宇都宮健児氏を降ろすのに「恫喝」
「密室で決め、無条件に支持する市民運動」 宇都宮氏はこうして鳥越氏を見限った【都知事選2016】
J-CASTニュース 8月1日(月)13時59分配信
2016年7月31日の東京都知事選の投開票をうけ、告示日前夜に出馬を取り下げた宇都宮健児・元日弁連会長が同日夜、複雑な心境を告白した。
今回、ジャーナリスト・鳥越俊太郎氏を候補者として擁立した野党4党や市民連合に「安倍政権に民主主義を求めるなら、自分たちの運動の中で民主主義を作らないといけない」と指摘。リベラル勢力にとって「耳の痛い」内容となった。
■事務所にかかってきた「降りろ、辞めろ、バカ」の電話
宇都宮氏は16年7月31日、ニコニコ生放送の選挙特番「開票特番 投票が終わったので言いたい事を言う放送」に登場し、鳥越氏への思いや出馬辞退の「真相」を打ち明けた。
まず、鳥越氏について、「週刊文春」(7月21日発売)が報じた「淫行疑惑」に言及。
「あれだけ週刊誌で具体的な事実が出されている。彼はジャーナリストなので説明責任を果たすべきだ。『事実無根、刑事告訴』じゃ都民に対して納得のいく説明になっていない」とただした。
宇都宮氏は同日、鳥越陣営からの応援要請に対する回答文書も公式サイトで公開しているが、その中でも文春記事を「事実無根と考えることはできません」と断言。記者会見など公開の場で説明責任を果たすよう鳥越氏に求めている。
また、出馬辞退の経緯に話が及ぶと、「野党が選挙に勝つ千載一遇のチャンスだということで、苦渋の決断をした」と悔しさをにじませた。
合わせて、「私を支えてくれた若い人が色々な意味で誹謗中傷とか、運動の分断に悩んでいた」「私の事務所に『降りろ、辞めろ、バカ』とぼろくその電話がかかってきた。選挙事務所へのメールも7〜8割が『降りろ』だった」と出馬宣言から辞退までの日々を振り返った。
「こういうあり方をしている限り、日本のリベラルは勝てない」
その後、鳥越氏を支持した野党4党や市民連合に「安倍政権に対して民主主義を求めるなら、自分たちの運動の中で民主主義を作らないといけない」「『安倍政権の独裁に反対する』と言いながら、政党が密室で決めた候補を無条件に支持するような市民運動なんですよ。こういうようなあり方をしている限り、日本のリベラルは勝てない」と強い口調で苦言を呈した。
また、ニュースメディア「IWJ」が同日公開したインタビュー動画の中でも、野党連合に対して「ただ安倍政権に一矢報いるため革新知事を誕生させればいいなんて甘い話ではない」と釘をさしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000002-jct-soci
別に宇都宮健児氏に同情するつもりはない。宇都宮氏も左翼であり我々の敵である。しかし、この人は左翼ではあるが幾分常識を兼ね備えた弁護士で良識人であったという事だ。
この「降りろ、辞めろ、バカ」などの乱暴な言葉を使ってまで降ろさせた勢力は、だいたい予想がつく。しばき隊のメンバーである神原元弁護士はこの点について、ツイッターで何か書いているのかな?
人権派弁護士の大先輩に対してのこの乱暴極まりない言葉を浴びせたのは、日本共産党の党員とその周りにいるロクでもない連中であることは間違いないでしょう。
こんな連中が憲法9条守れなどと騒いでいますが、本当に片腹痛い話です。平和主義者を名乗りながら、普段から攻撃的で暴力的な言葉使い法を無視する輩です。
共産主義者というのは<裏切り者>に対しては冷酷無比です。粛清しても何とも思わない。宇都宮健児氏は今後共産党への<裏切り者>のレッテルを貼られ、過酷な人生を過ごさねばならないと思うとお気の毒ではあります。
女性の人権を大切にする人に対して、常日頃はか弱い女性の人権を守れなどと言っていた共産党が攻撃するなど、まさに共産党が叫ぶ<女性の人権>など嘘っぱちに過ぎないことを自白したも同然だ。
立候補締切前→降りろ、辞めろ、バカ、お前が出馬すると負ける
選挙終了後→出てこい、謝れ、バカ、お前が応援しなかったから負けた
これじゃいくら何でも宇都宮氏も黙ってはいられませんよね。共産党は表向きは「大健闘」などと言ってはいるが、これを見ると敗北感を抱いているのは間違いない。
しかし、鳥越の敗因をマジで宇都宮氏が応援しなかったからだと信じている共産党員がいるというのも怖い話だ。特に宇都宮氏が鳥越の女性スキャンダル問題で正直さがないと喝破したことが気に食わないようだ。
鳥越俊太郎が本気で当選すると思って、その足を引っ張ったのが宇都宮氏であり、よって<裏切り者>で鳥越落選の張本人とでも本気で思っている党員がいる事は笑えない話だよね。


先ず、この件ですが事実を明らかにすべきは鳥越俊太郎の方であって、宇都宮氏ではない。宇都宮氏は事実関係を明らかにすべきと鳥越に迫って当然でしょう。性獣のような鳥越の応援など、誰も好き好んでやる人などいません。
「週刊新潮」8月4日号
「週刊文春」淫行疑惑が封印を解いた
「週刊新潮」13年前の「被害女性」証言記録
より抜粋
