2015年07月25日

埼玉県民は上田知事にどのような判断を下すのか?


 埼玉県民は上田知事にどのような判断を下すのか?

 多選出馬自粛条例を自ら破り、大義なき出馬

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 CIMG0134 先ずはおしらせです。

 福島桃の注文を再受付します。

 一旦は打ち切った桃の注文の受付ですが、又再開します。

 今年は小玉なので、どうかと思ったが購入した人から「大変美味しい」「固くて新鮮で甘い」などのメールを頂きましたので、続行いたします。写真のように小玉となります。

 本日出荷分で注文頂いた方全員に発送終了となります。


傷やザサ着きなどの桃ですが、今年は5キロ箱だけに限定させて注文を受け付けます。

家庭用の低価格桃 5キロ 2500円 (送料別) 

 送料は前と同じです。

今年は日照りで小玉と伺いました。5キロ箱に20玉詰めとなると思います。味の方は抜群に甘いと思います。

関東・東京 信越 585円 中部・北陸 730円  大阪・近畿 800円 中国・四国 995円 九州     995円  北海道   730円 東北    500円

注文はメールにて受付します。

 fukushimaseto@gmail.com


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一口で言ってしまえばつまらない選挙となった。結果を予測する必要もないだろう。県政史上最低の得票率に感心は移ってしまっているかのようだ。

 つまらなくしているのは、今回4選出馬を表明し立候補している上田清司知事その人である。

「知事は長くその職に留まるべきではない」そのような御自身の政治哲学から『多選自粛条例』を制定した。

 しかし、今回上田清司知事はそれに自ら歯向かう形で立候補した。知事選挙に出馬を固めた時の記者会見での知事の言葉を紹介します。(平成27年6月18日)

 「政治信条を曲げる不名誉より、県政の為に県民の期待を実現する道を選択した」として、「条例を守れなかったことを深くお詫びする」とも述べた。

 この記者会見では多選自粛条例の廃止や改正を提案する考えのないことも併せて表明したが、まさに自ら決めた条例を守らないでの出馬に対しては、これを伝えた新聞社の報道は殆どが辛辣なものだった。

 上田知事4選出馬に問われる大義・・・・と報じたのは地元の埼玉新聞である。

 多選自粛条例は単なる努力目標などではなかった。明確に知事の任期を「3期まで」とした文言を盛り込んでいる。

 先ずは県民の期待に応えるどころか、その政治決断に当時天晴れと賛意を表明した多くの埼玉県民を裏切ったことになる。

 何故、上田知事はこんな<みっともない>政治家になり下がったのか?この自ら制定した条例をないがしろにしたことで、一気に政治に対する信頼は地に落ちた。

 知事が何を言っても出馬に至った経緯は、勝てると思ったその確信からだろう。自民党の候補者選びのもたつきなどから、勝機が見え始めたことで出馬に傾いた。

 そもそも多選自粛条例を尊重する気があったなら、もっと早い段階で県政を託せる後継者を育てなければならなかった。その事は一切やってこないでここまで来たと言う事は、早い段階から条例など無視するつもりだったのだと思う。

 県議選で「自民党を過半数割れに追い込む」として「せんたく」の陣頭指揮に立ったのも4選出馬が頭にあったからだ。その思惑が外れたものの自民党のもたつきで、大義なき出馬への批判も大きくはないと判断しての出馬であることは間違いない。

 上田知事の「選挙で審判」は傲慢なやり口以外の何ものでもない。

 上田知事は多選自粛条例を無視して出馬するに当たっては、その是非を有権者の審判に仰ぐとしているが、それは余りにも都合の良い主張である。

 もし、「選挙での審判」と評するならば、勝ち負けではなく、投票率で判断したらよろしかろう。前回の投票率は24・89%であった。25%を切った投票率もかなり低いものだ。

