原発風評被害を助長する左翼
反原発運動こそ福島県民への最大の加害者
例年恒例のりんごの販売を都内で実施していますが、「どこのりんごですか?」と聞かれて「福島のりんごです」と答えて、「じゃあやめます」という人は一人もいなくなった。原発直後にはそのような人が何人かいました。

このような測定結果を持参しているのですが、それをお見せする機会もなくなりました。生のりんごと違って、絞ったものはそれだけ凝縮しているので、セシウムを検出し易いのですが、それからも検出しなくなった。
逆に未だに「頑張って下さい、福島を応援しています」という、暖かい励ましの言葉を頂く。本当にありがたいことです。
以前、反原発派はこんなことを言っていた。
1、福島は人が住めなくなった。
2、福島の農産物は口にしてはいけない。
3、福島の子ども達はガンにおかされ発症することになる。
4、福島ではこれから奇形児がたくさん生まれる。
5、福島の女性は子供が産めない体になる。
全て嘘であることが明らかとなった。事故以来福島市に住んでいるが健康被害を訴えてそれが直接放射能の影響などであると結論付けられた人は一人もいない。
勿論奇形児など一人も生まれていない。甲状腺の異常が見られた学生などはいたが、それも全国レベルと同じ発症率だった。つまり、反原発派が主張してきた全ては福島の人を恐怖に陥れる為にやられたことだった。
昔から付き合いのある八百屋がいる。埼玉県内で店をやっているが、今年から私のりんごを事故後初めて売り出した。事故直後から昨年まで福島産の農産物を取り扱ってこなかった。
左翼にかぶれた消費者が「何で危険な福島産を扱うのか?」と文句を言ってきたそうだ。消費者は商売人に取って神様である。文句を言われたら引っ込める気でいるが、まだ文句を言ってきた人はいないそうだ。
復興の足を引っ張り邪魔しているのが左翼の反原発運動なるものだ。この人達は福島県民を差別していることに何故気がつかないのだろう。先の衆院選挙では原発問題がそれほど話題にならなかった。
原発の再稼動を推進している自民党が圧勝した。反原発運動の中心を担っている日本共産党も確かに倍増したが、民意はどちらの政策を支持しているかは明らかだ。
先般、都内を車で走っていたら産業通産省前の反原発テント村の前を通った。あの国の土地を違法に占拠してる連中を未だに追い出すことが出来ないでいる。この国は本当におかしなものだ。
テント村に住み着いている連中は何を訴えているのだろう?
以前のブログ記事を紹介します。
この問題に関しては経済産業省に何度か電話をして、このテント村の強制撤去を訴えてきました。その経緯を先ず若干最初に述べておきます。民主党政権の時には、まともに返答すら行なわなかった経済産業省でしたが、自民党政権に代わると質問にも答えるようになりました。
質問−あなた方が撤去の手続きをしないのなら、私達が警察署や検察庁に告発するので、誰がここの責任者か教えてください。
答え−それはお答えできませんが、現在法的に進めています。
質問−撤去させる為に法的な手続きを進めていると理解してよろしいのですか?
答え−はい。そう御理解頂いて結構です。
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子どもを放射能から守れ!などのスローガンが見えるが、この不法占拠と福島の子どもを守ることがどうつながるのか?どう見たってやっていることは福島の子どもとは関係ない。
過去記事を紹介します。
近く強制撤去になるのではないかと、期待を抱かせるものでしたが、今回のこのニュースには驚きました。刑事告発ではなく、民事訴訟によるというのですから呆れました。
何故、刑事事件として訴えないのか?
