対米従属とは何かを考察
「対米従属」とは何かを考察 日本を愛する人達の総称としての「対米従属」 安倍首相演説、野党は「国会無視」批判 共産党の山下芳生書記局長「究極の対米従属だ」
安倍晋三首相の米議会上下両院合同会議での演説について、与野党の評価は分かれた。
自民党の二階俊博総務会長は30日、「昔は米国にお願いするばかりだったが、これからは日本がお願いされる場面もたくさん出てくる。
その決意を示した」と評価した。和歌山県高野町で記者団の質問に答えた。
公明党の山口那津男代表も党の会合で、日本の首相として初めての両院合同会議での演説となったことを
「歴史的出来事だ」とした上で、「歴史認識について『痛切な反省』との表現を使い、戦後の平和国家の歩みを具体的にしっかり述べた」と歓迎した。
一方、野党は安全保障関連法案を今夏までに成立させると明言したことを一斉に批判。
民主党の岡田克也代表は「法案提出すらされていない段階で成立時期を約束するなど前代未聞だ。
国民無視、国会無視ここに極まれりだ」との談話を発表した。
共産党の山下芳生書記局長は「究極の対米従属だ。時間をかけて議論すれば、反対世論が多数になることを恐れている」と切り捨て、社民党の吉田忠智党首も「立法府を無視している。国民が国家権力を縛るという 立憲主義をも否定する問題発言だ」と強調した。(2015/04/30-19:07)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015043000915 >究極の対米従属
それを言うならばお前達共産党は「究極の特定アジア従属」だろう。特定アジアとは勿論共産中国、韓国、北朝鮮の反日国家である。
もう、70年前の過去の歴史にいつまでも呪縛されている必要など全くない。「日米新時代」は日本と米国が東アジアは勿論のこと、東南アジアから中東地域までをも含む地球的規模において、平和と安全の為に責任を果たすということだ。
日本社会は中東からの原油輸入にほぼ100%と頼っており、その輸送路はアラビア湾からインド洋、東南アジアを経て日本に運ばれている。このシーレーンがどこかで崩れたら日本はたちまち危機に陥る。
シーレーンとは「一国の通商上・戦略上、重要な価値を有し、有事に際して確保すべき 海上交通路のことである。」

これを守る為に日米が協力しあって、この地域の平和と安全を確保することの一体何が問題なのか?
日本共産党などは昔は自主独立路線などと言っていたが、今や名実共に中国共産党の忠実な下僕のような発言ばかりしている。
中国共産党の人民解放軍の軍艦がこのシーレーンを支配下におけば、日本は共産中国によって大きな脅威に晒される。だからこそ米国との固い同盟関係を再構築して、この予想される事態に備えなければならない。
日本は70年間、世界の平和に貢献してきた。これは歴史的事実だが内向き過ぎてはいけない。今後は積極的に世界に広く目を向けていかねばなりません。
私は以前から日米共同覇権論者です。過去の旧いブログですが紹介します。
対米従属などは日本共産党などの左翼ばかりでなく、保守派や右翼の中でも批判する人もいます。それには常に反論を加えて来ました。
反米右翼への疑問と批判 (1) (2) (3−1) (3−2) (4)
この人達には質問があります。前にも書いていますが、その答えを書き込んだ人は少ない。
戦後日本という対米従属国家の末路と一言で片付けるのは簡単です。しかし、そのような形で対米関係の清算が行なわれるとしたら、日本という国家にとってこれほど不幸なことはありません。
親米保守派と呼ばれる人は、そのような結末を望んではいません。対米関係の清算が必要であるとしても、それをそのような形で迎えることは、新しい日米関係を構築することにつながりません。
戦後日本とは米国との関係を抜きには語れません。それは自衛隊が在日米軍との関係で独自の動きを封じられてきたことでも明らかなのです。
また、それは経済関係においても同様なのです。「儲けても、それは米国を圧迫する」ことはまでは許されて来ませんでした。確かに「親米・反米」の対立軸は存在しましたが、それは基本的には体制の変革を迫るものではありませんでした。
「NO!」と言える日本が正しい国家としての立場ではあっても、この厳然とした現実を認識し、日米関係においては「過去の清算」を進めながら、同時に「未来への再構築」を図らない限り、日本の自主独立などありえないのです。
親米保守を売国呼ばわりする人達に問いたいことがあります。
この意味するところは、国を米国に売り渡すということでしょうか。
戦後日本の出自を考えれば、今更米国に売り渡すもないと思います。
逆にこのような主張を展開する人達に訊きたいことがある。
支那の覇権主義に対抗する道を日本単独で行なえるのか?
具体的に共産支那の侵略から日本を単独で守れるのか?
