北の核ミサイルは日本を標的
←ブログランキング応援クリックお願いします。
北朝鮮軍幹部 「大陸間弾道ミサイル(ICBM)を準備した」
8日付の北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞によると、姜杓永人民武力省次官が 7日に平壌で開かれた軍最高司令部声明を支持する軍民大会で演説し、「既に攻撃目標を確定した大陸間弾道ミサイル (ICBM)をはじめとした各種ミサイルは、軽量化、小型化、多様化した核弾頭を装着し、待機状態にある」と言及した。
韓国の聯合ニュースが伝えた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013030800446
北の核小型化「日本標的」 米専門家ら見解 「ノドン」に搭載
【ワシントン=古森義久】北朝鮮が一連の核実験で目指すとされる小型の核弾頭の装着対象は米国本土にも届く長距離の大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではなく日本全土を射程に収める準中距離弾道ミサイル「ノドン」だという結論が米国政府内外で定着したことが8日までに明らかにされた。
北朝鮮が2月12日に強行した3回目の核実験は核弾頭を小型化、軽量化して弾道ミサイルへの装着を可能にする目的であることは北朝鮮当局も言明していた。 小型化が成功した場合、どのミサイルの弾頭とするのかは、北朝鮮当局が米国本土への核攻撃の威嚇を再三、強調していたため、北から唯一、米本土に届くとされる長距離弾道ミサイル「テポドン2号」ではないかと観測されてきた。
しかし米国議会調査局で長年、朝鮮半島研究を専門とし現在は戦略国際問題研究所(CSIS)研究員のラリー・ニクシュ氏は産経新聞との会見で「北朝鮮がこれまでの3回の核実験で目指しているのは、核弾頭を小型化して『ノドン』の弾頭として装着することだという見解がオバマ政権内を含む米側専門家らの間で一致した結論として定着した」ことを明らかにした。
ノドンは北朝鮮が1990年代から保有する準中距離弾道ミサイル(MRBM)で射程は約1300キロ。
韓国や日本全土、沖縄の米軍基地も射程に収める。現在は200基ほど保有して日本国内の中枢都市や米軍基地などを標的にするとされる。
ニクシュ氏はノドン装備計画の根拠として(1)ノドンの技術を北と全面的に共有するイランのミサイル「シャハブ3」開発の最高責任技術者が今回の北の核実験に立ち会い、ノドンへの核弾頭装着に協力したことが米国当局の情報でも確認された(2)北朝鮮がパキスタンのノドン型の「ガウリ」ミサイルへの核弾頭装着を実現させたカーン博士の技術を全面継承し、今回の実験でも使用していることが確実となった(3)北朝鮮がノドンよりも射程の長いテポドン2や中距離弾道ミサイル(IRBM)のムスダンへの核弾頭に適するだけの小型化、軽量化に取り組んでいる形跡が皆無である−などの諸点をあげた。
ニクシュ氏は今回の北朝鮮の核実験には高濃縮ウランが使用されたとも明言した。
北朝鮮が米国よりもまず日本を標的とするノドンの弾頭とすることに全力をあげている実態が確実となったわけで、日本への核の脅威が現実として迫ることとなる。
産経新聞 3月9日(土)7時55分配信
これまで何度なく繰り返されて来た日本への核攻撃の危険性が、もはや現実のものとなりました。北朝鮮は核の小型化に成功し、それをミサイルに搭載し、いつでもそれを撃つ能力を持つに至ったことを米国自身が認めざるを得なくなった。
北朝鮮が核攻撃を行なうとすれば同胞の住む韓国ではなく、これは日本に向けられるものであることは明らかです。朝鮮半島において動乱が起きるとすれば、その恐怖のシナリオのターゲットは韓国ではなく、我が日本であることはもう言うまでもありません。
米国は北朝鮮の核開発を阻止できなかったことは明らかであり、我が国がこの核ミサイルの直接の標的になってしまった現在、我々日本人はこの事態を深刻に捉え、北朝鮮の核ミサイル攻撃にいかに対処するかの道を真剣に考える時に直面したのです。
選択肢はそう多くはありません。幾つか考えてみましょう。
�‘�本も核武装に踏み切る。
��核ミサイル基地などを先制攻撃する弾道ミサイルと戦闘機の保有。
�3縫潺汽ぅ觀涎眤崟�の更なる強化。
左翼やリベラル派はこれ以外には平和的解決などと口にするでしょうが、キチガイの北朝鮮のような国家との対話など考えられません。米国や他の国が北朝鮮と対話に応じる可能性は皆無です。つまりはテロリストとは交渉しないという事であるので、結局のところ� 銑�しかないでしょう。
�,瞭�本の核武装論ですが、極めて難しいと思います。まだ国連には敵国条例があり、敗戦国が再軍備すれば日本への侵略は正当化されてしまいます。共産支那に良い口実を与えることになり、核武装論は言うは容易いが、そう簡単ではありません。
核を持ったということを国際社会に認めさせるには、核実験を行なわなければなりませんが、日本の国内においてはその実験場はありません。国内での地下実験場などを建設することも不可能でしょう。核実験を成功させなければ、核保有国家として認められることはありません。
一番最善の方法は日米安保条約の条項を変更し、日本本土に米国の核の持ち込みを認め宣言することです。米国と交渉し核ミサイルの国内配備を早急に行なうことです。所謂「核兵器をもたず、つくらず、もちこませず」の撤回です。
北朝鮮のようにいつ暴走するか分からない国家においては、自分達の独裁政権が崩壊となれば、核で先制攻撃し自爆覚悟で戦争を始める可能性が大です。よってこちらが核武装したから、相手が諦めることではありません。
その為にはやはりミサイル迎撃態勢をより強化していくしか方法はありません。日本は民族生存を掛けた危機の中にあります。もう一刻の猶予もありません。その為には軍事費を大幅に増額し、よりミサイル迎撃態勢の向上に努めなければならない。
画面大
http://www.youtube.com/v/_pr9WY2Xyj0?version=3&hl=ja_JP
6発放たれた大陸間弾道ミサイルを、日本の海上自衛隊の「きりしま」は1発残らず全てをハワイ沖の大気圏外で撃破して海に沈めました。
一隻1500億円と言われていますが、早急にこれを10隻ほど増やすべきです。更には万が一にも撃ち落としに失敗した時の為に、迎撃ミサイルの地上配備も現在の数倍増やすべきでしょう。
新型迎撃ミサイル:導入を検討…地上配備型、迎撃3段構え
北朝鮮の弾道ミサイルに備え、防衛省が現在保有している海上配備型迎撃ミサイル(SM3)、地上配備型迎撃ミサイル(PAC3)に加えて、新型迎撃ミサイルの導入を検討していることが4日、分かった。地上配備型の「高高度広域防衛システム」(THAAD、サード)と呼ばれ、防御範囲がPAC3より10倍程度広い。同省は、SM3とPAC3を補完する「第3のミサイル」と位置付け、年末に行う「防衛計画の大綱」(防衛大綱)や「中期防衛力整備計画」(中期防)の改定に反映させることも視野に入れている。
毎日jp 2009年7月5日
この迎撃3段構えを早急に完璧なものへとしなくてはなりません。
敵地を攻撃する長距離ミサイルや戦闘機の配備も当然ですが、先ずは完璧な守りを固めた上で反撃に転ずるしか、今の日本には選択肢はないと思います。
←ブログランキング応援クリックお願いします。
