2016年08月06日

安倍政権は東北で不人気


 安倍政権は東北で不人気

 東北にこそ「地域政党」が必要かも知れない。

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 薩長への恨み、未だ消えず? 安倍政権が東北で「不人気」の謎

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    自民公明の与党圧勝で終わった参院選ですが、実は東北では野党統一候補のほとんどが勝利していたことをご存知でしょうか。なぜ、安倍政権は東北で大敗したのか? 評論家の佐高信さんの発行するメルマガ『佐高信の筆刀両断』では、幕末期の「奥羽越列藩同盟が生きているからだ」と面白い考察で先の参院選を解説。薩長出身にルーツを持つ安倍政権への恨みは未だ根深く残っていると持論を展開しています。

    ◆怨みは消えない

    ほぼ毎月一回行っている「金曜日文庫」の対談の後の質問で、ハッとするようなことを言われた。

    「先の参院選で、東北で野党統一候補が勝ったのは、TPP問題だけでなく、“奧羽越列藩同盟”が生きているからではないか」

    確かに、TPPポイントだとすると、秋田で敗北したのが説明できなくなる。

    質問した人は福島の出身だったが、三重で統一候補が勝ったのも、民進党代表の岡田克也の地元というだけでなく、徳川親藩の桑名藩ということではないかと主張するのではないかと主張するのである。

    私は「ウーム」と唸ってしまった。

    現首相の安倍晋三は長州の出身であり、元首相の小泉純一郎の父親は薩摩の出だから、いまだに薩長が日本の政治を悪くしてるんだと、堂々強調している私が気がつかないのは不覚の限りだった。

    沖縄の勝利も、薩摩による虐待と差別に対する抗議と読んだほうがいいだろう。

    怨みを深く沈黙させているところは、そう簡単にだまされない。新潟も、もちろん、いわゆる薩長の官軍と対決した奧羽越列藩同盟の一員だった。

    私が『西郷隆盛伝説』(光文社知恵の森文庫)に書いたように、東北では戊辰戦争の際の秋田の裏切りを許していない。

    それについて、秋田県出身老医師の述懐を引こう(吉田昭治『秋田の維新史』より)

    「あれは明治三十四、五年の頃、仙台の第二高等学校に居た頃のことです。舎監をしていたのが旧仙台藩士でしてね。なかなか厳格な反面、優しいところのある爺さんで、生徒達にも人気がありました。私なども入った当座は随分可愛がられ、世話になったもんです。ところが、私が秋田出身の出と判ると、その途端態度がガラリと変わってしまいました。それからというものは、寮であろうが、学校の中であろうが、町の中であろうが、顔を合わせる度毎に、一日一回なら一回、三回なら三回、十回なら十回、とにかく会う度毎に凄い目でにらみつけて、破れ鐘のような声で”秋田の変心!”と頭ごなしに怒鳴りつけるんです。私は山奥の百姓のせがれで、仙台藩士の暗殺とは全く何の関係もないのに。いやあ、あれには参ったもんでした」

    「暗殺」とは、揺れる秋田藩に送った仙台藩の使節、志茂又左衛門らを、薩摩出身の奥羽鎮撫総監督府参謀、大山格之助が斬殺してしまったことを指す。

    仙台藩が大山と同職の世良修蔵を暗殺して列藩同盟のリーダーとなったのと逆に、秋田藩は志茂らを斬殺して、薩長の官軍側に組み入れられた。

    TPPを推進しないと言って簡単にそれを引っくり返した安倍などを、奥羽越列藩同盟に属して抵抗した人たちは絶対に信じないということだろう。およそ150年経っても怨みは消えないのである。

    著者/佐高信(評論家)
    高校教師、経済雑誌の編集者を経て評論家となる。著書に『保守の知恵』(毎日新聞社)、『未完の敗者 田中角栄』(光文社)など。

   http://www.mag2.com/p/news/214428


 長い文章を紹介しましたが、別に私がこの論説に与していると言う訳ではなく、このような意見もあると紹介するものです。

 この意見に同調しないまでも、今回の選挙で自民党の候補者の多くが野党統一候補に敗れたことは事実であり、その原因を自民党が正しく分析し総括しなければ、この自民党離れは一過性のものではなく、今後も続くのではないかと思う。

