当時を振り返り、諸先生を懐かしむ。
日本消費者連盟が今から30年も前に発刊した本を、最近読み返した見た。この本は日本消費者連盟を訪ねた時に故竹内直一先生から頂いたものだ。
この竹内先生を語る時に忘れてはならない人がいるのを思い出した。高田茂登男という方で、当時この二人に資金援助をしていた人物の紹介だった。その人の名前はまだ明かさないでおきますが、高田茂登男先生のことを書いておきたい。
将来自分の自伝を書くときに、このような方もいたと忘れない為にも今日書いておくことにします。直接エントリーの題とは関係ないがご容赦下さい。
この本が左翼出版社として当時名高い三一書房から発売となっているが、なぜ三一書房だったのかと考えて、この高田茂登男先生のことを思い出した。
高田先生をネットで検索すると、三一書房から本をたくさん出されていた。
税務署への告発状・国家の秘密とは何か・騙されてたまるかー銀行、商社、建設会社
高田先生は「不正者の天国」という本を出された。行政監察庁の監察官であったが、内部告発の書を出して免職となった正義感の強い人だった。世の中の不正と戦い続けた人でもあった。

先生の著に「恐るべき銀行・日本債権銀行」があります。実はこの本を出すに当たって全面協力したのが私だった。その頃私は「使途不明金」という単行本を出したばかりでした。当時“東北の小佐野”などの異名を取った小針暦二福島交通社長を告発する本である。
この本は当時全国的ではないものの、福島県内ではベストセラーとなって、全国で3万7千部を売り上げた。日本債権銀行は小針社長に多額の不正融資を行なっていたが、私は借りた方の人間を、そして高田先生は貸した側の銀行を追及したのです。
30年以上も前のことですが鮮明に覚えており、一緒にお酒を酌み交わした時代が懐かしい。竹内先生は確か農林水産省の出身であり、お二人とも国家公務員という立場で意気投合していたのでしょう。
さて、前回に引き続き「食・農・医・生命ー生きるために」の紹介に入ります。
まえがきの続き
農が誤てば食が歪み、食を間違えれば身体は病む。
またその医が堕落すれば、残るのは呻吟する病み果てた患者達と、痛苦の果ての無残な死です。よって<食・農・医>は三位一体です。
一つだけどうこうしてもどうなるものではないのです。食を正し、農を正し、医を正す。−その為には現代社会のこれらの情況のどこが、おかしいのか、誤っているのかを静かに見つめ直す作業が必要でしょう。
本日はここまでにします。
最近、女優の川島なおみさんが54歳の若さで亡くなられた。14年に肝内胆管がんの手術を行ない治療に専念し、復活されたばかりだったが急変し体調を崩されそのまま帰らぬ人となった。
川島なお美さん死去の衝撃
「有効な検診方法は残念ながらない」 政府、対策を加速
2015年9月26日 16時12分
産経新聞
ネイルクイーン2014授賞式での女優・川島なお美さん=平成26年11月7日、東京ビッグサイト(撮影・北野浩之)
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女優の川島なお美さん(54)、アナウンサーの黒木奈々さん(32)など、がんで亡くなる著名人が相次いでいる。
日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死亡する時代。若い世代では死亡率は減っているが、進行してからがんが見つかることも多く、治療に成 功した後の社会復帰も課題だ。国は予防や研究などを進める「がん対策加速化プラン」の策定を進め、国民病の克服を目指している。
■膵臓や肝臓は予後悪く
厚生労働省などの統計によると、がんが結核や脳卒中を抑えて日本人の死因第1位になったのは昭和56年。高齢化によりがんで死亡する人は増加を続け、国立 がん研究センターの推計によると、日本人男性の60%、女性の45%が死ぬまでにがんにかかるとされる。帝京大医学部の渡辺清高准教授(腫瘍内科)は「身 近にがんで亡くなる人を目にする機会は、団塊世代の高齢化を控えて今後も増えていくだろう」と予測する。
ただ、高齢化の影響を取り除く と、がん死亡率は低下している。75歳未満のがん死亡率は、平成17年には人口10万人当たり92・4人だったが、25年には80・1人に低下。医療の進 歩によりがんになった人の5年後の生存率も、約20年前の53・2%から10年間で58・6%に上がった。厚労省研究班の調査では、がん患者の8割が「が ん医療は数年前と比べて進歩した」と答えている。
とはいえ、がんの部位によって生存率は異なる。前立腺や甲状腺、乳房のがんの5年生存率が約9割なのに対し、膵臓、肝臓、胆嚢(たんのう)、肺などのがんは予後が悪い。
■川島さんは「頻度低い」がん
