北朝鮮ミサイルに破壊措置命令
もう聞き飽きた、やるなら本気で打ち落とせ!
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日本政府、北朝鮮ミサイルに備え自衛隊に対して「破壊措置命令」 今月25日まで
北朝鮮が先月、日本海に向けて弾道ミサイル2発を発射したことを受けて、政府は再びミサイルが発射される事態に備える必要があるとして、 小野寺防衛大臣が3日、自衛隊に対して「破壊措置命令」を出しました。
北朝鮮は先月26日、日本海に向けて弾道ミサイル2発を発射し、防衛省は、いずれも飛距離が600キロ以上あったことから、 射程が1300キロの「ノドン」か、射程が300キロから500キロの「スカッド」の改良型とみて分析を進めています。
これを受けて、政府は再びミサイルが発射され、一部が日本国内に落下する事態に備える必要があるとして、小野寺防衛大臣が3日、 自衛隊に対してミサイルを迎撃できるよう「破壊措置命令」を出しました。
政府は「破壊措置命令」を出したことを公表していませんが、関係者によりますと、期間は北朝鮮軍の創設記念日の今月25日までで、 当面は地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」は配備せず、日本海でイージス艦が警戒・監視に当たるということです。
「破壊措置命令」は、去年4月に北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備ともとれる動きをみせた際にも出され、日本海でイージス艦が警戒に当たったほか、 東京・市ヶ谷の防衛省など各地に「PAC3」が配備されましたが、このときも、政府は命令を出したことを公表しませんでした。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140405/t10013522491000.html
これまでも何度も同じことを日本政府は言って来ました。しかし、言うだけで実際には何もしていません。もう、国民は「またか・・・」と思ってしらけています。下記は前回のミサイル発射の時の記事です。
ミサイル発射なら断固たる行動 日米韓、「北」に自制促す
【ワシントン共同】北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射予告を受け、日米韓3カ国は緊急の局長級会合を4日、ワシントンで開き、発射が強行された場合は、4月の国連安全保障理事会議長声明に基づき、安保理が「断固とした行動」を取る必要性があると確認した。
同時に、北朝鮮に最後まで発射を自制するよう求めていくことで一致した。議長声明は、さらなる発射には「これに応じた行動をする決意」を表明している。
外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長が、米国のデービース北朝鮮担当特別代表、韓国の林聖男外交通商省平和交渉本部長との会談後、記者団に明らかにした。
2012年12月5日の共同通信記事
結局この時、沖縄の先島付近の上空を飛んでフィリピン沖に落下したとされた。日本海や東シナ海にはイージス艦を配備しておきながら何も出来ないで終わっています。
もう、いい加減に日本はイージス艦からの迎撃ミサイルを発射して、この北朝鮮のミサイルを撃ち落すべきです。実験では何度も成功していますが、それはあくまでも実験であって、今度は本番でその威力を確かめる時ではないか。
イージス艦「SM3」、迎撃成功=ミサイル防衛、年内にも4隻体制へ(時事ドットコム 2010/10/29-16:33)
防衛省は29日、海上自衛隊のイージス艦「きりしま」(横須賀基地所属、基準排水量7250トン)が米ハワイ沖で28日(日本時間29日)、弾道ミサイルを撃ち落とす海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射試験を行い、標的の迎撃に成功したと発表した。
イージス艦のSM3発射試験は4回目で、2008年の「ちょうかい」以外は迎撃に成功している。これで当初SM3の搭載が予定されていた4隻の改修と発射試験はすべて終了。きりしまは帰国後、実任務に就き、年内にもイージス艦4隻体制でのミサイル防衛がスタートする。
同省によると、きりしまは28日午後5時6分(同29日午後0時6分)にハワイ・カウアイ島の米海軍施設から発射された標的の模擬弾を数百キロ沖合からレーダーで探知。模擬弾発射から3分後にSM3を発射し、撃ち落とした。
SM3はミサイル防衛の第1段階で、発射された弾道ミサイルが大気圏外にあるうちに撃ち落とす。撃ち漏らした場合は地上配備のパトリオット「PAC3」が対応する。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52842941.html
ノドン 日本の防空圏内に落下
2014年3月26日(水) 18時53分掲載
北朝鮮ミサイル 日本防空圏内の海上に落下=韓国軍筋
【ソウル聯合ニュース】韓国軍の消息筋は26日、北朝鮮が同日未明に発射した「ノドン」とみられる中距離弾道ミサイル2発はいずれも日本の防空識別圏内の海上に落下したと明らかにした。2発はそれぞれ662キロと645キロを飛行したという。(聯合ニュース)
いずれも日本を狙って撃たれています。何故、日本はこのような事を許しているのか?もう、我慢も限界です。直ちに日本海にイージス艦を配備して、実戦体制を敷くべきです。
日本に向けてミサイルが発射されても、これを撃ち落とす能力を持った国は米国と日本しかありません。今回の北朝鮮の弾道弾ミサイルに対して、これを大気圏外で破壊することは可能です。
これまでは実験としてしか成功例はありませんが、北朝鮮が発射するミサイルを現実に標的として捉え、これを撃ち落とす時期に来ています。このチャンスを逃してはなりません。
現在のところ核兵器も北朝鮮のミサイル基地を発射前に叩く攻撃力も持たない日本が、核保有国の支那・中国やロシアといった核保有国家から国土と国民を守る唯一の防衛システムなのです。
日本を守る最強の「盾」です。左翼はこのイージス艦一隻に250億円かかるので無駄づかいだなどと批判してきたが、そんなことを言うのなら一度でもいいから北朝鮮の核ミサイルや支那の核ミサイルに反対してデモでもやってみろ。
本来なら盾だけ持ってもダメです。これと同時に敵地を攻撃する能力も合わせ持たなくてはなりません。日本も早くトマホークミサイルや燃料の空中給油が可能な攻撃戦闘機を持たねばなりません。またステルス型戦略爆撃機と原子力潜水艦も必要です。
そうしてこそ日本の国土を守ることが可能となります。いつまでも支那の核兵器に脅されるような日本に終止符を打たねばなりません。技術的な進歩は今後も急速に進むと思います。大量の核ミサイルが日本に向けて発射されようが、これを全て大気圏外で撃ち落とす。
これが完璧になされる防衛戦略が後10年も経てば完成するでしょう。そうなった時に初めて日本は周辺の敵対国に対して優位性を持つことになります。科学技術の未来を信じて見守っていかねばなりません。
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