 自民党は今回の参院選挙の善戦と、その後自民党に入党した人を含めて単独過半数を回復した。これまで長い間「ねじれ現象」に悩まされてきた。それは衆院で過半数を占めても、参院では与野党逆転が長く続いたからです。

 古い話で恐縮ですが、自民党が参院選挙で大敗し、与野党逆転を招いた参院選挙は平成8年夏の参院選挙でした。自民党は40割れの大惨敗、社会党は倍増、連合は11議席だった。

 自民党惨敗の敗因は3つありました。

 ★消費税

 ★リクルート

 ★農政問題

 当時私の日記帳には次のように書かれてあります。(28年前の書いていた日記です。)

 この3つをマスコミはワンセットとして捉えていますが、そう考えてはならない。中には一過性のものもあり、或いは歴史の大きな流れの中で考えないといけないモノもある。

 さしずめ消費税の問題などは一過性の問題で強引に公約違反に近い形での導入を反省し、時間をかけてその手法も改善すればやがて理解され解決できる。

 リクルートに代表される政治不信の問題に関しては、それに直接関わった人が引退して新しい指導部で選挙に臨めば庶民の怒りも収まる。勿論これは一時的に誤魔化せるという事で、根本的には自民党の持つ金権腐敗体質を一掃しないと無理である。

 この二つはそう難しいことではない。しかし、農政問題とはこれとは違う側面を持つ、実は日本の農業問題とは国内問題であるかのように思われているが、実は「国際化」という厄介な問題がある。

 以上

 この日記はかなりの長文なので、このヘンで止めておきますが、実はこの問題こそはその後も長く日本農業に関わる重要な視点となっています。今農村は高齢化の波で就業人口は激減している。

 若者にはお嫁さんのき手がなく、このままでは日本農業には未来はない。それが日本農業の現状である。日本の農民はもはや自民党が農業やコメ作を本気で守ろうなどとは思っていない。

 今回の参院選挙でも「自民党はTPPで日本農業をつぶす気か!」とか「コメの自由化で日本農業をつぶす自民党」なる立て看板が目立った。

 対して、共産党は明確に「TPP反対!」「日本農業を守れ!」「農産物の自由化阻止!」のポスターを張り巡らしていた。

 これまで農村は保守地盤の牙城とも言われ、東北地方も自民党がいつも選挙で勝っていたが、それは昔の話となって行くでしょう。

 農村部におけるこの新しい政治を求める声を自民党は吸い上げることが出来ない。それは何度も裏切っているからだ。

 秋葉原で仙台出身の中野正志議員(日本のこころ幹事長)の話を久しぶりに聞いた。仙台には和田正宗という素晴らしい政治家もいます。しかし、この二人の政治家としての将来は厳しいものとなろう。

 日本の心を大切にする党の中山恭子党首は自民党に復帰することしか、考えていないようだ。どう見てもそのようにしか見えない。

 日本の心を大切にするよりも、日本の農業を大切に考える地域政党が東北で誕生すれば、大勝を期待しても無理だが、数名の当選者を出すことは出来るのではないか。

 中野、和田先生が今後どうするのか?私などの意見に耳を貸す筈もないが、誰か親しい人がいたら、是非伝えて欲しいものである。

 
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Posted by the_radical_right at 05:47│TrackBack(0)│ mixiチェック

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この記事へのコメント
全国の農産物が流通する東京では、都内の畜産や農業を守るために官民一体とな
って東京産ブランドと後継者を育ててきました。今では若者が農業を始めたり、
脱サラして第二の人生に農業を選ぶ方も増えています。流通量では他府県産に負
けますが、多数の無人販売所や規模の大きいJA販売所もあり、ロハスや地産地
消ブームも手伝って、他府県産やTPPに負けない意気込み、熱意を感じます。

農業を無視した過剰な都市開発、土木に依存した地方行政の失策が地方の衰退を
招き、有権者の怒りを左翼政党・団体が政治利用する。こんな与野党依存の体質
から脱却しなければ、苦しい状況は変わらないと思います。

