低投票率で組織政党が有利

<せと弘幸>映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。
New 有田芳生糾弾統一行動
日本第一党八王子市演説会に参加 (せと・桜井・岡村幹雄)
都議選投票先、自民20%、都民ファースト19%-時事
時事通信の6月の世論調査で、東京都議選(7月2日投開票)で投票する政党を尋ねたところ、自民党が20%、小池百合子都知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」は19%を占め、両党がほぼ拮抗(きっこう)した。「まだ決めていない」が39%で今後、情勢が変わる可能性がある。他の投票先は公明党が6%、共産党が5%、民進党が3%など。都民ファーストと、候補者を相互推薦する公明を合わせると25%で、自民を上回った。
築地市場(中央区)から豊洲市場(江東区)への移転問題では「移転に賛成」が49%で、「反対」の29%を上回った。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061601061&g=pol
過去の都議選の投票率です。
平成元年7月2日 58.74%
平成5年6月27日 51.43%
平成9年7月6日 40.80%
平成13年6月24日 50.08%
平成17年7月3日 43.99%
平成21年7月12日 54.49%
平成25年6月23日 43.50%
昭和の時代は投票率が50%を切ったことがなかった。ところが平成時代に入ると、半分の以下の年が3回もあります。
これだけ低投票率となれば、自民党、創価公明党、共産党などの組織政党が有利となります。この組織政党は自分達の組織に属する人の為にしか政治をやりません。
特に若者の投票率が年々低下し続けて来ました。いくら年齢を18歳までさげてもこの状況では、何も変わりません。少なくとも今回の選挙では、日本第一党は「選挙に行きましょう」と訴えます。選挙に行かなければ何も変わらない。
その事を訴えて行かなければなりません。せめて55%以上を目指さないと何も変わりません。一番有権者に嫌われている政党は創価公明党と共産党ですが、この政党の当選者を減らすには、多くの人が特に若者が投票所に足を運ばねばなりません。
これは都知事選挙での過去3回の投票率です。
平成24年12月16日 62.60%
平成26年2月9日 46.14%
平成28年7月31日 59.73%
昨年夏の都知事選挙で桜井誠党首は「私に1票入れなくて良いから、投票所にだけは足を運んで下さい」と訴え続けた。その結果前回よりは大きく投票率は上回った。この前々回の選挙では冬の寒い日で大雪のせいもあって50%を切っていた。
前回の選挙で60%近くまで回復したが、若者に限って言えば、最も低かったのは21歳から23歳までの層で34・8%でしかなかった。これでは何も変わらない、せめて今回の選挙では若者の投票率を高めないといけない。
さて、日本第一党は八王子選挙区に岡村幹雄氏を公認している。今年2月の誕生したばかりの新しい政党だが、今回の戦いは日本第一党の未来を占う上で重要な試金石となります。
17日には地元八王子において桜井誠党首も参加しての集会が開催されました。桜井党首のブログにその報告が上がっていたので紹介します。
昨日、八王子市内で開催された日本第一党主催 『八王子市民との集い』 は無事終了しました。今回の集会は、100席を用意して、うち50席を党員の希望者、50席を八王子市民に開放しての変則的な集会となりました。50席から先は、正直こちらとしても出たとこ勝負でどうなることかと思っておりましたが、蓋を開ければ、100席全席が埋まる大盛況の集会となったのです。これもひとえに足をお運び頂いた八王子市民の皆様、そして今回の集会を皆様にお伝えするビラを懸命に配布して頂いた党員の皆様のおかげです。改めまして、お越しい頂いた皆様に心からの御礼を申し上げます。
講演でも申し上げましたが、つい先日、別の現職都議が同じような集会を開いたところ15名が集まったそうです。現職都議でさえ、15名の人を集めるのがやっとの状況で、今回の日本第一党の集会は100名を数える人に集まって頂いたことは、日本第一党がより多くの人に関心を持って頂けるようになったのだなぁと考える次第です。今回は八王子市民との集いを主テーマに集会を開いていますので、都政に密着した話をさせて頂きました。出生率が1・14でワースト一位の東京ですが、一方で流入人口が増え続けています。東京に住んでいる人間なら体感できますが、10年前と違い朝から晩まで電車のラッシュが続くという状況、こうした異常事態にどう対処すべきか?つまり、確かに東京だけは人が集まるけれども、それ以外の地域がどんどん疲弊している、人口減少に歯止めがかからないということです。東京栄えて国滅ぶの異常事態といえるでしょう。だからこそ、手当てをして東京から各地域、各都市に送ることも考えるべきだと主張したのです。
