ブログ開設から9年
皆様の変わらぬ応援に感謝致します。
忘れていました。2005年の6月12日にブログを書き始めてから9年が過ぎました。有門君が9周年の記事を挙げているのを見て、私の方が数日早いことを思い出した。
2005年06月12日
いつまでも過去に縛られる必要はどこにもない
いつまでも過去に縛られる必要はどこにもない
中国共産党に扇動された大衆は「日本人は謝罪が足りない」とか「日本人はすぐ過去を忘れる」と批判する。では、我々日本人はいつまで謝り続けなければならないのだ。現代に生きる我々はいい加減に過去から解放されなければならない。過去を永遠に背負って生きる必要など微塵もない。
そんなことを言うと、すぐに中国共産党は日本に極右勢力が台頭しており、それはやがて軍国主義へ通ずる危険な道である。それは日本人がかっての侵略の歴史を忘れて「歴史健忘症」にかかっているためだと、まるで日本人を病人扱いだ。
今日本に「反中国」の気運は芽生えてきた、しかし、彼らが言うところの極右勢力が台頭している訳ではない。
彼ら中国共産党が真に恐れる政治勢力の結集をこのネット上で呼びかける。
極右評論家 瀬戸弘幸
懐かしいですね。まだ若かった。今から9年前ですから53歳だった。まだ頭の髪も今ほど真っ白ではなく、黒い毛も幾分残っていた時代でした。この日からこれまで殆ど毎日のようにブログを書き続けています。10年一昔という言葉もありますが、やはり9年間というのは長い歳月です。
休んだのは父親がなくなった時と自分が脳梗塞で倒れて緊急入院した時など数日間しかないと思います。後は毎日のようにこのブログを書き続けてきた。当初はブログというもの知らなかった。後輩の知人から教えられそして人気ブログランキングに登録するようになってから読者が急激に増えた。
初めてからベスト10に入るまでは何年かかかったと思います。「極右評論」というタイトル名だったので、驚かれた人も多かったのではないか?この9年前のスタートの記事がこのブログを始めた思いです。
>彼ら中国共産党が真に恐れる政治勢力の結集をこのネットで呼びかける。
当時西欧に芽生えつつあった新しい政治勢力、それが所謂日本では極右政党と呼ばれたナショナリズムの胎動でした。それを日本でもやって見たい。その思いだけでこの9年間書き続けて来ました。
9年前のブログを見ていたら下記の記事を目にした。
2005年06月28日
何故、この記事が目についたかですが、今スイスで人種差別撤廃条約に対して、これは言論の自由な発言を不当に抑圧するとして反対の声が上がっているとのニュースを目にしたからです。
スイス:人種差別撤廃法、右派からの反対に遭う
http://jp.ibtimes.com/articles/58305/20140611/1402470014.htm
スイスは極右勢力が台頭し国政に大きな影響力を持っています。
スイス、外国人犯罪者を追放へ 生活保護の不正受給も対象
スイスで28日、特定犯罪をおかした外国人を自動的に
国外追放する法改正の国民投票が行われ、賛成52.9%で承認された。反対は47.1%だった。
特に、スイス人口の大半を占めるドイツ系住民の賛成票が多く、全26州のうち否決はわずか6州だった。
今回の国民投票は極右政党「スイス国民党(SVP)」が主導したもの。現行法では、
有罪となった外国人に対しては判事の個別判断で国外追放処分とすることができたが、
改正新法では、特定の犯罪で有罪判決を受けた外国人は自動的に国外永久追放となる。
対象となる犯罪行為には、強姦、深刻な性犯罪、強盗などの暴力行為、麻薬密輸のほか、
生活保護の不正受給も含まれる。
スイス、'移民制限'投票 通過…ヨーロッパ極右旋風 吹くか
仮に人種差別撤廃法による言論規制法案が成立しようが、移民政策が実行されようが、日本に極右政権が誕生すれば、それらは全て廃案に出来ます。
日本の若者に期待する。10周年まで残り1年ですが、これからも頑張りますので応援よろしくお願いします。
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中国共産党に扇動された大衆は「日本人は謝罪が足りない」とか「日本人はすぐ過去を忘れる」と批判する。では、我々日本人はいつまで謝り続けなければならないのだ。現代に生きる我々はいい加減に過去から解放されなければならない。過去を永遠に背負って生きる必要など微塵もない。
