【連載】 新たなる歴史観の提示と反共産主義(4)
第二次世界大戦の根本的な見直しを!
この第二次世界大戦の根本的な見直しを!はかつて掲示板に私が書き綴っていたものです。当時論争した人でしょうか?コメント欄に投稿があったので紹介します。
ごぶさたしてます.と書いても憶えておられないでしょうが.
ご活躍のほどをまぶしく仰ぎ見ています.日本茶時代がなつかしい.
学生のころ30数年前 アラン・レネの「夜と霧」を岩波ホールで見ました.
衝撃的だった.
この映画にかなり「だまし」があると書いた本を読んだのが、10年くらい前 かな? 今インターネットで探してみたけれど、見つからない.
著者はフランス人で、翻訳者は左系の人で散々南京大虐殺がどうの とか言っていた.それだけに、信じられる気がする.
ホロコースト伝説がかなりの部分プロパガンダなんだろうとは、今の私には理解できるが、
さてWickyとご紹介のHPのどちらの記述が真実かは、私には判断できない.
Posted by taiekijieikan at 2014年02月22日 23:49
日本茶時代とありますが、今から10年以上も前のことになりますね。殆ど私の意見に同意する人はいなかった。保守の面汚しと散々言われたものです。しかし、孤軍奮闘の中でも最後まで信念を曲げずに主張し続けました。
第二次世界対戦の見直しは既にヨーロッパでは大きな力を持つに至っています。今後もこの動きは止まりません。ウクライナの内紛においては反ユダヤを掲げる勢力が頑張っているとか、ウクライナなどにも極右政権が誕生すれば、更に歴史の見直しは勢いづくことになるでしょう。
�.疋ぅ賃臀阿浪晋離劵肇蕁疾�権を誕生させたか?

http://www.geek.sc/archives/660 より写真は引用
「ベルサイュ条約の過酷さと不公平がドイツ国民の憤激を招き、ナチスヒトラーを支持した。」
最初に結論を書いてしまいましたが、今ではこのような考えが主流です。よくヒトラーの<世界制服>と<ユダヤ人絶滅>の野望が、第二次世界大戦を惹起したなどと謂われて来ましたが、そもそも主義主張は違っていても、米英ソの方こそ、地球的規模での覇権を志向していた。
独伊などとは雲泥の差の植民地を持ち世界の民族を支配下においていた。そのやり方は決して民主的などではなく、武力と暴力による支配であった。
ヒトラー自身は「マイン・カンプ」で、他の識者の多くもそれを指摘している。長沼博明という日本におけるヒトラー研究者がいた。今はもう故人となられたが、私はこの長沼博明先生の著を殆ど読んだ。
「ファシズム革命」「ヒトラーの闘争」「ヒトラーの戦略と決断」「ヒトラー統率力の秘密」「シンボルは高く掲げよ」これらの著で論じられたのは、米英仏ソの横暴と欺瞞、連合国の背後にいた「ユダヤ」の秘密力と権謀を看破し、ドイツ民族の生存圏(レーベンスラウム)及び自給自足圏(アウタルキー)を守り、確保するための決起だったーと解説していた。
尤も我々からすればヒトラー総統やナチス党が何を考え何を望んでいたかはさほど重要ではない。重要なのはドイツ国民が何に対して怒り、藁をも掴む気持ちでヒトラー総統を救世主の如く迎えたかである。
そのことを学ぶことが一番重要なのです。戦勝国史観の見直しも大事ですが、国民を轢きつけたその運動と国民の支持の解明こそが、反共産主義運動を勝ち抜く上に大切な教えとなるのです。
行動する保守カレンダーから下記の交歓会のお知らせを消しますので、こちらに掲載することにいたしました。
【交歓会】アドルフ・ヒトラー生誕125周年記念
ヒトラー総統閣下が生誕された日に、皆でワインを飲みながら語らいましょう。
【場所】都内某所
【主催】ヒトラー・ナチス研究会
http://blog.livedoor.jp/minzokushisou
【連絡先】fukushimaseto@gmail.com
※完全予約制となります


