2016年02月24日

民主と維新の党に期待しない63%


 民主と維新の党に期待しない63%

 民主党は解散してもう出て来ないでください。

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岡田氏は3月中に新党立ち上げの意向表明

民主党の岡田克也、維新の党の松野頼久両代表は16年2月22日夜に都内で非公式に会談し、合流について協議した。民主党の枝野幸男、維新の党の今井雅人両幹事長も同席した模様だ。翌2月23日には民主党が非公式の幹部会合を開き、維新の合流を受け入れる案を大筋で了承。岡田氏は3月中に新党を立ち上げる意向を表明した。一方の維新の党も、松野氏が執行役員会で「全く新しい党名」で民主党に合流することを提案。両党は、24日にも臨時の常任幹事会や両院議員懇談会を開いて党内手続きを進める。

両党の合流が実現すれば、会派離脱中の川端達夫副議長を含めると衆院は93人の勢力になる。参院では民主59人、維新5人の計64人。ただ、維新の5人は旧みんなの党の比例代表で当選しているため、国会法の規定で合流できない。無所属になって新党の会派に加わる案などが検討されている。

変更後の党名については、民主党側が「略称が『民主』になる範囲」に収まるように.希望しているという。両党が安保関連法案を「立憲主義に反する」などと反対していたことから、産経新聞は、「『立憲民主党』が浮上」と伝えている。

■産経調査では63.1%が「期待しない」

産経新聞とFNN(フジ・ニュース・ネットワーク)が2月20〜21日行った世論調査ででは、「民主党と維新の党が1つの政党になることに期待するか」という問いに対して、63.1%が「期待しない」と回答。「期待する」は32.5%にとどまった。

http://www.j-cast.com/2016/02/23259405.html?p=all

 この新党ですが、吸収合併にしろ合流にしろ国民にはどうでも良いと話と思っていたが、そうはいかないようです。

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 なぜ、民主党に一人だけ残るのかと言えば、それは政党交付金を国庫に返納しない為にやるのだそうです。民主党が解散すれば民主党が得た政党交付金の100億円は国に返還しなければならない。

 そうしない為にこのような一人だけ残ってその一人が100億円持って合流するようです。本当に姑息な連中としか言いようがありません。互いのメンツを立てる為にこのようなややこしい事をして誕生する政党など最初から胡散臭さい。

 政党名を消滅させたら比例区の選挙に影響するし、カネは国庫に返納したくない以上、このような手の込んだ手法を選ぶしかなかったのでしょう。民主党の名称はどうしても残したいのでしょう。

 しかし、これって上手く行くのでしょうか?維新側は「民主党はイメージが悪すぎるから党名変更」を迫っていたのに、民主党はあくまでも民主党に固執している。ヘンな話ですよね。(笑)

 産経新聞社の世論調査よりもNHKはもっと辛辣な結果です。
 

NHK世論調査

民主党と維新の党、合流への期待

全く期待せず 34%
あまり期待せず 39%
ある程度期待 17%
大いに期待 4%

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期待しないが合わせると73%、産経よりも10%も高い







 



 













国民の願い

 民主党は解散して、終了してください。

 で、この人はどうなのでしょう?

 

民主党と維新の党が新党を作ると報じられました。今朝の議員総会で現状報告がありましたが、党名を変えるには議員はもちろん党員やサポーターの同意が必要です。ましてや党の綱領を3月までに変更することには無理があるでしょう。参議院選挙に向けたポスターなどを刷り直す経済的ゆとりもありません。

 何か大変みたいですね。

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 このポスターですか?やっぱり参院選挙の為のポスターだったようです。このポスターの岡田党首の顔、何か選挙ポスターにしては笑顔がないです。怖い〜どうなってるの?
 