東京の生産者は昔から政治に流されない、非常に独立心の強い地域に多く残って
います。せと先生がワラビの件で行動されたように、県民や生産者も声を上げ
て行動するときが来たのではないでしょうか。
Posted by 公孫樹 at 2016年08月07日 16:11
詳しい日時は忘れましたが、昭和50年代の或る日、安倍晋太郎さんが岡本太郎さんと、津軽地方のある場所に、先祖の墓参りに来たと、地元の新聞に載ったそうです。安倍総理のあの顔、紛れも無く縄文人の顔です。今も渡来人と縄文人の戦いは続いている、私はそう見ています。大陸からの渡来人(弥生人)を日本列島から追い出し、穢れのない日本列島にしたいものです。同じ縄文人の末裔ですから、北東北と沖縄人の顔は、驚くほど似ています。残念ながら、沖縄は渡来人に侵食されてしまいました。
Posted by 縄文太郎 at 2016年08月07日 12:03
都知事選の末、自民党のなかのお掃除がはじまることを期待していますが、
おそうじされた人達はどこに集まることになるのでしょうか。
西日本の農業県ですが、国家公務員を経て政治家に転身した若い候補に票が集まりました。
福島なども、これから若い立候補者がでてきそうに見えているのですが。
岩手などいまだに小沢氏が強いようで、反自民だけで薩長だけではなく、
候補者がいるように見えません。
福島桃のマレーシアへの輸出の伸びは、よいことのように見えますが。
TPPには反対ですが、アメリカから見直しがくるのではないかと思っていますが。
お嫁さんの来手がないということですが、女性のほうが新しく農業ビジネスを始める例も多いようです。
農家だから来てがないというよりも、やりかたが旧態依然として活気を感じないからではと、勝手な感想をもってしまいました。


Posted by アグリマネジメント学科 at 2016年08月07日 10:23
先生、桜井氏の応援団お疲れ様でした。内田石原体制継続の増田や鳥頭癌太郎だけは絶対嫌で心情は桜井氏、行動は小池氏 に投票した有権者が多数いたらしいので、与党が小池氏一本化なら桜井氏はもっと票を伸ばしたと予想します。次回を期待しています。

さて、宮城県の参議院選挙の分析をしているblogには
民主党桜井氏→仙台一高出身の医師で東北大学病院で長く働いていた
自民党熊谷氏→仙台東高出身で中学校の英語講師をしていた
なので『与党Vs野党という単純な図式ではない』というような分析もあるようです。ご参考までに
暑い折から御自愛の上、これからますますご活躍なされますようお願いいたします。
Posted by 宮城県の場合 at 2016年08月07日 08:07
薩長が、というよりも東日本の人はもともと国家への帰属意識が薄い人が多いのでは。
大和朝廷も明確に影響力を行使できたのは関東までだった。東北地域も含めて纏まったのは近世。
今はロシアの脅威が薄まりアジアの敵国から離れている分、東日本で左派系が強いのだろうと思います。
安倍さんだろうと誰だろうと傾向は変わらないでしょう。
Posted by 元長門人 at 2016年08月07日 01:43
聖域なき関税撤廃に反対したはずの自公政権がTPPに邁進してる訳だから農家の方たちが怒るのは当然。
TPPは農業の株式会社を目論んでいるのかも知れません。作物までモンサントや大企業に支配されるのは反対です。
私は遺伝子組換えの無い安全な日本の作物を食べたいのです。

せとさん、東北の方々は薩長への複雑な気持ちがまだ残っているのでしょうか…?
戦前の時に盛岡藩出身の東條英機元首相は薩長出身者に対し徹底的に冷遇したのだとか。
太平洋戦争時の内閣は東北出身者が占めていた事から見てわかります。
Posted by ハヤト at 2016年08月07日 00:45
小泉・竹中より前の話しでしょ。

