川崎市役所の対応は憲法違反の疑い
今朝は東京におります。昨日遅い時間でしたが、急遽川崎市で五十六パパこと津崎尚道氏とお会いして、6月5日のデモの件や6月22日〜23日の件について意見を交換しました。今日は朝から雨との予報なので農作業が出来ないと思って昨晩上京しました。
尚、6月22〜23日の件については、地元有志が毎年慰霊祭を開催してきており、今年の取り組みについて話を伺った。ブログの過去記事より紹介します。(2013年5月12日)
故・端山豊蔵間税課長63回忌慰霊祭
〜三国人との戦いに斃れた端山豊蔵氏の遺志を、今こそ我らに〜
昨今外国人、特に三国人による凶悪犯罪は目に余るものがありますが、それ以上に問題なのが日本人の側、特に公務員がそれを見逃し、あるいは加担してきた事です。
しかし、かつて我が国にも三国人の犯罪に敢然と立ち向かった公務員がいました。
神奈川(現・川崎南)税務署間税課長の職にあった端山豊蔵氏です。氏は昭和22年6月23日、無法地帯と化していた川崎において密造酒摘発の陣頭指揮を執り成功を収めましたが、その直後に三国人の集団リンチに遭い、6月26日に殉職されました。
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本日は先ず上に紹介した故端山豊蔵氏の殉職を、後世に伝えようとして建立された碑の前において、63回忌の慰霊祭が行なわれ、そこに出席させて頂きました。
このような立派な税務職員がおられたという話は先日、ある集会の席上で村田春樹さんに初めて聴かされ、一度は足を運ぼうと考えていたので、今日はその機会を与えて頂き本当に感謝しております。
『在日特権を許さない市民の会』の高橋賢一事務局長と『外国人参政権に反対する会・東京』代表の村田春樹さんのお二人の企画には頭が下がります。
また、この催しに快く応じてくれた『川崎南税務署』関係者にも感謝を述べたいと思います。
ただ、現場で税務職員にこの碑に関して、「何らかの行事をしたことがありますか?」と尋ねたが「これまで何もしたことがありません」との返事には落胆しました。
戦後の混乱が収まらない中で、在日朝鮮人の不逞行為に毅然として立ち向かい、逆恨みを受けて集団で暴行され無残にも殺された先輩の職員に対して、それは余りにも失礼ではないか。
本来は外部の我々のような人間がやるのではなく、税務署が組織を挙げてこの端山豊蔵さんの功績を讃え、また在日朝鮮人の狼藉を忘れないためにも、何らかの催しを継続していかねばならないと思います。
さて本日、私は川崎駅前にて参加者と待ち合わせて、現場へと向かったわけですが、この川崎が昔から怖い所だとか、横浜に行く場合でも川崎で途中下車してはならないと昔から言い伝えらてきたことをようやく理解しました。
村田さんから聞いたのですが、私が案内の紙を持って立っているこの場所において、今から63年前の6月23日の夜9時半に、待ち伏せしていた朝鮮人らに取 り囲まれ「税務職員の端山豊蔵か?」と聞かれ「そうだ」と答えると激しい暴行を加えられ、結果亡くなられてしまったのです。
昭和22年6月23日、税務署は検事2名、警察官206名の応援を受け税務職員が88名、桜木町の朝鮮人街を捜索した。
その結果、密造業者100名を逮捕、密造酒を押収した。
この時に部下の先頭に立って、率先して取り締まりにあたったのがこの神奈川税務署の端山関税課長でした。
その後、川崎税務署に引き上げ、事務処理をして帰途についたのは夜の9時半頃でした。
おそらくは川崎税務署からつけられていたのでしょう。
朝鮮人は京浜急行の川崎駅に着いた端山氏にここで襲い掛かったのです。川崎市民病院に収容されたが、3日後には帰らぬ人となりました。
加害者は殺人ではなく、「傷害致死罪」で逮捕・起訴され、懲役7年という短い刑で終わってしまった。これは殺人事件も同然であったと思いますが、当時、朝鮮人の反発を恐れてこのような甘い処分になったのかも知れません。
この戦後混乱期に起きた日本人惨殺事件は、それから長い間、日本人の潜在意識の中にあって我々日本人を呪縛して来たのでしょう。だから、「川崎は怖い街だから近づいてはいけない」などと語り継がれてきたのだと感じました。
