緊急シンポジウムに参加
槇泰智(やすとも)さんが開催した下記の討論会に昨夜参加しました。
緊急シンポジウム
行動する保守運動の矜持とは何なのか?
京都朝鮮人学校に対する抗議が裁判によってヘイトスピーチと認定され損害賠償支払いの判決を受けました。
ネットを媒体に活動を拡散する所謂「行動する保守」は何を目指すのか。彼等のスピーチは、果たして責任ある政治的主張と認知できるのか。シンポジウム形式で討論していきます。後半は会場からの質疑応答を交えて討議していきましょう。
開会の冒頭、主催者から開催までの経緯の説明と、ネットを媒介とした保守運動に対する見解などを30分程語らせて頂いてから、シンポジウムに入ります。
率直に言って、パネラーとして登壇される方々に対しては相当に厳しい質問を投げかける事になるかと思いますが、社会から認知された言論人としての毅然とした受答えを期待しています。
・・・・・・・・・・
直前まで参加出来るのか、時間的な調整がつかなかった為に事前にはお知らせしていませんでした。よって私は登壇者としてではなく、あくまでも聴衆の一人として参加させて頂きました。
>登壇される方々には相当厳しい質問を投げかける事になるかと思います。
確かに厳しい質問を槇さんが行なっていたようです。もし、私などが登壇していたら喧嘩腰の受け答えになってしまったのではないか? それほど厳しい質問が槇さんから繰り返されたが、登壇者の在日特権を許さない市民の会の米田隆司広報局長、そして維新政党新風の金子吉晴・荒井泉両名は冷静にお答えしていた。
又、評論家の鈴木邦男氏も遅れて来たが登壇した。鈴木さんの登壇は決まっていたのでしょうが、槇さんの判断でおそらくは名前は伏せていたのでしょう。私も正直鈴木さんの参加は全く知りませんでした。
ただ槇さんは一水会の出身であり、これまでの鈴木さんとの親密な関係などから、もしや・・・という予感があったことは事実です。今回の討論会は撮影班が収録していたので、いずれユーチューブなどにUPされると思います。
よって、その内容につきましては主催者でも登壇者でもないので、控えさせて頂きます。自分の発言についてのみこのブログでは記述させてもらいます。
先ずはこの民事訴訟の勝ち負けについて発言させて頂いた。
支持者の方から送って頂いた朝鮮新報ですが、この記事にも出ているように、今回の裁判での判決ですが「学校周辺での街宣禁止」だけです。周辺200メートル以内に近づいては行けないという仮処分がなされていました。
この仮処分を無視して街宣を強行したことで訴えられました。裁判所が自ら下した街宣禁止の仮処分を間違っていたと判断する訳がありません。
相手側弁護士が仮に100人ではなく2〜3人であっても敗色は濃厚であり勝つのは難しい裁判であると最初から思っていました。
仮処分を無視しての街宣という戦術の誤りを、この街宣を指導した人は真摯に受け止めるべきであったと思います。
次に賠償金額が高額だったことですが、部落解放同盟に対する一人街宣でも、裁判所は150万円の損害賠償の判決を下しています。
訴えられた人数を考えれば、この金額も十分に考えらえたということです。勿論この裁判を一切評価出来ませんし、高裁ではまた違った判決が出るでしょう。
私が言いたかったのは「朝鮮人出て行け!」などのデモが禁止された訳でもなく、朝鮮学校周辺での街宣が禁止されたということです。その街宣が「人種差別であり違法」と断じていますが、それはその範囲でしかないと言えます。
何を言いたかったかと言えば、大敗北などではありません。ある程度予想されたことであり、逆に朝鮮学校側については彼らが喜べない判断もあります。
例えば朝鮮学校側が強く主張したこの問題です。
「マイノリティーが自らの属する民族の言葉で教育を受ける民族教育権を侵害された」
判決では何の言及もなされなかった。朝鮮側の主張は退けられたと言って良いでしょう。必ずしも朝鮮勢力が全面勝利したのではなく、在特会側の主張にも理解が示されていると思った。高裁ではよりその点が明確になるのではないか。
つまり、朝鮮人の子供達が朝鮮語での授業を認められないのが差別だなどという日本国民に対する言いがかりは高裁でより厳しく断罪されることになるでしょう。