イトーヨーカドーにイオンという大型スーパーにセブンイレブン、ローソン、ファミマというコンビニが商店街を破滅に追い込んだ。

そもそも、政治に期待することが間違っている。

Posted by 自民党と経団連が商店街を破壊した at 2016年08月06日 21:08
mikuさんの書いていることが正しいよ。

まぁ、国同士の競争じゃなく、国を超えた大資本の競争になる
だから、
国益もへったくれもなくなる。

それがグローバリズムに他ならない。

日本の上場企業も外資に食われる。

規制緩和以前は、日本の国が保護をしていた。護送船団方式。
それをぶっ壊したのが構造改革に他ならない。

郵便局を民営化することと景気の回復には何の関係もない。

Posted by ポン at 2016年08月06日 20:58
 mikuさんへ! 私は、40年間サラリーマン生活してました。
会社勤めです。 「弱肉強食」に舵を切った・・
        個人商店がどんどんつぶれた・・

  何を甘い事言ってるんですか!社内ではとっくの昔から
  弱肉強食ですょ!パソコンが出来なきゃ・・人事異動です。
  個人商店なんで切磋琢磨されないんですか! 店主が60歳になれば
  知事や市長が廃業せよっと通達が来るんですか?定年なんてないじゃない  ですか!63歳の3月末に若い娘さんに花束もらってハイ定年です。
  
   社内でも、商店街でも、大手企業もそれぞれが競争なんです。
   そして、国同士も競争なんです。

   
Posted by Ben−Hur at 2016年08月06日 16:38
TPPは菅政権で参加を表明しましたよね。一度表明したら信用に関わるので取り消しは出来ないのでは?
民主政権で推進したのに参院選では急に民進がTPP反対アピールして意味不明
Posted by キイロイトリ at 2016年08月06日 14:16
薩長による東北分断統治が今に至るも影響を及ぼしています。
影響力が出そうな大藩を分割して、犬猿の仲と統合した。

●南部藩北側を犬猿の仲の津軽藩と合併させたのが青森県。

●南部藩南側を犬猿の仲の伊達藩北側と合併させたのが岩手県。

●伊達藩の南側で作られたのが宮城県。

●戊辰戦争で明治政府についた秋田の佐竹藩は、
南部藩の一部を取り込んで一回り大きくなって秋田県。

●庄内藩と内陸諸藩を最上川つながりで統合したのが山形県。

●会津藩から相馬藩までを、意味不明に、とにかく合併したのが福島県。

Posted by マタンゴ at 2016年08月06日 13:53
まったりさんども。

安倍首相が、
前九年合戦の安倍氏の子孫だというのは、安倍家にとっては事実です。

前九年合戦に敗れた安倍一族の頭領だったのが安倍貞任で、
その弟が安倍宗任です。
盛岡付近の「厨川の戦い」で、安倍貞任は亡くなりますが、
弟の安倍宗任は、北九州に流されます。
その後、安倍宗任の子孫は、北九州から中国地方に広がり、
山口県の安倍氏もこの流れです。

なお、安倍貞任の妹が、奥州平泉文化を作った藤原清衡の母です。
Posted by マタンゴ at 2016年08月06日 13:40
東北と薩長土肥の確執ははるか昔遠い戊辰戦争からの遺恨、しかし遺恨はなんとか、克服すべき課題、新党も必要でしょうが、さてどうすべきか?
派閥の復活、されど学閥等ではなく、地域閥でクリアできないものか悩みます。
Posted by 政界ウォッチャー三十年 at 2016年08月06日 13:22
なるほど、とても勉強になりました
1人区で自公が民共に負けるのが不思議でした

京都守護隊の会津藩と天皇がおわす御所に砲撃した長州藩
有名な話で西村眞悟先生の時事通信にも書かれていました

謎が解けました。ありがとうございます。

いかなる卑劣な手段を使おうが勝てば官軍。歴史は勝者が書き換える

日本史(国史)とGHQ歴史観と同じですね!


