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痛恨の極み!「嵌められた田母神俊雄元空爆長」
映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。田母神俊雄先生の名誉回復のため,水島氏に宣戦布告!真の保守の命懸けの戦い。平成28年9月10日
9月19日 埼玉県内デモのお知らせ 平成28年9月8日
福島原発事故、日本第一党、田母神VSチャンネル桜問題 平成28年9月10日
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田母神俊雄氏と水島聡氏と大喧嘩だ。水島氏は私のことをほとんど知らないでしょうが、私とは関係が深い。私が自分勝手に私の師と呼ばせてもらっている西尾幹二氏と水島氏とは懇意の間柄だ。西尾先生はなんどもチャンネル桜に出演して水島氏と対談しています。その映像を西尾先生のブログでいままでに何回も見ています。また水島氏は西尾先生が主催する「坦々塾」でも講演しています。講演後の懇親会ではたまたま私は水島氏の隣席になり世間話をしました。水島氏と田母神氏が二人で度々デモを主宰し、私はそのデモに参加し、印象深い想い出があります。それはフジテレビデモの時です。フジテレビの本社ビルに掲げている日章旗が実にぼろくさい、見るからにみすぼらしいものだった。二人は本社前のデモ参加者の前で演説し、フジテレビの日章旗が実にきたならしく、一部ぼろきれのように切れている。
本日真新し日章旗をもってきたから差し上げるから取りに来て、いま掛かっている汚い日章旗と取り換えてくれと演説した。フジテレビは取にこようとしないので水島、田母神両氏がフジテレビに乗り込んだ。取り換えを拒否されたとデモ参加者に伝えたところ、汚い日章旗が掲げられているそばにいた一部のデモ参加者がその汚い日章旗を引きずりおろし、真新しい日章旗を掲げてしまった。それを見たデモ隊全員が大歓声をあげての大拍手が出た。こういう光景に出あったデモは初めてなので今でも印象にのこっている。このように私は水島氏とは過去なにかと縁がある。
ところが田母神氏となるとほとんど縁がない。大分昔になると田母神氏が私の大作「大東亜戦争は、アメリカが悪い」を読んでくれたことがある。その本の印象を田母神氏の元部下に語ってくれたのでしょう。その部下のかたが大作を読み、その読後感を私に送ってくれたことがあるのです。もしいますぐ私と田母神氏と会って、私は「大東亜戦争は。アメリカが悪い」の作者ですと言えば、田母神氏は思いだしてくれるでしょう。それくらい田母神氏と私とでは縁が薄いのです。
その田母神氏が水島氏に告発され、東京地検に逮捕されたというのです。あれほど二人仲良く行動していたのに一体どうしたのでしょう。おそらく保守の方々全員そう思っているのではないでしょうか。田母神氏も水島氏も「つくる会」の支援者です。「つくる会」の会員の中には、不当にも東京地検に長期拘留されている田母神氏を支援するために「田母神俊雄を支援する会」を立ち上げたから参加してくれというメイルが入ってきました。
私としては、いままでの水島氏との関係から、また水島氏は西尾先生初め有名な保守知識人たちにもよく知られた人です。何もせずただ黙って見ていれば、自然と水島氏支援のかたちになり、多分私にとっては良いことなのでしょう。しかし私自身、田母神氏がなぜ逮捕されたのかよくわからないのです。そこで私自身で調べあげ、その結果を自分のブログに発表しようと決めたのです。
話しの都合上大分前にさかのぼります。私の記憶が正ければ平成19年のある日、ある保守の団体から私宛にメイルが入りました。石川県の中小企業経営者、諸橋茂一氏が以前から村山富市元首相を裁判で訴えていたが、今度は河野洋平を裁判に訴えた。こんど東京地裁で裁判が開かれるから、諸橋氏応援のため裁判を傍聴してくれとの依頼だった。
私は悪名高い、「村山談話」と「従軍慰安婦事件」の大元、村山や河野を裁判に訴えるとはたいしたものだ、称賛に値する男だと思い。喜んで裁判傍聴に参加した。この時私は初めて諸橋茂一氏にお会いした。同時に現在は高齢で鎌倉に隠居されている伊藤玲子先生に初めてお会いした。
当時先生は日教組から天敵のように嫌われていると紹介された。最終的には諸橋氏は、裁判の目的は達することはできなかったが、私は確か合計三度裁判を傍聴したと思います。私と諸橋氏とのつきあいはこの時から始まっています。今では諸橋氏は「つくる会」の理事であり私は「つくる会」の会員です。現在では私は自分のブログを更新するときは、必ず諸橋氏に送っています。また諸橋氏は、毎月自社の社内報を私に送ってくれます。毎年「つくる会」の総会のとき、二人は出席しお互い挨拶をかわしています。
