難民問題は収容施設が原則、他国が受け入れは例外。(2)
有田芳生や在日コリアンはシリア難民を利用して、日本に難民をもっと受け入れるべきなどと主張しているが、これはこれまでの国連が行ってきた難民対策の原則を否定するものだ。
本来難民とは周辺国に逃れてきた人達を保護して、平和が訪れれば生まれ育った所に戻すのが基本です。実際にカンボジアでは共産主義者のポルポト政権によって大虐殺が行われた。隣のタイ国に逃れた難民は37万人にものぼり、難民キャンプが設置されてそこで救援活動が行われた。最初から他の国々が受け入れる話などではない。
しかし、最初から他国が難民を受け入れるような対策が講じられる場合もあります。それは旧ユーゴの内戦などです。旧ユーゴでは違った民族が混住して暮らしていた。
セルビア人がユーゴ崩壊後力をつけて支配地域を拡大し、他の民族の追い出しを図って互いの民族同士の殺し合いとなった。このような場合、平和が訪れても互いに殺しあった憎しみはなかなか消えないので、新たな国に移住して生活の基盤を作らせた方が手っ取り早い。
このような例がありますが、これは各民族が混住して生活しているという特殊な事情の場合に限って取られる手法であり、基本は難民キャンプの設置です。
在日コリアンや左翼が考えているのは、朝鮮半島からの難民受け入れでしょうが、朝鮮半島には朝鮮民族しか住んでいません。仮に内戦となっても平和が訪れれば戻ることに何の支障もない。
つまりは、朝鮮難民を受け入れる必要など全くないのです。左翼似非人道主義者の考えというのは<難民受け入れありき>だけが優先してしまっています。
最後に自衛隊の海外派遣に関してもお話をしたいと思う。
カンボジアも旧ユーゴも難民の救援活動は軍事活動に支えられていたのが実態です。朝鮮半島での内戦から難民が大量に発生し、これを日本などが収容施設を作って一時的に収容するとなった場合、この問題が浮上することは間違いありません。
難民が自ら船で自力で脱出して日本に到来した場合は問題ありませんが、多くの難民が船で来れる訳がない。そこで自衛隊などの救出活動をどうするかです。国連は必ず要請すると思う。
これも今から明確に決めておくべきです。左翼などは自衛隊の海外派遣に反対しています。韓国なども同じように自衛隊が朝鮮半島に来ることには大反対だ。
しかし、救出行動に参加しないと「難民を見殺しにした」などと言いかねない。よって「日本人救出以外の行動には参加しない」と明確にしておくべきです。
国連からの要請があっても、絶対に動くべきではありません。ただし、拉致された日本人救出の為に、自衛隊が独自の軍事活動を展開するのは問題ありません。単独では難しいので米軍との共同作戦で北朝鮮に出ていくことには大いに賛成します。
せと農園からのお知らせ
なぜ、せと農園のリンゴジュースは甘くてまろやかなのか?
リンゴジュースを絞りました。前回落ちたリンゴジュースを絞ったときにその糖度が14・5度もあることが分かりました。余りの糖度の高さに驚いたものです。その時のブログはこちらです。
これが今回の数値です。何と完熟したリンゴで作ったリンゴジュースはその糖度が31・7度もありました。農産物加工館の人も余りの高さにビックリして計り直した位です。まさに驚異的な糖度の高さです。
ただ、前の落ちたリンゴで作ったものも一本残してあったので、昨日飲み比べてみましたが、そんなに変化があるとは思えなかった。
素人なので分からないが糖度が倍になっても、舌が感じるのはそんなに変化はないのかも知れません。
せと農園のリンゴジュースは甘いだけでなく、まろやかで飲みやすいと皆さんにご好評ですが、その理由がようやくわかりました。それは手作りだからです。


※この写真でメールを頂きました。床に置かれていて不衛生な感じがするというものですが、少し説明させて頂きます。絞ったジュースをいれた鍋は床に置くことはありません。こん炉の台から直接瓶に詰める台に移動します。
※床に置かれたのは不純物を取った後の捨てる間際のものです。写真の枚数が少ないので誤解を受けたようなので、今度全体像を撮った写真を掲載いたします。とても清潔な場所で専門家の指導の下に作成しております。
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今回初めて手伝ってもらった人が前にジュース工場で働いた経験を持つ人でした。先ず製造方法ですが、絞ったジュースを鍋にいれて熱を加えます。
すると不純物がたくさん浮いてきます。それを杓子で何回もすくいます。そして不純物を取り除いてから瓶に詰めて更に熱を加えます。不純物を取り除く作業を 「あくぬき」と言っています。右の写真はその取り除いた<あく>と呼ばれるものです。一つの鍋でこれだけの不純物が出ます。
ところが大きな工場ではこれはやらないそうです。絞ったものをそのまま瓶に詰めて熱を加えるだけなのだそうです。たぶん、この違いが甘さだけでなく、まろやかな飲み口になるのではと思いました。
手作りで手間暇かけているので、やはりその違いが現れるのでしょう。

今回は大型の1リットル瓶での販売です。
6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
一本1000円となっています。
3本の場合は3000円と送料
6本の場合は6000円と送料
不味かったという方からは料金は頂きません。
メールで注文して下さい。ある程度まとまり次第絞ります。皆様のご協力をよろしくお願いします。
※今回から6本お買いもとめの方には送料はサービスいたします。
送料は次の通り
関東・東京 信越 585円
中部・北陸 730円
大阪・近畿 800円
中国・四国 995円
九州 995円 北海道 730円
※落ちたリンゴで作ったジュースを買っていただいた人に限り、今回だけ200円引きの一本800円で販売します。その旨をメールでお知らせ下さい。
ご協力ありがとう御座いました。
りんごの販売を行なっています。りんごについては→こちら
★一般家庭用は風によるがさや傷などもあります。
16玉2段詰め(32個) (中玉です。)
特別価格 ¥2900円+送料
18玉2段詰め(36個) (中玉です)
特別価格 ¥2700円+送料
20玉2段詰め(40個) (小玉です)
特別価格 ¥2300円+送料
23玉2段詰め(46個)
料理用のりんご そのまま食べても美味しいです。
特別価格 ¥2000円+送料
贈答用も扱っています
2段詰め、24玉、28玉、3500円
1段詰め、12玉、14玉 2000円
東北・関東・信越は602円、北陸・東海・北海道・近畿は823円。
中国・四国・九州は1,023円、沖縄は1,337円となります。
今年も送料は据え置きとされました。この料金でお願いします。
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com