Posted by 瀬戸様 2年ぶりくらいのコメント失礼致します at 2016年08月06日 12:24
佐高信という評論家の信条について
1945年山形県酒田市生まれ,慶大法学部卒,高校教師,経済誌編集長をへて評論家と履歴には記されている.
著作「石原莞爾その虚飾」講談社文庫2003年8月15日初版を読む.
内容は満州国の糾弾である.張作霖爆殺事件についても中国側の見解を記す.異説に言及しない.
全般を通して「日本の中国侵略」を記載している.
GHQ史観の書で石原の才を否定している.
以上 瀬戸先生にお知らせいたします.
Posted by 過去の著作には at 2016年08月06日 11:50
ブサヨ佐高の戦後文学論ですね。

東北に関する統計で気になる事があります。
高齢者の独り暮らしや、
高齢夫婦のみの世帯が多い事です。
共に内陸部で確かに農業と関わりますが、
要因は、たぶん・・・。

因みに高齢者人口だけなら西日本が断然多いです。

暑いので気をつけて下さい。
Posted by 松 at 2016年08月06日 11:33
訂正です。

高野穰鮮(誤)→高野誠鮮(正)
Posted by まったり at 2016年08月06日 11:20
連投、申し訳ありません。
日本の農業問題ですが、若者が農業を継ぎたがらない理由はたくさんあるでしょう。
でも一番の問題は、地方に魅力を感じない、という点にあるのではないでしょうか?
テレビで特集するのは、大都会にあるグルメの店や華やかな街並みばかり。
かたや田舎は、年寄りが農作業をしている地味な風景ばかり。
これでは若い男女は、田舎に対してネガティブな印象しか持ちません。

スーパー公務員と呼ばれる高野穰鮮さんのような方が地方にたくさんいれば、地方はもっと魅力を発信できるのですが
Posted by まったり at 2016年08月06日 11:17
実は安倍さんの先祖は、もともと東北の出身だそうなんですよ。

お父上の安倍晋太郎が、自分たち安倍家のルーツは岩手県(安倍氏 (奥州))であり、安倍宗任の末裔だと生前おっしゃっていたとのこと。
安倍宗任は1051年の前九年の役にて源頼義、源義家率いる源氏に破れ、大宰府に配流された奥州(陸奥国)の豪族です。
『閨閥 改訂新版 特権階級の盛衰の系譜』216-217頁に「家系図をひもとくと安倍家は、鎌倉時代以前の奥州征伐などで名高い阿倍比羅夫、前九年の役の安倍貞任にまで繋がる歴史ある名門である」とあります。

まあ先祖がどうのなど昔のことですが、もしも東北の方々が誤解なさっていてはと思い、引用しました。
(※参考)http://www.kajika.net/wp/archives/863
Posted by まったり at 2016年08月06日 10:47
自分は要介護人の栄養コントロールのため、瀬戸農園の乾燥野菜や果物を利用できません(カリウムの問題)
しかし、先生は自分の作ったものが輸入品に劣るとお考えですか
いま農業国として知られている国は実は日本以上に国の補助が手厚く、輸出に有利なようにしているという現実があります。TPPに原理主義的に反対する人たちはそのような事実を隠しています
TPPは日本農業の復活のチャンスでもあります。もちろん持っていき方次第であるとは言えますが
Posted by ななしさん2 at 2016年08月06日 10:42
商店街の方も自民党大嫌いだと思います。

小泉&竹中の時に規制緩和で、
明らかに日本は「弱肉強食社会」に舵を切ってしまいました。

結果、飲食業や小売業では個人商店がどんどんつぶれ、
大手チェーンが幅を利かせ、
日本はどこにいっても同じような街並みになってしまった・・・

自民党による壊国は現在3段階

�。坑掲�の橋本政権による消費増税3%→5%  (こっから経済成長出来なくなった)
�⊂�泉内閣による規制緩和グローバリズム    (こっから弱肉強食経済始まった)
�0打楡�権による消費増税5%→8%      (弱っている日本経済をさらに痛め                         つける・・・継続中・・・)

97年の増税によって日本はデフレが始まり
そこから延々と約20年給料が下がり続け・・

「日本人の貧困化」

が固定されてしまっています・・・
Posted by miku at 2016年08月06日 09:29
アンチ保守の佐高氏の意見も半ば肯定的に紹介しながらも、ご自身の見解を語る瀬戸さんの懐の深さに感じ入りました。
サヨク連中は、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」的な見識の狭さがありますからね。
Posted by 読切 at 2016年08月06日 06:48