の一部だったと習近平から聞いたよ」と発言。これは北朝鮮の問題は中国の責任であることを意味します。勿論今回の話とつながっています。
アメリカとしては、二通りのやり方があります。
一つは北朝鮮という架空の国家の問題ということで中国が合意するなら、他国は介入すべきではないという理屈で中国を牽制していく方針。
もう一つは中国領内の一部の問題として、中国ごと相手にする方針。
──スウィフト大将の発言は後者を意識しているように聞こえます。
この問題を別の観点から見てみると、北朝鮮で行われる軍事行動には中国が介入してくる、とアメリカ側は分析しているようです。アメリカと対戦するためなのか、北から核弾頭を運び出すためなのか、現実の中国は何を目的にどうリアクションするのでしょうか。
そしてもう一つの問題。なぜ日本が動かないのか──この問題に対して私が書きたいことは、動き出すにはまだ時間がかかるのではないかという可能性です。何かしら準備が足りないのか、シミュレーションが練りこまれていないのか。どうも腰が重過ぎる。
しかし、後者になった場合は、もはや「北の暴走」を止める手段は無くなるだろう。核を保有している国の中で、発射リスクが実質的に無い国など、世界中見ても「北」くらいのものだ。これはとても恐ろしい事である。
となると、米国が取るべき選択肢は、最悪の状態となる前に、「北」を滅ぼすしかない、という事になるだろう。確かに、米国にも批判は来るだろうが、「北が米国まで届く核を保有した後」の政治的、軍事的リスクを考えれば、最悪の選択ではない。
米国が軍事オプションに踏み切った後、日本はどうするのかと言われれば、防衛できないのならば、まさに滅びるしかなくなるだろう。
どちらにしても、「北」をつけ上がらせてきた事と、それを助長してきた国内の反日勢力は「極刑」に処さなければなるまい、と思う。
北はミサイルを発射すれば、確かに自滅となるだろうが、そこがある意味で「北の最大の強み」であるところで、北というのは、指導者さえ無事であればl自国民の命がどうなろうとも「どうでも良い」と思っているという所が、「最大の政治的強さ(?)」だろう。
核兵器の使用は、文明国であればためらわれるのだが、非文明国であれば、滅ぼうがどうでもいい為、「使用にリスクが無い」。
確かに北は滅ぶが、北の土地が消えるわけでは無い。どういう事かというと、北の人民が絶滅したとしても、「北の地政学」は失われないという事だ。
要するに、「北」を生かすも殺すも、その周辺国(支那、ロシア)と米国の「気分次第」であるという事だ。
しかし、北を滅ぼそうと思っても、そこには「政治的リスク」が付きまとう。
紛争のリスクもそうだが、「宣伝効果」と「人道上の問題」が発生する為、「無辜の民」の命が失われる可能性も有る。
その場合、北よりも米国が非難される可能性が高いだろう。北自身はどうなろうとも構わないが、米国は、国民の命と引き換えとなるならば、そうではない。
だとしたら、「北」自体を滅ぼすか、「苦渋の決断」ではあるが、「核保有国」として認めるか、どちらかしかない。
宣戦布告ってあるのかな?
アメリカはシリアにトマホークうったの突然だった気がする。
瀬戸先生、、いつも貴重な情報をありがとうございます。
また、川崎デモでは、反日勢力を大量に炙り出すなど獅子奮迅のご活躍大変頼もしく思いました。
ところで記事とは関係ない話で恐縮ですが、有力な保守ブログの一つ「大和心への回帰」が一昨日当りより、閲覧不能になっております。全て削除された模様です。
九割方、F見一派の仕業と思われます。
管理人様はじめ、皆様セキュリティーには十分ご注意くださいませ。
靖国の英霊と八百萬の神々のご加護があらんことを・・・
もし本当に国家存亡の危機が目前に有れば、敵と対峙する我が皇軍は専守防衛などは瞬時の判断で放棄するでしょう。実際、米軍とは水面下でそういった想定も話し合われているのではないでしょうか。『いざとなったら頼むぞ、日本』と。
国家が滅亡したら選手宣誓、もといお笑い専守何たらも究極の無意味な訳ですからね。
政府はマスコミの突っ込みを恐れてか、本気で危機に向き合っているあっているとは思えません。
敢えて申し上げれば自分が最後は文字通り腹かっさばく覚悟で、自衛隊に攻撃命令下せばいいのです。
「憲法の制約で専守防衛」この呪いに縛られて核でやられてしまうなら、攻撃の方が絶対にいい。私が総理ならこの決断いたします。
こんばんは。
>目に見える範囲に北のミサイル。これはどう見ても侵略行為でしかない。 なぜ、政治・行政・マスゴミは何も言わないのか? 宣戦布告を受けたも同然
官房長官に質問した記者はいたようです。
【北ミサイル】菅義偉官房長官「飛来の可能性なしと判断」Jアラート不使用の理由を説明 - 産経ニュース http://www.sankei.com/politics/news/170801/plt1708010034-n1.html
ある方がいっていたのですが、ICBMというのは、発射後に制御して弾頭を切り離し、後は慣性で落とす仕組みで、切り離された弾頭をコントロールする方法はなく、少しでも制御が狂えば弾着がずれるそうです。「飛来の可能性なしと判断」したのではなく、「領海あるいは領土に落ちても仕方がないと判断」したのでしょう。
これも産経ですが、「米側も日本側に朝鮮総連について問題提起しているというが、日本側の対応は鈍い」そうです。
【北ミサイル】対北制裁、あと何ができる 対象拡大、中国政府に説明も - 産経ニュース http://www.sankei.com/politics/news/170801/plt1708010006-n1.html
私がもしアメリカ側の担当者だったら、同盟国としての日本の信頼性を疑うでしょうね。
先生、8月開戦かも・・・8.22、偽旗事件が原因で・・・
韓米両軍は8月中旬に朝鮮半島周辺で米原子力空母2隻と韓国軍による合同訓練を行う方向で検討している。聯合ニュースが韓国政府の消息筋からの情報として2日報じた。
https://jp.sputniknews.com/politics/201708023951348/