国家社会主義を学ぶ (2)
苦悩のすえの選択・決断です。
投稿コメント欄にこんな投稿がありました。お答えしておきます。
国家社会主義を信奉されているようですが、近衛文麿が戦後語つたように右翼、も左翼も根は同根ということが理解されてない、瀬戸氏の運動は左翼運動の補完であること、それは歴史が証明しています。近衛文麿は右翼も左翼も同根である事を戦後気が付き後悔して亡くなつています。
Posted by ND2241 at 2015年02月24日 10:00
私は若い頃から左翼共産党が大嫌いで、反共活動に自分の人生をかけて来ました。前のブログで書きましたが「あれから〜40年」ではないですが、もう私にはそう残された時間はありません。
共産主義は旧ソ連の崩壊によってそのイデオロギーは完全に終焉を迎えるものと確信して来ました。北朝鮮や共産中国においてもその残滓はやがて消滅するもとと信じて疑わなかった。
しかし、どうでしょう。先の衆院選挙で我々の推した次世代の党は壊滅的打撃を受けたのに、日本共産党は躍進しました。この背景はやはり現在の格差社会にあります。これを放置しておけば、今後益々日本共産党の躍進は止まりません。
国外に目を転じて見れば、中国共産党に韓国は飲み込まれ、やがて朝鮮半島は赤化統一がなされて、日本は東アジアにおいては獰猛な共産主義の脅威に直面してしまいます。
国内においてかつて暴力革命のテロ破壊工作を共産党はやりました。又突如として暴力革命に決起した場合、首都東京には100万人からの中国・韓国人が住み着いており、これら反日勢力が協力して騒乱状態が起きるか分りません。
日本共産党の躍進を止めようとして、左翼共産主義の恐さや残虐さ、暗黒の独裁政治を幾ら批判しても、若い人が共産主義に魅力を感じるような状況を放置していたら、それを阻止することなど出来ません。
>瀬戸氏の運動は左翼運動の補完であること、それは歴史が証明しています。
全くの認識不足と言うしかありません。ナチス党を創立したヒトラーは第一次世界大戦に敗れたドイツに戦場から戻ってきたときに、赤旗を掲げるデモの波に恐怖を覚え立ちすくみ暫く動けなかったといいます。自分たちが戦場で命がけで戦っていた時に、左翼共産主義者は何をやっていたのか・・・・・
当時ドイツにも体制側の保守派と保守党は大きな力を持っていたが、次第に左翼に支持層を侵食されていた。この時に保守派とは違った新しい政治運動を起こすことを決めたのです。
少し話はそれましたが、幾ら我々が反移民を掲げ外国人労働者の受け入れ禁止や外国人犯罪追放を掲げても、自民党が一向に政策を変えようとしません。
パチンコで築き上げた巨万の富を持つ「在日富裕層」と結びつき、我々社会の底辺層に目を向けようとしません。これでは左翼に走る若者が今後益々増えるばかりです。
それでも左翼革命に反対し愛国心を持つ若者は、自分のお金で時間を惜しむことなくデモに参加したり、インターネットで在日と左翼と戦い続けています。しかし、これではいつ挫折するか分りません。
いや、もう挫折感や焦燥感を抱いて去って行く若者を多く目にしました。私の提起する運動体は、このようなやり場のない若者を精神的に救いだす活動です。若者に我々の運動に参加して、真の仲間意識を共有できる運動体の結成こそ急務なのです。
今、ここで論議することはとても大切なことは分ります。もっと慎重にならなければとも思います。しかし、ブログも6月には10年を迎えました。これからは自分の若い頃から追い求めた夢の実現の為に働かして欲しい。
大げさなことは考えていません。国家(国民)社会主義を掲げる小さな極右政党をこの日本に誕生させたいだけです。50人でも集まれば結成したいと考えている次第です。
昨夜、ツイッターでも書きました。
現代の日本は物質主義の中で、人間的なつながり、互譲の精神を失い、利己主義だけが大手を振ってまかり通るという、人間社会に取って一番重要なる初歩的原則となる、人と人とのつながりが余りにも軽視されている。 我々はこのような時代に調和とか対話とかを叫んで見ても空論にしか聞こえない。
我々は人と人との関係はより強固にする為に、互いに思想で結び立ち上がることを、ここに提案する。それが我々の思想、国家社会主義である。又同時に我々は農本主義も掲げる。 我々は互いを認め合う。この無思想な時代に高邁なる思想に忠誠を誓う集団こそ我々の目指す生き方となる。
戦後の日本は真の日本的風土に合った思想を持たなかった。西欧の科学万能の合理主義やマルクス社会主義や社民主義。 我々は日本人であり、老若男女を問わず真の日本的思想の探求で手を結び合うことが急務である。利己主義を払拭し、共産主義との戦いに勝利し、非日本的思想を根絶するまで闘う。
我々は民族社会主義の原理に立つ人々の集合体を目指し動き出した。経済優先の資本主義は格差を生み出し、社会の底辺には今若い労働者が未来に絶望し、希望なき毎日を送っている。 資本主義は巨大化な世界的企業を産み出し、世界市場を席巻している。これらに共通して見られるのはユダヤ資本ということだ
民族の歴史と伝統の基盤は流入する外国人によって破壊されている。わが民族の文明の危機を救わなければならない。その為には新しい国家創造運動を今起こさねば、祖国は取り返しのつかない奈落の底へと突き落とされよう。 我々は日本民族主義者であり社会主義者である。
『国家社会党設立準備委員会』
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国家社会主義運動への参加希望者が相次いでいます。まだ見ぬ全国の同志よ!共に祖国の未来に向けて闘わん!。
fukushimaseto@gmail.com
この資料は戦前の国家社会党の入党案内状です。
この国家社会党の再興を目指す準備委員会を来月には発足させます。
皆さんの参加を期待します。
新しい極右政党の誕生を目指して頑張ろう。
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