我々は米国との協調体制なしに、支那の覇権主義に対抗できないと考えている。
その意味での日米協調体制を採る我々親米保守派を売国奴呼ばわりするなら、それは愛国者の名誉の称号であると私は考えます。
そして、我々を批判する人たちには非現実主義者の称号を贈りたい。
※親米保守派の親米との意味は米国国民全般を指すのであって、支配権力を必ずしも意味しません。自由と基本的人権、民主主義を最も大切に考える米国国民を尊敬するという意味です。
Posted by the_radical_right at 06:26│
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お前んとこの農地、モンサントへ譲ってやれや、そのほうが儲かるじゃん。とりあえず、移民排斥やパチンコ廃止や政教分離を主張してきた先駆者として、安倍晋三の問題を取り上げて批判してみせろや。侍蟻も『私は一度たりとも保守を自称してない』などと、あんたと似た事を言ってたが、実際は演説で言ってるぜ。それから、貴様が日本を謙遜するな。
瀬戸先生こんにちは。之からは「日印同盟」も、考察した方が良いと思います。其の時代では、「対米従属」も良い時があったでしょう。ですが、亜米利加の力も余り宛には出来ないと考えます。
>「対米従属」とは何かを考察
「対米従属」とは「反日権力従属」サイドの揶揄ですね
保守が「対米従属」とするなら全てのサヨクは「反日権力従属」の傀儡としての自覚が必要です
林雄介 @yukehaya · 5 時間 5 時間前
21世紀の新しい慰安婦を捏造させないために、日本国における韓国国籍、朝鮮国籍、及び韓国、朝鮮国籍であった者を風俗産業で雇用すること、経営することの厳罰化と発覚時に無条件の本国への強制送還義務化と永久的に日本への入国禁止を定めた特定反日外国人の人権保護に関する法律整備を。
さてその孫引きの日記を
昭和20年十二月十七日
<ああ俺は、今一度武蔵に乗り組みたい。そうしてあの40サンチの徹甲弾を日本中にドカンドカン打ち込んでやりたい。ところかまわず打ち込んで俺を敗残兵とののしったあのやくざを手始めに、町にも、村にも、大人も、子供も、ドイツもこいつも片っ端から皆殺しにしてやりたい。日本中を木っ端微塵に叩き潰してやりたい。
天皇が何だ。日本がなんだ。愛国心がなんだ。民主主義がなんんだ。文化国家がなんだ。
ふん、そんなものはみなくそ食らえだ。ペッ>
レイテ海戦で武蔵において死闘をし。運よく生き残ってその後も戦い続けた十代後半の人の日記のようです。
阿部首相も村山首相もこの日記を記述を決して忘れてはならず、そのうえで自身が発する談話を考えることです。
できないはずです。だからしないのがベストです。
日米同盟は冷徹な国益を考えてすることに過ぎないが、私はその更なる上をほんのすこし加味するものです。
わが国は核武装をしないと日本を日本たらしめることはできないが、さりとて核武装をしたとしてもたった5発で壊滅するのがわが国です。生存の条件がきわめて悪い。
安部演説も村山談話も私は似たようなものだと見ています。だからといって安部演説が何だとは思いません。ただ危ういなと思う。また私は日米同盟支持者です。
以下の文章は昭和20年十二月十七日のある人の日記の孫引きです。著者は戦艦武蔵に乗り組んでかろうじて生き残った十代後半の人でしょう。敗戦後の混乱のなか。餓死者がでて、人々が食料を求めて買出しにいき、また帰郷する兵隊が軍物資をかっぱらっていって、行った後の、十二月です。朝鮮人が、というよりわが国が今日ある元が形成される頃で、戦犯が摘発され、占領軍がマスコミ特にNHKを使って日本人を洗脳させ始めた頃で、ただの一人もNHKから、それに抗議した話がないときです。今の経済指標がいい加減ではないかと政府に噛み付くことはしないが朝鮮や支那の言うことは聞くという今のNHKと同じです。
中国の狙い
尖閣で日本を威嚇している中国ですが武力衝突までは考えていないと思います。但し、中国国内での権力争いで解放軍の一部が暴走する可能性はあります。1937年7月の盧溝橋事件の繰り返しです。
中国が狙っているのは「南シナ海の制海権」です。南シナ海を確保すれば日本を容易に黙らせることが出来ると中国政府高官が語っていました。もう一つ狙っているのは沖縄の独立支援です。
沖縄を独立させて中国支配下に置けば尖閣は自動的に支配できます。南シナ海を中国から守ることが日本にとって最大の課題です。そのためにも「日米同盟」は強化しておく必要があります。
と同時に、「台湾」の処分も日米が協力して取り込む必要があります。台湾はアメリカの占領地であり、中国の領土ではありません。台湾は日米の確信的利益です。
渋谷区道玄坂の「昼はカフェ、夜はウイスキー・バーの店主のお兄さん」のTwitterの一部:
「シンディさん と スノーディさんの 日米握手 は、感動涙もんだろ。」
●野村旗守氏が関西学院大学教授・金明秀氏を訴えた!
