2015年09月27日

シリーズ 連載(2) 食・農・医 生命ー生きるために

シリーズ 連載(2) 食・農・医 生命ー生きるために

  当時を振り返り、諸先生を懐かしむ。
 

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 日本消費者連盟が今から30年も前に発刊した本を、最近読み返した見た。この本は日本消費者連盟を訪ねた時に故竹内直一先生から頂いたものだ。

 この竹内先生を語る時に忘れてはならない人がいるのを思い出した。高田茂登男という方で、当時この二人に資金援助をしていた人物の紹介だった。その人の名前はまだ明かさないでおきますが、
高田茂登男先生のことを書いておきたい。

 将来自分の自伝を書くときに、このような方もいたと忘れない為にも今日書いておくことにします。直接エントリーの題とは関係ないがご容赦下さい。

 この本が左翼出版社として当時名高い三一書房から発売となっているが、なぜ三一書房だったのかと考えて、この
高田茂登男先生のことを思い出した。

 高田先生をネットで検索すると、三一書房から本をたくさん出されていた。

 税務署への告発状・国家の秘密とは何か・騙されてたまるかー銀行、商社、建設会社

 高田先生は「不正者の天国」という本を出された。行政監察庁の監察官であったが、内部告発の書を出して免職となった正義感の強い人だった。世の中の不正と戦い続けた人でもあった。

yjimage_SL500_SY344_BO1,204,203,200_ 先生の著に「恐るべき銀行・日本債権銀行」があります。実はこの本を出すに当たって全面協力したのが私だった。その頃私は「使途不明金」という単行本を出したばかりでした。

 当時“東北の小佐野”などの異名を取った小針暦二福島交通社長を告発する本である。

 この本は当時全国的ではないものの、福島県内ではベストセラーとなって、全国で3万7千部を売り上げた。日本債権銀行は小針社長に多額の不正融資を行なっていたが、私は借りた方の人間を、そして高田先生は貸した側の銀行を追及したのです。

 30年以上も前のことですが鮮明に覚えており、一緒にお酒を酌み交わした時代が懐かしい。竹内先生は確か農林水産省の出身であり、お二人とも国家公務員という立場で意気投合していたのでしょう。

 さて、前回に引き続き「食・農・医・生命ー生きるために」の紹介に入ります。

 まえがきの続き

 農が誤てば食が歪み、食を間違えれば身体は病む。

 またその医が堕落すれば、残るのは呻吟する病み果てた患者達と、痛苦の果ての無残な死です。よって<食・農・医>は三位一体です。

 一つだけどうこうしてもどうなるものではないのです。食を正し、農を正し、医を正す。−その為には現代社会のこれらの情況のどこが、おかしいのか、誤っているのかを静かに見つめ直す作業が必要でしょう。


 本日はここまでにします。

 最近、女優の川島なおみさんが54歳の若さで亡くなられた。14年に肝内胆管がんの手術を行ない治療に専念し、復活されたばかりだったが急変し体調を崩されそのまま帰らぬ人となった。

 
 川島なお美さん死去の衝撃 


 「有効な検診方法は残念ながらない」 政府、対策を加速

2015年9月26日 16時12分

産経新聞
ネイルクイーン2014授賞式での女優・川島なお美さん=平成26年11月7日、東京ビッグサイト(撮影・北野浩之)

写真拡大

 女優の川島なお美さん(54)、アナウンサーの黒木奈々さん(32)など、がんで亡くなる著名人が相次いでいる。

  日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死亡する時代。若い世代では死亡率は減っているが、進行してからがんが見つかることも多く、治療に成 功した後の社会復帰も課題だ。国は予防や研究などを進める「がん対策加速化プラン」の策定を進め、国民病の克服を目指している。

 ■膵臓や肝臓は予後悪く

  厚生労働省などの統計によると、がんが結核や脳卒中を抑えて日本人の死因第1位になったのは昭和56年。高齢化によりがんで死亡する人は増加を続け、国立 がん研究センターの推計によると、日本人男性の60%、女性の45%が死ぬまでにがんにかかるとされる。帝京大医学部の渡辺清高准教授(腫瘍内科)は「身 近にがんで亡くなる人を目にする機会は、団塊世代の高齢化を控えて今後も増えていくだろう」と予測する。