年齢によっても特徴は異なる。大部分のがんは年齢とともに発症リスクが高くなるが、タレントの北斗晶さん(48)が摘出手術を受けた乳がんや2月に61歳 で亡くなったロックバンド「シーナ&ロケッツ」のシーナさんがかかった子宮頸(けい)がんは働く世代に多い。逆に、川島さんがかかった胆管がんや黒木さん がかかった胃がんは若年での発症頻度は極めて低く、進行した状態で見つかることが多い。渡辺准教授は「これらのがんを早期発見をしようと多くの人を検査し ても患者を見つける効率が悪く、がんがないのに検査で陽性とする可能性が高くなってしまう。現状では、有効な検診方法は残念ながらない」と語る。
もちろん検診が有効ながんも多いが、経済協力開発機構(OECD)のデータによると、そもそも日本はがん検診の受診率が低い。50〜69歳の乳がん検診の 受診率は、米国80・4%、フランス75・4%、韓国74・1%などに対し、日本(22年)は36・4%。20〜69歳の子宮頸がん検診受診率も米国 85%、ドイツ78・7%、フランス71・1%などに比べ、日本(同)は37・7%にとどまっている。
■来年から「がん登録」開始
こうした現状に、国も対策に本腰を入れる。厚労省はがんの予防、治療・研究、共生の3本柱からなる「がん対策加速化プラン」を今年中にも策定。来年からは、全国で新たに「がん」と診断された全患者のデータを登録する「全国がん登録」も始まる。
がん登録を担当する国立がん研究センターの松田智大室長は「たばこが影響する肺がんやピロリ菌が影響する胃がんなど、ある程度発生要因が分かっているがん に対しては対策の指標となる。実態がなかなかつかめなかった希少がんや小児がんの患者数の把握や治療法の解明にもつながることが期待される」と話す。
予防や治療だけでなく、がんを克服した元患者への支援も必要だ。渡辺准教授は「若い世代のがんの頻度は高くないものの、命を脅かす病気であるとともに、仮 に治療がうまくいっても治療の副作用や後遺症、再発の不安、勉学や就職、結婚や子育てなど、さまざまなハンディと向き合いながら生活していくことになる」 と指摘する。
厚労省によると、仕事をしながらがんの治療に通っている人は32万5千人いるとされる。しかし、がん患者や元患者を対象に行った調査では、3割に職場を退職したり解雇されたりした経験があった。
がん患者と家族などからなる愛媛県のNPO法人「おれんじの会」の松本陽子理事長は「医療者が治療の見通しをきちんと説明し、『仕事はあせってやめなくて いいですよ』と声をかけるなど、患者の社会生活を見る目を持ってくれると良い。企業側も、がん患者イコール死ぬ人という発想にならず、患者や家族を支えて ほしい」と訴えている。
産経新聞
川島さんは大のワイン好きだったなどと言われていますが、ワインには防腐剤が大量に入っていると前々から言われていました。※この情報は定かではありません。単なる噂かも知れない。
ガンにかかっても早期に発見すれば大丈夫だとも言われていますが、それでも多くの人が毎年ガンで亡くなります。ガンにならないようにするにはどうすれば良いのか?
これは食生活の改善しかないのでは・・・と思います。厚労省は野菜摂取量ランキングなるものを公表しましたが、なぜこのようなモノを初めて公表したのでしょう。
「毎日プラス一皿」+70グラム〜80グラムとも書いてあった。現代人が野菜不足に陥っていることだけは確かなようです。
乾燥野菜販売のお知らせ
現代人は野菜不足です。簡単に料理できる乾燥野菜を宜しくお願いします。
料理方法が分らないという男性の投稿があったので、これまで頂いた料理方法を挙げて起きました。
乾燥野菜料理法(1) (2)











注文方法はメールにて、価格などは→こちら
7種類の野菜が入った手作りの漬物も販売しています。詳しくは→こちら


漬物の名前はないそうです。しいて言えば「幸福・しあわせの漬物」と言っていたので、その理由を聞いたら、7種類の野菜が入っているそうです。7は幸運の数図なのでそう勝手につけているそうです。
7種類の野菜。 キュウリ、茄子、しょうが、シソの実、人参、ぜんまい、そして海産物の布海苔(ふのり)の7品目です。
一袋 150グラムで300円となりますが、二袋以上からの注文受付となります。
※注文を受けてから作り始めます。塩抜きして味付けしてからの発送になるので、注文受けてから最低でも3日以上はかかります。まだまだ在庫はあります。
小さな箱になりますが、料金は次のようになります。
東北 関東・東京 信越 585円
中部・北陸 730円
大阪・近畿 800円
中国・四国 995円
九州 995円 北海道 730円
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com
