さいたま市下水道入札で談合の疑い
さいたま市下水道入札で談合の疑い 情報開示請求で判明した97%という落札率 これまでの経緯 (1) (2) (3)
丁度この時期に東日本大震災に伴う高速道路の復旧工事で談合の疑いーというニュースが全国紙で報じられている。
それによれば談合の疑いのあるケースは落札率が95%以上と書かれてあるが、今回私がさいたま市に対して情報開示を求めたケースでは、それが何と97%であった。それも限りなく98%に近い97%という数字である。
アサヒ総業が3年連続して落札
次にこの入札「さいたま市藤右衛門川雨水幹線清掃業務」の過去3年間の落札業者を調査して驚いた。
2012年 11月13日 株式会社 アサヒ総業本店 落札金額 40、500、000円
2013年 11月12日 株式会社 アサヒ総業本店 落札金額 39、000、000円
2014年 9月24日 株式会社 アサヒ総業本店 落札金額 39、000、000円

この問題ですが本来落札が終わると同時に公表される予定価格をさいたま市の下水道課は公表してこなかった。何故公表してこなかったのか?それは落札率が分ってしまうからです。
今回の情報開示でそれが明らかとなった。
2012年 11月13日 株式会社 アサヒ総業本店 落札金額 40、500、000円
この時の予定価格は41、890,000円 落札率は96.6%
2013年 11月12日 株式会社 アサヒ総業本店 落札金額 39、000、000円
この時の予定価格は39、860、000円 落札率は97.8%
2014年 9月24日 株式会社 アサヒ総業本店 落札金額 39、000、000円
この時の予定価格は39,920,000円 落札率は97.6%
この数字だけでも驚きだが、もっと驚くことがある。
平成24年 株式会社 アサヒ総業 一番札
有限会社 栄和サービス 二番札
株式会社 和幸クリーン 三番札
平成25年 株式会社 アサヒ総業 一番札
有限会社 栄和サービス 二番札
日本環境マネジメント株 三番札
平成26年 株式会社 アサヒ総業 一番札
有限会社 栄和サービス 二番札
株式会社 和幸クリーン 三番札
アサヒ総業、栄和サービスは共に同和系組合の大央建設業協同組合のメンバーである。
この組合には株式会社和幸という会社もある。和幸クリーンとの関係はまだ分らない。
何故、こんなことになっているのか、アサヒ総業が何らかの事情で失格しても、同和系列で仕事を他に回さないでやる為であろう。
ちなみに、予定価格を上回って失格となった会社は、平成24年度は5社、平成25年度は5社、平成26年度は4社であった。
平成25年度に落札した金額を入札した会社は知っているのに、同じような仕事で前の落札金額を上回る金額で入札して失格している。殆ど笑い話のような入札である。
役所は直ちにこの談合入札の調査に着手すべきだ。私も資料を整理して公正取引委員会に告発の準備に入った。
ところで、この問題はさいたま市が下水道料金の大幅な値上げを決めたことから噴出した。
さいたま市の下水道の工事が同和系の組合に牛耳られ、入札は談合で高い金額でいつも落札されている。この実態を暴いて下さい・・・という告発の手紙だった。
今回その事実の一端が明らかとなった。
さいたま市は市民に下水道料金の値上げをして、市民にそれを負担させているのに、全く自己改革を行なっていない。
どれだけの無駄な金がこの下水道工事で支出されているのか?これを全部調べ上げたらば、値上げなどする必要はなかったのかもしれない。
さいたま市の清水勇人(はやと)市長はどうするのですか?
