政府は中国で拘留されている日本人の救出に動け
共産中国のプロパガンダに乗せられて「スパイ説」を垂れ流す日本マスコミ
「スパイ活動」疑いの愛知県男性、中国軍事施設周辺を「大量」撮影
中国で「スパイ活動」の疑いで拘束されている愛知県の50歳代の男性が今年5月、浙江省温州市平陽県沖の南キ列島にある軍事施設周辺で大量の写真を撮影していたことが分かった。
施設は約300キロ離れた沖縄県・尖閣諸島の周辺海域を所管しているとされ、中国当局が日本人の行動に極度に神経をとがらせている実態が浮かび上がった。
地元当局者によると、男性は中国人とみられる通訳を連れ、記念撮影のレベルを超えた「大量」の写真を撮影していたことから、拘束されたという。
同列島はリゾート地で海外客も上陸が可能だが、島の一角には日本の自衛隊、海上保安庁の活動を監視するレーダー施設などがあるとみられ、施設周辺は立ち入りが厳しく制限されている。
中国軍幹部は国内メディアに対し、「戦略的意義のある数か所の島嶼とうしょの一つ」として、同列島に軍事基地があることを認めている。
2015年10月04日 09時50分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
この人物は前に明らかとなった脱北者で日本に帰化した人とは違うようだ。前の人物は確か神奈川県と伝えられていたが、今度は愛知県とある。
ネットでは公安調査庁の職員であったが、退職して数年以上経ち現在は調査会社に務めているらしい。前の職業が公安調査庁であったのでスパイにされたようだ。
この人が撮影した島はリゾート地で海外の旅行客も多く訪れているという。観光で訪れて写真を撮ったくらいでスパイにされてしまうのが、今の中国なのです。
だいたいスパイだったら現地のガイドなど使わないでしょう。立ち入り禁止区域に入った訳でもなく、外からの撮影に対して、写真の量が多いからと言ってスパイにし立てられてはたまったものではない。
かつて公安調査庁にいたので、その辺りに興味があって、ついついシャッターを押しすぎたのでしょう。スパイだったらもっと深く潜入するとか、基地に出入りする業者と接近するとかあるでしょう。
もう、中国共産党の情報を垂れ流して、日本人をスパイ扱いするのはやめたらどうなのだ。とにかく情報が錯綜して、何が何だか分らない。前に明るみに出た脱北者だって妹を北朝鮮に残して来たので、それが心配で足を運んで何とか妹も脱北する道はないかと模索していたのでしょう。
政府は日本人が中国共産党に拘束されていると言うのに、ただ「スパイを派遣してはいない」などと弁解気味のことばかり言っていないで、強く抗議すべきでしょう。
中国共産党の支配する刑務所で何が行なわれたのか、知らない筈はないだろう。掲載するのも気味悪いくらいの拷問が行なわれ、死んだ人からは臓器が取り出され、それを闇で売買していたと、法輪功の信者達が告発している。法輪功学習者から臓器摘出、中国の臓器売買の実態
【大紀元日本3月11日】中国は今、世界最大の臓器売買の闇市場と化している。これまで国際メディアの報道や医療関係者、被害者遺族の証言などにより、刑務所で囚人や法輪功学習者を殺害し、臓器を摘出する真相の一部が暴露されている。米国に逃亡した中国人ジャーナリストR氏の証言によりこのほど、臓器摘出のために法輪功学習者を殺害する大型秘密刑務所の存在が明かされ、ナチスよりも残酷な迫害実態が暴露された。一方、台湾の「明慧ネット」も複数の法輪功学習者が殺された後、臓器摘出された疑いがあると報じた。米国や欧州連合(EU)、国際人権団体なども中共の組織的犯罪行為を厳しく非難している。http://www.epochtimes.jp/jp/2006/03/print/prt_d52158.html
日本政府は一日も早くこの拘束されている日本人の氏名を公表し、早急に全員の釈放を求めるべきである。3人拘束されておりもう一人は女性との噂も流れているが定かではない。
政府は真実を公表し、マスコミは中国共産党の言い分ばかりを垂れ流して、日本人を勝手にスパイに仕立てるな!
紹介したいブログがあります。
草莽隊日記
脱北者でも独裁に抗するのであれば同じ日本人として救出を!