 今回予想される投票率はそれ以下である。一応5人が出馬している

 5氏の争いに=埼玉知事選

 任期満了に伴う埼玉県知事選が23日告示され、午後5時に立候補の届け出を締め切った結果、新人で元会社社長の石川英行氏(52)、現職で4選を目指す上田清司氏(67)=維新支持=、新人で元高校教諭の武田信弘氏(61)、新人で県労働組合連合会議長の柴田泰彦氏(62)=共産推薦=、新人で元総務省消防庁審議官の塚田桂祐氏(58)の無所属5氏による争いが確定した。(時事通信)

 この選挙で前回を下回るようならば、例え知事選挙に勝っても「選挙で審判」を受けたなどと威張ることは出来まい。

 上田知事が誕生しても、それはダッチロールの始まりしか意味しない。

 ダッチロール(
飛行中の航空機が不安定になり、横揺れを起こしながら蛇行する現象を意味する語。ダッチロールの語は、 政治家などの境遇が不安定になることの比喩として、しばしば「迷走」と似た意味で用い  ...)

 それは埼玉県民に対しては不幸なことだ。不幸な結末しか呼ばない知事選挙の結果に未来などない。

 紹介記事

 “独裁王国”化する埼玉…上田清司知事の4選出馬に批判の声

デイリーニュースオンライン 2015.07.17 07:00

 8月9日に投開票される埼玉県知事選が、どうにも熱を帯びてこない。2011年に実施された前回の埼玉県知事選の投票率は24.89%。かなり低い投票率だが、これを下回るとの予測も出始めている。10%台に落ち込む可能性も現実味を帯びてきた。

 振り返ってみれば、2007年の埼玉県知事選も投票率は27%、2003年も35%だった。もともと埼玉県民は選挙への関心が低い。そこには埼玉県特有の事情に求められる。埼玉県内の主要都市は東京のベッドタウンとして発展、機能している。昼は東京で働き、寝に帰ってくるという埼玉都民は少なくない。居住はしていても、ほとんど生活実態がないので埼玉県政への関心が薄くなる。

4選出馬には批判的な声も

 それでも投票率25%は低いと言わざるを得ないが、今回の埼玉県知事選が盛り上がりに欠けるのは、なぜなのか?その一因に「現職の上田清司知事が出馬表明したこと」と指摘する声もある。

 上田知事は3期12年の任期を無事にこなした。周囲からは4選出馬はしないと思われていた。なぜなら、埼玉県は2004年に多選自粛条例を制定している。同条例は文字通り知事の多選を制限するもので、この条例を制定したのがほかならぬ上田知事本人だったからだ。

「上田知事の政治的手腕はとても高いと評価していますし、尊敬もしています。そんな私でも4選出馬には反対です。自分で制定した条例を反故にするなんてとんでもない話です」と話すのは首長経験者だ。

 埼玉県の多選自粛条例は、あくまで“自粛”であり“禁止”ではない。そのため、仮に上田知事が条例に反して4選しても、条例違反にあたるのかは曖昧だ。しかし、前出の首長経験者はこう指摘する。

「アメリカや韓国は憲法で大統領の任期を制限していますが、その理由は権限は必ず腐敗し、時に暴走するからです。そうした権力の暴走や腐敗を未然に防ぐ目的から年数や期数制限があるのです。同じ権力者が長年にわたって居座ると、政治は硬直化してしまい行政は停滞します。有権者にとってもマイナスです」

 一自治体にしか権限が及ばないと考えられている知事や市長だが、実はそこに大きな勘違いがある。例えば、都道府県知事や市町村長は地方自治法に明記されているように、多大な権限を有している。それは予算編成・徴税・人事・立法・議会の解散などに及ぶ。総理大臣は日本のトップと思われているが、あくまで行政権を持つ内閣のリーダーでしかない。持ち得る権限も、知事・市長などよりも小さい。

 実際、上田知事の前任者だった土屋義彦知事は参議院議長を務めた後、埼玉県知事に当選。その経歴から、早くも1期目は大物知事として存在感を発揮し、“埼玉県は土屋王国”と呼ばれるほどの権勢を奮った。