鳥越氏は当時、62歳である。一方、A子さんは二十歳前だった。40以上離れている女性を口説いていたことになるが、
「そのマンションでキスされたんです。すごくビックリしました。それからも『好きだ』と言われ続けて……。
一度、鳥越さんに『だって、あなたには奥さんがいるじゃないですか』と訊いたことがあります。
すると、彼は『妻のことは全力で愛している。でも、それとこれとは別なんだよ』と言っていました」
「一緒に寝よう」
それから約半月後の8月初め、俄かには信じがたいことが起きたのである。
場所は、富士ドクタービレッジ(山梨県富士河口湖町)にある鳥越氏の別荘だった。
ここは東京から車で2時間弱。件の山荘地からは、富士山はもちろん、本栖湖、南アルプスも遠望できる。再びA子さんの話。
「鳥越さんの山荘に呼ばれました。なぜ、2人で行ったかというと、彼と仲良くしている学科の友達も
『2人で行こう』と誘われていたみたいだから。それが普通なのかなと思ってしまったんです」
最近はあまり使っていないようだが、
「その山荘は、けっこう人に貸していたようです。部屋は3つあって、すごく広いリビングと和室と洋室。
もちろん別々に寝るつもりでしたから、私は洋室に行きました。すると、鳥越さんが
『一緒に寝よう』と言い出した。彼を信じていましたから、そうしてしまったのです」
A子さんは、自分の甘さを悔いていて、
「鳥越さんは『何もしない』と言っていました。男性が女性を騙す時の常套手段って言われればそうなんですけど、
その頃の私には分からなかったのです。田舎から出てきて、男性の裏の目的なんて全然分かりませんでした。
鳥越さんに、私を遊び相手にしようなんていう意図があるとは思えなかった。私がバカだったんです」
鳥越氏と親密になった裏には、ある事情があった。男性はこう語っている。
「山荘に行く前から、鳥越さんには、オレのことで相談にのってもらっていたらしい。A子にとって、
オレは初めての彼氏で、戸惑うのも当然です。それで悩んでいたようなんだ。あいつはミーハーだから、
鳥越さんはテレビに出ているってだけで信用しちゃったんですよ。彼女にとって、鳥越さんは絶対的な善だった。
信じられないかもしれませんが、男の下心なんて分からない奴なんです。ましてや、相手は信用していた鳥越さんなわけですし」
山荘での一件に話を戻す。A子さんの証言。
「部屋に入って来られてから、半ば強制的に全裸にさせられました。私、初めてだったから、嫌だって言ったんです。
それでも『A子は、こういうことを経験していないから自分に自信がないんだ』『今しておけば、彼氏とする時不安にならない。
彼氏との関係もうまく行くよ』と言われれば、そうなのかなと思ってしまって……」
男性もこう憤慨していた。
「嫌がっているA子に『これだけ歳が離れているのに、こんな関係になれるのは素敵じゃない』って言ったんです。憧れの人だから信じてたんですよ」
だが、最終的に行為は未遂に終わった。
「山荘に行って以降は、2人きりでは会っていません。最近は、騙されたんだなという思いでいっぱい。
あー、私のこと面倒くさくなったんだなって。直接謝ってほしいです。でも、メールを送っても返事すらありません。
連絡の取りようがない状態です。そういえば、鳥越さんは、自分は先が長くないと言っていた。
激務で睡眠薬を飲まないと、耳鳴りがして眠れないのだとか。年齢が年齢だし、すごく同情しました。
実際、薬もたくさん飲んでいましたが、それも嘘だったのかな」(A子さん)
A子さんと男性の証言を受け、本誌は品川レジデンスで鳥越氏に2人の話をぶつけた。すると、
「山荘には2人で行った。でも、何もない。あるわけない。まあ、女性からそう言われたら、男は何も言えないけどね」と、否定したのだ。
以上
鳥越は事実無根ということで訴えているので、最後まで訴えを取り下げないで欲しい。「そんなことは一切ない」としているのだから、後で3人であって「示談書」まで書いたのは、どういう事だったのかを、裁判で争ったら良いでしょう。
宇都宮弁護士がこの女性側の弁護についたら、尚面白そうですね。(笑)さて、本題に戻りますが、有田芳生は何を言いたかったのか?
このツイッターの文面を見る限り、有田は余り本気で鳥越を応援する気がなくなっているようにも感じた。性犯罪者の疑いをかけられている鳥越(少なくても被害者が週刊誌で訴えている)を応援するなど、もうアホの極みとしか言いようがない。
応援というのは、その人物を信頼しているから出来ることです。私も桜井誠という人物を信頼していた。10年間共に運動して来たから自信を持って皆さんに紹介も出来る。
宇都宮氏は鳥越俊太郎を信用できなかったと思います。特に弁護士はそうでしょう。信用できない人間の応援など出来る訳がない。
有田芳生は「事実を明らかに・・・」と書いているが、この時点で「事実が明らかに」なればそれはそれで面白かったでしょうね。
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桃の販売は終了しました。皆さんんありがとう御座いました。