もう、そろそろこの問題に真剣に取り組まないと大変なことになりますよ。
下水道課が発注した仕事の全てで談合が行なわれているようです。
しかも、役所のOBが予定価格を漏らしているのでは・・・・という疑いもあるようです。



Posted by the_radical_right at 18:12│
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下水道の維持管理は緊急の時があるから、すぐ来てくれないと困るんだ。
遠くの業者より、やっぱり近いところにいる業者にお願いしたいかな。いくらまじめでも遠くの業者は困るのよねー。ねえ、老舗のみなさん。お金も市民の税金から出るわけで、やっぱり出来るだけ市内の事業者は優先させたいかな。誰でもやりたくなるような清潔な仕事じゃないからね、出来る人も会社も限られてくる。仕事の取り合いで叩き合いになって共倒れになると市民生活に支障が出るんだ。そんな意味でも北部の皆さんは、ある意味でお手本だ。部長の面目躍如と言って良いでしょうね。南部は最低だが・・。
維持管理業務の仕事は利益が大きいからいいよね。談合で取れればおいしいんじゃない。
あーあー法律で談合認めてくれないかなー(笑)
栄和サービス大内氏も談合をするときはきびきびといろいろと動き回る人物ですよ。すごく感じの良い人なんですがね。談合出来ればみんな業者も潤うのにな。
この方々はさいたま市以外の県、市町村でも談合してます。
一般競争入札では車両等、中間処理場等がある所、ちゃんとしっかりしてる会社は生き残れるのかな?談合しないとなくなっていく業者もあるのではないでしょうか。とくにさいたま市の業者は評判が悪い。でも逆らうと圧力をかけられそうなのでゆうことを聞かないと仕事にも支障が。自分達ばかり数多く仕事を落札しないで分けあたいてくれれば。落札業者が電話連絡し大央や県南、アサヒを2番札や3番札にしないと、てぇめー舐めってんのかよ。うちの会社をなんだと思ってるんだとか言うんですよ。
だから、この方々にしたがわざるおえないんです。
(有)県南管理興業井原部長の足は同じ会社の八巻氏。
大央建設協同組合山本理事長の足は林部長。
アサヒ総業中島代表取締役の足は瀧澤氏。
こいつらのいう事を聞かないと工事もとれないし、下請けもやらしてもらえない業者もいるんですよ。
詳しく言いますと川口市役所維持管理業務下水道をまとめているのは和幸クリーンの山口代表取締役ですね。
維持管理業務の業者なら皆さん知っていますよ。
さいたま市の維持管理業務の会長で仕切っているのは、(有)県南管理興業の井原部長ですね。元住吉会系のヤクザだったとの事。ちなみにアサヒ総業中島代表取締役も元ヤクザだったとの事。大央建設協同組合の山本理事長はその上にいる人だがほぼ、(有)県南管理興業の井原部長・○○会会長の同一人物の井原会長が仕切っておりますよ。大央建設協同組合の山本理事長にはほうれん草(連絡・報告・相談)はしてますよ。間違いなく談合してますからね。このアサヒ総業が3年連続して落札した件もアサヒ総業の営業のタキザワという営業から�簣⇒蹐�あり聞いた金額で入札入れてますから←事実の話。もっとたたいたほしいですね。和幸クリーンの山口代表取締役は川口市役所維持管理業務の談合をまとめてる奴ですね。←これも事実。調べれば分かると思います。これは大問題ですね。
亀井静香、談合タブーに切り込む。
亀井さんはまだ期待できる!!
小沢一郎はもう無理だ。
先生!記事ありがとうございます。
さいたま市は下水のみならず談合と情報漏れの話はよく聞きます。
我々の大切な税金ですから徹底して追求すべきだという感じですね。
こんばんは。
アサヒ総業に限らないけど、産廃事業等には当の事業者と自治体のOB
から暴力団等まで絡んでいるのも事実のようです。
当記事には関係ありませんが、佳いニュースがありました。
一つは、フジテレビの年末年始の視聴率が全民放最下位の惨敗だった
そうです。
当然と言えば当然なんだけど。
もう一つは、東証がパチンコ企業の上場を認めない方針を貫いている件です。
理由は「換金は合法といえず、刑法の賭博禁止行為に抵触、、、」です。
そういえば、共産党もパチンコ企業に群がる政治家と合法化を批判していた
けど、今はどうなんでしょうか。
ダブって投稿していました、先のを削除して下さい。
先生談合は悪ではないですよー
私の知ってる範囲でかなりあります
競争入札をガチでやると全ての業者が疲弊します
まあ先生が埼玉で書く背景はわかりますが(^^)
[全国部落地名総刊・同和地区]〓ご参照下されば一目瞭然です。