「埼玉県のように多選自粛条例を制定した地方自治体はあります。中野区でも多選自粛を盛り込んだ条例を制定しましたが、制定した区長は4選出馬しました。出馬にあたり、区長は議会に多選自粛の内容を削除することを議会に提案し、区議会は削除を承認しています。

 仮に、上田知事が『自分のほかに、埼玉県知事に相応しい人がいない』と出馬の理由を県民に説明するなら、まず県議会で条例を廃止することが先でしょう。また、条例をなかったことにする上田知事に何も言えない県議会もだらしないと感じます」(前出・首長経験者)

 4選を目指す上田知事に対して、自民党は対立候補の擁立を画策したが断念。自民党や県議会が上田知事に弱腰なところも埼玉県知事選をつまらないものにしている。埼玉県知事選は県民不在のまま始まろうとしている。

(取材・文/小川裕夫)

 http://dailynewsonline.jp/article/989996/

 

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 CIMG0132












 

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 定価はこれで500円とします。

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 関東・東京 信越  585円

 中部・北陸     730
円    

 大阪・近畿     
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 りんごジュースの1リットル瓶は売り切れました。ありがとう御座います。残りは750ミリリットル瓶が18本だけとなりました。


 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53126354.html




Posted by the_radical_right at 04:58│ mixiチェック
この記事へのコメント
1
埼玉県民に対しては不幸なことだ。不幸な結末しか呼ばない知事選挙の結果に未来などないとあるがふざけるなよと言いたい。
埼玉県在住の人が言うならわかるが、外野の人に言われると、何もわかってないだろと思ってしまう。
私は埼玉県民だが多選自粛条例なんぞ気にしていない。有権者は現知事の実績と立候補者が訴えている今後四年間どのようにしていくのかを見ているはずだ。

悪いが埼玉県民は「ダサイタマ」と言われるから、このような県民を愚弄した言い方になるのかと思われても仕方ない。

あなたが住んでいる県知事選において他の県民のブログで「不幸なことだ。不幸な結末しか呼ばない知事選挙の結果に未来などない」と書かれたら批判したくなるのと一緒である。

埼玉県民を馬鹿にするような記事を書いた以上は削除して欲しいぐらいだ
Posted by ゆうたん at 2015年07月25日 22:15
5
《保存版》 【第1次資料に基づく日本国領土】

北海道→江戸時代に開拓が始まり日本国領土になりました(1945年にソ連によって割譲要求をされたことがあります)。
日本列島→言うまでもなく日本国領土です(韓国の韓国式捏造歴史教科書では韓国式捏造新羅領土になってます)。
沖縄→1879年に沖縄県として日本国領土へ編入されました(共産シナが韓国式捏造共産シナ領土主張しています)。
竹島→1905年に島根県へ編入されました(1952年に韓国が軍事侵略し韓国が軍事不法占領中です)。
樺太→1854年に日露雑居地になり1876年に千島樺太交換条約でロシア領土へ編入されましたが、日本国は1905年に南樺太を獲得しました。
千島列島→1876年の千島樺太交換条約で千島列島全域が日本国領土になりましたが、1945年にソ連が軍事侵略しロシアが軍事不法占領中です。
対馬→古代から日本国領土です。(韓国が韓国式捏造韓国領土主張しています)
尖閣諸島→日本国領土ですが(共産シナが韓国式捏造共産シナ領土主張しています)。

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平塚パラヤン女
Posted by 敦子 at 2015年07月25日 11:31
5
瀬戸先生こんにちは。愚生が最近、読んだ著書に中江伸一氏の「日月神示・覚醒と実践」と云う本ですが、近未来の我が国のあり方を鋭く見抜かれる中江氏の目線には、マジで脱帽ものです。詳しくは是非著書を読まれる事をお勧め致します。
Posted by 幽谷の名無し at 2015年07月25日 11:03
Japan-handlersという用語が初めて登場したのは、1989年のジェイムズ・ファローズのContaining Japan。
しかし、この時は彼はJapan-bashersに対応するコトバとして使っていた。

