保守派や民族派団体の反原発運動
<せと弘幸>映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。new! 田母神俊雄氏 裁判傍聴レポート「検察証拠書類の多くを撤回!」【詳細版】平成29年1月13日
new! 島本順光氏 裁判傍聴レポート「水島社長の証人請求!追及の場になるのか?」平成29年1月13日
反原発派との徹底討論する為のスレッドを2ちゃんに立てました。
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1484904901/l50
活発な議論が行われています。こんな投稿がありました。
27 :Σ
2017/01/21(土)
瀬戸さん、お久しぶりであります。少々述べたいことがありますので宜しくお願い致します。
私が思うに脱原発運動には政治的な左右は関係がないはずです。
真剣に国の将来を考えるならば、原発がない社会を目指す事は当然でしょう。
日頃から麗しき日本の国土を守れと声高にして訴えている保守派であれば尚更です。
現に、保守派の多くは脱原発派が主流です。
例えば統一戦線義勇軍代表の針屋大輔氏や、
主権回復を目指す会代表の西村修平氏も
「原発事故は誰もが否定し得ない惨事、国土を守るためにも脱原発の声を上げなければならない」と、訴えていました
以上
私の自著は『福島原発事故と左翼」という題名がついているので、保守派や民族派団体の反原発(脱原発)の活動は全く取り上げていません。左翼と比べたら殆ど影響力もなかったからです。
しかし、折角2ちゃんにこのような投稿があったのですから、これは少し私の考えを述べせせて頂きます。
>例えば統一戦線義勇軍代表の針屋大輔氏や、
民族派団体は脱原発だった。「右から考える脱原発ネットワーク」なるものが作られてデモなどが行われた。なぜ、反原発でなかったのか?想像でしかないが、左と同じスローガンを叫ぶのが嫌だったのかも知れない。
私は彼らの活動を一度も批判したことはない。しかし、5年が過ぎた頃だったと思う、もう十分に目的は果たしたので「お止めになったら如何か」とだけ書いた。
私のいう所の目的を果たしたというのは、左が主導権を持ち右が何もしないと、一体右の人間は何をしているんだ!・・・そのような声がやはり嫌だったというか、自分たちも何かしないとの焦りがあったのかも知れません。
今でも彼らはこの活動を続けていますが、今度は「止めて方が良い」とまでは書かないが、スローガンを変えてみたら如何でしょう。
こんなスローガンを掲げています。
麗しき山河と子供たちの未来を守るため!。
今回の原発事故で子供たちの未来が危険に晒されてきたのでしょうか?何度でも書きます。左翼の連中が言ってきた「福島の子供たちに甲状腺ガン」が多発するなどは、トンデモナイ大嘘でした。
原発事故と甲状腺がんの発症には何の因果関係もありません。全国至るところで甲状腺ガンは見つかっていますが、特別福島だけが多いなどの報告はありません。
それでも「子供たちの未来を守るために」などと言い続けるのでしょうか?余りに福島の原発事故に結びつけていると、それが福島県の子供たちに対する差別に繋がりかねません。
このような問題にこそ取り組むべきでしょう。この教育長は一体何を考えているのか?「おごってもらった」。バカな事を言ってるんじゃないよ。
150万円だよ。脅迫されて出したんだよ。
この岡田優子という教育長は一体何を考えているのか?
これは事件であり犯罪です。教育長は直ちに警察に捜査依頼を行うべきです。
ほんと、信じられない人だ。
福島県の被災転校児童がこのようなイジメにあっている。
このようなイジメが福島の子供たちを特別扱いしているから起きてしまうのだと思います。
未来の子供たちを守るならば、このような大人たちを糾弾すべきでしょう。
>主権回復を目指す会代表の西村修平氏も
西村氏の考えは脱原発とは違う。
ちなみに主権回復を目指す会は条件的な脱原発である。(※関連記事『三つの論点から原発を考える』)
�� 原発は維持する必要がある。それは周辺諸国が推進並びに維持している状況を考え、国家の安全保障上、彼の国の事故による波及・被害などに即応できる体制は不可欠だからである。この目的に添えば、原発は発電量や立地条件など極めて限定的となる。原発を増設するなど、福島の事故処理さえ見通しが立たないなか、狂気の沙汰としか言いようがない。
�� 数値の信憑性はさておき、原発の総発電量に対する割合は30%である。ある意味ではたったの30%にしか過ぎない。この30%を国家が総力を投入して、原発に代わる代替エネルギーの開発を進めるべきである。原発推進に投入された血税の巨額さを持って開発にあたれば、早晩解決できる技術が日本には十分にある。十分どころか、あり過ぎるのはないのか。
http://nipponism.net/wordpress/?p=5218
西村氏とは今は疎遠となっているが、私は原発の新設には反対しています。しかし、今ある原発は再稼働すべきであり、放置していれば機械は何でもそうですが、メンテナンス費用が加算で行きます。
事故を恐れず再稼働すべきであり、事故の教訓は十分生かされていると思う。
第一章 東日本大震災と原発事故
第二章 民主党が隠し続けた放射線量の数値
第三章 福島の放射線量と安全性
第四章 反原発漫画「美味しんぼ」の風評被害
第五章 政治家と反原発運動
第六章 原発再稼働と反撃の万願寺デモ
第七章 農業と風評加害者組織「脱原発テント」
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価格は1200円(税抜き) メールで受付を開始します。郵送料はかかりません。
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fukushimaseto@gmail.com
