【福島】甲状腺検査見直し、対象者縮小
もう、必要ない。何の心配もないからやめるべきだ。
【福島】甲状腺検査見直し議論へ 対象者縮小も
原発事故の健康影響を調べる調査の在り方を議論している県民健康調査検討委員会は早ければ9月にも、
甲状腺検査の対象者縮小や検査方法の見直しを視野に入れた議論に着手する。
事故当時18歳以下の全県民が対象の甲状腺検査は大きな転換期を迎える。検討委の星北斗座長が7日までに、福島民友新聞社の取材に明らかにした。
甲状腺検査の対象者は約38万人。検査で見つかったがんについて、検討委は「現時点で放射線の影響とは考えにくい」としている。
検査見直しを視野に入れた議論が始まる背景には、精度の高い検査を行うことで、放射線と関係なく以前から一定割合ある「潜在がん」が見つかるケースへの懸念がある。
治ることが多い甲状腺がんは一律のがん検診による「死亡率の低下」というメリットが生じにくく、検診は世界的に推奨されていない。
このため、「検査を受けること自体が受診者の不利益になり得る」との声が医療関係者から上がっていた。
こうした意見を受け検討委は、〈1〉18歳を超えた県民を今後も検査対象にするべきか〈2〉受けない選択を難しくしている
との指摘がある学校での集団検診の方法を改めるべきか―などの論点について議論を始めるとみられる。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160808-098813.php
反原発派は福島原発事故後、福島の子供達は次々に癌を発症させる。そのようなデマを流して不安に陥れてきた。チェリノブイリ原発事故で旧ソ連では子供達に甲状腺がんが多発したことを挙げ、福島の子供達が危ないなどと言ってきた。

この脱原発テント村にも「子供を放射能から守れ!」などの看板が挙がっている。しかし、これがいかに反日左翼のデマゴギーであったかは、これまで何度もブログで書いて来た。
未だにやっている甲状腺ガン問題
このエントリーを挙げたのは昨年の9月3日です。
子どもの甲状腺の調査は福島だけではなく、他の県でも実施されました。それは福島原発事故と全く関係ない地区においてです。 昨年の4月に当ブログでも紹介しています。
環境省は28日、東京電力福島第1原発事故による福島県の子どもの健康影響を調べるため、比較対象として青森、山梨、長崎の3県の子どもの甲状腺がんの頻度を調べた結果を発表した。「対象者数が違うので単純比較はできないが、福島と発生頻度が同程度だった」としている。
環境省は2012年11月〜13年3月、青森県弘前市、甲府市、長崎市の3〜18歳の計4365人を対象に、甲状腺の結節(しこり)などの有無を調査。福 島と同様の56・5%に当たる2468人に5ミリ以下のしこりなどが見つかったほか、44人に5・1ミリ以上のしこりなどが見つかり、2次検査が必要と診 断されていた。
2014/03/28 20:24 【共同通信】反原発派の左翼、特に日本共産党ですが、福島県の子供達が癌に侵されている。福島に住んでいると癌になって死んでしまう・・・・などと散々福島の子供達を不安に陥れ福島から他県に逃れるような工作を行なってきた。
その日本共産党の捏造プロパガンダがもろくも崩れたのが、今回の環境省の比較調査です。福島県内の子供達も、他の3県の子供達も甲状腺癌検診でその発生頻度は全く差がなかったことが明らかとなった。
放射線を浴びた場合、年齢で大きな違いが出てくると言われて来ました。子供達の方により癌が発症するリスクがあると言うものです。現在放射線との因果関係を唯一言われてきたのが子供達の甲状腺癌の発症率が高まるという説でした。
しかし、今回日本の原発事故においてはそれは明確に否定された。そもそも民主党の菅政権がチェルノブイリの事故と同程度のレベル7にまで、何の科学的根拠もないのに引き上げてしまったことが最大の原因です。
外に漏れた放射性物質はチェルノブイリの30分の1以下であったことが、国連の科学委員会で正式に発表された。もう、この時点で福島の子供達に対する<安全宣言>を政府は出すべきでした。
今回はついでにこれも紹介しておきますか、韓国好きのカウンターの連中はこのニュースをどうみるのか?
