ヘイトスピーチ対策法施行から一年 (2)
毎日新聞社の不可解な記事

<せと弘幸>映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。
New 有田芳生糾弾統一行動
日本第一党八王子市演説会に参加 (せと・桜井・岡村幹雄)
ヘイトスピーチ対策法
1年 デモ一掃、街に平穏 川崎
毎日新聞2017年6月4日 13時21分(最終更新 6月4日 15時33分)
ヘイトスピーチ対策法が施行されて3日で1年を迎えた。在日コリアン排斥を訴えるヘイトスピーチが繰り返された川崎市の関係者は、対策法の抑止効果を評価するが、一方でかいくぐる手法も出現しており、より効果的な対策が急務となっている。【太田圭介】
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<漫画で解説>ヘイトスピーチとは
川崎市は昨年5月、ヘイトスピーチを繰り返した団体の市立公園の利用を不許可とした。市人権施策推進協議会の阿部浩己会長=神奈川大法科大学院教授=は、福田紀彦市長が公園利用を不許可とした背景を「対策法が与えた影響は大きい」と話す。団体は翌6月5日、中原区に場所を移して開始しようとしたが、直後に県警の説得などで中止した。
在日コリアンが多く住む市内の桜本地区でのヘイトデモを禁じる横浜地裁川崎支部の仮処分決定(同6月)も、対策法を根拠とした。桜本地区は仮処分後、平穏を取り戻した。在日コリアン3世の崔江以子(チェカンイジャ)さん(43)は、「『ヘイトデモが来るのでは』との不安がなくなり、安心して暮らせるようになった」と笑う。崔さんの長男(14)も友人から「(デモがなくなり)よかったね」と声をかけられるという。
他方で対策法を意識した動きも出てきた。過去にヘイトスピーチを主催した男性が今年3月に市内で開いた講演では、差別と断定される言葉は口にせず、聴衆からの質問も受けなかった。阿部会長は「実際に発せられた言葉だけでなく、背景なども総合的に勘案し、差別的言動と判断するのが重要」と指摘する。
市は今秋、ヘイトスピーチをする恐れがある個人・団体による公的施設の利用を事前規制するガイドラインを制定する。崔さんは市の姿勢を評価しつつ、「差別そのものを根絶する条例や法律が必要」と強調する。福田市長は、憲法が保障する表現の自由も視野に「時間をかけて、納得できる条例にすべきだ」と述べるなど、条例制定には慎重に対処する姿勢を示している。
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今朝は農薬散布などで忙しく午後から川崎デモに関連したエントリーをあげますが、この毎日新聞社の記事だけは余りにも不可解なので紹介して論評しておきます。
>過去にヘイトスピーチを主催した男性が今年3月に市内で開いた講演では、差別と断定される言葉は口にせず、聴衆からの質問も受けなかった。
今年3月に講演会を開催したのは私です。
川崎講演会のお知らせ
【日時】 平成29年3月25日 (土曜日)
午後13時〜17時
【場所】 川崎市総合自治会館
【演題】 時局講演会 「ヘイトスピーチと言論の自由」
【主催者】 瀬戸 弘幸
これは毎日新聞の記者も会場にいたので確認した筈です。よって今年3月に主催したのは私ですが、この記事には私が「過去にヘイトスピーチを主催」したと前段で書いている。
この記事を書いた大田圭介なる記者に尋ねる。
私が過去に主催したとあるヘイトスピーチとは何か?
具体的に答えよ。もし、答えなければこちらからお邪魔して尋ねることにします。その時は映像班も同行してもらい、取材という形でお願いします。
私が過去にどのようなヘイトスピーチを主催したのか?事実誤認の記事を掲載したという場合は謝罪、訂正記事を求める。
更にインターネットでこのような事実無根の記事をしたことを認めるならば、損害賠償を求めます。この記事は明らかに私を貶める為に書いた記事と判断します。
取り急ぎ、この点だけは朝一番で報告させて頂きました。川崎デモ問題から1週年となった件に関しては午後に掲載致します。
今日アマゾンのサイトを見たら、政治家では42位となっていました。私を国会の法務委員会で名指しで批判して、デタラメなことを言いふらしています。
>必ずヘイトスピーチをやる。蓋然性がある。
随分と難しい言葉を使っていますが、可能性があるという事で禁止しろなどと、もう民主主義社会の議員とは思えない程の人間です。
結果において、この毎日新聞社も次のように書いています。
差別と断定される言葉は口にせず、聴衆からの質問も受けなかった。
有田芳生議員よ、謝罪はまだか?
さて、昨年の川崎市におけるデモを暴力で中止させたのはこの有田らが支援する左翼と在日です。
憲法で保障された言論・表現の自由はこれは絶対に守らねばならないものです。それを国民から奪うなどの行為は厳しく糾弾されてしかるべきです。
徹底的に戦います。今後の予定なども含めて後で書くことと致します。
久しぶりに載せます。
アマゾンの核・原発部門ではまだ50位以内ではありますが、下がってしまいました。
私のサイン入りの本は 定価は1200円。(消費税は頂きません)送料も無料
です。
本を買ってくれた人にはサービス商品としてまたリンゴチップを復活させました。
メールでお申込み下さい。
注文頂いた方は来週の発送となります。
支払いに関してはこちらを参照
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53220536.html
私というか、福島県民のこの6年間に及ぶ左翼からの差別による風評被害との戦いを綴った記録でもあります。未だに終わらないこの嘘デタラメの反原発運動に終止符を打つ為にもこの本を沢山の人に読んで頂きたいと思います。
原発再稼働推進デモin帝都
2011年の民主党政権時代に、日本の全原発を無意味に停止してから、毎年電気代が上がり続けています。安全に稼働できる日本の原発を止める事によって、経済成長を阻害し、私たちの家計を圧迫し、失業者や社会的弱者を生み続けています。
共産党や社民党、極左暴力集団中核派などが主催する反原発団体は、全国で原発の即時廃炉を求めています。
しかし、実際やっていることは、福島県に対する差別やいじめです。
偏見や差別に満ちた放射能デマを拡散し、福島県民のふるさとを思う気持ちや復興を願う気持ちを阻害しているのです。
我々は、反原発団体の原発再稼働や福島差別と断固戦います。
政権与党である自民党へ、選挙公約である「原発再稼働」をいますぐ実現させるため、訴えてきましょう!
【日時】
平成29年6月11日(日)
集合 14時00分
出発 14時30分
【場所】
常盤公園 https://park.publicmap.jp/spot/11518
最寄駅(新日本橋駅、神田駅、大手町駅)
【生放送URL】
http://twitcasting.tv/peng1n_28
【主催】
原発再稼働推進デモ実行委員会
【協賛】
反日勢力を許さない福島県民有志一同
福島県への偏見や差別を撲滅する会
愛する故郷を守る会
【現場責任者】
道添隆寛
【呼びかけ人】
鈴木りこ
瀬戸弘幸
桑原一真
江川麻莉
菊地内記
渡邊喜楽