後でユーチューブで確認して欲しいのですが、鈴木邦男氏が明確に朝鮮勢力が求めている言論弾圧の法案に反対する旨を明らかにしました。人種差別云々で浮上している言論の自由を制限する法案策定には反対すると明確に述べた以上、それだけでも大きな成果があったと思いました。
←ブログランキング応援クリックお願いします。
開会の冒頭、主催者から開催までの経緯の説明と、ネットを媒介とした保守運動に対する見解などを30分程語らせて頂いてから、シンポジウムに入ります。
率直に言って、パネラーとして登壇される方々に対しては相当に厳しい質問を投げかける事になるかと思いますが、社会から認知された言論人としての毅然とした受答えを期待しています。
・・・・・・・・・・
直前まで参加出来るのか、時間的な調整がつかなかった為に事前にはお知らせしていませんでした。よって私は登壇者としてではなく、あくまでも聴衆の一人として参加させて頂きました。
>登壇される方々には相当厳しい質問を投げかける事になるかと思います。
確かに厳しい質問を槇さんが行なっていたようです。もし、私などが登壇していたら喧嘩腰の受け答えになってしまったのではないか? それほど厳しい質問が槇さんから繰り返されたが、登壇者の在日特権を許さない市民の会の米田隆司広報局長、そして維新政党新風の金子吉晴・荒井泉両名は冷静にお答えしていた。
又、評論家の鈴木邦男氏も遅れて来たが登壇した。鈴木さんの登壇は決まっていたのでしょうが、槇さんの判断でおそらくは名前は伏せていたのでしょう。私も正直鈴木さんの参加は全く知りませんでした。
ただ槇さんは一水会の出身であり、これまでの鈴木さんとの親密な関係などから、もしや・・・という予感があったことは事実です。今回の討論会は撮影班が収録していたので、いずれユーチューブなどにUPされると思います。
よって、その内容につきましては主催者でも登壇者でもないので、控えさせて頂きます。自分の発言についてのみこのブログでは記述させてもらいます。
先ずはこの民事訴訟の勝ち負けについて発言させて頂いた。
支持者の方から送って頂いた朝鮮新報ですが、この記事にも出ているように、今回の裁判での判決ですが「学校周辺での街宣禁止」だけです。周辺200メートル以内に近づいては行けないという仮処分がなされていました。
この仮処分を無視して街宣を強行したことで訴えられました。裁判所が自ら下した街宣禁止の仮処分を間違っていたと判断する訳がありません。
相手側弁護士が仮に100人ではなく2〜3人であっても敗色は濃厚であり勝つのは難しい裁判であると最初から思っていました。
仮処分を無視しての街宣という戦術の誤りを、この街宣を指導した人は真摯に受け止めるべきであったと思います。
次に賠償金額が高額だったことですが、部落解放同盟に対する一人街宣でも、裁判所は150万円の損害賠償の判決を下しています。
訴えられた人数を考えれば、この金額も十分に考えらえたということです。勿論この裁判を一切評価出来ませんし、高裁ではまた違った判決が出るでしょう。
私が言いたかったのは「朝鮮人出て行け!」などのデモが禁止された訳でもなく、朝鮮学校周辺での街宣が禁止されたということです。その街宣が「人種差別であり違法」と断じていますが、それはその範囲でしかないと言えます。
何を言いたかったかと言えば、大敗北などではありません。ある程度予想されたことであり、逆に朝鮮学校側については彼らが喜べない判断もあります。
例えば朝鮮学校側が強く主張したこの問題です。
「マイノリティーが自らの属する民族の言葉で教育を受ける民族教育権を侵害された」
判決では何の言及もなされなかった。朝鮮側の主張は退けられたと言って良いでしょう。必ずしも朝鮮勢力が全面勝利したのではなく、在特会側の主張にも理解が示されていると思った。高裁ではよりその点が明確になるのではないか。
つまり、朝鮮人の子供達が朝鮮語での授業を認められないのが差別だなどという日本国民に対する言いがかりは高裁でより厳しく断罪されることになるでしょう。
後でユーチューブで確認して欲しいのですが、鈴木邦男氏が明確に朝鮮勢力が求めている言論弾圧の法案に反対する旨を明らかにしました。人種差別云々で浮上している言論の自由を制限する法案策定には反対すると明確に述べた以上、それだけでも大きな成果があったと思いました。
