緊急UP 反ヘイトスピーチ団体元代表逮捕
生活保護費の不正受給容疑で
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反ヘイトスピーチ団体元代表=生活保護費を不正受給で逮捕
大阪府警警備部は15日、生活保護費を不正受給したとして詐欺の疑いで、ヘイトスピーチ(憎悪表現)への反対行動を行っていた市民団体「友だち守る団」(昨年5月解散)の元代表林啓一容疑者(52)=大阪市西成区橘=を逮捕した。
警備部によると、守る団は「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などの右派系市民グループに対抗するとして、 昨年2月に結成。最大で約30人のメンバーを抱え、ヘイトスピーチが行われる場所に行き、非難の言葉を浴びせてきた。
逮捕容疑は無収入とする虚偽の申告書を大阪市に提出し、2011年6月〜12年2月に生活保護費約110万円をだまし取った疑い。
2014/04/15 16:51 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041501001749.html
どんな男なのか、やはり在日なのでしょうか?
生活保護費の不正受給を受けていながら、我々愛国者への妨害を繰り返してきた人物が逮捕されました。在日韓国・朝鮮人への生活保護費支給に我々は強く反対して来ましたが、そのことに危機感を持っていたのでしょうね。
私は関西方面のことは余り知りません。よって、このような団体があることは知っていたが、どのような人物がやっていたのかまでは知りませんでした。
ネットで検索したら、もう、既に昨年解散していた団体のようです。
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友だち守る団は、本日ここに解散をします!
友だち守る団は、在特会らによる鶴橋でのヘイトクライムと呼ばれるべき街宣やデモに抗するため
本年2月に結成されました。そして、そのカウンター行動は、いま予想を超える多くの人々の協力
や賛同を得て、在特会らのヘイト街宣や差別デモに抗議の声をあげることができました。
また、当初は鶴橋だけのつもりでしたが、大阪の難波や梅田、京都などでもカウンター行動をする
ようになり、ヘイトスピーチに反対する声で彼らを圧倒することができました。
しかし、いま一方で、わたしたち友だち守る団の存在や呼びかけを行うことが在特会らに抗議する
行動の枷になってはいないかという憂慮も生まれてきました。というのも、友だち守る団が活動を
始めてから現在まで、大阪府警の「表現の自由」規制は異常な状況を見せています。
「トラブル防止」「騒音」「挑発行為」という口実を盾にしてカウンター側をやみくもに狭い場所
へと追いやるかのごとく集め、そこで「管理」しようとしてきます。そこから離れての行動を認め
ないばかりか、横断幕はもちろん、プラカを掲げる事さえ「在特会への挑発行為」となり、すぐに
チェックが入るありさまです。拡声器の使用などは言語道断とすぐに止められ排除されてきました。
これらの「取り締まり」に抗しようとすると、すぐに屈強な機動隊の壁を作ってカウンター行動の
存在を在特会らの差別デモやヘイト街宣から隔離する始末。まさに「がんじがらめ」です。
また、道路使用許可を取ることを金科玉条のように求めながら、その道路使用許可の申請で警察に
行くと、在特会から近い場所での申請は警備上の問題として認めてくれず、いつも堂々めぐりする
やりとりでした。ところが、その一方では鶴橋のケースでしたが、ガード下の道路使用許可を先に
カウンター側が取ったにもかかわらず、すぐ目の前の駐輪場を「所轄が違う」という理由でヘイト
街宣する連中の申請を許しています。また、公安は在特会ら関係者の被害届をおぜん立てし、連中
に反対する人物を出頭要請、家宅捜索などするという信じがたい「事件」もありました。
わたしたちは友だち守る団が呼びかけることで警察の「表現の自由」規制に利用されていないか?
市民の表現活動はこれでいいのか?プラカードで抗議の意思を示すことがいったい何の罪になるの
か?在特会らに反対する声を上げることが、どんな何の罪に問われるのか?そのために歩道を自由
に行きかうことなどの言論空間をなぜ制約されねばいけないのか?と、考える機会が増えました。
これまで在特会らの街宣・デモで行われた傍若無人な暴力活動を、わたしたちはどれほど多く見て
きたことでしょう。その中には事件化したものもありますが、事件化されてないものも数限りなく
あります。それを許してきた「言論空間を大いに認めてきた民主的大阪府警」が、カウンター側の
表現の自由を何故ここまで規制するのでしょう。
わたしたち友だち守る団は現在のカウンター行動やり方に、限界を感じざるをえなくなりました。
しかしながら短い期間でしたが、みなさんが街頭に出て、醜悪なデモや街宣に対し抗議をする機会
は作れたものとおもっています。ただ、これから先は、よりフレキシブルで多様なスタイルの抗議
ができるよう、一人ひとりが個人の意志によってカウンター行動をするべき段階なったのでは?と
判断するに至りました。
そもそも友だち守る団を作った趣旨は市民がカウンター行動に参加できる入口、きっかけになれば
というものでした。そしていま、自発的な多数の市民が参加するようになったことで十分その役割
を果たせたのではと考えています。そして団の解散は、これまで以上に、より多くの方々が自由な
参加を可能にするための発展的な意味を持つものです。
以上のような経緯で5月25日のカウンターを最後の友だち守る団としての活動とし、ヘイトを、
差別を許さない市民らの信念と勇気と行動力に賭けたいとおもいます。
わたしたちは、この閉塞した言論の空間を様々な創意工夫によって突破し、ヘイトスピーチを行う
在特会らに打撃を与える市民活動を望んでいます。
きょう、ここに友だち守る団は解散しますが、そのような人々の気持ちは、これからも支援できれ
ばと願っています。
新しいスタートは、あす5月26日、在特会らの「日韓断行デモカウンター」からです。
一人でも多くの市民が声を上げ、ヘイト行為を許さない社会をめざしましょう。
わたしの友だちに手を出すな!
2013年5月25日 代表 凛七星
http://tomodachimamoru.iku4.com/
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今回逮捕された元代表の林啓一容疑者がこの凛七星と同一人物なのでしょうか?在日韓国人などの国籍の報道はありません。しかし、在日である可能性は高いと思われます。

凛七星 『パッチギ人民戦線派』
@geillrim
反レイシストのカウンター集団、旧『友だち守る団』代表。
現パッチギ人民戦線派。在日コリアン3世、書き描き仕事、ロケン郎、叙情派歌人…etc。
そしてカウンターBAR凛のマスターも。
182cm64kg。
https://twitter.com/geillrim
japan ・ blogs.yahoo.co.jp/geillrim0901
↑この人と、林啓一容疑者は別人かな?
ネットでも情報が錯乱しているようです。この人物なのでしょうか?違うのかも知れませんが、いずれ明日になれば分かると思います。
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