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スパイ協力者のことを諜報用語でハンドラーという

アカデミックは日本専門家という意味でジャパンハンドという用語を使う。
Posted by word at 2015年07月25日 10:47
5
《保存版》 太平洋戦争後一貫して、旧日本社会党(帰化在日韓国人と帰化在日北朝鮮人の政党)は、民団と朝鮮総連を経由して韓国と北朝鮮からマネロン裏金をもらい韓国と北朝鮮の代弁をしました。

加えて、ソ連が崩壊した時、ソ連が日本社会党へ裏金を渡したという秘密文書が出回りました。

旧日本社会党は、国益を損じました。

旧日本社会党の残存は、「土井たか子(李高順)の社会民主党(帰化在日北朝鮮人政党)」と「民主党(帰化在日韓国人政党)の横路孝弘(韓国人名不明)グループ」です。
、「土井たか子(李高順)の社会民主党(帰化在日北朝鮮人政党)」と「民主党(帰化在日韓国人政党)の横路孝弘(韓国人名不明)グループ」は、日本国に帰化在日韓国人傀儡政権を作るためのトロイの木馬です。

「民主党(帰化在日韓国人政党)の管直人(韓サンチェ)」は、日本人を韓国式テロった帰化未帰化在日韓国人・韓国人・帰化未帰化在日北朝鮮人・北朝鮮人を土井たか子(李高順)と一緒になって韓国式出鱈目擁護してきたことについて、北朝鮮による帰化未帰化在日韓国人を使用した日本人拉致が明白になってから簡易な謝罪をHPに書いただけで日本人拉致被害者へ直接深く謝罪していません。

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平塚パラヤン女
Posted by 敦子 at 2015年07月25日 10:11
日清戦争開戦(英語:First Sino-Japanese War、1894=明治27年7月25日から1895年11月30まで)





日露戦争の勝利でロシアを満洲の南半分から追放し、結果として朝鮮半島へのロシアの勢力を駆逐しえた。その結果、日本が(アジアと祖国への叛逆であった)大東亜戦争をしていなければ、ロシアのアジア侵略は、一九〇五年以降、一〇〇年は抑止できただろう。


だが、一九三七年七月、日本は発狂した。ロシア(ソ連)のアジア侵略・進出を全面的に援護するため、のち閣議決定で大東亜戦争と命名される、日中戦争を開始したからである。


日中戦争をしていなければ、一九三七年時点の満洲帝国は、少なくともその後二〇年間ぐらいはゆうに安泰だっただろう。少なくとも、一九六〇年ごろまでは揺らいではいまい。当然、一九四五年八月のソ連軍の満洲侵攻など、万が一にもチャンスはなかった。仮にそういうことがあっても、満洲の関東軍は主力が南方戦線に引き抜かれていないので、ロシアが満洲に侵入し席捲することなど軍事的に不可能だった。

日本のアジア政策は、アジアの秩序を必ず破壊し惨憺たる動乱をもたらすロシアという"悪の疫病神"の南下をどう防止するか、の一点から逸脱してはならない。


ロシアをバイカル湖以西に封じ込めておくだけで、東アジアは平穏である。ロシアをタシケント以北に封じ込めるだけで、インド洋と南アジアは安泰になる。いわゆる、(1)ロシア「封じ込め(containment)」である。

そして極めつきは、アジアの安定と平和は、(2)ロシアとシナの「分断(decoupling)」をすることに尽きる。さらに、(3)シナを「包囲(encirclement)」しておけば、アジアの平和は盤石となる。




(中川八洋『尖閣防衛線総論』PHP研究所、2012年、pp.123-25)
Posted by j at 2015年07月25日 08:43