田母神氏は、石川県にある小松基地の司令官でもあったので諸橋氏との付き合い18年になるということです。その田母神氏が水島社長などに誘われて平成26年2月に都知事選に立候補しました。選対本部長に水島氏がなりました。そのとき諸橋氏は、社業は社長の息子に任せ、自分は東京のホテルに泊まり込み田母神氏を一身に支えました。その時私は、選挙の陣中見舞に田母神氏の選挙事務所に伺うことができなかった。私がごく軽い症状とはいえ脳梗塞になり入院し10日間点滴を受けていたからです。
この選挙立候補時に諸橋氏が田母神氏のそばにいてくれたことが、田母神氏にとって不幸中の幸いでした。諸橋氏が最近本を出版しました。本のタイトルは、「日本が世界の植民地を解放した」です。高木書房から平成26年6月26日に1600円で発売されています。本のタイトルは都知事選と何も関係ないが、最後の方に「追記その1からその5」まで書いてあります。
その1が「田母神俊雄元空幕長 不当逮捕の真実」です。実に詳細に且つ簡略に書かれています。しかしこの本はあまり読まれていないでしょう。保守の人たちは、田母神/水島事件をどう対処するかといえば、チャンネル桜を見るかネット情報を見ることでしょう。水島氏はチャンネル桜という自前のテレビ局を持っていますから、自らチャンネル桜で自分の主張、自分の弁護もできます。
それがそのままユーチューブに流れますから、情報戦では圧倒的に水島氏が有利です。さらに第三者による水島援護があります。例えば、若手気鋭の経済評論家、三橋貴明氏です。今年4月15日の三橋氏のブログは、水島氏支持一辺倒です。三橋氏も「つくる会」を支援してくれていますから、あまり悪口いえないのですが、田母神氏をぼろくそです。チャンネル桜を応援した方が営業上得するからです。三橋氏も諸橋氏の本を読めば多少とも意見を変えるかもしれません。
事件が起きたのは、水島氏(都知事選当時の最高責任者、同選対本部長)が田母神氏を告発し(平成27年12月25日)、その結果平成28年4月14日、彼が東京地検に逮捕されたことです。其の逮捕理由は、平成26年度東京都知事選終了後、田母神俊雄氏が事務局長をしていた島本順光(のぶてる)氏と共謀して、「共同正犯」として、選挙時の複数の運動員の人たちに、お礼としてお金を配った容疑です。
問題の八端は大概お金ですが、今回もお金です。田母神氏は都知事選用に献金を求めましたが、集まった金額1億2千万円ほど、選挙に使ったお金が6千万円ほど、結局残金として6千万円ほど残りました。この6千万円の使い道が問題になったわけです。ここからは、この問題に詳細について書いていくわけですが、色々な問題を書いていくと理解しにくくなる文章になるので、これからは箇条書きにしていきます。
一。島本順光(のぶてる)氏への疑問
都知事選の会計責任者。元航空自衛官、二等空佐で退官、自衛隊出身の岡村秀昭参議院議員の政策秘書を長くやり、その後一貫して政治家の秘書ですが、すべて小沢一郎系の議員です。彼は「元航空自衛官が20年国会議員秘書をやってみた。」(ワニブックplus新書)という本を出版しています。従って選挙のベテランのはずです。今回の選挙応援してくれるボランティアの人たちに選挙資金の剰余金を配るということが選挙違反になることがわかっていたはずです。わからなかったふりをしていたのでしょうか。選挙とは全く関係ありませんが、彼は韓国語がべらべらです。よくカラオケで韓国の歌を韓国語で歌っていたそうです。
二。水島氏への疑問
1.水島氏は、田母神氏を告発したとき、水島氏を含めて28人いたと言っています。全員の名前は、知りませんが、一人だけ知っている人がいます。軍事評論家の鍛冶俊樹氏で、彼は都知事選では広報部長をやっていた人です。告発者28人は選挙資金不正使用問題で不満を感じていた人もいるでしょう。しかし全員島本氏からお金をもらっていません。ということは、全員金銭的被害は何も受けてないのです。すなわち実害はなにもないのです。それなのにいきなり東京地検に告発というのは過激的ではないでしょう。二人の間で穏やかな和解方法があってもいいのではないでしょうか。
2.平成28年3月23日、田母神氏が釈明記者会見をした。この時水島氏が選挙で残った残金(6千万円)は「頑張れ日本行動委員会」の口座に移してくれと言ったと田母神氏が発言したが、水島氏はチャンネル桜の「頑張れ日本・・・」の口座の中にではなく、『・・・都民の会』の口座を作ったらどうかと言っただけです。」と釈明した。これに対し諸橋氏はこう書いています。
