中韓反日同盟と東アジアの近未来(1)
「離米従中」をひた走る韓国には絶望の二文字しかない。


「従中」へ動く韓国。それに苛立つ米国は4月、オバマ訪韓で「踏み絵」を迫ったその先に見える、新たなアジアの構図とは?上記のような本が売れているようです。「中国に立ち向かう日本、つき従う韓国」や「中国という蟻地獄に落ちた韓国」という本の著者による第三弾だそうです。
週刊文春もついにバカと書きました。一国の首相をバカとは余り感心はしませんが、後世の歴史家はそのように表現することでしょう。首相を鶏に例える言い方が政治の世界にはあります。
中曽根康弘首相は「風見鶏首相」などと呼ばれた。時流に合わせるのが特異な政治家という意味です。さしずめ韓国朴槿恵(パク・クネ)大統領はズバリ「雌鳥大統領」ですが、良くないことわざがあります。
「雌鶏が時を告げると国は滅びる」・・・・・・ 何か心配ですね。別に女性が駄目と言っている訳ではない。英国のサッチャー首相のような優れた女性首相のおりました。
共産主義者と組むことの危うさを分かっていない。このまま行けば間違いなく支那共産国の属国となってしまうでしょう。
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領による、対中接近が止まらない。来月にも、中国の習近平国家主席とソウルで首脳会談をする見通しで、両者の会談は5回目となる。こうしたなか、習氏の外交ブレーンから「中国と韓国が同盟関係を結ぶべきだ」という驚きの提案が飛び出した。政府間でも、中国側が「朝貢外交」の復活を持ちかけていたことも発覚した。韓国が米国中心の自由主義陣営を離れて、中国にひざまずく日が来るのか。
「朝貢外交に戻ったらどうか」
韓国紙・朝鮮日報は18日、中韓政府関係者の定期交流行事で、中国側の当局者が提案したという、衝撃的発言をこう報じた。朝貢外交は、中国皇帝に貢ぎ物を贈る代わりに、周辺国が正当性を認めてもらうもので、中国に「属国になれ」といわれたに等しい。
同紙は、この話を聞いた韓国政府関係者の話として「真剣な話ではなかった」と伝えているが、韓国側はとしては「ただ怒りをあらわにしたり、笑ってごまかしたりするだけでは済まない」(同紙)のも事実だ。
中国・清華大学の閻学通・当代国際関係研究院院長は先月24日、ソウル市内でのセミナーで、「10年後の世界は『米中2極体制』になるだろう。韓国が韓米同盟だけを維持するのは不利だ。中国と同盟関係を樹立するのが、両国いずれにも利益になるだろう」と呼びかけた。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140522/frn1405221830006-n1.htm
米国はこの韓国を何とか共産中国の側に行かないように、オバマ大統領自らが説得したが駄目でした。もう、韓国は後戻りが出来ない。
朴槿恵(パク・クネ)大統領に「間違っていますよ」と忠告してくれる側近もいないようです。共産主義者と戦い、祖国の近代化の道筋を作って共産主義から韓国を守った父朴正熙氏。親日家としても知られた。その娘は父が残した韓国を滅ぼそうとしている。
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週刊文春もついにバカと書きました。一国の首相をバカとは余り感心はしませんが、後世の歴史家はそのように表現することでしょう。首相を鶏に例える言い方が政治の世界にはあります。
中曽根康弘首相は「風見鶏首相」などと呼ばれた。時流に合わせるのが特異な政治家という意味です。さしずめ韓国朴槿恵(パク・クネ)大統領はズバリ「雌鳥大統領」ですが、良くないことわざがあります。
「雌鶏が時を告げると国は滅びる」・・・・・・ 何か心配ですね。別に女性が駄目と言っている訳ではない。英国のサッチャー首相のような優れた女性首相のおりました。
共産主義者と組むことの危うさを分かっていない。このまま行けば間違いなく支那共産国の属国となってしまうでしょう。
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領による、対中接近が止まらない。来月にも、中国の習近平国家主席とソウルで首脳会談をする見通しで、両者の会談は5回目となる。こうしたなか、習氏の外交ブレーンから「中国と韓国が同盟関係を結ぶべきだ」という驚きの提案が飛び出した。政府間でも、中国側が「朝貢外交」の復活を持ちかけていたことも発覚した。韓国が米国中心の自由主義陣営を離れて、中国にひざまずく日が来るのか。
「朝貢外交に戻ったらどうか」
韓国紙・朝鮮日報は18日、中韓政府関係者の定期交流行事で、中国側の当局者が提案したという、衝撃的発言をこう報じた。朝貢外交は、中国皇帝に貢ぎ物を贈る代わりに、周辺国が正当性を認めてもらうもので、中国に「属国になれ」といわれたに等しい。
同紙は、この話を聞いた韓国政府関係者の話として「真剣な話ではなかった」と伝えているが、韓国側はとしては「ただ怒りをあらわにしたり、笑ってごまかしたりするだけでは済まない」(同紙)のも事実だ。
中国・清華大学の閻学通・当代国際関係研究院院長は先月24日、ソウル市内でのセミナーで、「10年後の世界は『米中2極体制』になるだろう。韓国が韓米同盟だけを維持するのは不利だ。中国と同盟関係を樹立するのが、両国いずれにも利益になるだろう」と呼びかけた。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140522/frn1405221830006-n1.htm
米国はこの韓国を何とか共産中国の側に行かないように、オバマ大統領自らが説得したが駄目でした。もう、韓国は後戻りが出来ない。
朴槿恵(パク・クネ)大統領に「間違っていますよ」と忠告してくれる側近もいないようです。共産主義者と戦い、祖国の近代化の道筋を作って共産主義から韓国を守った父朴正熙氏。親日家としても知られた。その娘は父が残した韓国を滅ぼそうとしている。
