アジア札幌組織委が韓国に撤去方針通知
←ブログランキング応援クリックお願いします。
<せと弘幸>映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。
new! 田母神俊雄氏 裁判傍聴レポート「検察証拠書類の多くを撤回!」【詳細版】平成29年1月13日
new! 島本順光氏 裁判傍聴レポート「水島社長の証人請求!追及の場になるのか?」平成29年1月13日
【ソウル聯合ニュース】来月の冬季アジア札幌大会で韓国選手団が宿泊するアパホテルの客室に旧日本軍慰安婦の強制動員や南京事件を否定する内容の「右翼書籍」が置かれている問題で、大会組織委員会が25日、大韓体育会(韓国オリンピック委員会)に対し、書籍を撤去する方針を公式に伝えたことが分かった。
大韓体育会の李起興(イ・ギフン)会長がソウル市内で開かれた臨時代議員総会の後、記者団に「たった今、組織委員会から書籍を撤去するとの回答を受けた」と明らかにした。
大韓体育会は先週、組織委に対し、電話で適切な措置を要請したが回答を得られず、25日午前に組織委と日本オリンピック委員会(JOC)に公式書簡を送って適切な対応を求めていた。
大韓体育会は組織委からの回答が遅れたり、書籍の撤去や宿泊先の変更は不可能との回答があったりする場合に備えていたが、予想より早期に回答があり、不要な論争は避けられることになった。
韓国は大会に選手148人ら計230人を派遣する計画だ。
聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/25/2017012502480.html
韓国のマスメディアの伝える報道ですから、これまで本を撤去しないと言ってきたアパホテル側が、日本側の大会組織委員会にそのように伝えたのか?これはこの段階では全く分かりません。
しかし、日本の隣国は本当に厄介な国です。アパホテルに宿泊したくないならば、別なホテルに泊まれば良いだけの話ではないか?そんなにホテルの数が少ないのだろうか。
NHKwebニュースより
一方、ホテルを運営する会社は、ホームページで「指摘のあった書籍は、本当の日本の歴史を広く知っていただくことを目的として制作したもので、
一方的な圧力によって主張を撤回するようなことは許されてはならないと考えます」などとするコメントを掲載したうえで、
NHKの取材に対し、「組織委員会から正式に申し入れは受けておりませんので、書籍の撤去についてはお答えできかねます。
ご依頼があったとしても、撤去する考えはございません」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170119/k10010845791000.html
アパグループとしてはこのように取材に対して答えているので、これは韓国側の一方的な報道の可能性が大です。そもそもNHKがありもしない事を報道しているから混乱が起きているのだと思う。
吉田康一郎 @yoshidakoichiro
私からは、「アパホテルに本の撤去打診 冬のアジア大会組織委」とのNHK報道が誤報であるとの組織委の回答について、組織委として公式に声明する事を要請しました。
長年、局を挙げて様々な歪んだ工作報道を繰り返してきた「公共放送」に値しないNHK、本当に解体が必要だと思います。午前11:57 ・ 2017年1月20日
組織委員会がそのような要請をしていないのに、勝手にNHKがしたかのように報道したことが、韓国のメディアを間違った報道に走らせてしまっているのではないか?
大人の対応・・・・などと言っているので、不本意な事ではあるが、組織委員会がアパホテルを借りているなら、自分たちが部屋に入って一時本を預かるような解決策はあるかもしれない。
しかし、その場合だって勝手にやることは出来ない。組織委員会はアパホテルに側の承諾を得て、一時預かるだけで、それを独断でやることなど出来ない。このようにすれば、如何に韓国やシナが横暴な国であるかを国際社会にも示すことになるのではないか。
これはアパホテル側にもメリットのある解決策でもある、何故ならばこのシナ人や韓国人がアパホテルに泊まれば本を破り捨てたり、汚したり落書きしたりと嫌がらせを行うこと100%と間違いない。アパホテル側は勿論損害賠償で訴えることも出来ますが、アパホテルの経営者にしてみれば、自ら書いた書を汚されることは気分の良いものではないはずだ。勿論そのような行為を又世界に知らしめる効果はあるので、どちらとも言えないか。
チャンネル桜とアパ問題
今回の事件でどうもチャンネル桜の水島社長の発言が、今ひとつ歯切れが悪いと不評を買っています。
それはやはりこちらが原因なのか?かなり長いのですが、全文紹介します。
「日本と本と猫と」というブログです。引用開始
それはそちらでも書いている通り、毎回桜の放送後に流れるテロップの文章からとっています。