「君は、これまで、田母神俊雄氏の名声と信用を散々利用した挙句、田母神氏が君の言いなりにならなくなった事を「逆恨み」して、正に、「異常なくらい」に田母神氏に対する誹謗中傷を続けてきました。これまで、さも「憂国の士」気取りをしてきた君は、延べ13時間30分(平成28年3月23日現在)にも亘って、真の「憂国の士」である田母神俊雄氏を誹謗中傷してきた事を恥かしいと思わないのですか?」(「日本が世界の植民地を解放した」304頁)
3.「「南京の真実」三部作をつくると、水島氏が言って三億数千万円を集めた。そして、5,6千万円かけて第一部作だけを作った。残りの3億円はどうしたのですか?」と私(諸橋)が発言した事に対して)
「(南京の真実)第一部作を作るのに、5−6千万であの映画が作れるか!2億3千万かかった。こういうデマを平気で飛ばす。諸橋はありもしないことを言った。諸橋は、私(水島)を誹謗中傷したとんでもない人物」(本文307頁)。
私(筆者)には、映画「南京の真実」に思い出がある。この映画が私の住む横浜市青葉区の区民ホールで上映された。その日水島氏が会場に来られるというので、私の大作「大東亜戦争は、アメリカが悪い」を水島氏に人をとうしてさしあげていたので、今度は彼に直接差し上げようと思い「逆境に生きた日本人」を差し上げた。
私もこの映画を見て以後、南京に関する情報、例えば、献金はどのくらいあり、どのくらい使ったとか、第二部、第三部は何時ごろ制作されるのか、或は中止になったのか、中止になったその理由は何かなど、何も知らされなかった。水島氏は田母神氏の選挙資金剰余金の使い方に文句があるなら、自分の映画製作に献金をどのように使ったのか明細を私たちに示すべきではないでしょうか。
三。東京地検への疑問
「えんだんじのブログ」の常連読者なら、今年私は田中角栄の小説を書くと書いたのを覚えている方がいるでしょう。男は一人前になれば自分の家庭を持つ、ところが田中角栄は、三つの家庭を持っていのだ。そこで角栄の私生活を中心に小説を書いてみょうと思ったのだ。
そこで角栄関係の本を読み漁っています。その中で一番仰天したのはロッキード事件の真相を扱った本です。今から40年前の事件です。裁判は公正に行われるなどとはとんでもないまやかしです。ロッキード事件当時の三木総理、稲葉法相、最高裁、検察庁、マスコミすべてアメリカの思惑通りに進んでいき、田中角栄は冤罪になった。最近では「郵便不正事件」で村木厚子氏の冤罪事件があります。彼女は「私は負けない『郵政不正事件』はこうして作られた」(中央公論新社)と言う本を書いています。
私は田母神氏にこの本を読むことをお進めします。村木厚子氏がいかにして冤罪に嵌められ、454日間も検事たちと戦い抜いた実体験を書いています。私は、田母神逮捕の背景には何か得体の知れない、しかも非常に政治臭いところあると睨んでいます。
1.諸橋氏は、田母神氏逮捕後、水島氏に対する告訴状を何回も東京地検に出しています。こんなことはチャンネル桜ではふられません。諸橋氏が自分の本に書いているからわかるのです。
一回目の告訴状:
諸橋氏は水島氏に回答期限は28年4月8日として配達証明付き郵便・「通告書」を送った。水島氏から何も解答がありません。そこで諸橋氏は4月21日に東京地検に出向き、水島氏に対する告訴状を担当のH検事に提出した。しかしH検事はその告訴状を諸橋しに返却した。
二回目の告訴状:
諸橋氏は、自社の顧問弁護士と相談の上「水島氏に対する告訴状」の内容を修正して4月29日東京地検に「上申書」と一緒に書留速達で送付した。(自社の顧問弁護士の話では、東京地検は、告訴された事件は基本的に、受理しなくてはならないことになっているとのことです。)ところがその4月29日付けの「水島氏にたいする告訴状」と「上申書」も内容不十分として返却されてきた。
三回目の告訴状:
その後の5月14日付けで提出した「告訴状」と「上申書」も内容不十分として返却されてきた。
四回目の告訴状:
諸橋氏は、再再度、自社の顧問弁護士と相談の上平成28年5月18日付けで改めて、東京地検に「水島に対する告訴状」と「上申書」その3、並びにその4を提出した。その内容は次の通りです。(略、本文312頁)
その内容は実にくわしい報告書になっていて、東京地検そのものに歯に衣を着せず、徹底して論理的に厳しい批判をあびせています。この「告訴状」や「上申書」が東京地検によって受理されたのかどうか今のところ私にはわかりません。しかし水島氏は逮捕されていませんので受理されていないのでしょう。ネットによれば9月9日現在、田母神氏は、釈放されず拘留されたままです。