実は前々から言われていたことですが、民主党政権の時にこの反原発派の連中に、経済産業省の敷地の一部を貸すという取り交わしがあったと言われているのです。もし、民主党・菅政権の元でこのような極左団体に対して、国の機関の一部であっても貸し与えていたとなれば問題です。
しかし、その可能性はあると思います。裁判においてテント村の極左活動家が果たしてどのような主張を行なうのか? それが注目されます。もし、民主党政権が極左に何らかの約束をしていたとすれば、必ずその取り交わした事実が明るみに出てくると思うからです。
>市民団体メンバー2人を占有者と特定して占拠をやめるよう命じる仮処分を出した。
2人以外の人間に対してはどうなのか? 占有者が2人だけなら良いが、もし3人、4人と増えていった場合はどうなのか? それにどうしてあのような浮浪者同然の人間を特定できたのか? 何らかの取り交わし文書が存在することをうかがわせます。
全く時間の浪費であり税金の無駄遣いでもあります。強制的に警察官を導入して、立ち退かせてそれから不法占拠が分かれば、その期間の賃料を取り立てるべきではないか?
現在、競売妨害目的などでの不法占拠はたちどころに逮捕されます。一般の社会ではそれが当たり前なのに何故、霞ヶ関の官庁街は例外なのか。このような連中を特別扱いすることこそが、一般国民に対する「差別」と言わずして何というのでしょう。
このような連中が福島県の農産物への風評被害を長引かせ、福島で暮らす子供達を不安に陥れてきました。この反原発派のテント村を撤去させることこそが、福島県の復興への第一歩となるのです。
以上
この問題も越年することになった。行動する保守運動の方々がこのテント村に抗議に行って騒動となって、抗議したメンバーが警察署に任意で連れて行かれたが、被害届けを出さないということで問題とならなかった。
自分たちも調べられるのが恐くて被害届けを出せない。自分たちも悪いことをしている自覚がおおありなのだろう。このような連中を法治国家である日本が許しておくことに怒りを禁じえない。
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2014年12月10日 19時47分
「美味しんぼ」鼻血の描写はそのまま新刊本発売
小学館の漫画誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」の人気漫画「美味しんぼ」で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公が鼻血を出す描写などが議論になった問題で、これらの場面を収録した単行本111巻が10日、発売された。単行本では鼻血の描写は雑誌掲載時のままだが、登場人物のセリフなど一部の表現が修正された・・・・
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この問題も酷かった左翼人は自分の作品が売れればそれでいいのだろう。その結果どれほどの迷惑が福島の人にかかろうが関係ない。出版社も同じだ所詮は本が売れればそれでいい。
この問題は左翼特有の自分達さえ良ければ、後はどうなっても構わないという体質をまざまざと見せ付けた。登場人物の発言の一部が修正されたとあるが、この人の発言でしょう。
「人が住めるようにはできないとわたしは思う」 だったら無駄な金を使って人の住んでいないような山奥まで除染などする必要がない。もっと違ったところに金を投入すべきと考える。
人が住めるようには出来ない・・・とは驚いた。実際に多くの人が住んであり福島に新たに工場を建設する大阪の企業もある。人が住めないところかそこに新たに住む人だって増えてくる。
こんな発言を修正するのは当たり前だろう。尤もまだ本を読んでいないのでどの箇所の発言を修正したかを見てはいないが、本人が抗議したくらいだからこの箇所なのでしょう。
准教授「発言載せないで」 「美味しんぼ」編集部が拒否
http://www.asahi.com/articles/ASG5N5782G5NUGTB00W.html
週刊ビッグコミックスピリッツの人気漫画「美味しんぼ」(小学館)に登場する荒木田岳(たける)・福島大准教授(地方行政論)が「除染しても福島には住めない」という自らの発言を作品で使わないよう求めたにもかかわらず、編集部が「作品は作者のもの」と応じずに発行したことがわかった。
編集部が取材に事実関係を認めた。
荒木田氏は12日発売号に載った「美味しんぼ」に実名で登場。
「福島はもう住めない、安全には暮らせない」
「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと私は思います」などと述べた場面が描かれている。
編集部によると、荒木田氏は2年前に原作者の雁屋哲氏らと出会い、取材を受けるようになった。体験や持論を伝えるなかで、こうした発言もした。
以上
これは作者本人というよりは出版社が訴訟などを嫌って自主的に修正したのではないか?いずれにしてもこの「美味んぼ」問題は原発の風評被害を長引かせるものとなった。
お知らせ
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