日本文化チャンネル桜 ご支援のお願い
日本文化チャンネル桜は
日本で唯一の独立不羈と
報道の自由を貫く
草の根国民のテレビ局です
国家権力やあらゆる外国勢力
政党、宗教団体、大企業、組合等から
一切資金を受け取っておりません
すべての番組は
全国の草の根国民のご支援だけで
製作・放送しております
どうか、日本の独立と自由を守る
最後の砦「チャンネル桜」を
皆様の手でお守りください
ご支援を心よりお願い申し上げます
しかし少し前からこの点に関しては疑問を感じています。よくある統一教会などと関連があるとのうわさではなくチャンネル桜上で水島氏自身の手で公開された情報によって、その疑念は強くなっています。
5月23日に行われた放送。『花田編集長の週刊誌欠席裁判、「使途不明金疑惑に答える」ゲスト:田母神俊雄|ちょっと右よりですが・・・特番|』こちらは田母神氏が事務所の使途不明金疑惑に答えるという趣旨の番組だったのですが、この中で田母神氏はチャンネル桜の水島社長にアパの元谷代表をを紹介するように頼まれ、紹介したところ水島社長がチャンネル桜を3億から5億で買ってほしいと元谷代表に交渉した。しかし、「つぶれる会社は買えない」と元谷氏は断った、という話をしています。
この番組で田母神氏が言ったことに対して、水島社長は早速、翌5月24日の放送で反論しています。そこで水島社長は田母神氏がアパの元谷代表に桜を売ろうとしていた、という話をアパにスポンサーになってもらうためだった、我々はきちんとこんな企画書を作っている。ちゃんとやっていると「APAチャンネルへの道」という企画書を見せながら話をしていました。(21分30秒から)
【桜特捜班1】情報公開無し!田母神氏の嘘とごまかしを暴く[桜H27/5/24]
こちらの企画書、映像ではパラパラとすぐにページをめくっていて確認しづらいので、映像を停止しながら文字おこししてみました。なお●部分は水島社長の手で隠れていたり、映像が不鮮明で読み取れなかった部分。赤字は筆者が付けています。
衛星放送とインターネット動画配信事業の新たな地平を切り開くために
APAチャンネルへの道
事業企画書
企画
東京都渋谷区渋谷1−1−16
株式会社日本文化チャンネル桜 代表取締役 水島 総
一、企画名 APAチャンネルへの道(仮題)
二、放送形式
・衛星放送 A案(衛星CS放送を24H経営の場合)
CSスカイパーフェクTVのチャンネルに「APAチャンネル」を開局し、番組を放送する。
・衛星放送 B案
CSスカイパーフェクTVの雑居チャンネルの一定の時間帯を借入れ、何時間かの放送を始める。
A案、B案ともに、インターネットによる動画配信を同時に実現する。(チャンネル桜の場合SO-TVで放送全番組で実施中)
三、放送内容
B案の場合(放送時間予定:毎日約3時間半)
APAスペシャル―(毎日一時間)
桜プロジェクト2008(毎日一時間半)
日本よ、今・・・闘論・倒論・討論!(三時間)
防人の道 今日の自衛隊(毎日一時間)
A案の場合(放送時間24時間)
B案の番組のほかに、これまで日本文化チャンネル桜が制作してきた3000時間以上の番組ソフトを活用放送する。(落語・浪曲・講義・詩吟・民謡・骨董・安全保障講座。渡部昇一の大道無門・歴史講座。テレビカルチャー講座・子供寺子屋桜等々)
各地の自治体・観光協会の所有する観光ビデオ(旅番組)とAPAホテルとの関連を印象付ける旅番組やテレビショッピングの企業に時間貸し売り。
APAホテルの出入り業者に半強制的にスポンサーになってもらう。
四、撮影スタジオ
渋谷日本文化チャンネルAスタジオ
五、製作・撮影スタッフ
日本文化チャンネル桜製作・技術スタッフ
六、出演者
APAスペシャル―(一時間) 月曜〜土曜
月 アップルタイム APAグループ元谷代表
火 拉致問題アワー 家族会(司会:増本照明他)
水 桜カルチャー講座 西尾幹二他
木 S●アワー 古書探訪 対談「爆弾」(ゲスト)
金 週刊武道通信・プロレス中継(リアルジャパン)・良書紹介
土 渡部昇一の大道無門(他ゲスト)
桜プロジェクト2008(一時間半) 月曜〜水・土曜
報道ニュースショー・地上波も凌ぐ一流キャスターが連日、入れ替わって、日本と世界の今日的問題を取材・報道・分析していきます。
番組制作経費(B案)
時間枠借用費用 一時間 約4万円
3時間(12万円)×30日間=360万円
番組制作費 一時間当たり約20万円(スタジオ使用料・製作・技術スタッフ人件費・編集・MA費・出演者ギャラ・番組運搬費・取材ロケ費等全て含む)
インターネット動画配信料(配信技術料・サーバー回線料全て含む) 一日4万円
4万円(1日)×30日=120万円
1日3時間(20×3=60万円)×30日=1800万円
時間枠借用費+番組制作費=2160万円
*インターネット動画配信を入れると