http://blog.livedoor.jp/nomuhat/archives/1023992493.html
�犧瀑嘆餃瓩鯣稟修垢覘爛�ウンター�瓩梁Δ癲▲▲�デミズムだのジャーナリズムだのと気取った言辞を翻しながら、
結局は自分の書きたい内容に併せてネットで拾った情報をつなげるだけ。……ようするに、やっていることは、
あなたたちが嘲弄する在特会やネット右翼とおなじじゃないか――と、私は言いたいわけです。
この度、ウェブサイトSYNODOSを発行する株式会社シノドスと、関西学院大学教授・金明秀氏を相手に、
SYNODOS 10・22付で掲載された金明秀氏署名記事(http://synodos.jp/politics/11245)中、
私、野村旗守に関する記載で、著しい名誉と信用の毀損を被ったことに対し、謝罪と補償を求めて、損害賠償請求訴訟を起こしました。
里美です。
日本国首相安倍真三氏が平成27年4月29日午前(米国ワシントン時間。日本時間では平成27年4月30日未明)に米国議会上下両院合同会議で行った演説の際の前総務大臣新藤義孝氏(大日本帝国陸軍大将栗林忠道の孫)とローレンス・スノーデン氏(元米国海兵隊中将)の握手のシーンについての欧州各国公共放送の反応:
◎ドイツARD: キャスターは、言葉に詰まり、涙を抑えるために目頭を数秒間抑えました。
◎ドイツZDF: キャスターは全員、言葉を失い、涙が出そうになりました。
◎オーストリア(欧州)ORF: キャスターは数秒間、黙祷しました。
◎デンマークDR: 丁重に映像を配信した。
◎ノルウェーNRK: 丁重に映像を配信しました。
せと先生こんにちは。
戦後、昭和天皇のお言葉に日本が日本を取り戻すのに三百年は掛かるだろう。と言われたそうです
アメリカの本来性そして日本民族の本来性をよく熟知されてるお言葉だと思います。
先日行われた主権回復記念日集会で高山正之氏の冒頭挨拶がアメリカ嫌いの高山ですから始まりました。
せと先生の言われる事はもっともだと思いますが国民はアメリカの出自から本来性を知るべきだとも考えます
その上での日米同盟だと良いのですが。
結局、国同士の同盟関係なんてものは、同盟する国、双方が「イザとなったら我々だけでも戦います。貴国が危機の時は、及ばずながらお助けしますよ」という確固たる意志表示をしあって初めて機能するんですよ。
戦後の日本が、恥も外聞も捨て、自国の国益もそっちのけで、米国追従の売国外交を繰り広げてきたのも、結局、諸般の事情でこの確固たる意志表示ができなかったからで・・・・・。
米国との関係改善云々は、先ず、この諸般の事情をかたずけてからでしょうね。
特亜の代理人橋下徹・維新の党の正体02
http://ameblo.jp/kororin5556/entry-12020683012.html
国籍離脱証明書が不備という事で帰化取り消し、なんて、適当にやられたらたまりませんね
http://qazx.blog.eonet.jp/docdoc/2015/04/post-bcdf.html
効果がないどころか超有害! ワクチンの罠
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1830719.html
真面目な今朝のコメントを茶化して申し訳ないが、反原発と脱原発が根本的に異なるように、時代は「右や左のタンナさま」ではなく、既に[脱・構築〜ポスト構造主義]の時代に入っていますよ(笑)!経済学に顕著なように、わが国では三橋貴明〜欧米では話題のトマ・ピケティ。中国のAIIBは過度期の当然の帰結ですよ。時代は<反>から<脱>へ!
テレビで盛んに耳にする「ホルムズ海峡」という言葉ですが、恐らく自衛隊が乗り込む事は少ないでしょうから、あまり強調しない方がいいかも知れません。
カギは南シナ海での中国の脅威にあり! ホルムズ海峡と安保法制の手続き論に拘る左派マスコミの空虚
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150501-00043155-biz_gendai-nb
あんまりにも「ホルムズ」を強調し過ぎる為か、イランが相当警戒しているようで、イランの国営放送などは、『アメリカは日本を悪用している』などと批判を強めています。
親日のはずのイランが、まるで中共の様に�狷�本の軍拡”に懸念を示し、まるで中共の様に「日本はアジアに多大の迷惑をかけたのだから深く反省すべき〜」とやっています。
イラク戦争の時自衛隊は「人道支援」ばかりやっていましいたが、そのうちアメリカが難癖をつけ、子分の日本を引き連れてイランに乗り込んで来るのではないか?・・・とビビっているようです。