そんなことを言うと、すぐに中国共産党は日本に極右勢力が台頭しており、それはやがて軍国主義へ通ずる危険な道である。それは日本人がかっての侵略の歴史を忘れて「歴史健忘症」にかかっているためだと、まるで日本人を病人扱いだ。
今日本に「反中国」の気運は芽生えてきた、しかし、彼らが言うところの極右勢力が台頭している訳ではない。
彼ら中国共産党が真に恐れる政治勢力の結集をこのネット上で呼びかける。
極右評論家 瀬戸弘幸
懐かしいですね。まだ若かった。今から9年前ですから53歳だった。まだ頭の髪も今ほど真っ白ではなく、黒い毛も幾分残っていた時代でした。この日からこれまで殆ど毎日のようにブログを書き続けています。10年一昔という言葉もありますが、やはり9年間というのは長い歳月です。
休んだのは父親がなくなった時と自分が脳梗塞で倒れて緊急入院した時など数日間しかないと思います。後は毎日のようにこのブログを書き続けてきた。当初はブログというもの知らなかった。後輩の知人から教えられそして人気ブログランキングに登録するようになってから読者が急激に増えた。
初めてからベスト10に入るまでは何年かかかったと思います。「極右評論」というタイトル名だったので、驚かれた人も多かったのではないか?この9年前のスタートの記事がこのブログを始めた思いです。
>彼ら中国共産党が真に恐れる政治勢力の結集をこのネットで呼びかける。
当時西欧に芽生えつつあった新しい政治勢力、それが所謂日本では極右政党と呼ばれたナショナリズムの胎動でした。それを日本でもやって見たい。その思いだけでこの9年間書き続けて来ました。
9年前のブログを見ていたら下記の記事を目にした。
2005年06月28日
【スイス】極右政党の10代候補 初めて町長に当選
【スイス】極右政党の10代候補 初めて町長に当選
スイスの地方議会に、歴史上初めて極右政党が町長に当選した。 まだ十代のドミニク・バンホルツァー氏を歴史上初の極右政党町長として選んだのは、 スイス北部ギュンスベルク町。同氏の当選はスイス全土を動揺させた。 4月末に行われたギュンスベルク町長選で、極右のスイス愛国民族主義党(PNOS)代表、 バンホルツァー氏が21%の票を獲得して当選した。
彼は、麻薬密売人や密入国してきた 犯罪者に対する厳しい処罰を要求する一方、農業に対する手厚い保護を訴える選挙運動を 展開し、これが当選につながった。
バンホルツァー氏の当選は、PNOSにとって、6ヶ月前に ベルン州のランゲンタール地方議会に議員を送り出して以来の快挙となった。 パニックになることはないけれど スイスの極右グループの動向を長年追いかけてきたジャーナリスト、ハンス・シュトッツ氏は、 PNOSが2人、地方政府に党員を送り出したからといって、今後他の地域でも極右が選挙に 当選するという可能性は低いと見ている。
「他の極右が20年間かけてスイスに過激思想を浸透させようと努力してきた結果が、 たったこれだけです。パニックになる必要はありません」 PNOSは2000年に創立され、現在は100人から130人の党員がいる。彼らの活動地域は スイス中部とバーゼル周辺だ。 PNOSの中には過激なメンバーがいるものの、当初は暴力を否定する穏健派右翼を アピールして勢力を拡大した。しかしシュトッツ氏は「彼らの公約をよく読むと、その核には ナチズムや人種差別が入っています」と語る。
(後略) キーインフォメーション - スイスの極右は沢山の小さなグループで構成されている。 - 彼らはコンサート開催やインターネットなどを使ってメッセージを伝える。 - 2004年出版の連邦政府レポートによるとスイスの右翼過激派は約1,000人、 支持者は約800人。平均年齢は16歳から22歳。 遊佐弘美(ゆさひろみ)意訳 ソース:スイス国際放送/swissinfo 05/05/12 http://www.swissinfo.org/sja/swissinfo.html?siteSect=105 sid=5765254 cKey=1115904653000
