濃縮100%と果汁100%と生ジュース100%の違い
せと農園のりんごジュースは何故味が違うか
先ずはこのようなメールを頂きました。
スーパーで青森産リンゴ100%ジュースを買ったのですが、瀬戸さんのジュースとは
全く比べものになりませんでした。リンゴジュースは瀬戸さんのが一番おいしいと思います。
私が説明するより、これを読んでもらえば直ぐに分ります。
「濃縮還元」「ストレート」…どうやってジュースを選んでる? - NAVER まとめ
濃縮還元とストレートの違い【果汁100%ジュース】
味の違いはここからきています。私の作っているジュースは果汁を絞ってそのまま加熱消毒して瓶に詰めただけの生100%です。他には一切何も含まれていません。正真正銘の100%生果汁だけの商品です。
このような商品はスーパーや専門店でさえも売っているところはないと思います。

今回は大型の1リットル瓶もあります。これまでのは750ミリリットルで、今回は飲み応えがあると思います。
6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
また、従来のものも取り扱っています。
一本1000円となっています。
送料は次の通り
関東・東京 信越 585円
中部・北陸 730円
大阪・近畿 800円
中国・四国 995円
九州 995円 北海道 730円

従来の750ミリリットルの瓶も販売しています。
ジュースは三箱(6本)まで同じ料金です。
関東・東京 信越 585円
中部・北陸 730円
大阪・近畿 800円
中国・四国 995円
九州 995円 北海道 730円
この価格ですが自分で作って、さほど儲けもなく販売しているからやれるのです。元々は傷ついた物や痛んだ物で作っていたが、注文が多くなったためにジュース専用に余り実すぐりなどの手間をかけないでやっています。
りんごの木を少し減らさねばならなくなり、今後生食用が好調に伸び続ければ、このような加工に回すりんごは減るので来年は皆さんにご希望通り届けられるか心配です。
まだ、飲んだことのない人は是非お試しになってください。
このようなメールも頂きました。
瀬戸様
いつでしたか有楽町の交通会館の地下出口付近で、お若い方が福島のりんごとジャムを売っているところに遭遇し、ジャムだけを買い求めて帰りました。
そのジャムがとても美味しくて、またおまけとしてつけてくださったりんごも美味しく、
もう一度買って食べたいと思っていたところ、ビンを捨てる時になってそれが瀬戸さん作であることに気付きました。
それから時間が経ってしまいましたが、今回初めて購入申し込み致します。
一昨年のことですね。この時は反対派が妨害して騒ぎになることを警察が恐れ、ここで商売することをブログに書かないでくれと頼まれました。そこで一切宣伝しなかったので知り合いは買いに見えなかった。(ごく一部の人だけです)
覚えていていただき有難う御座います。もうジャムは在庫がかなり少なくなりました。又今年の暮れには宜しくお願いします。
以前のジャムの感想をいただいたのを紹介しておきます。
手作りのジュース、ジャムの販売を今年から手がけておりますが、皆様からご好評を頂いております。
ご購入頂いた人達の感想などが多数寄せられていますので、ここでご紹介したいと思います。
瀬戸様へ
送っていただいたジャムはとても美味しいです。
みそ汁とご飯が好きですが、パンも好きです。
ライ麦パンをトーストしてジャムをつけて食べました。
・パンの上でとてものびやすい。
・甘さが丁度良い。
・りんごの酸味も丁度良い。
・ 大好き、毎朝食べても飽きない感じです。
瀬戸様
りんごジャムはおいしいでした。新鮮な驚きです。市販のドロッとしたジャムしか知りませんでした。りんごのほのかな香りと、程よい甘みと舌触り、とてもいいです。価格が市販のジャムの凡そ3倍くらいですが、ちょっといい物を食べたい人には、それ程割高な感じは無いでしょう。
せと様
あくまでも素人考えですが、仰せのとおり高級食材を扱うデパートや、専門店、自然食品の店で売れるんじゃないかなと思うところはあります。親戚に一瓶づつ配って試食してもらうことにしました。農産物に限らず、この手のものが定着して普通に売れる世の中になれば、雇用や景気も自然に問題は解消にむかうのではないでしょうか。
瀬戸さん。おはようございます。
リンゴジャム届きました。
有り難うございました。
早速家族でトーストにつけておいしく頂きました。大評判です。
市販のジャムは甘すぎて苦手な娘も、何とトースト3枚も食しこのジャムおいしいと言っております。
瀬戸様
とてもおいしいりんごジャム、頬っぺたがおちそうになってこまります。
甘すぎなくて、りんごの味がそのまま詰ったジャム、友人にもおすそわけしました。
お茶うけにもいいですね。
瀬戸さん
りんごジャム頂きました!とても美味しかったです!!しっかりとした果実の食感に程良い甘さが絶妙です。箱入りにして贈答品として高島屋とかに置いても立派に通用すると思いますよ。お世辞でなく。
皆さん、本当にありがとう御座いました。今後ともよろしくお願いします。
今回も新しくジュースとジャムを作りました。その時の写真をUPします。

これはジャムを鍋に入れる前に、全て芯をくり抜いて皮を剥く作業工程のものです。
機械で完全に潰さないで、このように細かく切ったものをジャムの材料とするので、食べた時の食感としてシャキシャキ感が残るのだと思います。
機械で大量に作るものには、このような食感はなく、何かベッタリとしています。皮を完全に剥かないと鍋で煮詰めた時に、その皮の部分が黒ずんで残されてしまいます。
機械で大量にやる場合はおそらく皮ごと潰して、目の小さいもので漉(こ)すので、シャキシャキ感が残らずベットリしてしまうのではないかと勝手に思っています。
かなりの長い時間をかけて煮込みながらアクを取っていきます。糖度が50%以上にならないと完成品として瓶に詰められないので、鍋の中で飴色になるまで煮詰めます。
この間、作業場内にはリンゴのほのかな香りが充満し、とてもよい気分でした。

ジュースの瓶詰めも完全な手作業です。20本づつ位しか出来ません。その都度水に入れて冷やし、冷めたら上げて瓶の周りの水を拭いてからラベルを貼ります。
何と言っても一番難しいのは、瓶に蓋をする作業行程です。締め過ぎてもいけないし、また緩くてもいけない。
それを機械を操作して一瞬で行なわなければなりません。この作業が一番緊張します。
ぼやぼやしていると締まり過ぎて、機械が動かなくなってしまうからです。何度か失敗して、その都度電源を落としてやり直しました。
価格のお知らせです。スーパーで販売しているような格安ではありませんが、これでも採算ギリギリの価格設定となっています。
注文用メール
fukushimaseto@gmail.com
東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401
せと 弘幸