 有田のこれまでの言葉、見事にはずれたのかな。

    岡田代表の「日曜討論」での発言。「わたしは民主党に誇りを持っている。解党ありきの議論はまったく理解できない」。「解党」や「新党」でどう展望が開けるというのか。ここでも「戦略的忍耐」が必要なのです。目先を変えれば情況が変わるというほど、現実は甘くありません。


  1. 民主党の党名変更が報じられている。だが岡田代表、枝野幹事長は、これまでも「新党」「解党」の声が出るたび、明確に否定してきた。党内にいまも「新党」「解党」を求める意見はある。それが公然と言いにくい情況にあって、メディアに「実は維新と合意があった」とささやいているのだと理解している。


  2. 有田芳生さんがこたつぬこをリツイートしました

    岡田代表の毅然とした方針と異なります。大阪維新との間に必要なのはお行儀のいい議論ではなく真っ向からの理論闘争です。

 >理論闘争ね?  やはり共産主義者は言う事が違います。

 
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Posted by the_radical_right at 17:54│TrackBack(0)│ mixiチェック

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この記事へのコメント
戦後70年ということで、安倍政権が前に進もうとしてしているとこへ一緒に進もうという姿勢が見れないからではないでしょうか?
戦後70年、戦勝国敗戦国という関係に縛られる時ではない感じます。
こう思えるのも、せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』をはじめ、ネットで情報を得ているおかげだと思っております。
Posted by 名無し at 2016年02月25日 15:07
5

朝鮮民主党と維新の党の新党結成に『生活の党と山本太郎となかまたち』も参加(笑)

もう糞も味噌も一緒ですね(笑)

Posted by 桜花 at 2016年02月25日 14:46
若干は合流で膨らんだ模様ですが、ちゃちな手品で大きくしたものです。
選挙になったら。ぶっ潰されるでしょう。
Posted by あ at 2016年02月25日 13:58
旧社民や旧社会が中心の民主党と本来存在意義を失った偽維新が合流してもまた新たなクズ政党ができるだけ。いまだに失政の総括も出来ず それならと強固な党義党則を今こそ制定する改革もない。再度 民意支持を取り返す手法がなんと共産党勢力との接近。シールズなどという共産の輩のデモに民主幹部が登壇する姿に 多分良心的民主サポーターでさえ震え度肝を抜かしたはず。「何をしてる 何をかんがえているのか?」 民主党の中にも素晴らしい思想 手腕 真の保守議員もいる。願わくばこの泥舟には加わないでほしい。日本国に必要な議員はよく判断してほしい。
Posted by 自民党支持者ですが at 2016年02月25日 11:47
共産党や社民党に近い左派を残すようだと、政権交代可能な二大政党政治の実現は不可能の様ですね。

それを期待していたんですけどね。

民主の保守派(穏健派含む)と維新がくっつけば、他の保守政党からの合流も期待できます。
しかし、有田氏の様な極左派を残し、共産党や社民党と選挙協力をして候補の一本化を進めたら、世界中から不信感を持たれ、政権交代させてもらえませんよ。
Posted by 一言居士 at 2016年02月25日 06:31
「期待する」は32.5%、ってのが不可解ですね。
アンケート回答母数が少なければこのような結果も有り得るとは思いますが、まだまだ頓珍漢な輩がそれなりの数、我が国にはいるという事でしょう。
Posted by ねこ at 2016年02月25日 06:15
 有田がこれに否定的な理由は、合流時に「あんたは要らないよ」とシャットアウトされる可能性を考えてのことなのかなあ。
 なにしろ一度は離党するわけだから。
 もし離党を避ける為に「俺だけ残る」なんて言い出したら、それこそ周りからなんて言われるか。

 進むも地獄。戻るも地獄。ここは針山地獄の真っ只中。共産候補を応援したのはこんな状況下で亡命先が欲しかったからです。すべり止めを受ける受験生と同じ心境なのです。
 まあ一般人に指摘されて頓挫したけどね!
Posted by 耳 at 2016年02月25日 01:35