 ただ、高齢化の影響を取り除く と、がん死亡率は低下している。75歳未満のがん死亡率は、平成17年には人口10万人当たり92・4人だったが、25年には80・1人に低下。医療の進 歩によりがんになった人の5年後の生存率も、約20年前の53・2%から10年間で58・6%に上がった。厚労省研究班の調査では、がん患者の8割が「が ん医療は数年前と比べて進歩した」と答えている。

 とはいえ、がんの部位によって生存率は異なる。前立腺や甲状腺、乳房のがんの5年生存率が約9割なのに対し、膵臓、肝臓、胆嚢(たんのう)、肺などのがんは予後が悪い。

 ■川島さんは「頻度低い」がん

  年齢によっても特徴は異なる。大部分のがんは年齢とともに発症リスクが高くなるが、タレントの北斗晶さん(48)が摘出手術を受けた乳がんや2月に61歳 で亡くなったロックバンド「シーナ&ロケッツ」のシーナさんがかかった子宮頸(けい)がんは働く世代に多い。逆に、川島さんがかかった胆管がんや黒木さん がかかった胃がんは若年での発症頻度は極めて低く、進行した状態で見つかることが多い。渡辺准教授は「これらのがんを早期発見をしようと多くの人を検査し ても患者を見つける効率が悪く、がんがないのに検査で陽性とする可能性が高くなってしまう。現状では、有効な検診方法は残念ながらない」と語る。

  もちろん検診が有効ながんも多いが、経済協力開発機構(OECD)のデータによると、そもそも日本はがん検診の受診率が低い。50〜69歳の乳がん検診の 受診率は、米国80・4%、フランス75・4%、韓国74・1%などに対し、日本(22年)は36・4%。20〜69歳の子宮頸がん検診受診率も米国 85%、ドイツ78・7%、フランス71・1%などに比べ、日本(同)は37・7%にとどまっている。

 ■来年から「がん登録」開始

 こうした現状に、国も対策に本腰を入れる。厚労省はがんの予防、治療・研究、共生の3本柱からなる「がん対策加速化プラン」を今年中にも策定。来年からは、全国で新たに「がん」と診断された全患者のデータを登録する「全国がん登録」も始まる。

  がん登録を担当する国立がん研究センターの松田智大室長は「たばこが影響する肺がんやピロリ菌が影響する胃がんなど、ある程度発生要因が分かっているがん に対しては対策の指標となる。実態がなかなかつかめなかった希少がんや小児がんの患者数の把握や治療法の解明にもつながることが期待される」と話す。

  予防や治療だけでなく、がんを克服した元患者への支援も必要だ。渡辺准教授は「若い世代のがんの頻度は高くないものの、命を脅かす病気であるとともに、仮 に治療がうまくいっても治療の副作用や後遺症、再発の不安、勉学や就職、結婚や子育てなど、さまざまなハンディと向き合いながら生活していくことになる」 と指摘する。

 厚労省によると、仕事をしながらがんの治療に通っている人は32万5千人いるとされる。しかし、がん患者や元患者を対象に行った調査では、3割に職場を退職したり解雇されたりした経験があった。

  がん患者と家族などからなる愛媛県のNPO法人「おれんじの会」の松本陽子理事長は「医療者が治療の見通しをきちんと説明し、『仕事はあせってやめなくて いいですよ』と声をかけるなど、患者の社会生活を見る目を持ってくれると良い。企業側も、がん患者イコール死ぬ人という発想にならず、患者や家族を支えて ほしい」と訴えている。

産経新聞

 川島さんは大のワイン好きだったなどと言われていますが、ワインには防腐剤が大量に入っていると前々から言われていました。※この情報は定かではありません。単なる噂かも知れない。

 ガンにかかっても早期に発見すれば大丈夫だとも言われていますが、それでも多くの人が毎年ガンで亡くなります。ガンにならないようにするにはどうすれば良いのか?