その財源として、年間400億円が無駄に散財されている外国人生活保護をあげました。これを直ちに止めれば、例えば東京から各地方に出ていく人たちの税金を安くするなどの手当てが出来ます。東京だけが栄えても日本国全体にその恩恵が行き渡らなければ意味がないということです。しかし、このように財源を明確にして個別の案件で主張できるのは日本第一党だけです。ほかの政党は財源を明確にできないから、抽象的な「八王子をお花畑にしよう」などというトンデモメンヘラ公約しか出来ません。財源を明確にしようとすれば、どうしてもこの外国人生活保護の即時廃止といった、別の行政措置の廃止をあげなければならなす、そうすれば当然そこに既得権益を作っていた連中から猛批判を浴びるからです。日本第一党にはそんな権益など欠片もないため、徹底的に予算の見直しができる訳です。
今回の八王子での集会が、市民にとって今週末から始まる都議選に少しでも良い影響を与えることが出来れば幸いです。まずは投票に行くこと、そして一票をとうじること。入れたい候補者がいなくても、悩んで苦しんで一票を投じる、それが選挙というものなのです。
以上
100名からの会場を確保して、地元でこれだけの人を集めるのは当初から難しいと考え、その半分は日本第一党の党員に割り振っていたが、残り50名は全て地元の人で埋められたとそうです。
確かに八王子市全体からみれば、50名という数字は少ないでしょう。しかし、実際に足を運んでくれた地元の人がこれだけおられた事に岡村幹雄さんも大きな勇気を得たと思います。
登録者が1000人ちょっとしかいない、私の「せと弘幸公式ちゃんねる」に登録した八王子街宣も2週間で4000人を超えました。
日本第一党を全面に出しての選挙です。読者の方からメールを頂いたことがあります。
「街頭で国旗・日の丸を掲げての選挙はどうなのか?そのような光景は目にしたことがない。改めた方が良いのではないか?」と言うものでした。
しかし、組織も殆どない、知名度もなく、マスコミが取り上げない我々に取っては「愛国心」を多くの市民に訴えるしかありません。今の時代日本の未来を憂いている人はたくさんおります。
その人達に訴えるには、やはりこれまで通りの保守運動を踏襲した戦術を取ることは、決してマイナスではなく、それをプラスにしていかねばならないと思います。
全体的に見るならば、小池百合子都知事の「東京都一度ひっくり返せば良くなる」などはまやかしに過ぎません。都議会最大の宗教利権団体「創価公明党」と結託する小池都知事に騙されては行けません。
彼らに投票しても何も変わらない。国政までの衝撃を与えるには日本第一党の票を大きく伸ばすことこそが、最もインパクトがあり、日本の国家に変化をもたらすことになるのです。
せと農園からのお知らせ

プチにんにくは中国雲南省の標高約2000mの高冷地で
栽培される玉葱のような一片種の高山種ニンニクです。
一般的なニンニクの原種とも呼ばれており、
味や香りは普通のニンニクに比べマイルドです。
最近では一部で生鮮野菜として流通し始めており、
一粒なので皮も剥きやすく、調理もしやすいために人気が高まりつつあります。
また、うまみや糖度が普通のニンニクより高いといわれています。
「高山にんにく」と呼ばれていることもあります。
これで250グラム入っています。1000円とします。送る小箱の都合もあるので2袋以上でご注文下さい。
現在このようにしてワラビを保存しています、白く見えるのは塩です。
このような状態で送ります。これで500グラムあります。食べる分だけ熱湯をかけて水に晒します、塩抜きして食べます。このままの状態なら冷蔵庫にいれて長期間保存できます。
こちらは500グラムで1000円です
二つの組み合わせでも結構です。
余り人気はないようです。お一人だけ注文ありましたので、キャベツをサービスしました。
乾燥野菜はもうやめようと思っていました。仕事が忙しく静岡の工場まで運ぶ時間がない。しかし、地元で小規模ながら乾燥機械を持っている方が見つかりました。静岡のように大きな設備ではないので、高上りになりますが、これまでやってきたので、また続けることにしました。来週辺り新キャベツの乾燥物を紹介します。
※明日早朝から上京して都内で店を出しますので、注文したかたには月曜日の発送となります。
送料は次の通り
東北 関東 信越 550円
北海道 北陸 東海 近畿 823円
中国 四国 九州 1023円
沖縄 1337円
fukushimaseto@gmail.com




