兵庫県明石市選管職員の横暴
違反でないのに市長選立候補予定者のポスター撤去促す
読者の方からメールを頂きました。とりあえず論評抜きで紹介します。
4月26日投開票の兵庫県明石市長選で、市選挙管理委員会の50代の男性職員が、立候補予定者が出席するフォーラムのポスターを掲示していた市内の業者に、公選法に違反しないにもかかわらず、「特定の人のポスターを貼らないように」と撤去を促していたことが21日、分かった。業者は市から選挙の備品などの業務を請け負っていたが、職員は「はがさないと今後の仕事に支障がある」などと発言していた。
市選管事務局によると、業者はポスター1枚を自分の事務所前に貼っていた。職員は今月9日、業者を事務局に呼び出し、「特定の立候補予定者のポスターを貼らない方がいい」などと伝え、業者はポスターを撤去。職員は選管に相談せず、独断で指示していた。
市選管委員がフォーラム関係者から苦情を受け、問題が判明。職員は18日、「間違った行動だった」と業者に謝罪したという。市選管の川崎伸彦事務局長は「逸脱した行動で、深く反省している。再発防止のため指導を徹底したい」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/150221/wst1502210034-n1.html
立候補予定者の催し ポスター撤去へ業者に圧力 明石市長選
兵庫県明石市選挙管理委員会の事務局職員が、4月に予定されている市長選の立候補予定者ら弁士2人によるフォーラム開催予告ポスターを掲示していた業者を呼び出し、「特定の人のポスターを張らない方がいい」などと撤去を促す内容の発言をしていたことが20日、関係者への取材で分かった。今回のポスター掲示は公選法に抵触しないといい、選管に諮ることもなく無断で選管を名乗ったとして委員たちが問題視。職員は過ちを認め、業者や委員らに謝罪したという。
選管事務局によると、職員は今月9日、市内の業者に対し、選挙管理委員会名で事務局に来るよう連絡。この業者が選管の備品などの仕事を請け負っていることに触れ、「特定の立候補予定者のポスターを張っていると、今後の仕事に支障がある」などと言い、はがすよう促したという。業者は職員の指示に従い、いったんポスターを撤去していた。
18日に開かれた委員会で、ポスターを張る依頼をした関係者から苦情を受けたという委員が説明を求め、問題が発覚。職員は「間違った行動だった。申し訳ない」と謝罪したが、撤去を促した理由については明らかにしなかったという。
ポスターを張る依頼をした関係者は神戸新聞の取材に「委員からは、事務局からの説明が十分ではないため、引き続き事実関係を調べると聞いている。本当に一職員がやったのか、なぜこのようなことが起こったのか、はっきりさせてもらいたい」としている。
選管の川崎伸彦事務局長は「選管事務局職員として公平であるべきなのに逸脱した行動で、深く反省している。今後は何事も委員会に報告するようにし、このようなことがないようにしたい」と話している。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201502/0007757425.shtml
明石市が外国人投票権認める住民投票条例の成立“断念”
外国人にも投票権を認める住民投票条例の制定を目指している明石市が、泉房穂市長の任期中の条例成立を断念したことが10日、関係者への取材で分かった。市は年内に予定していたパブリックコメントなどを中止し、3月議会に予定していた条例案提出も来年度に延期する方針。
市は平成22年4月に施行された「市自治基本条例」の規定などに従い、25年8月に住民投票条例制定のための検討委を発足。投票の対象事項や投票方法、投票権など21項目について議論を進めていた。
10月にまとまった答申は、市内に3カ月以上居住する特別永住者と、3年以上国内に居住している外国人に投票資格を与えるなどとしたが、市幹部によると、一部の市議や市民から性急さの指摘や疑問の声が上がったという。
泉市長は産経新聞の取材に対しコメントを出し、「住民投票は、住民が市政の重要事項について直接意思表示を行うという重要な制度。提言の中には丁寧に議論、検討をしなければならない項目がいくつもある」と指摘。来年4月に任期満了を控えており、「任期末を控えた議会に提案するのではなく、選挙後の新体制の下で、時間をかけてしっかりと、丁寧にご審議をいただきたい」と説明した。
住民投票の資格を外国籍の住民に与える自治体が出ている中、自民党は6月、外国人参政権の代替として利用される懸念が強いとして、地方組織に注意を促す通達を出した。
http://www.sankei.com/region/news/141111/rgn1411110067-n1.html
泉市長は産経新聞の取材に対しコメントを出し、「住民投票は、住民が市政の重要事項について直接意思表示を行うという重要な制度。提言の中には丁寧に議論、検討をしなければならない項目がいくつもある」と指摘。来年4月に任期満了を控えており、「任期末を控えた議会に提案するのではなく、選挙後の新体制の下で、時間をかけてしっかりと、丁寧にご審議をいただきたい」と説明した。
わずか4日、婚外子欄のない出生届の使用休止 明石市、法務局の指示で
http://www.sankei.com/west/news/131004/wst1310040004-n1.html
兵庫県明石市は4日、結婚していない男女の間に生まれた非嫡出子(婚外子)か嫡出子かいずれかを記載する欄をなくした独自の様式の出生届の使用を休止したと発表した。1日から配布していたが、法務局から指摘を受け、わずか4日で取りやめることとなった。
◎日本共産党 明石市議会議員 辻本たつや
明石市議会議員 辻本たつや の 『年中無休の24時間営業!』
議会活動から私生活まで色々お知らせします。いやぁ〜、
http://blogs.yahoo.co.jp/
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候補者は共産党ではありません
選挙管理委員会 ウィキペディア
>選挙管理委員会(せんきょかんりいいんかい)とは、
理するために団体内部に設置される機関のことである。
名称の1つとして用いられており、選管(せんかん)
選挙の中立性が疑わしくなります
「行動する保守運動カレンダー」より
★3・14(午前) 創価学会 麻生新文化会館建設反対行動
http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=744

★3・14(午後) 反日を許すな! 川崎デモ
http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=736

犯人が在日不良グループとネットで広がりましたが、どうも週刊文春の記事によれば間違いなかったようです。在日勢力が名前を公表すると後で訴えられるなどと、盛んに書き込んでいたのはどうもその為のようです。
明日は在日勢力が総力を挙げて日本人の言論活動の自由を妨害するようですが、このような妨害に屈することなく日本人としての気概を示そうではありませんか。韓国・在日批判を許さないという風潮が日本に急速に広まっています。
これは非常に危険なことと言わねばなりません。タブーなき社会こそが民主主義社会であり、批判を封じられてしまうような社会を打破していかないと、我々は暴力によって黙りこくってしまうような弱い民族として舐められてしまうでしょう。
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