2.田母神氏の話によれば、田母神氏が、東京地検から取り調べを受けた初日に、取り調べを受けた検事から、「田母神さんクラスの人物を取り調べる時には、東京地検の独断ではできません。上の方の了承を得てやっています。」と言う趣旨の事を言われたそうです。私は東京地検に聞きたい。田中角栄の「ロッキード事件」は「国策操作」だが村木厚子の「郵政不正事件」は「検事の計画操作」です。田母神事件はどっちなのですか。
3.「共同正犯」は成り立たない
田母神氏が逮捕された理由は、都知事選時事務局長をしていた島本順光と共謀して、「共同正犯」として複数の運動員の人たちにお礼としてお金を配った容疑です。いわゆる公職選挙法違反です。諸橋氏(つくる会、理事)も岡野俊昭氏(つくる会、副会長)は、島本氏よりお金を受け取ってくれと電話があった。二人とも受け取りを断りました。お金のために選挙運動をやったわけではないからです。
二人も田母神氏に島本からお金を受け取ってくれと電話があったことを話した。田母神氏は、ただ「あぁ、そうですか。」と言っただけです。田母神氏は、島本が二人にお金を受け取ってくれと話したことも知らなかった、また田母神氏は、二人に「そう言わずにお金受け取ってくれとも」話さなかったのです。これで「共同正犯」に成り立ちますか。都知事選が終わって2年以上経過してから「公職選挙法違反」で立件した事例が過去にあるのでしょうか?
四。「田母神新党」(ワニブックスPLUS新書)
田母神氏が書いたこの本は、都知事選とは全く関係ありません。この本が出版されたのは、都知事選後7カ月経った平成26年9月です。私はこの本を読んでみた。どういう政見構想の基に新党を樹立するのか気になったからです。
新党名は日本真正保守党。「綱領」のバックボーンは、アメリカからの完全独立、しかしアメリカとシナとも仲良くやる。憲法改正より自主憲法制定、自衛隊を強化し国防軍創設、核武装配備、武器輸出・非核三原則の見直し、外国人に参政権を与えない、移民を最小限に抑える等々。私は全面的に賛成。しかし最初の項目、アメリカからの完全独立、自主憲法制定、国防軍創設、核武装配備などは現在の自民党政府の議員でも公然と主張する政治家が極端にすくない。
アメリカ政府に激しく嫌われることを知っているからです。この本では水島氏をほめているので、この時点では二人はまだ喧嘩していなかった。しかしこの本が出版された同じ年の8月28日に水島氏はこの本をぼろくそにけなした。しかもけなしても政策をけなしたのではなく、「なぜ今頃こんな本を出版するのか、一人で出版せず相談すべき人もいたでしょう。チャンネル桜も水島もこの本とは一切に関係がない。」と宣言したのです。私は、ユーチューブでその光景を見たのです。その瞬間私は、次のようなことを想像した。
「あぁ、水島氏は、保守の間でよく言われる『アメリカのポチ』なんだな。いわゆる対米追随主義者。戦後70年間自民党政権は、アメリカ追随主義者だった。唯いつの例外が田中角栄だが、そのためキッシンジャーに殺されたのも同然だった。諸橋氏に「南京の真実のパート2,3、はどうなったと問い詰められると」、水島氏は感情的な反論しかできず、論理的に答えることはできなかった。
もう水島氏は、二度と「南京の真実」を作らないでしょう。アメリカ側からもう作るなと命令されているのだ。東京裁判史観をあくまでも主張続けようとするアメリカは、「南京の真実」パート2,3が大ヒットするようなことがあると困るのだ。」
田母神氏のような政治思想と持った政治家が国民の大人気をうけて国会議員になることは、アメリカにとって大脅威なのだ。国会議員にならないうちにその芽を摘んでしまえと日米合作の逮捕事件とにらんでいます。皆さん、私の想像は大変馬鹿げているでしょうか?
結局田母神氏は、「日本真正保守党」を設立できず、衆議院選には次世代の党から立候補、落選した。
私は「田母神俊雄氏を支援する会」に入会します、皆さんも会に入会して支援してください。お願いいたします。宛先は、田母神俊雄氏を支援する会、会長 渡辺眞(つくる会 前理事)
携帯:090−1113−〇〇〇〇
アドレス: nabeshin4216@gmail.com
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http://www.endanji.com/?p=855
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せと農園からのお知らせ
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