2017年02月01日

ジャム作りと原発本の発売告知


 リンゴジャム作りと原発本の発売告知映像

 ジャムを製造しながら悔しかった時を思い出した。
 

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<せと弘幸>映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。

New せと弘幸「トランプ新政権と世界の動向」第69回 日本の心を学ぶ会 文京区民センター於 平成29年1月29日

New 四宮正貴「対立・闘争が激化する世界情勢と日本の使命−トランプ登場に関連して」第69回 日本の心を学ぶ会 文京区民センター於 平成29年1月29日
 

 仕事から戻ったら2月10日発売の自著『福島原発と左翼』の本の宣伝映像が出来上がっていたので紹介します。

 

 ツイッター拡散用の短縮版もあります。
 https://youtu.be/_PDSoFf6Gv4

 本の代金は後払いです。

 今日はリンゴジャムを作りました。
 
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 >ジャムを製造しながら悔しかった時を思い出した。

 この点については、本の中で詳しく書いています。リンゴをジュースやジャムに加工して販売し始めて、ようやくお客様のついたかと思った時に原発事故に遭いました。生のリンゴより加工すると水分が減って凝縮する分、放射性物質の濃度が高くなります。

 1キロ辺り300ベクレルという上限の決まりが最初に出来ました。私の製造したジャムからは放射性物質は1キロ辺り30ベクレルという数値でした。そこで30ベクレならば大丈夫だと思い、ジュースとジャムの加工に又取り掛かりました。

 ところが、当時の民主党は何を血迷ったのか300ベクレルから一気に100ベクレル如何にと検査値を下げたのです。以前の300ベクレルの時は30ベクレルと言えば、約10分の1以下です。

 しかし、100ベクレルまで下がると当時の放射性物質の検知数値は30ベクレルでしたので、3分の1となります。これではやはり多すぎると感じた人も出てくるのではないか?

 そのように考えて随分と悩み、このブログで皆様に呼びかけて討論をしました。当時はまだまだ反原発派も強く、ジャムを売ることに反対する輩もやって来て、白熱した議論の応酬が続いた。

 この時の規制というのは毎日1キロのジャムを毎日食べ続けると、躰に影響を与えるものと説明されていた。しかし、毎日1キロもジャムを食べる人はいません。ただ、他の食品と合算するので、計算上はかなり難しくなります。


 今ではセシウムは検知されなくなりました。今では安心して皆様にお届けすることが出来ます。

 せと農園からのお知らせ
 

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大型の1リットル瓶のみの販売となります。。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。


 
今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。




 3本セットは2700円


 6本セットは5400円


送料は次の通り

 東北 関東 信越         602円 

 北海道 北陸 東海 近畿    823円

 中国 四国 九州         1023円

 沖縄                 1337円




1e4d4a89563cbeed リンゴジャムとドライリンゴも販売しております。


 りんごジャム(150グラム)   1瓶 500円


りんごチップも価格を下げました。


  りんご乾燥菓子(ドライフルーツ) 1袋 300円であったものを250円とします。


 5袋お買い求めの方には一袋200円とします。

   


東北 関東 信越         602円 

 北海道 北陸 東海 近畿    823円

 中国 四国 九州         1023円

 沖縄                 1337円


東北 関東 信越         602円 

 北海道 北陸 東海 近畿    823円

 中国 四国 九州         1023円

 沖縄                 1337円



 注文はメールにて受付します。
 
fukushimaseto@gmail.com


 フリーズドライの乾燥りんご 『アップルスナック』

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 凍結乾燥方法による手法で、これまでのチップとは違います。先ずは食べてその触感と香りと凝縮された甘さをお楽しみ下さい。

 お菓子を超えた驚きの旨さです。ネットでは子供のおやつやペットと一緒に食べるおやつとしても売られています。高級品扱いとなっています。

 抜群の甘さと酸味もあります。これまでのチップとは全く触感が違います。

 40グラム入り  1200円

 20グラム入り   600円


 かなり高価ですが、ネットで他社の製品と比較して頂ければ分かりますが、これでも安く設定したつもりです。
 

 注文はメールにて受付します。
 
fukushimaseto@gmail.com
  

Posted by the_radical_right at 18:18│TrackBack(0)│ mixiチェック

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この記事へのコメント
りんごジャム購入希望します(別途メール発送しました)

私の脳内「アンパンマン劇場」実写版では
 ジャムおじさん = せと先生
これで確定しました。ありがとうございました。
Posted by すがりとうり at 2017年02月02日 11:52
☆反日企業の情報です☆
「日本死ね」のやくみつる氏を起用し、熱心に健康食品オルニチンの宣伝を行っているのは、協和発酵バイオという企業です。協和発酵とキリンの合弁企業であると言うことです。
また、このCMを長期にわたって掲載しているのは、在日企業の旅行代理店HISの子会社である、外為どっとコムの金融情報メールです。
このCMを作成しているのも、その内容から見て、在日系広告代理店である模様です。
これら企業とその製品、サービスには、みなさん十分ご注意下さい。
Posted by 酉年 at 2017年02月01日 22:41
ちょうど事故があった直後、仕事で半年ほど日本を離れることになり、
「日本から逃げるのか」と、誤解というか、揶揄と言うかそのような言葉を
投げかけられた時は、心の中で何も疾しいところはないと思いつつも
帰国するまでその言葉が胸にひっかかったままでした。
(当時は東京も危険であると言われていました)

そんなことがあったからというわけではありませんが、福島の皆さんの
ために何が出来るだろうかと、事あるごとに考えてきました。
ふとした縁で(田母神氏関係のことですが)瀬戸先生を知るようになり、
りんごも買わせていただきましたし、先生の著書も友人などに配っております。

最近体調を崩していたせいで、ネットもあまり見てはいなかったのですが、
新刊を立て続けに出版なさるということで、発売前ではありますが友人や
図書館、元福島の住民の方用にとまとめて注文いたしました。
(お忙しい先生のご都合も考えずに先に振り込んでしまって申し訳ない事をしました)

福島を離れている皆さんがいつかまた福島に戻って、豊かな自然とともに暮らせる
ようになることを陰ながら祈っております。

※先日、避難先でいじめられて不登校になっていた男の子の消息を尋ねてみました。
 現在は元気に登校しているようです。
 担任の先生は教育委員会預かりということになっているようです。
Posted by GM at 2017年02月01日 20:35

せとさんの悔しかったお気持ちは、察するに余りあります。
事故当時の総理大臣が頼りない菅さんだった事も含め、一体どうなる事かと毎日ハラハラしながらTVを視ていた事を、今も思い出します。
こんな事を言っては誤解されるかもですが、原発事故の被害も何とか最悪の事態を免れる事ができて、本当に不幸中の幸いだったと思います。
にもかかわらず、マスゴミ等の不安を煽る番組がいつまでも後を絶たず、風評被害の怖さは原発事故を上回るものがありました。

せとさんは🍎ジャム作りにも参加されているんですね〜
四つ葉も食べてみましたが、甘すぎなくて丁度良かったです(*^-^*)

Posted by 四つ葉 at 2017年02月01日 19:28