韓国の甲状腺がん新規患者数が3年で半減、背景に過剰診断の減少
甲状腺がんの「過剰診断」が減り、年間の新規患者数が2012年の4万人超から15年には2万人台に減少したことが9日、分かった。
韓国ではここ10年ほど、超音波で治療の必要のないわずかな腫瘍まで見つけることで甲状腺がん患者が急増しており、過剰診断との指摘が出ていた。
国民健康保険公団によると、同公団に昨年申告された新規がん患者のうち、甲状腺がんの患者は2万3728人で、胃がん(2万5761人)に次いで2番目に多かった。
続いて大腸がん(2万2958人)、肺がん(1万8426人)、乳がん(1万6983人)、肝臓がん(1万4132人)の順。
甲状腺がんが2位になったのは09年以来、6年ぶりだ。14年に結成された医師団体が過剰診断の問題を提起したことが大きな影響を与えた。
甲状腺がんの手術件数も減少した。健康保険審査評価院によると、手術件数は13年には4万件を超えていたが、14年は3万7000件、昨年は2万6000件に減った。
ソウル峨山病院のチョン・ギウク教授は「甲状腺がんの腫瘍の大きさが0.5センチ以下であっても、以前は早期治療として手術するケースが大半だったが、最近は経過を観察したり、診断を受けても手術しなかったりするケースが増えた」と話している。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/06/10/2016061001229.html
日本の韓国もたいして変わらない。つまり、子供の甲状腺癌などは調べれば調べるほど発症している人が見つかる。見つかったところで生命に何の問題もない。だから甲状腺がんの腫瘍が見つかっても手術しないケースが増えていた。
早期発見しても手術しないケースが増えている以上、検診する必要性など全くない訳です。福島も同じでしょう。もうこのような検査など止めればいいのです。
最後はこれを紹介します。何度も書いて来ました。
過去記事を紹介
★ストロンチウム90、10都県で観測
文部科学省が、福島第一原発の事故後に地上に降ってきた放射性物質ストロンチウム90の量を分析した結果、茨城、群馬、山形、東京など10都県で事故に由
来するとみられる濃度のストロンチウム90が確認されました。
数値が最も高かったのは茨城県ひたちなか市で、去年3月の1か月間で1平方キロメートルあたり6メガベクレルでした。
文科省では、今回の結果について「過去に海外での核実験で降ってきた量よりも少なく、この量で健康への影響を計算するのは難しい」としています。
News i http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5089199.html
>10都県で、事故前11年間の最大値を上回る値を記録。
これで反原発派はまた大騒ぎをするのでしょうね。一部の反原発の保守派や民族派団体も釣られて騒ぎ出す。確かにこの11年間では最大の数値になったのでしょう。
でも今回、同時に明らかになった事実には驚きました。
>事故前までの最大値は06年2月に北海道で測定された同30万ベクレルで、 1960年代の大気圏内核実験の影響。
2006年には30万ベクレルで、これは1960年代の大気圏内核実験の影響。
こう簡単に書いていますが、1960年から2000年までは40年もあります。かつてかなりの高濃度の放射線に汚染されたので40年間過ぎて減り続け、ようやく2006年の30万ベクレルまで減少したということではないですか?
そこで今度は朝日新聞社の今日の一面トップ記事です。

本文の記事
最大、60年代の60分の1
過去のストロンチウム90の観測値は、1963年の仙台市での358ベクレルが最高、核実験の回数が減り、その後は減少を続けたが、86年旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で一時上昇し秋田県で6、1ベクレルを観測した。
何ですか、この朝日新聞の記事は?
つまり、我々の世代がまだ子供の頃は毎年、福島原発が爆発していたということですかね?