↑の文はhttp://blog.livedoor.jp/newsscrap/より転載させていただきました。スイスの地方議会に、歴史上初めて極右政党が町長に当選した。 まだ十代のドミニク・バンホルツァー氏を歴史上初の極右政党町長として選んだのは、 スイス北部ギュンスベルク町。同氏の当選はスイス全土を動揺させた。 4月末に行われたギュンスベルク町長選で、極右のスイス愛国民族主義党(PNOS)代表、 バンホルツァー氏が21%の票を獲得して当選した。
彼は、麻薬密売人や密入国してきた 犯罪者に対する厳しい処罰を要求する一方、農業に対する手厚い保護を訴える選挙運動を 展開し、これが当選につながった。
バンホルツァー氏の当選は、PNOSにとって、6ヶ月前に ベルン州のランゲンタール地方議会に議員を送り出して以来の快挙となった。 パニックになることはないけれど スイスの極右グループの動向を長年追いかけてきたジャーナリスト、ハンス・シュトッツ氏は、 PNOSが2人、地方政府に党員を送り出したからといって、今後他の地域でも極右が選挙に 当選するという可能性は低いと見ている。
「他の極右が20年間かけてスイスに過激思想を浸透させようと努力してきた結果が、 たったこれだけです。パニックになる必要はありません」 PNOSは2000年に創立され、現在は100人から130人の党員がいる。彼らの活動地域は スイス中部とバーゼル周辺だ。 PNOSの中には過激なメンバーがいるものの、当初は暴力を否定する穏健派右翼を アピールして勢力を拡大した。しかしシュトッツ氏は「彼らの公約をよく読むと、その核には ナチズムや人種差別が入っています」と語る。
(後略) キーインフォメーション - スイスの極右は沢山の小さなグループで構成されている。 - 彼らはコンサート開催やインターネットなどを使ってメッセージを伝える。 - 2004年出版の連邦政府レポートによるとスイスの右翼過激派は約1,000人、 支持者は約800人。平均年齢は16歳から22歳。 遊佐弘美(ゆさひろみ)意訳 ソース:スイス国際放送/swissinfo 05/05/12 http://www.swissinfo.org/sja/swissinfo.html?siteSect=105 sid=5765254 cKey=1115904653000
何故、この記事が目についたかですが、今スイスで人種差別撤廃条約に対して、これは言論の自由な発言を不当に抑圧するとして反対の声が上がっているとのニュースを目にしたからです。
スイス:人種差別撤廃法、右派からの反対に遭う
http://jp.ibtimes.com/articles/58305/20140611/1402470014.htm
スイスは極右勢力が台頭し国政に大きな影響力を持っています。
スイス、外国人犯罪者を追放へ 生活保護の不正受給も対象
スイスで28日、特定犯罪をおかした外国人を自動的に
国外追放する法改正の国民投票が行われ、賛成52.9%で承認された。反対は47.1%だった。
特に、スイス人口の大半を占めるドイツ系住民の賛成票が多く、全26州のうち否決はわずか6州だった。
今回の国民投票は極右政党「スイス国民党(SVP)」が主導したもの。現行法では、
有罪となった外国人に対しては判事の個別判断で国外追放処分とすることができたが、
改正新法では、特定の犯罪で有罪判決を受けた外国人は自動的に国外永久追放となる。
対象となる犯罪行為には、強姦、深刻な性犯罪、強盗などの暴力行為、麻薬密輸のほか、
生活保護の不正受給も含まれる。
スイス、'移民制限'投票 通過…ヨーロッパ極右旋風 吹くか
japan.hani.co.kr/arti/international/16670.html - キャッシュ
2014年2月10日 - スイスでヨーロッパ連合(EU)市民に対して移住制限をかけるために極右政党が主導した国民発議案が僅かな差で可決された。 <BBC>は9日、この問題を巡ってスイスで実施された賛否国民投票で50.3%が移住制限に賛成票を投じたと伝えた ...
仮に人種差別撤廃法による言論規制法案が成立しようが、移民政策が実行されようが、日本に極右政権が誕生すれば、それらは全て廃案に出来ます。
日本の若者に期待する。10周年まで残り1年ですが、これからも頑張りますので応援よろしくお願いします。