2015-10-03 06:20:42 | 国際問題
中共当局によって拘束されている日本人のなかに、北朝鮮から逃れてきた人がいるという。ネットの一部にはどうなってもいいとの意見があるが、それはあまりにも偏見に満ちてはいないか。かつての大アジア主義を捨てたとはいえ、東アジアで独裁体制から人々を解放しよう努力する個人やグループに対しては、保守民族派は支援を惜しむべきではない。
私たちの先人である宮崎滔天、山田良政、福本日南らは孫文の王道の精神に共鳴し、支那に渡って大陸浪人となった。とくに、明治33年の挙兵においては、多くの日本人が同志として加わった。山田は孫文の指令で恵州に赴き、そこで奮戦し壮烈な戦死をとげた。葦津珍彦の『明治維新と東洋の解放』を読めば、そのことが詳しく書いてある。現在の朝鮮半島や支那の政権と民衆は区別されなくてはならない。
東アジアは今もなお独裁体制の影響下にある。言論の自由もなく人権も奪われた、多くの人々を見捨ててはならないのである。在日と呼ばれる人たちも、韓国や北朝鮮の言いなりになっているから問題なのである。とくに、今回は同じ日本人であり、日本政府は救出に全力を傾けるべきだろう。反ズパイ法を適用したのは中共の日本への嫌がらせでしかない。孫文と志を同じくした先人の思いを、保守民族派こそが受け継ぐべきだろう。敵が誰であるかを見誤ってはならない。香港の若者たちと連帯するのも、中国共産党の横暴が許せないからなのである。
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戦後70年にしてようやく見直されつつある白虎隊と会津教学!
2015-10-03 09:14:36 | 思想家
笠井尚著の『白虎隊探究』が話題になっているのは、崇高な価値に殉じた少年たちの死が、ようやく見直されつつあるからだろう。白虎隊といえば、悲劇の主人公として語られるのが戦後の風潮であった。戊辰戦争の悲惨さばかりが強調されてきた。
しかし、『白虎隊探究』が世に出たことで、会津教学が取り上げられたことで、日本人の大事なものを取り戻そうとする動きが顕在化しつつある。どこの国であろうとも、祖国を守るために倒れた者たちに、哀悼の意を示すのが普通である。不幸なことに我が国の戦後はそうではなかった、先の戦争で亡くなった者たちは犬死にといわれ、靖国神社は「戦争神社」と呼ばれたりしている。会津教学を論じる必要性については、生前の小室直樹が絶えず主張していた。
県立会津高校を卒業した小室は、会津の教学にも造詣が深く、その片鱗は『日本人のための宗教原論』からもうかがい知ることができる。笠井のような在野の研究家であっても、会津という大地に根をおろしていれば、会津教学を語ることができるのである。白虎隊の戦いを回顧するだけではなく、なぜに死ななければなかったかを、精神性の高さから探究することが、今ほど求められている時代はないのである。
しかも、そこでは松永材の『白虎精神 明治維新の教訓』や葦津珍彦の『武士道「戦闘者の精神」』も参考にしている。三島由紀夫は「命よりも大切なもの」があるとの言葉を残して自刃した。「命より大切なもの」を考える上で『白虎隊探究』が一つのきっかけになるように思えてならない。
以上
※笠井尚さんは元気かな、もう久しく会っていない。また飯盛山でお会いしたいものだ。
お知らせ
新商品として乾燥野菜の中にかぼちゃが加わりました。30グラムで袋詰めしたのですが、量的にカスカスなので二袋で400円とします。尚、次回からは50グラムで300円と変更したいと思います。
※せと農園の乾燥野菜は一切の化学物質(着色料・保存料不使用)は含有されていません。
乾燥野菜販売のお知らせ
現代人は野菜不足です。簡単に料理できる乾燥野菜を宜しくお願いします。
料理方法が分らないという男性の投稿があったので、これまで頂いた料理方法を挙げて起きました。
乾燥野菜料理法(1) (2)












長ネギ・・・20グラム 400円 キャベツ・・・30グラム 400円
にんじん・・・50グラム 400円 玉ねぎ・・・・50グラム 400円
ごぼう・・・・50グラム 400円 大根・・・・・・30グラム 400円
茄子・・・・・ 30グラム 300円 オクラ・・・・・・・20グラム 300円
かぼちゃ・・・・60グラム 400円 トマト・・・・・30グラム 400円(来週入荷)
注文方法はメールにて、価格などは→こちら
7種類の野菜が入った手作りの漬物も販売しています。詳しくは→こちら


漬物の名前はないそうです。しいて言えば「幸福・しあわせの漬物」と言っていたので、その理由を聞いたら、7種類の野菜が入っているそうです。7は幸運の数図なのでそう勝手につけているそうです。
7種類の野菜。 キュウリ、茄子、しょうが、シソの実、人参、ぜんまい、そして海産物の布海苔(ふのり)の7品目です。
一袋 150グラムで300円となりますが、二袋以上からの注文受付となります。
※注文を受けてから作り始めます。塩抜きして味付けしてからの発送になるので、注文受けてから最低でも3日以上はかかります。まだまだ在庫はあります。
小さな箱になりますが、料金は次のようになります。
東北 関東・東京 信越 585円
中部・北陸 730円
大阪・近畿 800円
中国・四国 995円
九州 995円 北海道 730円
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com