 これは食生活の改善しかないのでは・・・と思います。厚労省は野菜摂取量ランキングなるものを公表しましたが、なぜこのようなモノを初めて公表したのでしょう。

 「毎日プラス一皿」+70グラム〜80グラムとも書いてあった。現代人が野菜不足に陥っていることだけは確かなようです。

 
 
 乾燥野菜販売のお知らせ

 現代人は野菜不足です。簡単に料理できる乾燥野菜を宜しくお願いします。

 料理方法が分らないという男性の投稿があったので、これまで頂いた料理方法を挙げて起きました。

 乾燥野菜料理法(1) (2)

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注文方法はメールにて、価格などは→こちら


 



7種類の野菜が入った手作りの漬物も販売しています。詳しくは→こちら

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 漬物の名前はないそうです。しいて言えば「幸福・しあわせの漬物」と言っていたので、その理由を聞いたら、7種類の野菜が入っているそうです。7は幸運の数図なのでそう勝手につけているそうです。

 7種類の野菜。 キュウリ、茄子、しょうが、シソの実、人参、ぜんまい、そして海産物の布海苔(ふのり)の7品目です。

 一袋 150グラムで300円となりますが、二袋以上からの注文受付となります。

 ※注文を受けてから作り始めます。塩抜きして味付けしてからの発送になるので、注文受けてから最低でも3日以上はかかります。まだまだ在庫はあります。

 小さな箱になりますが、料金は次のようになります。
 

 東北 関東・東京 信越  585円

 中部・北陸     730
円    

 大阪・近畿     
800円

 中国・四国     
995円

 九州    
995円  北海道  730円    


 
 注文はメールにて受付します。
 
fukushimaseto@gmail.com


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Posted by the_radical_right at 18:24│TrackBack(0)│ mixiチェック

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この記事へのコメント
世に販売されている混ぜご飯の具は化学調味料味でうんざりですね。

美味しい「混ぜご飯の具」を希望します。
Posted by ふるさとうどん at 2015年09月30日 22:23

いつも思うことですが、漢字の誤字脱字は誰かにいたずらされているのではと感じるほど不思議な気分になります。

それに昔に比べて漢字変換が理解に苦しむようなのが異常に多く感じます。
Posted by 公務員職権濫用罪 カルト公務員撲滅 at 2015年09月29日 18:49
川島ナオミさんの急死は怪しいです。

彼女は死ぬ前のテレビのコメントに、長高濃度ビタミンC点滴療法で頑張ると言っていたのに、その後に急死してしまいました。

世界保健機構では進行下癌の抗癌剤治療は効果が無いと発表して、やたらに抗癌剤を使われて多くの人が拷問のような苦しみの末になくなっています。

長高濃度点滴療法は緩和治療として用いられていますが、保険適用になっていません。

点滴一回で2万円〜5蔓延位だそうですが、保険適用になればもっと気軽に使えて、医療費抑制にもなるのではないでしょうか

日本製の天敵は防腐剤の入っているものが多いそうなので、北欧製の良い製品を選んだほうが良いそうですが、早く厚生労働省に保険適用を求めて医療費削減と患者の健康と人権を守る為に、一日も早い保険適用と、北欧並みの良品点滴作りを国民の声として厚生労働省に訴えましょう。

抗癌剤では救える命も救えない。

「超高濃度ビタミンC点滴療法」を検索して見て下さい。
Posted by 公務員職権濫用罪 カルト公務員撲滅 at 2015年09月28日 20:31
がん関係の医療費は、日本だけでも20兆円以上もあり、がんが簡単に治る方法が発見されると、巨大な産業が壊滅することになります。従って、がんの安価な治療法はいくつも提唱されているにもかかわらず、医学の学会で発表できないだけでなく、提唱者は詐欺師扱いされつぶされてしまうそうです。がんは体内で、細菌バランスが崩れ、真菌(カビの一種)が臓器で異常増殖した場合、それを抑えるための生体の防御反応で、真菌の増殖を抑えれば、がんも消滅するそうです。細菌のバランスを崩すものとして、抗生物質の多量の使用があり、抗生物質は、ウイルスには効いても、真菌にはきかないそうです。感染症などの治療に、抗生物質は必要ですが、最近は家畜などにも抗生物質を投与することがあり、抗生物質の使用量に比例して、がんが増加しているそうです。逆に感染症がよく発生するような地域では、がん患者が少ないそうです。自衛法としては、腸の状態を正常に保つと免疫力が増し、がんを含め病気になりにくくなります。野菜も季節に合わせた野菜を食べることが好ましいと思います。
Posted by 読者の一人 at 2015年09月28日 14:59
厚労省は野菜を一日350g以上摂れなどと言っていますが、ゾウやサイじゃ有るまいし、普通の人間が毎日そんなに野菜ばかりてんこ盛りで食える訳が有りません。これも西洋由来の栄養素偏重の考え方から来る机上の空論の訳です。同様の例ではビタミンAとかカルシウムとかマグネシウムとか、ですね。