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この件に関してもヘイトデモだとか、差別デモなどとは言わせない。歴史的事実に関する行事であり、日本人としては絶対忘れてはいけない事だ。例年は22日、23日に開催されて来たが、朝鮮人の集団リンチ事件で税務署職員が殉職した26日は、今年は日曜日でもあるので、多くの参加者を募るには日曜日開催も考えるべきと個人的には思っている。
こちらはまだ時間があるので、今回は6月5日のデモに関しての打ち合わせに絞った。私はあくまでも話を聞く立場であり、それをこのようにしてブログに掲載する任でしかない。
ただ、今回の6月5日のデモの取り扱いに関しては余りにも理不尽なことが行われています。昨日も紹介したように、神奈川新聞の石橋記者が津崎氏の自宅前に夜待ち伏せして、取材と称して圧力をかけた。
石橋の最初に発した言葉は「デモはやるのか?」だったそうです。デモは日本国憲法で保証された日本国民の正当なる権利であって、それを止めさせようとの言動はもはや取材とは言えない。
ヘイト団体の公園での集会、許可しない方針 川崎市
朝日新聞デジタル 5月28日(土)5時4分配信
川崎市の福田紀彦市長が、在日コリアンの排斥を訴えるヘイトスピーチデモを繰り返している団体側に、市が管理する公園での集会を許可しない方針を固めたことが関係者への取材でわかった。団体は6月5日に市内でデモを予告しており、公園でヘイトスピーチをさせない狙いだ。
ヘイトスピーチ解消に向けた取り組みを国や地方自治体に求める法律が今月24日に成立しており、その趣旨を踏まえての判断とみられる。市議会も、市側に許可しないよう要望する。
川崎には多くの在日コリアンが暮らしており、「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」によると、2013年以降少なくとも12回のヘイトスピーチが市内であった。ネットワークは25日に出した声明で、「ヘイトデモを行わせないためのあらゆる措置」を市に求めていた。
朝日新聞社
この報道について津崎氏に伺った。先ず公園の使用に関してですが、従来であれば川崎市の場合は申し込み用紙に記載し、その後川崎市側から利用料金の振り込み書が送られて、それで振り込みを終えれば手続きは完了とのことです。
ご本人によれば申し込み書は提出済みだが、何の文書も頂いていないとの事でした。ただ、川崎市職員を名乗る人物から電話があって、使用許可の前提となる振り込み用紙は送らない旨の連絡はあったようです。
ただ、この事に関してもまだ今の段階では詳細は明らかに出来ません。津崎氏は「もし公園の使用を許可しないならば、文書の送付などは最低限すべきだと思う」と述べていました。
いずれにしても、申請者にたいしては川崎市は何もしていないのが現状です。
警察の対応ですが、川崎市が公園の使用許可を出さないので、デモの申請は受け付けられないとの立場です。
集合場所として、既に告知しているので、賛同する参加者は公園に集合することになるかも知れません。デモの許可がないのでデモは出来ない可能性はありますが、津崎氏本人は一人でもやると言っているので、我々はそれを見守ることになる可能性もある。
妨害勢力が出没した場合、警察はどのような対応を考えているのか?それは現在の所まだわかりません。いずれにしてもこちら側は妨害勢などはとことん無視して行動することになると思う。
近日中に五十六パパが新たな告知を行いますので、それに注目して下さい。
こんなサイトもありました、ご紹介しておきます。
川崎市の市長が、公園での集会を許可しない方針を示したことに対する議論
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東北 関東 信越 602円
北海道 北陸 東海 近畿 823円
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fukushimaseto@gmail.com

