しばき隊が万願寺デモを恐れた理由
当時、反原発首都圏連合では内部で「性的暴行事件」が起きていた。
<せと弘幸>映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。福島県白河市で神仏破壊の韓国人逮捕 平成28年12月18日
new! 沖縄キチガイ左翼の正体 平成28年12月21日
先ず、この話題に入る前にこちらを紹介しましょう。


何じゃ、これは・・・・という手紙です。とてもマトマも人とは感じられません。
女性に対して、何か屈折した感情を持っている御仁のようにお見受けします。
『日本会議をめぐる四つの対話』という本を版元から千葉麗子さん宛に送っていただいたので、お礼に青林堂が『くたばれパヨク』を送って、「ノイホイさんにも差し上げてください」
と言っただけなのに、何故かこの通称ノイホイと呼ばれている人がが発狂し、話題になっている。
これは最近の話ですが、今2月下旬に仮題「反原発派をぶった切る」の原稿を書いていて気がついたことがあります。この自著には万願寺で開催した「原発再稼働を求めるデモ」についても書いています。
その内容はしばき隊の野間などはこの「反原連」の出身であり、これが母体となって作られ、散々我々に対する嫌がらせや妨害、そして恫喝と直接的な暴力事件も引き起こした。
私が万願寺でデモを開催すると宣言したのは2013年の夏でした。そのきっかけは2ちゃんねるにこのような書き込みを見たからでした。

日野市万願寺原発推進デモを@yura47 @yura47gmailcom
@yura47gmailcom
(No Communism More Nukes !) 赤旗に頻繁に登場する首都圏反原発連合の本拠地「日野市万願寺」地域での原発推進デモを求めます。かつては反原発でしたが、しばき隊(首都圏反原発連合)とやらを見て、嫌悪感を持ち、原発推進となりました。個人的には火力発電でいいんじゃないかともこれを最初に見た時の印象は、この書き込んだ人物は「反原連」内部の人間で、この人の要請に応じてデモを開催すれば、内部の情報が得られるのではないかと考えたからです。
>嫌悪感を持ち。
この言葉に妙に惹きつけられた。しばき隊に打撃を与える情報を得ることになれば、こちら側としても、有効に使えるからに他なりません。
当時しばき隊メンバーの妨害は予想を超えるものでした。リーダーのミサオ・レッドウルフの実名や住所をブログで書いたらば、しばき隊の神原元弁護士から直ぐに削除要請の内容証明が届いた。
取り敢えず住所だけ削除して実名はそのままにしたが、訴訟を提起されることはなかった。
今考えるに内部では騒動が起きていて、騒がれたくはなかったのだろう。この時に訴訟になっていれば、もっと早く彼らのことを知ることが出来たかも知れない。
韓流研究室というブログサイトに年末次の様な記事を見ました。
元反原連&しばき隊『日本会議の研究』著者・菅野完の性的暴行事件とカンパ着服
★性的「暴行」事件を起こした
『日本会議の研究』の著者・
菅野完氏をめぐる「運動体」の対応
週刊金曜日 2016年12月27日
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3692
本誌7月15日号で報じた
「ベストセラー『日本会議の研究』で注目の作家 菅野完氏が性的『暴行』で訴えられていた」
という記事について、記事中に登場する「運動体」の対応に関する記述は「誤解を与えるものである」との訴えが「首都圏反原発連合」(反原連)からあった。
このため、関係各者に話を聞き、あらためて詳細を明らかにした。(本誌取材班)
※なお、被害者の体調を配慮し、被害者への直接取材は8月以降していません。
同記事では、『日本会議の研究』で注目を浴びる菅野完氏(ツイッターアカウト「@noiehoie」)が、2012年初夏に性的「暴行」事件を起こしたとして訴えられていたことを報じた。菅野氏は事件を「事実」と認め、「反省」の意を示す謝罪文も書いている。
一方、15年12月に被害者は「事件後の菅野氏の対応や、ツイッターなどでの発言を見ると、反省していると思えない」として損害賠償を求める民事訴訟を起こし、現在も係争中だ。
16年6月末に警察に出した被害届も受理された。
以上
私が万願寺で「反原連」に対して挑戦的なデモ開催を宣言した時に、何故彼らが慌てふためき、そのデモ開催を要請した人物を知ろうとして、様々な手段で私に接近を図ったのか。直接私と会いたいと言ってきた人間も複数いた。しかし、私が「会わない」と突っぱねた為に、今度は妨害工作をエスカレートさせた。
その意味がこの記事でようやく納得するに至った。つまり彼らは「首都圏反原発連合)内部における婦女暴行事件を隠蔽した、それがバレることを当時極度に恐れていた訳です。
事件の隠蔽の様子も書かれている。
女性(編注、被害者)は同氏(編注、菅野氏)所属の
運動体に、ほかに被害が出ないよう周知を頼んだ。
だが、「運動を潰すわけにいかない」「運動と関係ない」
などと言われ、訴えを聞き入れてもらえなかったという〉
「同氏所属の運動体」とは反原連のことだ。
反原連のコアメンバーであるミサオ・レッドウルフ氏は、
「事件の周知については、
さまざまな状況を懸念して断った。
だが、ほかの面において、反原連ができうる対応はした。
その部分が記事には書かれていない」と話す。また、
「この当時、反原連は12のグループと個人有志で
構成されていた。
『運動を潰すわけにいかない』『運動と関係ない』
という発言は、
反原連に所属していたあるグループの一部のメンバーが
被害者を心配し、個人的なメールのやりとりをするうちに
出たもの。個人としてどう対応したらよいのか、
苦慮する中でのものだったようだ」と強調した。
被害者からのメールには、
菅野氏から性的「暴行」を受けたことが書かれており、
「次の犠牲者を出したくない」ので事件を
できれば組織内で周知してほしいとの旨が記されていた。
「ただ、この時は、20万人もの人が集まるなど
官邸前抗議が最も盛り上がっていた時期で、
野田佳彦首相(当時)との面会も控えていたりと、
さまざまなことに手が回らない状態だった。
私自身、体力の限界を感じながら、
ギリギリのところで活動をしていた」(ミサオ氏)。
以上
万願寺デモを潰す為に総力を上げて妨害した、しばき隊だったが、彼らの狙いはこの婦女暴行事件を隠蔽したという事実が明るみに出ることを恐れていたのです。
興味のある方は是非続きを読んで下さい→こちら
映像紹介
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青林堂 