小生の達観では、和食を基本とすれば野菜は適量摂れますし、肉の食い過ぎにもなりません。あと重要なのは大豆食品を多く摂り、動物性の蛋白質(魚肉は除きます)は思い出した時に摂る位が丁度良いと思います。

また乳製品はアレルギー体質をわざわざ累代化する様なもので、我々大和民族の体質に元々合っていないし、牛乳の栄養価が高いと言っても体質に合っていない物を幾ら摂り続けても排出される割合は西洋人の何倍も有ると思われます。

また和食の害としてよく言われるのが塩分が多いことですが、昔は農作業やらの肉体労働をする国民が圧倒的に多かったのですから、現代のサービス産業時代でデスクワークが増えた時代に合わないのは当然のことです。それは減塩で対応するしかないでしょう。また過度の減塩は体温調節機能を狂わせますので、現代の熱中症増加の一因になっていると思われます。

今日の結論:和食はGHQにより破壊され、体を冷やすパン(小麦)や体質に合わない乳製品を多く摂る様になり大和民族の食生活は意図的にかく乱させられた。アレルギーの問題も米余り問題も、原因は全てここにある。原因が分かれば対策は簡単である。これは憲法問題も全く同じである。

Posted by 素浪人 at 2015年09月27日 22:38
 今回の記事は必読と思います。
 一体なんで・・・と痛感するのですが、いま「食と農」の問題に大真面目に取り組んでいるのは共産党はじめ左翼ばかりですよね。
 私の先輩にも何人かいますが、趣味などというレベルでなく大真面目に取り組んでるんですよ。凄いと思います。もちろん彼らの前では歴史観・国家観の話は避けますが・・・
 かたや体制的保守派人士はタワーマンションに住んで土に触れることもなく
「日本を守れ」と言ってますが、これは日本の「資本主義体制と官僚機構を守れ」という事なのでしょう。
 日本人が米食を捨ててパンだけ食べるようになり、食料自給率が0%でシナからの輸入のみになろうが、日本語が消滅して国語が英語になろうが一向に構わないと言う考えなのだと思います。国士気取りの財界人も実は関心は景気のみですから、移民政策を東京五輪を気にゴリ押ししてきてますね。すでに。
 こういった勢力とは一線も二線も画し、戦前の右翼の一部が唱えていた
「農本主義」の見直しと実践に取り掛かる時が来ているように思います。
良い記事をありがとうございます。
Posted by 拡散願います! at 2015年09月27日 21:19
こんばんは、瀬戸先生

TUTAYA図書館の一件は、どうなるんでしょうね。
尻すぼみになるのでしょうか。
全国的な問題になっているようですが。
単に一個人や一企業の利権に絡む話でしょうか?
臭うなあ
Posted by 読者 at 2015年09月27日 21:03
別に頼ってないけど
ちゃんとした病気については毎朝30分勤行しようが物理的に意味ありません
これについては、日蓮正宗 創価学会 顕正会 どの宗派の教義で行っても無駄です
というか、現実世界の宗教の僧侶は ケアルもエスナもホイミから色々な回復魔法に状態異常回復魔法
医者いらずの法力を使える人なんか居ません

置いて、肉少なく野菜多く。炭水化物はやや控える。健康に良いです
Posted by 慶互 at 2015年09月27日 20:32
少し関係ないが沖縄の知事が、われわれは琉球人と国連で主張したそうです。ちょっと待て。
沖縄がわが国に復帰するとき、彼らは<われわれは日本人だ、だから日本に復帰する>とたしか言って、大運動をしたはずです。それを普通の日本人が知らないとでも知事は思っているだろうか?

 ふざけた野郎で、こんな男は危なくて、付き合うわけに行かない。日常生活で似たようなことをした人とわれわれは付き合うだろうか。何か大きなわけがあってしかもそのわけが普通の人に納得できるものがあるなら、仕方がないと思う。
 知事は普通の日本人をなめきっている。ただじゃおかなおぞといいたいが、日常生活で似たようなとき、上記の言葉を言うと<まあ待て、今にやつはひどい目を食うからすてておけ。黙ったじっと見ておいで>という人が必ずいる。
 そうだまって我々普通の日本人の常識を持った日本人は、見ていよう。日本人の常識に勝てるものはないと私は確信しているから。
Posted by takeshi at 2015年09月27日 20:23