我々が子供の頃は雨が降ると放射能があるから傘を絶対差しなさい、あるいは帽子をかぶりなさいと言われたものです。そうです。死の灰が空から飛んで来ると大騒ぎでした。
現在はその頃の60分の1ですか? 日本人の平均寿命は世界一です。放射能が体に悪いなんて、一体誰が言い始めたのですか? 朝日新聞のこの記事を見れば、何の心配もない事が分かります。
何をびびっているのでしょう?
福島は放射能汚染で人が住めないレベルだ・・・
そうですか、1960年代は日本全国で人が住めないレベルをはるかに超えていたのですね。
何で反日左翼はその時に中共の核実験に抗議してデモをしなかったのかな?

これは朝日新聞社の記事の中にある表図です。反原発派の皆さん!ご説明を!
今、福島は人の住めない土地になったとか、言ってる人たちに問いたいね。
かつて、日本は人が住めないところだったのではないですか?
「チェルノブイリの例だと、子供に甲状腺癌が増えたのは4年後 。ピークは10年後 」
こんな事もさんざん言われています。私たちの年代は皆、甲状腺癌で死んでいますね。長生きしているって、一体どういうことなの? 核実験を共産国が盛んにやっていた当時は、放射能物質の降下量は遥かに今より多かった。
しかし、少なくともその放射能で死んでしまったなどという騒ぎはこれまで聞いたこともない。
再度言いますが、一体この今のびびりようって何なんですか? 誰か教えてください。
掲示板にも書かれていますね。
過去11年間と比べて最大値の茨城で20倍だが1963年大量降下時の仙台の1/60、鹿児島の1/50、大阪の1/45 なんだよなw
1963年にお母さんのお腹の中にいて1964年生まれの人達は今回の原発事故によるプルトニウムの影響より60倍プルトの影響を
受けてる事になるんだが どんな影響があったんだろう?50年も経ってるから分かるはずだが?
現在より子供の数も多いから何かあれば大変な数の症例が出てるはずだが? 1964年生まれのXMENの存在は隠されてるのかw
何だかなぁ〜という感じですね。
何でこの人たちは大気圏内で核実験を中国共産党が繰り返して来た時には何もいわなかったの?今までその中を生きて来て何ともなかったのに、今更日本の未来がどうの、こうの・・・・って、もうお笑いのレベルですよ。
以上
何度も書いて来ましたが、反原発派の主張は全てデタラメです。
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経済産業省前の違法原発テント村は撤去しろ。
2016年8月14日午後1時半開始〜3時迄
経済産業省前の違法原発テント村は撤去しろ。
【日時】 2016年8月14日
【場所】 経済産業省「脱原発テント」前
産業省敷地内に違法に建てられた「脱原発テント村」に対して、最高裁第1小法廷(大谷直人裁判長)は2016年7月28日付の決定で市民団体側の上告を棄却した。
これによりテントは撤去されなければならない。福島県民は、これまで風評被害に苦しんできたが、このテント村の撤去は喜ばしい限りです。
なぜならば、反日左翼が主導して来た反原発運動の象徴的存在が消えることで、風評被害が少しでも減るからです。
我々、福島県民は反日左翼の牙城ともなってきた、このテントの撤去を強く訴え、我々を苦しませてきた左翼に鉄槌を加えるべく抗議
の街宣を実施する。
※混乱が予想されますので、警察官や我々の指示に従って行動して下さい。
【主催】 せと弘幸 桑原一真、鈴木りこ(在特会福島支部長)
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首都圏反原発連合・・・なども解散しろ!もう、オマエラの主張は破綻した。これ以上福島県民に迷惑かけるな!福島は安全なんだよ。オマエラが騒いで来たがその福島の地で我々は頑張って来たんだ。
テント村に反原発派も多数押しかけるようだが、楽しみに待ってるぞ、この嘘つきどもが。
ありもしない低放射能の危険性を煽り、原発を止めて日本の弱体化を図った反日勢力の力も衰えています。しかし、こいつらのやった福島県民への差別と中傷、攻撃はいくら時間が経過しようが絶対に許すわけにはいかない。
反原発→ヘイトスピーチ批判→沖縄米軍基地撤去
この流れですね。いつまで経っても反日工作活動。ほんと分りやすい奴らです。
