大阪ダブル選「SEALDs」が自民“後押し”の怪
選挙戦の構図 「大阪維新vs反大阪維新」
安全保障法制をめぐり、安倍晋三政権を批判する派手なデモを展開した学生団体「SEALDs」(シールズ)の関西団体が、大阪府知事、大阪市長のダブル選(22日投開票)では「大阪維新の会」公認候補への批判を強めている。事実上、維新公認候補と自民党推薦候補の一騎打ちのため、安倍首相率いる自民党を利する結果になっているのだ。「最低限の政治のルールを守れないような政治に反対の意思を示し、これまでの『大阪維新の会』の政治からの転換を求めます」
学生団体「シールズ関西」はHPで、こう宣言している。大阪維新の政治を「個人の思想および自由の侵害」「議会の軽視」「住民サービスの切り捨て」などと批判し、ツイッターやフェイスブックで拡散している。
注目のダブル選は、大阪維新と自民党が激突している。府知事選では、現職の松井一郎知事と元府議の栗原貴子氏が、市長選では、元衆院議員の吉村洋文氏と元市議の柳本顕氏が、まさに死闘を繰り広げている。
シールズ関西による「反大阪維新」の訴えは、自民党の後押しになるのだが、背景には、大阪独特の「ねじれ」がある。橋下徹大阪市長へのアレルギーなどから「大阪維新vs反大阪維新」という構図なのだ。
国政では「打倒安倍政権」を訴えている共産党が「さよなら維新」を掲げ、自民党に接近する事態まで発生している。
橋下氏は5日の街頭演説で、こうした動きを「自民党や共産党との暗黒軍団」と攻撃した。
若者たちも複雑な思いを抱えているものと思い、シールズ関西に取材を申し込んだが、「今回はお受けすることができません」と断られた。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20151113/plt1511131206002-n1.htm
シールズなんて言うのは日本共産党の配下団体であり、共産党の指令で動いている。だから大阪のダブル選でも「大阪維新」批判を繰り広げ、自民党を応援するという考えられない事をしている。
この問題は結果が非常に重要となります。もし、共産党が支持するような候補者が勝てば共産党は与党となってしまいます。
国賊非国民の日本共産党が大阪府や大阪市に与党として関与する事だけは、これは絶対に避けなければなりません。
共産党の推薦や支持を受けるような候補者は、例え自民党・保守系の人間であっても私は信用しません。今回の選挙な大きな特徴は下記のニュースで明らかです。
自民推薦候補に為書送らず=菅長官
菅義偉官房長官は13日午後の記者会見で、22日投開票の大阪府知事・大阪市長ダブル選に立候補している自民党推薦候補の陣営に、
必勝を祈願する「為書(ためがき)」を送っていないことを明らかにした。
選挙の際、党幹部や閣僚は自身が所属する党の公認・推薦候補に為書を送るのが通例だが、
菅長官は会見で「まだ依頼も受けていないので送っていない」と述べた。「依頼があれば送るのか」との質問には、「通常はそうだ」と答えた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2015111300751
(2015/11/13-17:13)
政府・安倍政権は応援していないと言う事です。これが重要です、共産党と一緒になって選挙を戦うような人物を推せる訳がない。
話を戻しますが「シールズ」などの組織をマスコミは若者や学生の自発的な運動などと書いているが、ほんとチャンチャラおかしい。日本共産党の主張に同調し連動していることは明らかだ。
こんな連中に騙されてしまうのは、やはりマスメディアが裏で扇動しているからでしょう。共産党に対する警戒感は日本国民の間には根強い。民主党の支持率が急降下したのは岡田民主党代表が共産党と選挙協力を是としたからだ。
日本共産党に対する国民のアレルギーは強い。それを何とかかわして誤魔化そうとしているのが日本の新聞社やテレビ局です。
大阪の街では今異様な光景が見られるそうです。
正体を隠した日本共産党の党員が自民党の候補者の応援演説に駆り出されたり、応援活動を分らないようにやっていると言います。
日本共産党員が自民党候補のビラを配布しているなど、まさに噴飯モノですが狂気の沙汰と言えるでしょう。それだけ橋下徹氏が怖いのでしょうね。
これまでは橋下氏の事をよく書いてきた私ですが、今回は静観するつもりでしたが、このような余りにもの異様な光景はやはり取り上げざるを得ません。
橋下氏は急ぎすぎたね。民主党の脱党派を引き込んで次世代の党の人達を追い出してしまった。これが最大の失敗でしょう。大阪ではそれなりの支持を受けるでしょうが、全国的レベルの支持を受ける政党を育てることなど出来ない。
それに在日民団の主張するヘイトスピーチ規制などに同調し過ぎた。これで一気に胡散臭さが広まった。その辺りを本人が反省して修正をしていかないと、日本国民から警戒されることになってしまいます。
左翼や労組叩きは支持を得たが、もっと本質的な部分即ち左翼=在日という暗黒の部分にもメスを入れてこそ、本格的な改革者のイメージが保たれる。
今では守旧派の代表みたいで、これまでの新鮮なイメージに欠けているのではと思うこの頃です。
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