2160万円+120万円=2280万円
収入
主たる収入源は、スポンサーのCM料である。
《想定スポンサー》
�� APA関連の出入り企業
APAホテル三十三か所に、1日当たり二万円のTV・インターネット動画配信のAPAグループ広告宣伝費を負担してもらう。APAホテルに出入りする多くの業者にも1日千円〜一万円まで応分の負担をしてもらう。
*66万円(33ホテル×33か所)×30日=1980万円
一か月の売り上げ1980万円
�� 防衛省関連業者
自衛隊と防衛省に関連する出入り業者(軍事産業・生命保険・食糧・衣服・雑貨・車等幅広くCMスポンサーをお願いする。APAホテルと関連する共通の業者に特に営業をかける。
*一日15万円のスポンサー広告費売り上げ
15万円×30日=450万円(一カ月の売り上げ)
�� 保守系の企業経営者の企業
一日5万円のスポンサー広告費売上げ
一か月五万円の広告費を出す保守系中小企業を30社を獲得する。
一カ月の売り上げ=150万円
�� 保守系宗教団体
神社庁系神社・念法真教・佛所講念会・キリスト教幕屋・モラロジー研究所・真光教・倫理研究所等
一日5万円のスポンサー広告費売上げ
一か月30万円の広告費を出す保守系宗教団体を10団体以上獲得する。
一カ月の売り上げ=300万円
�� 保守系個人
1カ月3万円協賛広告をしてくれる保守系個人50人を獲得する。
一カ月の売り上げ150万円
�� インターネット動画配信の売り上げ
一カ月の売り上げ=300万円(実績あり)
以上、うまく営業・運営が出来れば
総売り上げ 3330万円
初めに
株式会社日本チャンネルの前身は、テレビドラマやドキュメンタリー、映画製作等の制作会社ウィンズジャパンである。代表の水島総を中心にテレビ番組や映画製作を三百本近く製作してきた。(別紙にその製作映画やテレビ番組の一覧を列挙した)現在の企業形態は、株式会社ウィンズジャパン(資本金一千万円)が、株式会社日本文化チャンネル桜(資本金一億円の)の株式を百パーセント所有する形となっている。
ウィンズジャパンと日本文化チャンネル桜は、これまで培ってきた●●番組製作ノウハウを生かした総合メディア製作プロダクション●●の新たな道を歩みだそうとしている。映画、テレビ、そしてインターネット動画配信などによる映像ソフトの企画、製作、そして、配●●販売を行っていこうというものである。
また、日本文化チャンネル桜が五年にわたって、スカイパーフェクTVにて毎日製作・放送してきた「さくらプロジェクト」「報道ワイド日本」「防人の道 今日の自衛隊」や日本の伝統文化を紹介する番組等々から築き上げられた保守系の政界・論壇・文化人・宗教団体・防衛省に対する類を見ない圧倒的な信頼関係と人脈が、チャンネル桜の最大の財産でありも、強みでもある。特に日本で最初に制作され、今も放送されている自衛隊・防衛省関係の番組は、弊社の全く何処の団体、企業、個人からも独立した●●な企業活動によって、その信頼を生かし(全国五十以上の基地に配信中)我が国の安全保障と自衛隊の●●を伝える専門の映像ソフト製作センターの創設を担う企業として、●●拡大していく予定である。

それと同時に、十五年以上にわたる映像制作事業や放送事業で培ってきた広告宣伝事業のノウハウを、その方面の事業者と連動させ、映像ソフト事業の様々な分野での統一的独立動画配信事業の創設に向けその中核として進んでいく予定である。
これ、本当にアパにスポンサーになってもらう話でしょうか?身売りにしか見えないのは私の日本語読解力が足らないため?確かに制作は自分たちでやる形になっているようですが、アパの取引業者に半強制的にスポンサーになってもらうとか平気で書いてあるのは驚きです。どちらにしてもこの時期のチャンネル桜は自分たちの名前を捨ててでも、いろんなしがらみが生まれるにもかかわらず、企業や団体にスポンサーになってもらうことで会社の存続をしようとしていたのですね。しかし結局この企画は通らなかったわけですが、どうやってそれほどの苦境をチャンネル桜は乗り切ったのでしょうか。
そして、スポンサーになってもらう団体に宗教団体の名前が具体的に上がっていますね。
企画書に名前が書いてあるということはほぼ確実にスポンサーになってもらえそうだからだと思うのですが、本当にこれらの団体から今現在お金はもらっていないのでしょうか?少なくともスポンサーになってもらえる当てがあったということですよね?チャンネル桜とこちらで具体的に名前が挙がっている宗教団体は関係が深いものと思っても良いのでしょうか。
もう一度、毎回桜の放送後に流れるテロップの文の一部を強調しておきます。
国家権力やあらゆる外国勢力
政党、宗教団体、大企業、組合等から
一切資金を受け取っておりません
ふ━━( ´_ゝ`)━━ん
http://yumikw.blog.fc2.com/blog-entry-79.html
引用終了
