新潟講演会の報告
地方における講演会開催の困難さと意義
映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。速報 田母神先生の裁判傍聴報告 ・島本被告証言拒否 平成28年10月19日
new! 諸橋茂一 せと弘幸 対談「水島総VS田母神俊雄」の真相 平成28年10月20日
新潟県では県知事選挙が行われたばかりで、反原発派の野党統一候補が自公政権が推薦した候補者を破り当選した。最大の争点は柏崎刈羽原発の再稼働問題だったが、反原発派の候補者が当選したことで、再稼働は更に遠のく結果となった。
この点について講演会の冒頭で話しをさせて頂きました。私は東京電力の対応の悪さが今回の結果を招いたものと思っています。私は3年前の夏に新潟の原子力発電所を訪れて見学した。
その際に書いた記事を今回の知事選挙で思い出していた。
現在、東京電力柏崎刈羽原子力発電所は停止したままです。東北大震災の教訓を生かした安全対策が講じらており、その工事は完成しました。その説明を聞き、内部の防災設備関係を見学しました。
高さ15メートルの津波が来ても、その津波を防止する高い防護壁などは下から眺めると要塞のようでもありました。また、電源が喪失した時に直ぐに現場にかけつけて冷却を始められる移動式の電源供給車両などがたくさん配置されていました。
冷却する際に使用する真水を保管する大きなプールが完成していた。これは福島第一原子力発電所の事故の際に、水が間に合わなく海水を注入して冷やした訳ですが、そのような海水を中入しなくても大丈夫なように大量の水を確保しておくための貯水施設です。
尚、これらの安全対策に関しては原子力発電所の内部の事でもあり、写真撮影が禁止されているので、ここで皆様にご紹介出来ないのが残念です
この文章ですが
>写真撮影が禁止され皆様にご紹介することが出来ない。
福島原子力発電所が大事故に繋がったのは、冷却するポンプが津波によって海水をかぶり動かなくなった為でした。地震そのものによって原子炉が破壊された訳ではない。
よって、東京電力では2つの対策を実施した。
★高さ15メートルの津波が来ても大丈夫なような防護壁。★冷却する為の真水を保管する大きなプール。
東北大震災の津波の高さですが、地域によってばらつきはあります。岩手県などの入り組んだ地形の港ではかなりの高さになったと予想されますが、それでも9メートルと言われています。新潟では15メートルを超える防護壁を作った。
近くまで行くと高層ビルの高さであり上を見上げると首が痛くなるほど躰をそらさないと見えない。真水用の貯蔵プールが更に高い山を切り崩した高いところにある。このような対策を知る人は少なかったようだ。巨額な費用をかけて作っても地元の人が知らないようでは、これは選挙に勝てる訳がない。
写真どころか映像さえも上がっていない。ユーチューブにでもUPして全世界の人に見てもらうべきだ。そのような事をしないから地元の人さえも余り分からない。既存のマスコミなどあてにしているから、駄目なので積極的に万全の対策を講じていることを宣伝しないと、もう永久に再稼働が出来ないだろう。
さて、講演会の方ですが、確かに十数人と参加者は少なかった。しかし、全員地元新潟市からの参加で、私のブログの愛読者でもありました。組織の協賛などもなく、ネットだけの告知では、やはり地方ではこれが限界なのかと思いました。
しかし、熱心な読者の皆さんとお会い出来たことは、自分に取ってもとても有意義でした。参加した女性の一人は「このような保守の集まりが殆どないので、これを機に十数名くらいでも良いので定期的に開催できないか・・・と言っていた。
地方で議員などがいなくても、同じ志と愛国心をを持つ人々が気軽に話し合える、そんな機会があればもっと動きは活発になると思います。既に「日本第一党」に入党した女性、入党をしようと考えていた若者。このような人にも出あった。
今後は大都市に限らず地方でもこのような講演会や懇親会を開催したいと思っています。
せと農園からのお知らせ
生落花生の販売を始めます。夏場の乾燥時に潅水が余り出来なかったので小粒です。
初めて栽培しました。原発事故後、福島を一時離れ知多半島で農業経営を目指そうとして行った時に初めてこのナマ落花生を食べました。生で乾燥しない落花生を食べるのは初めてでした。


福島で栽培可能なのか?今年初めて栽培してみた。粘土質の土壌では先ず無理です。茎から糸のようなものが出て、それが下の土に刺さって行ってその先に豆が出来ます。
この昨年借りた土は奇跡的にサラサラとした砂地でした。それも灰のように非常に細かい砂で、ここなら栽培が可能と考えて今年植えて見ました。
写真を拡大して見て下さい。大粒のモノは少ないが食べて見ると非常に美味しい。私の住んでいる福島の八百屋さんには置いていません。ナマのままで食べる風習がない。乾燥させていないので、日持ちが悪く直ぐに悪くなるので、余り店に置くことは出来ません。
注文を先に頂いて、その日の朝に収穫、その日の夕方には発送します。豆だけ箱にいれて出します。
九州、四国、北海道、中国以外は翌日届きます。直ぐに塩を入れた水で茹でて下さい。一度茹でてしまえば、後は冷蔵庫にしまって於けば数日間は持ちます。そのまま放置して置くことはヤメて下さい。
こちらは以前ブログで販売していたその知多半島の落花生です。





落花生は箱一杯つめて1キロです。価格は1500円とします。尚、国産品が殆どなく参考になる価格としては中国産が300グラムで400円と地元より連絡がありました。
生落花生 1キロ 1500円 完全無農薬・有機栽培の商品です。
送料は他の商品と同じです。
今回も同じ価格で販売しますが、小粒なモノも入っています。 来週の火曜日、水曜日、木曜日の25日〜27日の3日間しかやりませんので、この期間にお申込み下さい。
食べ方ですが、この殻付きのまま塩水で茹でます。しっかり茹でれば柔らかくなります。少々硬いのが好きな人は余り茹ですぎないようにして下さい。
東北 関東 信越 602円
北海道 北陸 東海 近畿 823円
中国 四国 九州 1023円
沖縄 1337円
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com
