ロシア軍、トルコの救援車列を空爆か
7人死亡 トルコメディアが報道
トルコのアナドル通信社はきょう26日、ロシア軍がシリアとトルコ国境地帯で走っていた救援物資を運ぶ車列を空爆したと報じた。
また、現地の過激派やトルコの人道団体IHH(人道支援基金)からも同様なニュースが伝われた。
同通信社によると、今回の空襲で7人が死亡したほか、10人が怪我したという。
トルコ政府は、この車列が難民向けの救援物資を運んでいたと説明。
ただ、現時点ではロシア軍が空襲した証拠をまだ掴んでいないという。
http://jp.reuters.com/article/2015/11/26/idJP00093300_20151126_00820151126
映像
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00010000-storyfulv-int
シリア空爆を続けるロシアの戦闘機が撃墜されたが、これは間違ってロシアの戦闘機がトルコ領内に侵攻したのではなく、シリア国内において撃墜された可能性もあると私は思っていた。
と言うのは、ロシアの空爆を一番好ましく思っていないのはトルコであり、偶発的なものではなく意図的なものも感じた。今後両国の本格的な軍事衝突に繋がる危険性はあります。国境線ギリギリを飛んでいたのでしょうから、真相は分りません。これはあくまでも私の考えです。
ロシアはISの原油掘り出し施設やタンクローリーを次々に破壊していますが、その原油は一体どこに向かっていたのか?既にそれは公然の秘密となっていた。
即ちそれはトルコに向かい、イスラエルなどに輸出されたいたと思われる。このルートをロシアが徹底的に破壊始めた。これではISの息の根は止まってしまう。
トルコ軍の中には同じイスラムを信じる者もいる。ロシアに対して敵愾心を持つ者がロシアの戦闘機を撃墜したことは充分に考えられた。
しかも、パラシュートで脱出した兵士を射殺、救援に向かったヘリコプターにも攻撃を加え死者が出ている。プーチン大統領としては何もしないでいる訳には行かなかった。非常に危険な状況だと思います。報復合戦が今後直ぐに起きるのか?目が離せなくなりました。
さて、公然たる秘密だったISの原油について詳しく紹介します。
下記の内容は匿名掲示板に書かれていたものですが、よくまとめられています。この事実はこれまで秘密とされて来ましたが、広く世間一般には知られた事でした。
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トルコ大統領エルドアンの息子ビラルとIS幹部が会食する写真が流出。
↓
http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/6be3bb071273200da6d77755f840b423
トルコは何年も前からISから石油を購入。ISの石油はビラムが所有するBMZ社が運搬
トルコからイスラエルに運びそこで偽造書類を受け取りEUで売りさばいているとのこと。
元IS通信技術者は、シリアで活動をしているIS司令官らとトルコ国内の要人らとの連絡係だったと述べた。
ISの司令官はISはトルコと連携しているため何も恐れるものはないと述べたとのこと。
ヨルダンの安全保障担当者によるとISはトルコから軍事訓練を受けた。
エジプトの安全保障担当者によるとトルコはISに直接機密情報を流しまた物流の支援を行ってきた。
トルコはISと戦っているクルド人の勢力を空爆し殺害している。
NATOもアメリカもイスラエルも親ロシアのアサド政権を倒すためにISを利用しているのでISを本気で潰す気はない。
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シリア国内における反アサド勢力をトルコ政府は支援していますが、その支援対象には実はISも含まれているのではないか?これは多くの人が思っていた事です。ISと戦っているクルド人勢力とトルコ政府は対立関係にある事からも、裏でISを支援していると考えられます。
そのIS掃討作戦と銘打ったロシアの空爆ですが、実はそれで一番損害を被ったのはトルコという構図が出来上がっていた。
この辺りの勢力図は非常に複雑で混沌としており、いつ何時このようなロシアとトルコの軍事的な衝突に発展する可能性はあった。
トルコはNATOに加盟しており、ロシアとトルコの衝突は西側諸国とロシアの軍事衝突に繋がる。ロシアとしてはフランスがIS掃討作戦を開始した事を、千載一遇のチャンスと捉えた。
フランスと共同作戦を演じることでIS攻撃を更に強化できる。ウクライナで孤立したロシアのプーチン大統領としては、西側諸国の反イスラム感情を最大限に利用して、一気にIS壊滅に向かうと考えられます。
勿論、これはシリアのアサド政権を守る為であり、中東地域での影響力を拡大する為です。その為ならトルコとの本格的な軍事衝突も既に視野に入れて、今回のトルコの救援車列の爆破を決行したと思われます。
これで一旦はロシアは交渉のテーブルに着くとは思う。しかし、ロシアが引かない限り誰も望まない第三次世界大戦の可能性は強まる。
トルコが何故軍事大国のロシアを相手にして戦う決意を示したのか?それは集団的安保に加わっており、仲間がいるからです。
民主党は日米安保にも反対なのか?既に世界は一国では国を守れない。いずれの国も集団的安全保障条約を結んでいる。その現実を無視するような議論はあり得ません。
ところでこんな演説が明日行なわれるらしい。
戦争法制ぶっ潰せ江東行動
豊洲ビバホーム前宣伝行動
11月28日(土)14:00〜16:00
スーパービバホーム豊洲店前
(江東区豊洲3-4-8)
東京メトロ有楽町線豊洲駅
戦争法制ぶっ潰せ江東行動実行委員会
●リレートーク
・有田芳生・参議院議員(民主党)
・宮本徹・衆議院議員(日本共産党)
http://www.hayariki.net/9koto/buttsubuse.html
民主党と共産党が仲良く反米活動をやるらしい。どんなことを言うのか是非とも聞きたいものだが、その為にだけ上京する訳にも行かない。
誰か様子を映像に納める人がいるならばメール下さい。少しばかりの謝礼を出させて頂きます。『有田芳生を落選させる会』に多数の人からカンパが寄せられているので、その中から支出させてもらいます。
せと農園からのお知らせ
りんごの販売を行なっています。贈答用も受付を始めました。
贈答用のりんごは大玉のみとなります。白箱のソフトパックで送ります。

2段詰め、24玉、28玉、3500円
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