しばき隊は分裂か?
左と右の混合部隊がうまく行く筈がない。
本日のコメント欄にこのような投稿がありました。
我道会(男組)組長・山口祐二郎氏、しばき隊をクビにw 山口氏が元関東連合メンバーのブログに記事を寄稿した事・及び記事の内容(児童買春助長?)に、しばき界隈が激怒した模様
http://www.honmotakeshi.com/archives/41835734.html
上のようなサイトは紹介したことがないのですが、これは余りにもおもろいので取り上げます。
先ずはこのサイトに飛んで見てから下記の本文をお読みください。
なにやら、憂国我道会なる組織の山口祐二郎が、しばき隊から追放されたようです。殆どの読者にとってはどうでも良いような話かも知れませんが、デモや街宣に押しかけて騒ぐ連中なので、対峙する我々としてはやはり関心があります。
私は優しいほうなので、今回の一連の出来事を単なる喧嘩という視点からではなく、左右の思想的な対立が背景にあるとして論評してやることに致しました。
山口祐二郎は<右でも左でもない緩やかな政治団体>などと称していたと記憶していますが、やはり憂国という文字を使っている限り右でしょう。私もかつては「憂国青年同志会」後に「大日本憂国会」と名づけた政治結社で活動していた。
右翼で良いと思うが、右翼と割り切れない何かが本人の中にあるのかも知れない。別に生き様と右翼とは関係ないと思う。私などもかつては竹中労の「窮民革命論」に憧れ、ルンペンプロレタリアートとの連帯を訴えていた時期もある。しかし、何の成果も挙げられずに失敗した。
しばき隊はガチ左翼の集まりだと思う。日本共産党へのシンパシーを隠さない連中だ。こんな左翼と右翼が仲良くやれる訳がない。いずれ分裂は時間の問題と思っていたが、意外にも早く来たようだ。
左翼というのはエリート好みでルンペンプロレタリアートを毛嫌いしている。ルンペンプロレタリアートというのは最下層の労働者階級のことを言い、左翼は労働者階級の味方の癖に、どう言うわけか日雇い労働者や浮浪者を極端に嫌い差別している。
私はかつて日比谷公園に住む浮浪者を集めて酒を振る舞い語り合っていた時代がある。朝倉喬司という社会派のライターが珍しいというので取材して雑誌で紹介されもした。私としては左が嫌っている人間を味方につけたいと思っての行動だった。
さて、今回の山口祐二郎の件は生き様を批判しているが、やはり根っこにあるものはこの際我道会や男組を切り捨てようという左派愚連隊である「しばき隊」の方針転換と見た。男組の高橋直輝なども一緒に切られるのではないか?
こうなるとしばき隊の伊藤大介はどうなるのだろう? 山口のブログにはまだ<伊藤連合高橋組>の名称が見られるし、その組織の若頭という立場である。しばき隊を追放された我道会と男組も行動を共にするとなれば、伊藤大介の動向がかなり気になってくる。
伊藤は自ら「左翼」と言っており、それは間違いないだろう。「左翼なんだけどマッチョ」と呼ばれることを嫌がっていないようにも思える。尤も本人は長い間、葛藤しているとは書いています。
今、伊藤のツイッター見たら、今回の騒動そのものには触れてはいないが、本人の気持ちもかなり揺れているように感じた。この文章を読む限りにおいては左翼人である筈の伊藤大介は高橋や山口がしばき隊を離れるなら、引き止めはしないが関係は保っていきたいと考えているようにも受け取れる。
左翼も右翼も紙一重の所があるとは思う。しかし、やはり水と油の関係なので、いつまでもは一緒にはやれない。もう今回ばかりは「仲良くしようぜ!」とは、いかないだろう。袂を分かつことになるだろう。
我々にとっては関係ない。彼らは別れても我々に対する敵対行動をやめると言っているわけではないからだ。ただ、一緒に行動しないという事になればこちら側もそれを踏まえて反撃していく必要があると思う。
一度離れた連中をまた元に戻すようなことはすべきではない。今後はいくら我々に対する反対勢力であっても、一緒くたに見ることはしないようにしたい。例えば反天連などに対する抗議行動に際しては彼らにもやらせておけば良いと思う。
甘いと言われるかも知れないが、今後運動においては少しでも犠牲を少なくしていかねばなりません。本当の敵は誰なのか? いつまでも雑魚どもを相手にしていては本格的な戦いに勝利することなどは出来ないと思います。
宇都宮の反原発デモへのカウンター街宣
エネルギー政策を破綻させ、国民生活を崩壊させる無責任な反原発を許すな!
宇都宮の反原発デモへのカウンター街宣【福島支部】栃木県宇都宮で反原発派が周辺各地から動員をかけて大規模なデモ行進を行います。反原発派の無責任な言動によって我が国のエネルギー事情は現在88%を化石燃料に依存し、過去最大の貿易赤字を記録するという極めて異常な事態に陥っています。このような事態を引き起こした反原発派に対して怒りの声を挙げるために、在特会として初めて栃木の反原発デモに対してカウンターを行います。
【日時】
平成26年11月16日(日) 開始14:00
【場所】
群馬銀行宇都宮支店前
http://bit.ly/13P12oN
【最寄駅】
宇都宮駅
【生放送】
ニコニコ生放送にて14:00から中継予定
※中継URL未定
【代表世話人】
鈴木りこ (在特会福島支部長)
【主催】
在日特権を許さない市民の会 福島支部
【共催】
在特会埼玉支部/栃木支部/群馬支部/茨城支部
【協賛】
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』
【問い合わせ】
在特会福島支部メールアドレスへ
zaitokuhukusima01@gmail.com
以下は拡散の為に当分紹介し続けます。
大成建設代表取締役社長。山内隆司
大成建設とコンプライアンス(1)
大成建設とコンプライアンス(2)
本日行政開示請求提出。続々情報が集まっています。
